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児童発達学科の特色(ゼミ紹介)

 
児童発達学科では、保育・教育に関する専門領域の学びや実践を基に、3年次・4年次のゼミナール指導を通じて、学生独自のテーマに取り組みます。
専門的な学習・研究を深めることと共に、そのプロセスでの学生同士や、学生と教員との交流から得られる多くのことも、この学科の特色です。


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木村 浩則 ゼミ

 

木村(浩)ゼミでは、卒業論文に向けた取り組みの内容について発表をしたり、先生が用意した題材(たとえば映画など)について考えを述べ合ったりと、「自己表現の場」を大切にしています。

自由な意見交換がなされ、木村先生の膨大な量の知識と、ゼミ生の意見とが重なりあいながら、各自の論文作成にとって意義のある話し合いが行われています。

また、木村先生の独特なキャラクターから、ゼミには打解けた雰囲気があり、互いの意見を気兼ねなく交わすことのできる関係が築かれています。

 

4年 ゼミ長

 


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椛島 香代 ゼミ

 

卒業生から

 

文京学院大学児童発達学科で得た大切な宝物を紹介します。

それは同じ夢を持つ仲間です。児童発達学科で出会った人は全員「先生になりたい!」という同じ夢を追いかける仲間です。大学時代はもちろん、社会に出てからも良き理解者であり、良き相談相手になってくれています。特にゼミの仲間は大学時代もお互いを高め合い、切磋琢磨したからこそ分かり合える仲間です。

もう一つの宝物は、学科の教授の一人ひとりが学生に対して本当に親身になってくれるということです。私は今でも何か悩みあればすぐにゼミでお世話になった椛島先生に相談します。そんな時椛島先生は、的確なアドバイスをくれたり、時に叱ってくれたりします。これは私のゼミの先生だけではありません。どのゼミの先生も同じです。この大学は本当に教授の愛を感じる愛情に包まれた大学です。そんな大学で学べたことを誇りに思います。

 

卒業生 五十嵐 祐樹(埼玉県小学校教員)

 

 

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小澤 純 ゼミ

 

小澤ゼミは、他のゼミとは違って、1から自分達でオペレッタを作って自作自演をしています。3年生の時から先輩のオペレッタに関わり、経験を通してイメージを膨らませ、4年生で自分達のオペレッタを具体的に作っていきます。

台本は、みんなで話し合ってテーマを決め、それぞれのグループで考えた台本の案を集めて1つの台本にまとめました。劇の中で使う物として、大道具、小道具、衣装作りをそれぞれ行います。私たちは、劇のテーマである四季に合わせて4つのグループに分担して作業を進めています。

劇が完成すると、保育園と幼稚園から子ども達を学校に招き披露し、子どもの反応と先生方からのアドバイスを生かし、集大成として卒業制作に臨みます。そのため、ゼミが一体となり、意見交換や練習を重ね、よりよい物を作り上げていきます。一人一人のゼミへの意欲や協調性が大事になります。

学生生活の最後の卒業発表に向けて、たった一つの楽しいオペレッタが作れるようにゼミ一同頑張っていこうと思います。

(写真は、2013年度ゼミ生による公演)

 

4年ゼミ長 大坂 智美

 

 

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金子 智栄子 ゼミ

 

こんにちは、金子ゼミです。私たちのゼミでは、毎週、各自が卒論テーマにそって調べたことを発表しています。先生やゼミ生から意見をもらい、お互いに協力しながら進めています。研究テーマは「女子学生の結婚観」、「人格形成と過去の経験の関係」、「子どもの泣きの原因」、「出生順位と性格」など様々で、各自が自分の興味関心に沿ってテーマを決めています。

 

ゼミ生は、今年度は4年生13人、3年生12人です。合同で先生とご飯を食べに行ったり、夏休みには学校でゼミ合宿をしたりと楽しいこともたくさんあります。ゼミの仲間たちと一緒に頑張ることが出来ることが、このゼミの良いところです。

これからもみんなで頑張っていきたいと思ってます。

(写真は、今年度のゼミ生)

 

4年ゼミ生 今川 加那子

 

 

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