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2017年2月18日 海外フィールドワーク カナダ(1)

[ カテゴリ:トピックス ]

02月

21日

2017

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【海外短期フィールドワーク2017年(2016年度)リアルタイム報告01】

海外フィールドワーク紹介のページはこちら

カナダブリティッシュコロンビア州立トンプソンリバーズ大学で

今年(2017年2月〜3月)も海外短期フィールドワークが行われています!

午前中は英語、午後は現地の専任の教授陣4名から心理学を学ぶことができる、日本でも有数(おそらく日本の唯一)のプログラムです。

臨場感をもってお伝えするために画像サイズが大きめです。読み込みに多少時間がかかります。ご了承ください。

 

2017年2月18日

心理学科では、今年もカナダ・ブリティッシュコロンビア州立大学トンプソンリバーズ大学で海外短期フィールドワーク心理学コースを行っています。今年は心理学科6名のグループで、少数精鋭?です。今年は、プログラムの内容は変わらず、6名の学生の皆さんに、現地スタッフ、現地心理学科教員、本学教員がべったりはりつくため、ある意味で、超豪華なプログラムです。2月18日、成田空港からバンクーバー空港へ、そしてすぐにバンクーバー空港からカムループス空港にフライトです。写真は成田空港の出国前です。

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皆さん、同じ場所にひとかたまりで座ることができました。約8時間強でバンクーバー国際空港に着きました。椅子やテレビ画面が新しくなっていて、映画も楽しめましたね。搭乗後間もなくして夕食(チキンかビーフが定番です)が、そして、到着前に朝ご飯(おかゆかオムレツ)が出ました。ちょっと前に比べるとエアーカナダも随分と快適になりましたが、やはりキャビンアテンダントの振るまいは、日本の「お客様は神様」的振る舞いとは随分違うことが勉強できたのでは。。このくらいがグローバルスタンダードです(日本人が真似する必要はないです)。

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バンクーバー国際空港で、乗り継ぎします。ここでは、一度荷物をピックアップして、再び荷物検査をしなくてはなりません。1名、探知機が鳴り止まず、数年前に話題になった、「全身スキャン」を同意の上でやっていましたね。

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荷物&ボディーチェックの後です。これがなければ空の旅も随分楽なのですが。。。数十年前はこんなチェックはなかったのだそうです。ここで、パスポートや搭乗券、財布やスマホ、忘れがちなので、教員が注意を促します。今回は皆さん、大丈夫でしたね。

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乗り継ぎ移動中。帰りに通る、いろいろなショップがある場所が階下に見えました。広くて居心地のいい空港ですね。しかし広い。

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皆さん、元気です。

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長い廊下は、動く歩道で。こちらでは右側通行ですが、どうしても癖で左に寄ってしまいます。

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乗り継ぎ便は、このようなプロペラ機です。席も30席前後しかありません。参加が多い年は文京学院の学生でいっぱいになってしまいます。今年は最初のフライトの遅れもなく、ゆっくりと乗り継ぎができましたので、途中で換金する学生もいて、教員も補助しました。成田空港の換金レートは最も高いので、ここの方がすこしお得です。

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バンクーバー国際空港からカムループス空港までは、フライト時間は約1時間です。実際に飛んでいるのは40分くらいでしょうか。滑走路の端に到着し、自ら空港の建物に歩いて行きます。これが新鮮ですよね。「寒いー」とは学生さんたちの声。今年は例年通りか、少し暖かいようです。うっすら雪も見えますね。

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空港では、もうカナダ在住の長い担当の木村リカさんおよびホストファミリーが出迎えててくれました。文京学院大学の学生のために、「適切」なホストファミリーをいつもアレンジしてくれます。実はホストファミリーもいろいろな方がいて、ホスピタリティーの質は随分異なります。木村さんは日本人ですので、日本人の学生の気質を良く理解し、少しでも日本人に適性の高い人たちを選んでくれるのです。こうしたことは、日本人の方ならではの細やかさ、といったところでしょうか。それぞれのファミリーと挨拶を交わし、荷物をピックアップしてからホストファミリーの家に向かいます。さて、月曜日まで英語漬けの生活の始まりです。

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