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将来の仕事に役立つ実践技能を修得。

人や社会とふれあうプログラムが豊富です。

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学科教員からのメッセージ 2016

 

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2017年3月 

 

 

■ 加須屋 裕子 先生

 

昨日、今年の海外短期フィールドワークから帰国しました。今年も、サンタクルーズ市内にある2つの小学校と3つの保育所で、学生たちは現場実習を行いました。

 

この写真は、Tara Redwood Elementary Schoolという小学校に飾られていた、子どもたちが書いたセコイア杉の木片の集まりです。そこには自分の大事にしたい思いが書かれていて、全校集会の時にみんなの前でその思いを、毎日の生活の中でどのようにして見つけているのかを話し合います。ここに見えているだけでも、Love、Compassion(思いやり)、 Openness、Honestyという言葉がありますね。子どもたちはみんな真剣に、その思いを伝え合う姿が印象的でした。

このフィールドワークで体験したことは生涯忘れられない思い出になることでしょう。

 

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詳細は以下をご覧ください。

https://www.u-bunkyo.ac.jp/faculty/human/fieldwork-child2017-index.html

 

 

≫ 児童発達学科 加須屋 裕子 先生

 

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2017年2月 

 

■ 木村 浩則 先生

 

保育士不足解消に向けて

 

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数年前から「保育士修学資金貸付制度」(総額160万円、指定地域で5年勤めれば返還免除、申込は都道府県社会福祉協議会)がスタートしました。

17年度からは保育士の待遇改善のための新たな昇給制度(「副主任保育士」「専門リーダー」)が始まり、7年以上の勤務経験に加え、専門分野の研修修了を要件に月給4万円が上乗せされます。自治体レベルでも保育士獲得のための様々な施策が出されています(例えば、東京都では月給平均4万4000円アップ)。

保育士をめざす学生にとっては朗報です。

 
 
(写真は、4年生の授業の様子)
 

≫ 児童発達学科 木村 浩則 先生

 

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2017年2月 

 

■ 金子 智栄子 先生

 

金子ゼミ(3年次)紹介 「仲間と共に学びを深める」      

 
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3年次の金子ゼミには、色々な研究をしている人がいます。「笑顔」「昔の遊び」「折り紙」など幅広いテーマで研究がされています。
毎週行われるゼミでは、各自が自分の研究と関連する文献を調べて発表し、みんなの意見を聞きながら研究を深めます。
例えば、「折り紙」の研究に協力して、みんなで折り紙製作に挑戦して大学祭では『四季』をテーマに展示をしました。来年度の大学祭では、卒論の中間報告を兼ねて研究発表を行います。
研究ばかりでなく、クリスマスにはパーティーを開いてみんなでケーキを作りました(写真)。学問に遊びにと、とても楽しいゼミです。(ゼミ長 和田一希)
 

≫ 児童発達学科 金子 智栄子 先生

 

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2017年1月 

 

■ 須藤 佐知子 先生

 

授業紹介(子どもの保健II)

 

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「子どもの保健II」は「子どもの保健I」で習得した知識を基に、保育における保健衛生に関する実践能力を養う2年生からの演習科目です。

例えば、講義で学んだ沐浴。ベビーバスにお湯を準備すること、衣類や衛生用品の準備、実際に人形を用いての沐浴経験を通じて、沐浴をする目的や健康管理の学びを深めます。

乳幼児が健康に集団生活を送るために、衛生管理や健康管理の実際を学びます。また、乳幼児は保育中に体調不良になることもありますし、怪我をすることもあります。保育者として、その症状別の対応方法についても具体的な事例を通して習得します。

歯磨きや手洗い実習の経験を通じて、乳幼児への衛生習慣に関する健康教育の重要性や保護者との連携の大切さを学びます。グループワークでは、テーマを決め発達段階に応じた乳幼児への健康教育の指導や保護者への事故予防のお便りの作成をし、学びを深めています。

 

(写真は、ふじみ野キャンパス「グリーンガーデンからの西館校舎」です)
 
 

≫ 児童発達学科 須藤 佐知子 先生

 

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2017年1月 

 

■ 木村 浩則 先生

 

学生が地域を変える

 

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文京学院大学人間学部では、児童から高齢者にいたる全ての人々の尊厳と生活を保障する「共生社会」の実現に貢献できる人材の育成をめざしています。そのために地域自体を重要な学びと成長の場ととらえ、学生たちの地域貢献活動を励ましています。地域連携センターや環境教育センターなどの学内機関もありますが、社会貢献型のサークル活動も活発です。
写真は、パネルシアターサークル「ピノキオ」がソヨカふじみ野で行った読み聞かせ活動の様子です。
 
