Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

お知らせ

文京学院/EVENT RSS

すべてのお知らせ一覧

<前へ1  2  3  4  5  6  7

8月13日木曜日

今日は授業はお休みして、フィールドトリップです。朝8時にKristalの前に集合して、バスでまず、バトゥ洞窟に向かいます。

4 - 2.jpg

 


マレーシア一大きなヒンズー教寺院だそうです。右の像は、南インドで信仰されているムルガン神で、10年度ほど前に建立されたものだそうです。それまでは階段と洞窟がメインでした。272段の階段が文京学院生を迎えます。「えー、登る?」「登るでしょ」。学生の皆さんの反応はそれぞれです。

4.jpg


階段はかなり急です。その先に広がる洞窟。迫力ですね。だんだん汗が出てきます。

5.jpg


6.jpg


登り切って洞窟内に。ヒンズー教の雰囲気を満喫しましたね。

7.jpg


次にバスで向かったのはクアラルンプール市内。Central Marketでお金をおろしたり、お昼を食べたりしました。食事は辛いものが多いです。「これは辛くないですよ」と言われて買った食事も、だいたい辛い・・・でも頑張って食べています。

8.jpg


9.jpg


10.jpg


11.jpg


さて、昼食後はチャイナタウンに向かいます。日本では販売を禁止されるようなものがたくさん。

12.jpg


でも食生活文化の勉強になります。さまざまな食のにおいが混ざり合っています。新鮮な食材を目の前でさばくさまはなかなかの迫力です。

13.jpg


中国文化の香りと活気に満ちています。なんだかわくわくしますね。

14.jpg


チャイナタウンを楽しんだ後は、リトルインディアに向かいました。セントラル駅から10分ほどのインド人街なのですが、観光地然としておらず、異国情緒が感じられます。

15.jpg


ここでマウスフレッシュな−のスパイス(ファンネルやアニスシードが入ったパッケージ)を買ったり、ヘナボディーアートなどを楽しみました。

16.jpg


2時間から6時間は湿気を失わないように徐々に乾燥させていく必要があります。保湿液でなんとか乾燥しないように頑張りましたね。

17.jpg


最後に、大学内に戻り、急いで着替えをしてから、学内の祭典に招待いただき、夕食をごちそうになりました。バンドがKiroroの「未来へ」を歌ってくれたり、歓待してくれました。

26.jpg


写真の左奥にフェスティバルのテントがあり、ここで食事を楽しみました。盛りだくさんの一日でしたね。

18.jpg


8月14日 金曜日

さて、授業開始第一週目の最後の授業日です。昨日の疲れで2名ほどお休みとなってしまいましたが、元気に英語の授業を始めます。リム先生は皆さんの進行状態を確認しながら今日も授業を進めていきます。;民族衣装の着用方法のプレゼンに始まり、前置詞の使用法についてまで、濃い内容の授業が展開されました。

20.jpg


27.jpg


ちょっと冷房がきつかったかな?

22.jpg


配布された絵を見ながら、どの建物が何の右、反対、沿いにあるのか、前置詞を上手く使いながら表現します。opposite、along、diagonally across、in front of、next to、、、、使用方法を確認していきます。さらに、A地点からB地点までどのように行くのかを説明するという課題が出されます。日本語でも道を尋ねられたときに正確に教えるのは難しいことに気づきます。


4 - 1.jpg


今日はリム先生の最後の授業とのことで、リム先生の授業の感想を一人一人話しました。「とても役に立つ、わかりやすい授業でした。」「私の話し方、速くなかった?」「いいえ」。

リム先生から最後にメッセージがありました。「言葉を『使って』ください。しゃべってください。間違いは気にしないで。それが言語を学ぶ方法よ。」「19日のパーティーでもお会いします。プレゼンしっかりね。」

23.jpg


午後はアイヌル先生の英語です。複数形のいろいろな例を復習しましたね。週末は、日本語クラブの学生の皆さんが、ポートディクソンという海岸に連れて行ってくれることになっていますね。気をつけて行ってきてください。

29.jpg

30.jpg


 

マレーシアのクアラルンプールに近いShah Alamに本部があるマラ工科大学UiTMにおいて
今年(2015年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!
 

