大学院|大学院

時代のニーズに対応した

高度専門職業人養成と研究者の育成

文京学院大学トップページ大学院|研究科紹介経営学研究科|委員長ごあいさつ

経営学研究科

 

graduate-college_greeting.gif

 

経営学研究科委員長

 

新田 都志子

商学博士。明治大学商学部卒業。同大学院商学研究科博士課程修了。
文京学院大学副学長。文京学院大学経営学部教授。
著書:『現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『経営戦略百科第6巻 マーケティング戦略の活性化』(共著・ぎょうせい)、
『新現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『消費経済学総論』(共著・税務経理協会)、
『消費経済学体系3 消費者問題』(共著・慶応義塾大学出版会)、
『高齢社会の介護ビジネス』(千倉書房)、
『法と消費者』(共著・慶応義塾大学出版会)など、著書や論文は多数。

経営学修士。学習院大学大学院 経営学研究科博士後期課程

文京学院大学 学長補佐、経営学部教授。

 

商品開発・管理学会理事、東京都大規模小売店舗立地法審議会審議委員

著書:『ビジネスシステム・レボリューションー小売業は進化する』(共著)、『ケースで学ぶ価格戦略』(共著)、「小売業者ブランドの発展的段階と戦略課題」(日本マーケティング学会)、

「消費者の知覚に基づくコーヒーショップ市場の市場構造と競争」(日本フードサービス学会)、「株式会社良品計画-独自の戦略的ポジションの構築と維持-」(日本マーケティング学会)他多数
 
 

 

高度な専門性と豊かな人間性を養い、経営のスキル(技能)を習得する。

 

 近年インターネットによる変革の影響をほとんど受けてこなかった業界にもデジタル技術による破壊が急速に拡大しています。テクノロジーの進歩が加速するにつれ新たなイノベーションが市場に浸透するスピードも変わってきました。今や新製品の採用は、ロジャースの普及理論では説明がつかないような曲線を描き、急激に台頭したかと思うと失速し、急速に消えていくことも珍しくありません。このような変化の激しい時代のビジネスの世界に柔軟かつ的確に対応できるようなキャリアアップを図るために、大学院でスキルの向上や資格取得を目指して頂きたいと思います。 
 
 本学経営学研究科は、就労中の社会人や学部卒業生を対象に、高度な経営学の知識とスキルの修得を目指し、通学に便利な本郷キャンパスにおいて、夜間と土曜日の時間帯を利用しての講義・演習が行われています。これまでも高度な専門知識を身に付けた高度職業人を多数輩出してきました。教員と大学院生の緊密な指導・連携関係を保ち、院生の勉学意欲を十分充足できる教育体制や院生室などの環境も整備されています。平成22年度からは、副専攻制も導入され、主専攻コースの研究領域以外の領域についても履修することができるようになりました。
 
ビジネス・マネジメントコースは、本格的な経営学の研究コースです。このコースでは研究志望者はもとより、中小企業診断士、コンサルタントを含めた経営の専門家、優れた経営者・実務家等を養成することを目指しています。
 
コンテンツ・マネジメントコースは平成23年度に開設され、クリエイティブの実際と本質を理解できる上級管理者と自らビジネスを創出し展開できる自立したクリエイターの養成を目指しています。
 
税務マネジメントコースは、「税務における理論と実際の架け橋」を基本理念として、税務の理論的研究だけでなく実務上の諸問題について理解を深め、高度な問題処理能力を身に付けることを目指しています。平成17年度に開設され、多くの税理士を輩出してきました。
 
単位互換制度により、明治大学の大学院商学研究科および経営学研究科の講義科目を履修することもできます。与えられた勉学の機会と環境を最大限生かし、経営学修士として該博な知識とスキルを修得し、高度専門職業人をめざし、本研究科で有意義なキャンパスライフを過ごされることを期待しております。