文京学院大学大学院 人間学研究科要覧2021
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諸規程・諸規則第5章  修業年限および在学年限(修業年限)第11条 本大学院の標準修業年限は2年とする。  2 大学院学生は、指導教員および研究科委員長を経て、学長の許可を受け、4年まで延長することができる。  3 本大学院では、学生の多様な学習動機・目的に応えるため、社会人を対象に標準在籍1年の学生を受け入れることがある。1年在籍修了生については、別に定める。(在学年限)第12条 本大学院の学生は、4年を超えて在学することができない。第6章  学 年、学 期、および休業日(学年・学期・休業日)第13条 学年、学期および休業日については、文京学院大学学則第7章の規程を準用する。第7章  教育課程および履修方法等(授業科目)第14条 本大学院経営学研究科において開設する授業科目およびその単位数は、別表のとおりとする。  (1)前号に定めるもののほか、必要に応じて特定の授業科目を設けることがある。  (2)経営学研究科経営学専攻の学生は、指導教員の指示に従って、該当する別表の授業科目から、修士課程においては、32単位以上履修するとともに、必要な研究指導を受けなければならない。  2 本大学院人間学研究科において開設する授業科目およびその単位数は、別表のとおりとする。  (1)前号に定めるもののほか、必要に応じて特定の授業科目を設けることがある。  (2)人間学研究科人間学専攻の学生は、指導教員の指示に従って、該当する別表の授業科目から、修士課程においては、32単位以上履修するとともに、必要な研究指導を受けなければならない。  (3)人間学研究科人間学専攻保育学コースにおいては、幼稚園教諭専修免許状を受けることができる。  (4)人間学研究科心理学専攻の学生は、指導教員の指示に従って、該当する別表の授業科目から、修士課程においては、32単位以上履修するとともに、必要な研究指導を受けなければならない。  3 本大学院外国語学研究科において開設する授業科目およびその単位数は、別表のとおりとする。  (1)外国語学研究科英語コミュニケーション専攻の学生は、指導教員の指示に従って、該当する別表の授業科目から、修士課程においては、32単位以上履修するとともに、必要な研究指導を受けなければならない。  (2)外国語学研究科英語コミュニケーション専攻においては、中学校・高等学校教諭専修免許(英語)を受けることができる。  4 本大学院保健医療科学研究科において開設する授業科目およびその単位数は、別表のとおりとする。  (1)前号に定めるもののほか、必要に応じて特定の授業科目を設けることがある。  (2)保健医療科学研究科保健医療科学専攻の学生は、指導教員の指示に従って、該当する別表の授業科目から、修士課程においては、32単位以上履修するとともに、必要な研究指導を受けなければならない。  5 授業科目の履修方法については、別表のとおりとする。第8章  課程修了の要件等(履修の認定)第15条 各授業科目の履修の認定は、試験または研究報告等により、授業科目担当教員が学期末または学年末に行う。(科目等履修生が履修した単位の認定)第16条 大学院生が、本学大学院研究科に入学する前に本学大学院研究科の科目等履修生として修得した単位、および他の大学院において修得した単位(科目等履修生制度を含む)について、15単位を限度として、当該研57

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