2015年8月7日〜8月10日

今年度のマレーシアコースには、GCI一年生8名(外国語学部6名、保健医療技術学部2名)が参加しています。8月7日(金)夕刻、クアラルンプール国際空港に到着しました。空港には、マラ工科大学の職員の方や日本語クラブの学生がバスで出迎えに来てくれました。翌日8日(土)には、同日本語クラブの学生によって、大学が位置するシャーラムのタウンツアーが開催されました。10日(月)は、冒頭のオリエンテーションで、緊急連絡先や本プログラム日程等の説明がなされ、関戸連絡員と学生との顔つなぎをした後、いよいよ授業が始まりました。英語の歌を唄いながら、様々な単語やイディオムを学んだり、自分達の手で実際にスコーンを作りながら、そのレシピを英語で説明するなど、実用的な英語力の習得にぴったりなプログラムが組まれています。シャーラムタウンツアーでは、マラ工科大学の学生により作られた壁アートの見学にも行きました。

1ゴリラの絵.jpeg

日本語クラブの学生とランチタイム。皆さんとてもフレンドリーで親切です。そしてたまに日本語で学生の皆さんを笑わせてくれます。

2ランチタイム.jpeg


授業風景。通常会議室としても使用されるゴージャスな椅子の設置された部屋で授業は展開されます。先生は学生が分かるまで繰り返し丁寧に教えてくれます。

3授業中.jpeg


これが学生のみなさんと引率教職員が宿泊している寮です。通称Kristal。中の部屋はスウィートタイプ(というと聞こえはいいですが。。)になっていて、2つのバスルームと2つ〜3つの部屋で構成されています。

uitm5 - 1.jpg


同じ形の建物が全部で3つ並んでいます。ゲートがあり、外部の人は入ることができませんのでセキュリティーも良いです。

uitm5 - 2.jpg


KristalにUiTMのバス、あるいはバンが毎朝8時半に迎えに来てくれます。こういったサービスがとても細やかです。多くの場合、自分でキャンパスには来なさい、という大学が多いと思います。しかし、ここは暑いので涼しい車で大学まで連れて行ってくれるのは助かりますね。5分で大学に到着です。

uitm5 - 3.jpg


学生のみなさん。先ほども記しましたが、今年は8名の参加です(写真が時間的に少し前後しています。8月17日撮影)。

uitm5 - 4.jpg


 

GCI語学・異文化理解留学の中国プログラムは、4週間の研修期間を終了しました。12名の参加学生は9月1日に帰国します。これが現地から送られてくる最後の報告です。

 

今回の留学では、異文化理解に加え、中国の政治、経済、社会の様々な場面に触れる機会もたくさんありました。

 1.民事裁判傍聴中(同時通訳使用)

 

 

C3-1.jpg

 

 

8月14日水曜日、北京最高裁判所の民事裁判を傍聴しました。裁判は車の保険金に関する内容でした。日本でも裁判を傍聴する機会はなかなかありませんが、今回は同時通訳(GSIオフィス洞下さん)もつき、裁判の一部始終を傍聴しました。学生達も最初は緊張していましたが、事前に裁判長が中国の司法制度や裁判所について詳しい説明をしてくださり、実際の裁判が始まる時には緊張も解け、集中して裁判を傍聴しました。

 

2.裁判官との記念写真

 

C3-2.jpg

 

 

そして、この写真が裁判官との写真です。とても親切な裁判官の方でした。

 

3. BALL社訪問 

文京学院GCI生は8月21日にBALL北京工場を訪れました。BALL社は米国資本のアルミ缶を製造する会社で、中国国内に7つの工場があります。今回訪問した北京工場は非常に大きな生産ラインを持つ工場ですが、ラインで働く従業員はわずか15名しかおらず、非常に進んだオートメーション化の工場を見学することができました。24時間365日稼働していて、生産量は1日260万個です。大きな生産ラインにも関わらず、ほとんど人がいない工場に学生達は大変驚いていました。中国の製造業と経済のグローバル化を身近に感じる大変勉強になる社会見学でした。この写真は、実際の工場を見学する前に、会社からプレゼンテーションを受けているところです。