 

≫ 児童発達学科 木村 浩則 先生

 

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2017年1月 

 

■ 椛島 香代 先生

 

授業紹介(実習基礎演習)

 

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実習基礎演習は1年生後期の必修科目です。私の他3名の専任教員が担当しています。保育士や、幼小の教員になるために在学中に保育・教育現場での実習を行わなければなりません。誰でも初めのことは心配ですし、わからないことがたくさんあります。少しずつ実習に対する具体的なイメージをもったり、必要な知識を得たりするための授業です。本学には、幼稚園やふらっと文京など身近に現場があるので、1年生の時から現場で授業を行っています。他にも人前で話をすることに慣れる、集団遊びを改めて経験してみる、など少人数の演習も盛りだくさんです。

安心して学外の実習に取り組むための準備を1年生からしていきます。

 

(写真は、実習指導の一環である「どうぶつ実習」より)

 

≫ 児童発達学科 椛島 香代 先生

 

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2016年12月 

 

■ 柄田 毅 先生

 

授業紹介(発達支援演習I)

 

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すべての子どもが、仲間と共に活動することなどから主体的な育ち、学ぶことは重要です障害のある子どもやなんらかの支援を要する子どもが他の子どもと同じように学び、経験できるように支援することが必要です。こうした発達支援に関する基礎的な理解が得られるように授業で学んでいきます。

子どもに寄り添い、共に育ち合うような実践力のある保育者・教育者を育てることを目指す児童発達学科ですので、この授業でも大学生が学び合うことの重要性を実感するように期待をしています。

がんばって学んだ知識や経験が、子どもと保護者などの周囲の人たちを支えることにつながります。たくさん勉強しましょう!

 

(写真は、授業の様子)

 

≫ 児童発達学科 柄田 毅 先生

 

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2016年11月 

 

■ 小栗 俊之 先生

 

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併設幼稚園の園長業務も7年目になります。
運動会では、卒園児(小学生)によるかけっこ競争があります。
毎年、最終組のメンバー3年生と一緒に走っています。
そして、いつもゴール付近で、わざとコケます。
「転んでも立ち上がるんだよ!」ということを身体で教えています。
はたして、伝わっているかな?
毎年のことなので、保護者の皆さんは、「そろそろ転ぶぞ・・・」と思って見ているに違いありません。

若いつもりでも、既に53歳。いつまで走れるか?

 

 

≫ 児童発達学科 小栗 俊之 先生

 

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2016年10月 

 

■ 木村 学 先生

 

「子どもと自然」研究室、木村学ゼミを紹介します。

 

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さて、皆さんはどんな生活経験がありますか? いくつ当てはまるか考えてみてください。

・4日間、スマホ禁止の生活。

・離島の子どもと遊ぶ。

・カクレクマノミと一緒に泳ぐ。

・イソギンチャクと一緒にダンスする。

・サバを釣って食べる。

・三枚おろしにしてお刺身をつくる。

・バス停でのんびり一時間バスを待つ。

・流れ星を一晩で10個見る。

 

いくつ当てはまりましたか?

木村学ゼミでは、夏の伊豆大島合宿を通して上記の全てを経験します。他にも日々の研究会や卒業論文の作成にみんなで頑張っています。

自然大好きなあなた。木村研究室で共に学ぼう。待ってます!

 

≫ 児童発達学科 木村 学 先生

 

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2016年 9月 

 

■ 松村 和子 先生

 

保育方法総論(2年次 前期)

 

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乳幼児期の保育・教育について、日本では待機児問題などがあり、保育の量の拡大が叫ばれてきましたが、世界の潮流は今まさに「質の良い保育とは何か」に焦点が当たっています。幼児期にどのような力を育てていると、将来自分で人生を切り開いていける人間に育っていくのでしょうか?

この「保育方法総論」では、日本、世界のさまざまな保育方法を学習し、附設のふじみ野幼稚園でも保育者の意図を環境に見出す参観をして、自分の考えを磨いていきます。乳幼児期の保育・教育の考え方はどう変わってきたのか、わくわくしながら、勉強しています!

