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第11回 日本臨床検査学教育学会学術大会(8月31日~9月2日、兵庫県神戸市)において、本学大学院保健医療科学研究科の古谷信彦研究室に所属する鈴木周朔さん(微生物研究室)が「優秀発表賞」を受賞しました。

 

受賞演題 「in vitro でのマクロライド系薬剤長期暴露による緑膿菌への経時的影響」

重症化する緑膿菌呼吸器感染症の治療法「マクロライド系薬剤少量長期療法」の効果を解明するため、緑膿菌を長期間薬剤に暴露し、病原性の変化について検討を行いました。緑膿菌の運動能に抑制が確認されたことから、病原性低下の可能性を示唆する研究発表を行いました。

  人間学研究科 心理学専攻 臨床心理学コースは、平成27年度臨床心理士資格認定協会の第1種養成大学院実地視察を受けました。その結果、審査で総合評価「A」を取得しました。

 

 評価されたこととして、専任教員における専門領域のバランスが取れていることに加え、特に、次の4点が挙げられています。

 

(1)講義面でも実習面でも多様な学修が可能となっている。

(2)学内実習施設である臨床心理相談センターには、専任教員に加え、常勤のカウンセラーが勤務し、並行面接や事前事後指導を通し、細やかなケース対応、スーパーヴィジョンの受け方、カンファレンスへの参加の仕方などを学ぶ事ができている。

(3)修士課程修了後の卒後教育としての研修生制度があり、臨床心理士を育てていく上で非常に優れたシステムである。

(4)シラバスに記載された授業以外にも、学外の講師によるグループスーパーヴィジョンや講義を複数開講しており、安定した個人スーパーヴィジョンシステムもあり、大学院生が様々な考えに触れながら臨床観を育んでいくことが可能となっている。

 

 本学としては、この評価に甘んじることなく、多様なニーズに沿った教育が可能となるよう、さらなる努力を積み重ねて参ります。

文京学院大学大学院保健医療科学研究科の古谷信彦研究室に所属する大学院生の大谷彩恵さん、鈴木光一さんは、6 月16 日(木)~20 日(月)、米国・ボストンで行われる微生物学と抗菌薬および化学療法に関する国際学会「asm microbe 2016(asm 2016 / ICAAC 2016)」のスライドセッションにおいて演題が採択され、学会での発表が決定しました。
 
古谷研究室では、微生物学や感染学を専門分野とする古谷信彦教授のもと、9 名の学生が研究に取り組んでいます。

文京学院大学大学院保健医療科学研究科に所属する大学院生の小林弘幸さんは、5 月18 日(水)から20 日(金)に韓国・済州で行われた国際肩肘関節学会・セラピスト学会にて、「最優秀ポスター賞」を受賞しました。
 
今回の学会では小林さんは、心臓・血管および各種平滑筋の生理・薬理学を専門とする石田行知教授を共同演者として、「肩関節屈曲動作の肩甲骨の左右特性」と題し、胸郭には非対称性がパターン化されており、肩甲骨も胸郭に依存した運動が生じることを報告しました。

《7月27日(水) 修士論文中間発表会が行なわれました》

 

ふじみ野キャンパスにて、人間学研究科 人間学専攻、心理学専攻 修士2年生による、

修士論文中間発表会が行なわれました。

学部生や修士1年生も参加をする中、厳粛に進められました。

 

 

《修士論文 研究計画発表会》

 

2月4日(木)、人間学研究科 人間学専攻、心理学専攻

修士1年生による、修士論文研究計画発表会が

ふじみ野キャンパスにて実施されました。

当日は、修士2年生や学部生も参加をし、活気ある発表会となりました。

平成27年9月4日~5日に、東京工科大学で開催された、第66回日本電気泳動学会総会にて、保健医療科学研究科の増川陽大さんが優秀ポスター賞を受賞しました。優秀ポスター賞は、全22演題の中から、理事・評議員の投票によって3名が選出されました。

 

受賞演題『多発性骨髄腫の病態解明のためのエクソソーム糖鎖解析』

多発性骨髄腫 (Multiple myeloma:MM) は、形質細胞が腫瘍性に増加し、単クローン性の免疫グロブリンであるMタンパクを産生するほか、腫瘤形成や骨融解などの全身症状を引き起こします。MM細胞から分泌されるエクソソームと呼ばれる小胞の表面には、MM細胞に由来する糖鎖が発現しており、MMで引き起こされる全身症状や合併症を誘発する可能性が考えられています。本研究では、MM細胞由来エクソソームに発現する糖鎖構造に着目し、付加糖鎖を同定し、また、糖鎖の有無による作用変化について検討しました。今後、糖鎖構造の変化がMM病態の進行の指標となることが期待されます。

文京学院大学大学院、経営学研究科では下記のとおり特別講演会を実施いたします。

 

日時:2015年9月12日(土)18:00~19:30 (予定 途中退席可)

 

場所:文京学院大学本郷キャンパスS-504教室

(文京区向丘1-19-1 東京メトロ南北線東大前駅下車すぐ)

 

講師:河合正弘 氏(東京大学公共政策大学院特任教授)

 

演題:「AIIB(アジアインフラ投資銀行)をどう考えるか」

 

次第:開会のご挨拶  経営学研究科委員長  金井繁雅教授

   講師のご紹介 経営学研究科専攻主任 絹川直良教授

   講演      河合正弘 氏

   質疑応答    会場参加者等

   閉会

 

申込先:社会教育グループ大学院教務宛

申込方法:メールまたはFAX

     ご氏名、連絡先、所属先を明記の上、「特別講演会申込」として

     下記までお申込みください。

Email :h-bgs@bgu.ac.jp

FAX:03-5684-4834

参加費:無料

 

中国が提唱したAIIB(アジア投資インフラ銀行)がこのほど発足しましたが、日本は創設メンバーに加わりませんでした。この判断は正しかったのでしょうか。ここでは、東アジアの経済統合や金融協力について詳しく、この地域の当局者との間で長年意見交換を続けてこられた河合正弘先生に、ADB(アジア開発銀行)や、さらには世界銀行をはじめとする国際開発金融機関との関係を中心に、さまざまな角度からお話しいただきます。

 

講師略歴:

1971年東京大学経済学部卒業、1978年米スタンフォード大学経済学博士号取得。米ジョンズホプキンス大学や東京大学で教鞭をとる。その間、世界銀行東アジア地域チーフエコノミスト、財務省副財務官、同財務総合政策研究所長を務める。2005年からアジア開発銀行総裁の特別顧問として地域経済統合を担当の後、2007-2014年の間、同行研究所長。2014年4月より東京大学公共政策大学院特任教授、同年9月より日本銀行参与。

専門分野は国際金融論、国際経済学、アジア経済・金融。

人間学研究科 8月22日(土) 夏の進学相談会開催!

 

人間学研究科は、8月22日(土)夏の進学相談会を開催します。

出願前の最後の相談会となります。

ぜひ、ご参加ください♪

 

★申し込み方法:(WEB)説明会参加申し込みフォームを添付し、下記お問い合わせE-Mail宛に送ってください。

 

《申し込みフォーム》

WEB説明会参加申込書.xlsx

 

《お問い合わせ》

E-Mail   f-bgs@bgu.ac.jp

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