 

C3-3.jpg

 

 

5. BALL社の生産ラインを見学中

この写真は、BALL社の実際の生産ラインを見学している様子です。

 

C3-4.jpg

 

 

6.北京御食園食品有限会社見学。工場の製品展示室でサンプルを試食中。

8月21日は、BALL社と同じ工業団地にある食品生産会社も見学しました。この会社は中国資本の会社で、この会社で生産されている製品は国内市場に流通している中国食品・お菓子のなんと8割を占める非常に大きな会社で、学生達は寮に戻ってから、実際にスーパーマーケットで御食園の商品群が市場に出ているところを確認しました。その規模の大きさに、皆、大変驚きました。

 

C-3-5.jpg

 

 

7. 人民大会堂を見学

8月23日午後は、天安門広場の前にある人民大会堂(日本の国会議事堂にあたる)を見学しました。北京は全てが大きな規模ですが、天安門広場、人民大会堂などの施設・建物の大きさに驚くと同時に、人の多さにもびっくりしました。

 

C3-6.jpg

 

 

8. 故宮博物館を見学

同じ日(8月23日)に、世界文化遺産の故宮博物館も訪問しました。テレビや映画で良く見る故宮博物館を実際に見ることができ、中国文化の奥の深さと歴史の長さに感動しました。

 

 

C3-7.jpg

 

 

9. 798芸術区見学

789芸術区は、最近北京で非常に話題の、様々な芸術作品が展示されている広大な芸術区です。絵画、オブジェなど、様々な作品が多く展示されていますが、非常に広いため、一日では回りきれないくらいです。この写真は、学生達が作品と同じポーズを取って作品を身体全体で楽しんでいるところです。

 

 

C3-8.jpg

 

 

10. UNESCO北京事務所を訪問。お話しを伺った野沢さんと一緒に集合写真を撮りました。

 

今回のGCI中国留学の社会見学の最後に、UNESCO北京事務所を訪問し、UNESCOと北京事務所の活動についてお話しを伺いました。現在世界で起こっている、様々な事柄や問題についてお話しを伺う貴重な機会でした。学生は大学に入学して半年経ちましたが、実際に中国で活躍されているUNESCO職員の日本人女性の方のお話しに、大変刺激を受けました。中国・アジア社会に関する理解が更に深まりました。

 

C3-9.jpg

 

 

8月21日、本日はフィリピンの祝日。ニノイ・アキノデー!

 

学生はそれぞれモールに行き買い物を楽しんだようです。

参加学生の松井さんの誕生日が8月19日ということで夕方からイタリアンレストランへ行きお祝いをしました。

 

F7.png

F8.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F9.png

F10.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F11.png

F12.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F13.png

F14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆、20日から本格的にレッスンが開始されましたが、自己紹介を中心に練習したそうです。

学生全員、レッスンの感想はの問いかけに、『楽しい!!』の連呼でした。

出だしは順調な幕開けと行ったところでしょう。

これからの4週間、充実した経験になることを願います。

マレーシアプログラムは「GCI語学・異文化理解留学」の4つのプログラムのひとつです。マレーシア最大規模の大学マラ工科大学(UiTM:Universiti Teknologi MARA)に一か月ほど留学します。語学研修や企業訪問活動を通して学生たちが大きく成長することを願っています。

成田空港では、16名全員が時間厳守で集合、そして4組のご家族の方々に見送られ、時間通りに出発しました。

17:55、予定の時間通り、KL空港に到着、UiTMのスタッフ3名と、日本語倶楽部の4名が出迎えてくれました。途中、マクドナルドによって軽食を取り、ここのコンビニで飲料水、明日の朝食を買い込み、UiTMの学生寮に向かいました。マックでは、「”ポテト”といったのに通じなかった!”フレンチフライ”だって!」とさっそく英語でのコミュニケーションが始まりました。

1時間ほどでUiTMキャンパスに到着、東京ドーム26個分の大きさに全員が驚いていました。さっそくグループに分かれ、21時半ごろには、女子学生は9階、男子は12階の部屋に入りました。