 

(写真は、ふじみ野幼稚園での保育の様子)

 

≫ 児童発達学科 松村 和子 先生

 

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2016年 8月 

 

■ 森下 葉子 先生

 

卒業論文


childmessage-2016082.jpg前期授業の最終週に森下ゼミでは4年生が卒業論文の中間発表を行いました。
卒論の提出は12月。この時期の中間発表では、これまでの経過と今考えていること、困っていることを報告し合います。調査が終わっている人、これから調査をしようとしている人、いろいろな文献を読んでいるうちにテーマ設定の振り出しに戻ってしまった人、進み具合も困っていることも十人十色です。お互いの研究についても「どうしたらいいんだろう?」と一緒に考え、提案し合うこの過程が、実はとても大切です。どのような卒論に仕上がるか、楽しみです。

 

(写真は、自主的な勉強会をしている4年生)

 

≫ 児童発達学科 森下 葉子 先生

 

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2016年 8月 

 

■ 鳩山 多加子 先生

 

出会い 触れ逢い 深め合いの場

 

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前期も終わり、1年生もホッとしていることでしょう。

私はおしゃれな「ミューズ」を2階から眺めるのが好きでした。(監視しているのではありませんよ。念のため)

そこは、出会い、触れ逢い、深め合いの場。

授業と違ったあるいは同じ「生」の皆さんが見えるからです。

そして 正に、アクテイブ・ラーニングの世界の展開。

授業や自分の課題に向かい互いの知識・技能を集め、思考力・判断力・表現力を使い、学びに向かう力や人間性の一端が見え、とても楽しいです。

今後も様々な場所で学びの展開を探し続けます。

 

(写真は、ふじみ野キャンパスのミューズ)

 

≫ 児童発達学科 鳩山 多加子 先生

 

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2016年 7月 

 

■ 伊藤 英夫 先生

 

授業紹介(障害児保育演習)

 

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最近の保育園、幼稚園、小学校のクラスをのぞいてみると、発達障害児の診断を受けている子どもや疑いのある子どもが増えています。これからは、そのような子どもたちへも対応できる保育・教育を行うことが求められています。

この授業では、子どものアセスメントを実際に実施し、アセスメントを基に個別の支援計画を作成しながら、障害児保育の方法を体験的に学びます。また、実習で観察した障害児保育について発表し、障害児保育について考えます。

 

(写真は、ある授業の様子)

 

≫ 児童発達学科 伊藤 英夫 先生

 

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2016年 7月 

 

■ 渡辺 行野 先生

 

学びの空間

 

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学びが生まれる空間とは何だろう?

前向きな姿勢が、学びを支える。そして、互いに助け合おうとする気持ち、自分ひとりでは学べないことも仲間と共に学んでいく。そこでは、学生同士、学生と教員とが関わりあい、学びとともに信頼関係を築いていく。

自分の心がひらけ、自分を開放して表現できる。こんな空間こそ、自然と学びが生まれていく。この学科の雰囲気は、アットホーム。まさに、「学びの空間」である。

 

(写真は、授業時の様子)

 

≫ 児童発達学科 渡辺 行野 先生

 

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2016年 6月 

 

■ 大槻 恵子 先生

 

講義(子どもの保健)紹介

 

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講義科目「子どもの保健」は、子どもの成長と発達および子どもに多い病気についての基礎知識を学ぶ1年生の必修科目です。

大学に入学した皆さんは、小学校から高校まで生徒として保健の授業を受けてきたと思います。

これからは、保育・幼児教育の専門家として、子どもたちが健やかに育つように、また病気や障がいがあれば適切な支援ができるように「保健」と「健康教育」について学んでください。

 

(写真は、小児保健実習室)

 

≫ 児童発達学科 大槻 恵子 先生

 

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2016年 5月 

 

■ 日名子 孝三 先生

 

学科紹介

 

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児童発達学科とはいったい何を学ぶ学科なのだろう。と思ったことはありませんか。

子ども達の中に有る、現在の自分がもう忘れてしまったものを今一度思い起こす勉強をする所、それとも自分がまだ知らない子ども達のいろいろな面を知る所、それとも資格を得る所、何だと思いますか。

よく考えてみると現在の自分が在る過程を知る学科とも言えるでしょう。

 

担当授業:

図画工作Ⅰ,Ⅱ,造形表現、図工科教育法演習

保育専門演習、卒業論文、保育内容総論

 

≫ 児童発達学科 日名子 孝三 先生

 

 

(写真は、小学生との活動グループ「レッツゴー・まるびぃの森」を準備中の学科学生)

 

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