文京学院大学大学院 人間学研究科要覧2021
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諸規程・諸規則(授業料等の納入)第37条 授業料、維持管理費および演習費は、次の2期に分けて納入しなければならない。ただし、特別の事情があると認められる者は、延納を許可することがある。     前期 4月30日まで   後期 10月31日まで  2 入学金および施設費は、所定の期日までに納入しなければならない。(休学の場合の授業料等)第38条 休学中は、授業料等の納付金を納入しなければならない。ただし、当該期開始前に休学の申請があり、休学を許可され、または命じられた者については、前期の全期間または後期の全期間を休学したときは、その期の授業料、演習費を免除する。  2 期の途中、前期においては6月30日(休日の場合はその前日)、後期においては12月27日(休日の場合はその前日)までに休学の申請があり、休学を許可され、または命じられた者については、その学期について納入すべき授業料および演習費の2分の1を減額する。  3 前項の手続きについては、研究科委員会の審議決定を踏まえ、学長の許可の基に行う。(退学、停学等の場合の授業料等)第39条 前期または後期の途中で退学もしくは転学した者については、当該期分の授業料、維持管理費および演習費を、納入しなければならない。  2 停学期間中の授業料、維持管理費および演習費は、納入しなければならない。(納入した検定料等)第40条 納入した検定料、入学金、授業料、施設費、維持管理費および演習費は、返還しない。     ただし、本学則第38条に規定する休学の場合の授業料等については、既に納付された授業料等をその全額または2分の1を返還する。第12章  科目等履修生、聴講生、研究生、外国人留学生(科目等履修生)第41条 本大学院において、特定の授業科目を履修することを志願する者があるときは、教育に支障がない限りにおいて、選考の上、科目等履修生として履修を許可することがある。  2 科目等履修生に関する事項は、別に定める。(聴講生)第42条 本大学院所定の授業科目中、その1科目の聴講を願い出る者があるときは、当該授業に支障のない限りにおいて、選考の上、聴講生として、聴講を許可することがある。  2 聴講生に関する事項は、別に定める。(研究生)第43条 本大学院において、特定の専門事項について研究することを志願する者があるときは、授業および研究に支障がない限りにおいて、選考の上、研究生として入学を許可することがある。  2 研究生に関する事項は、別に定める。(外国人留学生)第44条 外国人で、大学院等において教育を受ける目的をもって入国し、本学に入学を志願する者があるときは、選考の上、外国人留学生として入学を許可することがある。  2 外国人留学生に関する事項は、別に定める。第13章  賞     罰(賞 罰)第45条 大学院学生の賞罰は、文京学院大学学則第14章の規程を準用する。この場合において「教授会」とあるのは「研究科委員会」と読み替えるものとする。61

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