IMGP3864.JPG

翌日27日に予定通り8時半に全員集合、キャンパス内の国際交流センターの建物にバスで向かいました。ここでオリエンテーションが始まりました。担当の方から各学生が英語での自己紹介を求められました。まだまだ、緊張が抜けません。いろいろ質問もされました。

IMGP3873.JPG

解散後は14時の授業が始まるまで、近くのレストランで昼食、日本語倶楽部の学生に地元レストランに連れていかれました。彼らにはスーパーでの買い物もつきあってもらいました。

14時から、授業開始、アメリカに留学経験のある、わかりやすい英語を話してくださる講師の先生の授業が、3時間続きました。内容が自己紹介、英字新聞購読、ジャーナル作成と変化に富んでいたので、全員が積極的に授業参加していました。休憩時間には先生が持参したケーキをいただきました。

英語の授業は順調に進んでいますが,週に数回は中国文化を体験する時間を設け,中国文化の理解と中国の学生たちとの交流を深めています。

 

【餃子作り体験】

餃子作りを体験しました。皮から手作りで餃子を作るのは初めてで,最初は難しかったのですが,チューターや先生たちに教えてもらい,皮を伸ばすのも中身を詰めるのもできるようになりました。

C2-1.png

C2-2.png

 

 

 

 

 

 

 

 

C2-3.png

C2-4.png

 

 

 

 

 

 

 

C2-5.png

 

 

 

【異文化理解授業】

呉先生に,中国と日本の,文化や生活習慣の違い,また考え方の違いについて,日本語でご講演いただきました。

 

C2-6.png

C2-7.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演終了後,9月から日本の大学の博士課程(東京大学,早稲田大学,慶応大学,筑波大学など)に留学する予定の北京大学,清華大学,北京師範大学の大学院卒業生たちと交流する機会がありました。

 

C2-8.pngC2-9.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【万里の長城】

朝6時半に寮を出発し,万里の長城へ行ってきました。暑くて大変でしたが,壮大な世界遺産を目の当たりにできました。午後には,明の皇帝・后妃の陵墓群である十三陵も見学しました。

 

C2-11.png

C2-10.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【北京科技大学学生との交流会】

参加してくれた北京科技大学の学生は,全員が日本への留学を希望していました。交流会ではお互いに日本語・中国語を教えあったり,ゲームをしたりしました。授業がお休みの週末に,北京科技大学の学生たちが文京学院大学の学生をショッピングに案内してくれることを約束してくれました。

 

 C2-12.pngC2-13.png

 

 

 

 

 

 

 

 

GCI語学・異文化理解留学(フィリピンプログラム)は、セブ医科大学付属ESL Centerで4週間にわたって実施されます。このプログラムは英語の短期集中習得を目的としており、その名も"Power Sparta"!14名のGCI生が参加します。

 

8月18日、成田空港からの出発時、ゲート入り口にて集合写真

F1.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CDU-ESLセンターへ到着:皆元気です。

 

F2.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着し日本人スタッフのダナさんからの入寮に関する説明でした。日本人スタッフは、ダナさんとアヤさん2名が常駐し、学生たちのフォローをしてくれます。

 

F3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近隣のモールにて夕食。学生たちのリクエストで現地フィリピン料理を食べました。

 

 

F4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日目、エントリーシートの記入

 

 F5.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レベルテストを実施しました。

 

F6.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏、GCI(Global Career Institute)生は、近隣諸国の中でも経済発展のめざましい中国、マレーシア、タイ、フフィリピンのいずれかの国を訪問し、現地の大学でグローバル英語を学びながら現地学生と交流します。また、異文化を直接体験したり、現地で頑張っている日本企業の方々からお話を聞いたりすることでグルーバ英語と新たなグローバル化の息吹を感じて、今後のGCIでの学習へと発展させていきます。

 

最初は、中国プログラム(北京語言大学) の報告です。

 

8月3日(土)

参加者12名が元気に揃い,無事成田を出発しました。

 

 1.png2.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北京首都国際空港に到着してすぐバスに乗り,夜に北京語言大学の学生寮に到着しました。

 

