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人間学部 金子智栄子教授が11月21日(木)日本橋劇場で行われる「第451回 たつな会」に出演されます

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11月

12日

2019

 

人間学部 金子智栄子教授が、11月21日(木)、日本橋劇場で行われる「第451回 たつな会」に出演されます。
 
「たつな会」の初演は昭和42(1967)年1月で、50年以上の歴史があります。流派を超えた古典舞踊研究会で、日本舞踊家のプロの発表の場でもあります。
 
金子教授は、花柳流名取歴 40年以上を誇り、東京新聞が主催する格調高い舞踊会である「推薦名流舞踊大会」(国立大劇場)に23回出演され、表彰されています。
 
学術博士で臨床心理士でもある金子教授は、人間学部で教鞭をとる傍ら、学内公認クラブ「日本文化研究会」の顧問を務め、日本文化の素晴らしさを学生に伝えています。
 
なお、本学卒業生の山田耕平さんも、長唄「松の緑」で出演します。
山田耕平さんは、人間学部を主席で卒業された後、大学院に進学され、現在は臨床心理士・公認心理師としてご活躍です。日本文化研究会のOBとして現在も日本舞踊を続けていらっしゃいます。
 
 
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第451回 たつな会(入場無料)
 
日時:11月21日(木) 13時開演  15時35分終演予定
 
会場:東京・中央区 日本橋劇場
 
花柳寿院(金子教授の芸名)の演目:長唄「娘道成寺抄 道行より」
 
山田耕平の演目:長唄「松の緑」
 
その他の演目:常磐津「菊の盃」・長唄「松の三番叟」・常磐津「廓八景」・常磐津「松島」・清元「子守」・長唄「新曲浦島」
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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