文京学院大学大学院 人間学研究科要覧2021
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心理学専攻 心理学専攻には「臨床心理学コース」の1コースを置きます。心理学専攻の履修方法 1.本研究科の修士課程において、2年以上在学して定められた32単位以上を履修しなければならない。 2.修士論文の指導教員から、必要な研究指導を受けた上で、修士論文を作成することを要する。 3.修士論文作成には、1年次に修士論文研究計画発表会、2年次には修士論文中間発表会、完成後は修士論文最終試験(口頭試問)を必要とする。 4.指導教員が必要と認めた場合、特別研究(8単位)を除く24単位について、10単位を限度に、他専攻の修得単位を修了単位として算入できるものとする(他大学院科目は15単位まで)。ただし、この場合には授業担当教員の承認を得ることを要する。「臨床心理学コース」の履修方法 1.公認心理師受験資格取得のためには、在学期間中に受験資格に必要とされる心理実践科目9科目18単位、実習科目1科目1単位の修得を必要とし、さらに修士論文(特別研究8単位)の作成を要する。 2.臨床心理士受験資格取得のためには、在学期間中に受験資格に必要とされる科目群Fの8科目16単位の修得と、選択・必修科目群A~Eより各2単位以上合計10単位以上の修得を必要とし、さらに修士論文(特別研究8単位)の作成を要する。 3.各種の受験資格の取得希望者は課程において専門職としての基本的知識と経験を身につけるため、配当学年に沿った履修が望ましい。履修については指導教員と相談し、届け出るものとする。原則として学年の途中で履修の変更、追加はできない。 4.履修登録は、定められた期間に各自の研究計画に基づき、必要な履修科目すべてを届け出るものとする。原則として学年の途中で履修の変更、追加はできない。 5.修士論文の研究テーマは1年次の後期指定日(学年暦参照)までに決定し、人間学研究科教務グループへ届け出るものとする。 6.臨床心理士受験資格の取得希望者は、修士論文作成にあたって、広義の臨床心理学領域に関するものをテーマとし、臨床心理士有資格者を主査もしくは副査として必要な研究指導を受けるものとする。学部科目の履修方法 1.大学院生が学部の授業科目を履修しようとする場合、本学規程の科目等履修生もしくは聴講生規程にしたがって行う。届出の窓口は人間学研究科教務グループとなる。 2.「人間学部聴講願」には科目担当教員の捺印許可を必要とし、定められた期日までに提出をすること。16

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