保健医療技術学部|保健医療技術学部

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 10月19日(土)、20日(日)は文京学院大学の大学祭です。

本郷キャンパスは文京祭、ふじみ野キャンパスはあやめ祭と称して開催されます。

保護者の皆様におかれましては、活気あふれるご子息・ご息女の姿をぜひ見にいらしてください。

大学祭当日の10月19日(土)に個別面談が開催されます。また11月11日(月)~15日(金)には公開授業も開催されます。公開できる科目や学年は限定されてしまいますが、ご都合のよろしい方は参観にいらしてください。

詳細については、10月10日前後にご自宅に郵送させていただきます。

 

※学籍異動等でご不要とされるご家庭に郵送が届きました際にはご容赦くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

 

※例年通り郵送でのご案内をしていますが、ご案内がまだ届いていないとのご連絡をいただいております。台風等の影響で到着の遅延も予想されます。

郵送でお送りした個別面談のご案内は以下PDFで御覧いただけますので、ご確認いただき、多くの保護者の皆様のご参加をおまちしております。(2019/10/15)

 

10月19日個別面談のお知らせ(本郷キャンパス)

10月19日個別面談のお知らせ(ふじみ野キャンパス)

10/5『Yahoo!ニュース』

   

保健医療技術学部理学療法学科の上田泰久助教が、目も腕もつらい「スマホ首こり」をケアするセルフエクササイズについて紹介しました。

10/4『NIKKEI STYLE』

   『gooニュース』

   『dメニューニュース』

 

保健医療技術学部理学療法学科の上田泰久助教が、目も腕もつらい「スマホ首こり」をケアするセルフエクササイズについて紹介しました。

10/1『PT-OT-ST.NET』

   

「認知症における作業療法リハビリ」啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」が紹介されました。

 

 

9/21『東京新聞』

   『TOKYO Web』

 

「認知症における作業療法リハビリ」啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」が紹介されました。

 

 

9/16『認知症ねっと』

     『niftyニュース』

     『ニコニコニュース』

     『Infoseekニュース』

   『シニアライフ総研』

 

「認知症における作業療法リハビリ」啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」が紹介されました。

 

9/13『シルバー新報』

 

9月13日の『シルバー新報』で「認知症における作業療法リハビリ」啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」が紹介されました。

 

 

9/5『日本介護新聞』

   『livedoor Blog』

 

「認知症における作業療法リハビリ」啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」が紹介されました。

 

9/5 「超人女子戦士 ガリベンガーV」

 

保健医療技術学部理学療法学科の樋口桂教授が、9月5日の「超人女子戦士 ガリベンガーV」で、「体液の謎スペシャル」をテーマに解説しました。

 

 本学保健医療技術学部作業療法学科では、2025年には日本国内で、65歳以上の患者数が700万人に上るといわれている「認知症」に着目し、これからの認知症との向き合い方として認知症になっても「その人らしさ」を保つための認知症リハビリを啓発するリーフレット「私がわたしのままで過ごすために」を発表します。

 老年期障害作業療法が専門で、埼玉県作業療法士理事である保健医療技術学部作業療法学科大橋幸子教授が総監修し、埼玉県作業療法士会、公益社団法人 認知症の人と家族の会の監修、大橋幸子研究室、現場で活躍している作業療法士、社会福祉士の方々の協力のもと作成しました。9月21日の認知症予防の日にあわせ、本ページにてPDF版でのダウンロード提供(無料)を開始します。その他にも9月下旬より、5,000部の冊子をご用意し、希望に合わせ、認知症カフェなどで配布してまいります。

 

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◆プロジェクト実施の背景                                   

                  

 日本社会においての課題の1つに、認知症対策があります。厚生労働省の発表では、2025年には認知症患者は700万人を突破し、高齢者の5人に1人が認知症患者になるとされており、認知症対策が急務となっています。2019年6月には政府が「認知症施策推進大綱」をとりまとめ、認知症になっても地域で安心して暮らせる「共生」と、認知症の発症や進行を遅らせる「予防」を軸とした施策展開を発表しました。