 4.png3.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者が1か月を過ごす学生寮は,13階建てのとても大きな建物です。約50か国から集まった約1000名の短期・長期留学生と一緒に過ごします。寮は二人部屋です。文京学院大学生をルームメートに選択した学生もいますし,他の国から来ている留学生との相部屋にチャレンジした学生もいます。部屋にはシャワーとトイレがついており,洗濯ができる部屋や簡単な調理ができる部屋が別に設けられています。寮内には夜遅くまで開いている売店や,夜遅くまで寮生でにぎわっているカフェがあり,Wi-Fiも無料で利用できます。

 8.png5.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7.png6.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月4日(日)

午前中はキャンパスツアーで大学内の施設を巡りました。大学内には病院,売店,郵便局,銀行,レストラン,ジム,カラオケまであります。皆さすがで,すぐに大学内の建物の位置関係を覚えてしまいました。

 

 

       10.png9.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11.png14.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12.png

 

 

 13.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3フロア分の学食があり,使い方を教えてもらい,お昼は学食で食べました。小龍包10個が5元(約80円)です。肉・野菜ともに種類が豊富です。

 

 16.png15.png

 

 

 

 

 

 

 

 18.png17.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方は近くの五道口駅のショッピングモールやスーパーに出かけ,これからの生活に必要なもの(ドライヤー,トイレットペーパー,洗濯洗剤など)を買い揃えました。五道口は,日本や韓国の文化の発信地となっているそうで,日本のものも揃っています。

 19.png

 

 

 

20.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食をお粥屋さんで食べてから寮に戻りました。大学周辺の位置関係もすぐに把握できたようです。

 22.png21.png

 

 

 

23.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月5日(月)以降

英語と異文化理解の授業が始まりました。授業が行われるのは北京語言大学のメインの建物です。同じフロアにはハーバード大学からの留学生が多数勉強しており,休み時間中のロビーはとても国際的な雰囲気です。

 25.png24.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間中4-5人の英語の教員が交代で授業を担当します。第1週は20年弱英語を教えているベテランの姚(ヤオ)先生によるReading・Writingの授業と若くて明るい鐘(ジュウ)先生によるSpeaking・Listeningです。

 

 26.png27.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はチューター(北京語言大学の主に院生)による指導です。チューターは文京学院大学生2人に1人がつき,宿題を助けてもらうなどの授業の補助だけでなく,中国での生活の仕方など,中国という異文化を満喫できるよう助けてもらいます。参加者のちょうどお兄さん・お姉さんくらいの年齢で,日本や異文化に対する理解と関心がある,とても面倒見の良い方々です。英語学や翻訳を専攻しており,英語も流暢です。参加者は,休み時間には中国語を教えてもらったりしていました。今後の社会科見学にも同行してくれる予定で,参加者との交流を深めています。

 

 29.png28.png

         

 

 

 

 

 

 

34.png

30.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

35.png33.png

36.png

GCI語学・異文化理解留学「タイプログラム」では、バンコクにあるタマサート大学の語学カレッジである Pridi Banomyong International College に一か月滞在します。大学では英語の語学研修を行い、課外活動としてタイにある日本企業を訪問します。

タイプログラムの報告です。ほぼ予定通りのフライトでバンコクに到着しましたが、イミグレーションが混雑しており、予定より30分ほど遅れて出迎えでバスに乗り込み、宿舎まで移動となりました。IMG_4193.jpgバンコクの宿舎に到着しました。宿舎の部屋は非常にシンプルでサービスアパートメントというより大学寮に近い感じでした。設備も同様で、シーツやブランケット、トイレットペーパーまでも自分で調達しなければなりません。まさに大学寮です。IMG_4196a.jpg

全員で非常にローカルなタイ料理屋で全員で夕食をとり、セブンイレブンでトイレットペーパーや水などを購入して、タクシー3台に分乗して宿舎に帰着したのが22時過ぎでした。 IMG_4199a.jpg

時差の関係もあり、非常に長い1日だったように学生も感じているようです。ただ、ローカルな食堂でもおじけづくこともなく、これから4週間のバンコク生活への期待を語っていました。

明日は、昼からタマサート大学でオリエンテーションです。その後、生活必需品の調達のため、全員をスーパーなどに連れて行く予定です。


続きを読む

<前へ1  2  3  4  5  6  7