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時代のニーズに対応した

高度専門職業人養成と研究者の育成

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経営学研究科

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経営学研究科委員長

喜多見 康

商学博士。明治大学商学部卒業。同大学院商学研究科博士課程修了。
文京学院大学副学長。文京学院大学経営学部教授。
著書:『現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『経営戦略百科第6巻 マーケティング戦略の活性化』(共著・ぎょうせい)、
『新現代マーケティング入門』(共著・実教出版)、
『消費経済学総論』(共著・税務経理協会)、
『消費経済学体系3 消費者問題』(共著・慶応義塾大学出版会)、
『高齢社会の介護ビジネス』(千倉書房)、
『法と消費者』(共著・慶応義塾大学出版会)など、著書や論文は多数。

芸術修士。東京芸術大学大学院美術学部美術研究科 染織研究修了

文京学院大学 経営学部教授。コンテンツ多言語知財化センター長。



クリエイティブ能力の商品価値化とセルフプロデュース
コンピューターによるこどもの創造力開発




高い専門性と豊かな感性を養い、
高度専門職業人を養成する。

 社会が大きく変化する時、それは脅威と受け止められがちです。しかし、変化しない環境など存在しません。例えば自然界は日々刻々変化していて、二度と同じ姿を見せません。厳しい暑さや寒さ、豪雨や暴風に見舞われながらも我々人間は、それに適応することでこの社会を作り上げてきました。また、その環境変化自体を愛で、美や儚さを感受する高い美的感性をも養ってきたのです。生物の進化とは、環境変化への適応であるとも言えるのではないでしょうか。今、社会は大きな変化の只中にあり、それは始まったばかりです。高度な知識、技術を身に付けた上で、激変する社会に適応し、それを支える人材となっていただきたいと願っています。

 本学経営学研究科は、就労中の社会人や学部卒業生を対象に、高度な経営学の知識とスキルの修得を目指し、通学に便利な本郷キャンパスにおいて、夜間と土曜日の時間帯を利用しての講義・演習が行われています。これまでも高い専門知識を身に付けた高度専門職業人を多数輩出してきました。教員と大学院生の緊密な指導・連携関係を保ち、院生の勉学意欲を十分充足できる教育体制や院生室などの環境も整備されています。平成22年度からは、副専攻制も導入され、主専攻コースの研究領域以外の領域についても履修することができるようになりました。

 ビジネス・マネジメントコースは、本格的な経営学の研究コースです。このコースでは研究志望者はもとより、中小企業診断士、コンサルタントを含めた経営の専門家、優れた経営者・実務家等を養成することを目指しています。

 コンテンツ・マネジメントコースは平成23年度に開設され、クリエイティブの実際と本質を理解できる上級管理者と自らビジネスを創出し展開できる自立したクリエイターの養成を目指しています。

 税務マネジメントコースは、「税務における理論と実際の架け橋」を基本理念として、税務の理論的研究だけでなく実務上の諸問題について理解を深め、高度な問題処理能力を身に付けることを目指しています。平成17年度に開設され、多くの税理士を輩出してきました。

 単位互換制度により、明治大学の大学院商学研究科および経営学研究科の講義科目を履修することもできます。与えられた勉学の機会と環境を最大限生かし、経営学修士として該博な知識とスキルを修得し、高度専門職業人をめざし、本研究科で有意義なキャンパスライフを過ごされることを期待しております。