保健医療技術学部|保健医療技術学部

チーム医療現場での活躍を想定した、

4年制大学ならではのカリキュラムを編成しています。

文京学院大学トップページ保健医療技術学部|学部紹介カリキュラム

カリキュラム

カリキュラムポリシー[教育課程編成・実施の方針]

 

■理学療法学科

 

ディプロマ・ポリシーを実現するために、理学療法学科では以下のようなカリキュラムを構成しています。
 
1.初年次教育・教養教育
 大学での学びの姿勢、学修に必要な基本的スキル、理学療法士として必要な基礎的知識を幅広く修得する。
 
2.専門教育
 理学療法士学校養成指定規則にそって、医学の基礎分野から理学療法の専門分野について、段階的に講義・演習・実習を通して学修する。加えて、実践的な思考や技術の学修を通して、実践力を高める。
 
3.キャリア教育
 初年度より、学外見学・実習を段階的に行い、理学療法士として働く上で必要な実践能力を修得する。また、協働して学修する科目を通して、コミュニケーション能力や能動的に問題を解決する能力を高める。
 

 

»シラバスを見る

理学療法学科 カリキュラム
»PDFでダウンロード

line02.gif

また、③ 3、4年次の専門教育課程では、各専攻およびコースにおいて専門的な知識・理解力並びに汎用的技能、積極的な態度・志向性を養うとともに、内外におけるフィールドワーク、ゼミナールおよび卒業研究を通じて総合的且つ創造的な資質・能力を培うことで学生一人ひとりの“個の確立”を図る。
なお、両専攻には副専攻および交換留学の特別教育プログラムがある。
資格としては、中・高等学校教諭一種免許状(英語)、小学校英語指導者資格(J−SHINE認定)、また、検定としてTOEICʀ、TOEFLʀ、実用英語技能検定、通訳案内士、ITパスポート試験、パソコン検定などに挑戦できるように教育する。
卒業までに、必修科目、選択必修科目および選択科目より計128単位を修得する。

■作業療法学科

 

ディプロマ・ポリシーを実現する教育課程として、作業療法学科の教育理念に基づいたカリキュラムを以下のように構成しています。 
 
1.初年次教育、教養科目
 初年次教育では、人間共生論、作業療法概論、コミュニケーションスキルズなどの科目を通して、大学で学ぶための基本的な姿勢、学習スキル、作業療法士としての基礎的な知識を学ぶ
 教養科目では、物理学、生物学、心理学などの科目を通して、作業療法士として必要な教養を高める
 
2.専門教育
 作業療法士学校養成指定規則にそって、解剖学、生理学等の基礎医学、内科学、整形外科学、精神医学などの臨床医学を学ぶ
 身体障害、精神障害、老年期障害、発達障害の各領域について、一連の作業療法プロセスを学ぶ
 
3.キャリア教育
 1年次より4年次まで、作業療法見学、臨床基礎実習、総合臨床実習を段階的に行います。その中で、コミュニケーション能力、能動的な学習能力、問題解決能力などの、作業療法士として必要な臨床実践能力を獲得する
 

»シラバスを見る

作業療法学科 カリキュラム
»PDFでダウンロード

line02.gif

また、③ 3、4年次の専門教育課程では、各専攻およびコースにおいて専門的な知識・理解力並びに汎用的技能、積極的な態度・志向性を養うとともに、内外におけるフィールドワーク、ゼミナールおよび卒業研究を通じて総合的且つ創造的な資質・能力を培うことで学生一人ひとりの“個の確立”を図る。
なお、両専攻には副専攻および交換留学の特別教育プログラムがある。
資格としては、中・高等学校教諭一種免許状(英語)、小学校英語指導者資格(J−SHINE認定)、また、検定としてTOEICʀ、TOEFLʀ、実用英語技能検定、通訳案内士、ITパスポート試験、パソコン検定などに挑戦できるように教育する。
卒業までに、必修科目、選択必修科目および選択科目より計128単位を修得する。

■臨床検査学科

ディプロマ・ポリシーを実現するために、臨床検査学科では以下のようなカリキュラムを構成しています。
 
1.初年次教育・教養教育
 初年次科目、「大学生活をどう過ごすか」についてのフォーラムをとおして主体的に学ぶきっかけをつかむ。学修支援システムを利用して自身の問題解決を図る。人間と生活の科目を通して常識、社会についての洞察力、他者への共感、倫理観を育み、保健・医療職を目指す意識と自信を培う。
 
2.専門教育
 専門基礎分野科目と医療体験実習をとおして臨床検査の役割を理解し、専門分野科目、臨地実習、卒業研究をとおして臨床検査学を発展的に学修する。講義と実習を結びつけることで知識と技術を一体化して修得する。現実の検査の可能性と限界を意識し、考える習慣を身につける。
 
3.キャリア教育
 模擬患者実習と臨地実習をとおして、円滑なコミュニケーションをとり、チーム医療を担う一員として協働できる力をつける。卒業研究、臨床検査総合演習をとおして自己研鑚し、生涯にわたって自己実現する基礎力、論理的思考力、問題解決能力を養う。
 

»シラバスを見る

臨床検査学科 カリキュラム
»PDFでダウンロード

line02.gif

■看護学科

 

ディプロマ・ポリシーを実現するために、看護学科では以下のようなカリキュラムを構成しています。
 
1.初年次教育・教養教育
 看護の対象となる“あらゆる人々”に自ら開かれるように豊かな人間性とコミュニケーション能力を身につけることを目指し、医療職者としての倫理観の基盤となる科目を履修し、基礎的な知識を学修する。
 
2.専門教育
 一人ひとりの人間がもつ固有の価値を認めて人間関係を築き、人間の尊厳と権利を擁護しながら人々の健康保持・増進から回復、安らかな死を支援できる看護専門職としての能力獲得を目指して、看護学の専門的知識・技術に関して基礎から応用へと段階的に学修する。
 
3.キャリア教育
 初年度から配置されている臨地での実習をとおして、エビデンスに基づいた看護実践を展開できる力と自己研鑽を継続できる姿勢を獲得し、看護の対象が抱える健康問題の解決のために論理的な思考力と様々な人々と協働できる共生力を養う。
 

»シラバスを見る

看護学科 カリキュラム
»PDFでダウンロード