大学院|大学院

時代のニーズに対応した

高度専門職業人養成と研究者の育成

文京学院大学トップページ大学院|研究科紹介看護学専攻|看護学研究科

看護学研究科

 

graduate-college_major.jpg

本研究科は、高度の英語力、IT 技能、専攻分野に関する専門的な知識の3つをバランスよくあわせもつ専門職業人の育成を目的として、幅広い分野の研究科目によってカリキュラムが編成されています。
具体的には、以下の人材育成を念頭に置いています。
【1】国際関係機関や国際協力団体、さらには国際的な活動を行っている企業など、様々な場所で活躍できる実践的な英語力と国際的な教養を有する人材
【2】英語教育の現場で、高度かつ効果的な英語学習モデルを構築できる英語力や英語教育力、また国際的な教養を有する人材
【3】英語圏(特に英米)の現代の政治や文化の動きについて、独力で情報を収集し仕事に活用するのに必要な実践的英語力と国際的教養を有する人材
したがって、本研究科の入学者としては、実際に国際関係機関・協力団体・企業の現場で活躍しておられる方、英語教育の現場で活躍しておられる教員の方、あるいは英語圏の政治や文化について高い関心を有しておられる方を予定しています。
大学新卒者(ストレートマスター)の場合には、上記【1】【2】あるいは【3】の人材を目標としている方々を予定しています。
看護学専攻

人々の生活や健康のために、

教育的な支援ができる高度な看護の実践家を

育成します。

 

●2つの看護支援領域によるカリキュラム構成  科目表.pdf                   

広い視野に立ち、高度かつ複雑化する看護実践を科学的に検証します。また、新たな支援方法を開発することができる研究能力と教育的な看護実践能力を身に付けることを目指します。教育的看護実践力の探求に関して、人々の健康行動の獲得力を支援する視点から、生活習慣病を予防し健康を保持・増進する力を培うことを中心に働きかける看護を探求する領域として「健康生活支援看護学」を、生活習慣病をはじめ病気を抱えながらも状態悪化を予防し改善を図っていける力を培うことを支援する看護を探求する領域として「療養生活支援看護学」を設定しています。

 

 

●授業の形式

 科目担当者による講義とともに、学生が提示されたテーマに関して調べ、自らの意見をまとめてプレゼンテーションを行いディスカッションする形式を取り入れます。演習では学生が文献検索・検討した内容と自身の臨床経験に照らし合わせて考察した内容を発表し、科目担当者がコメントするという演習形式とし、グループワークを取り入れ、発言機会を多く持てる授業展開とします。研究指導科目においては、個別指導を中心とし、高度な実践のみならず、相談、調整、倫理調整の役割を担うための指導も行います。

 

 

●働きながら学べるサポート体制「長期履修制度」

社会人学生の履修は就業負担を考慮し、希望に応じて長期履修制度による対応を行います。長期履修を希望した場合は3年を修業年限とし、社会人学生の就業状況に応じて、研究指導教員は指導時間の調整を行います。標準修業年限をこえて修業する場合は、1単位20,000円の単位従量制を導入しています。

 

 

●科目等履修生・聴講生

 学位取得を目的とせず、本研究科の特定の科目を受講したい場合、科目等履修生や聴講生としての履修が可能です。「履修できる単位の上限は12単位」「履修できるのは、演習、実習以外の講義科目のみ」「特別研究は履修不可」とし、登録料は10,000円、受講料は1単位15,000円の単位従量制を導入し、履修に応じた費用負担で受講できます。 ※聴講生の費用:登録料 10,000円 受講料 7,500

 

 

目標とする人材像

 

 人々の尊厳を守りながら個々人の意思決定を支え、その人が望む生活を営むために必要な健康行動を獲得し、直面した健康問題を解決できる能力を身につけることを支援する教育的な看護を実践できる人材育成を目指しています

 

開講の場所・授業実施時間

 

●開講の場所

本郷キャンパス

● 授業実施時間

月曜日〜金曜日(昼間・夜間)ならびに土曜日(昼間)