文京学院大学大学院 人間学研究科要覧2021
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文京学院大学大学院人間学研究科履修および課程修了規程(趣 旨)第1条 本規程は、文京学院大学大学院学則(以下「学則」という。)第14条~第23条に基づき、大学院の授業科目の履修方法、課程修了の要件等について定める。(履修コース)第2条 人間学研究科では、人間学専攻においては「保育学コース」「社会福祉学コース」、心理学専攻においては「臨床心理学コース」の3つの履修コースを置く。(修業年限)第3条 本大学院の標準修業年限は2年とする。  2 学生の多様な学習動機・目的に応えるため、人間学専攻では、社会人を対象に1年在籍・修了生を受入れることができる。(開講の場所)第4条 授業は、原則として、本校の所在する文京学院大学ふじみ野キャンパスで行う。(授業科目)第5条 授業科目は、別表のとおり、人間学専攻保育学コースについては「保育専門科目」「専修科目」からなり、社会福祉学コースは「基礎となる科目群」「社会福祉方法論・分野論」「実践講座」「その他の関連科目」「専修科目(特別研究)」からなる。心理学専攻臨床心理学コースにおいては、「選択科目」「関連科目」「専修科目」からなる。(修士課程修了の要件)第6条 学則第21条第2項および3項の示す修士課程を修了の要件は、大学院に2年以上在学し、所定の授業科目について、32単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、当該修士課程の目的に応じ、当該大学院の行う修士論文の成果の審査および最終試験に合格しなければならない。特定の課題についての研究(「課題研究」と略称する)を認める。  2 修士論文は、広い視野に立って精深な学識を修め、専門分野における研究能力または高度の専門性を要する職業に必要な高度の能力を有することを証示するに足るものとする。  3 「課題研究」は、社会的に評価されたもの、または社会的評価が見込めるものなど、予め本人が申請し、研究科委員会の承認が得られたものとする。なお、課題研究の成果の審査をもって修士論文の審査に代えることができる。また、課題研究を申請した者で、その後修士論文の作成に申請を変更した場合はこれを認める。  4 学則第21条2項に示す優れた業績を挙げた者については、予め本人が申請し、業績に関する審査を経た後に研究科委員会の承認が必要となる。この者については本人の申請により、研究科委員会で承認を得た上で、大学院の在学期間が1年以上で足りる者と認める。ただし、臨床心理学コースについてはその限りではない。  5 学則第11条3項に示す学籍1年の学生については、予め研究科委員会で承認を得た上で、大学院の在学期間が1年以上で足りるものとする。(履修コースの選択)第7条 学生は指導教員の指示に従って、該当するコースより履修登録するものとする。(研究指導教員の選択)第8条 学生は、各自研究計画に従って、所定の履修登録日までに、特別研究科目を担当する研究指導教員(以下「指導教員」という。)の下で、研究指導を受けるものとする。(履修方法)第9条 保育学コースは、「保育専門科目」の中から24単位以上、および特別研究(8単位)を履修し、合計32単位以上の履修をしなければならない。また、すでに幼稚園教諭一種免許状を取得している者で、専修免許を希望する者は、指定された科目(24単位)を含めて履修しなればならない。  2 社会福祉学コースは、必修科目のほかに、「社会福祉方法論・分野論」から4単位以上、「実践講座」から2単位以上、「その他の関連科目」から2単位以上、合計24単位以上の修得を必要とし、特別研究(8単位)を含め、合計32単位以上履修しなければならない。  3 臨床心理学コースは、「選択科目」「関連科目」「専修科目」の中から24単位以上の修得を必要とし、特別研66

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