本学では、2006年より作業療法士の育成を行うとともに、身体障害作業療法や老年期障害作業療法を専門分野とする本学保健医療技術学部作業療法学科の大橋幸子教授が中心となって、埼玉県内の自治体と連携しながら、認知症における作業療法士による作業療法リハビリテーションを実践しています。作業療法士は、さまざまな認知症の症状があっても日々を穏やかに過ごせるようサポートすることができる国家資格ですが、認知症においての役割や有用性が全国的に知られていない現状があります。

そこで本学では、認知症患者700万人時代に向けて、上記大綱の基本的な考え方である「共生」と「予防」を推進する一つの施策として、認知症における「作業療法リハビリ」に着目し、認知症に悩む家族と本人、または、認知症について対策を行っている自治体を対象に、「作業療法リハビリ」ができることをわかりやすく説明したリーフレット「私がわたしのままで過ごすために」を発表します。

本リーフレットは、大橋教授が総監修し、大橋研究室の学生たちが、実習先の病院や、ふじみ野市市役所、三芳町役場、地域包括支援センター等で、作業療法士や社会福祉士など認知症ケア現場で活躍している方々からヒアリングを実施し、埼玉県作業療法士会、公益社団法人 認知症の人と家族の会が監修をしています。

 

 

◆作業療法士とは

 入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。精神障害の患者さんも対象としていることが特徴で、幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍。医療や福祉・介護の現場はもちろん、保健・教育・職業領域など社会活動の現場でも作業療法士は活躍しています。

 

【公益社団法人 認知症の人と家族の会 鈴木森夫代表理事からのメッセージ】

認知症になると日常生活や社会活動で上手くできないことが増えるため、本人は自信を失い、家族は対応に悩む日々の連続です。そんな時、作業療法士は、しなやかに寄り添い、「できない」ことをできないで終わらせず、「どうしてできないか」を一緒に考えてくれる、認知症とともに生きるためのパートナーです。

 

◆リーフレット内容説明

今回のリーフレットはA3サイズ(297㎜×420㎜)3つ折りで仕上げています。両面を使い、認知症になった際の当事者と、その家族の方々の気持ちを順を追って解説し、“作業療法士”が家族の気持ちに寄り添ったケア、当事者へのリハビリが出来ることを説いています。また、その人らしさを引き出すための「自分史」を書き留めておくスペースを設け、認知症になる前に自分や家族のことを振り返ることの大切さも啓発していきます。

  

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◆文京学院大学 インフォグラフィックを活用した社会貢献活動プロジェクト

文京学院大学では、2016年から社会貢献活動プロジェクトとして、インフォグラフィックを活用した社会課題解決の一助となるリーフレット制作を展開し、無償配布を続けています。

第1弾として、2016年3月に、地震の経験や知識がない外国人でも地震発生時に適切な初動対応ができるよう、「地震 防災マニュアル(文京区版)」(2017年グッドデザイン賞受賞)を発表。2016年10月には、改正障害者雇用促進法施行にあわせ、職場で障害のある人への「合理的配慮」を実践できるリーフレット「WiTH」を、2017年11月には、誰にでもおこりうる「産後うつ」に対して、予防啓発するためのリーフレット「ママから笑顔がきえるとき」を発表しています。今回発表する「私がわたしのままで過ごすために」は、第4弾の発表となります。第3弾となった「ママから笑顔がきえるとき」は、配布から1年以上が経ちますが、全国からの問い合わせを現在も多くいただいており、すでに約17,000部の配布と医療関係各所や自治体などへのデータ提供によるオリジナル版配布での展開を図っています。本リーフレットに関しても、多くの方に「作業療法リハビリ」を知ってもらい、国の「認知症施策推進大綱」にある「共生」と「予防」の一つの施策になるよう、活動を進めてまいります。

 

 

◆【リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」配布について】

印刷Fデータ(PDF)の無料ダウンロード : パソコンはこちら  スマートフォンはこちら

リーフレット発送希望 : パソコンはこちら  スマートフォンはこちら

 

 

◆主な配布先: 埼玉県内オレンジカフェ他、ご希望にあわせ発送可。(9月下旬より発送開始)

 

      問い合わせ電話番号:03-3814-1661(代表)

 

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