Bunkyo GCI|文京学院大学

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8月24日月曜日

アップが遅れてしまいましたが、今日は英語授業の締めくくりとして、クラスパーティーが開かれました。その様子をご紹介します。今日は英語も含めて紹介です(現地のスタッフも見ているので)。全体写真なので少し大きく表示します。クリックすると、さらに大きな写真となるように設定しています。また以下の写真についても、クリックすると少しだけ大きい写真がポップアップします。

A class party was held on 24th, Monday.  BGU students presented their culture, clothes, and places.  They also sang English and Japanese songs.  Here are pictures of the students and UiTM staffs and students wearing traditional clothes - Saree (Indian), cheongsam (Chinese), and baju kurung and kebaya and songket (Malay).

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クラスパーティーでのプレゼンテーション。これまで準備してきた内容を披露します。時間をかけて準備してきました。

BGU students making their presentation.

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UiTMの学生たちもマレーシアの唄を披露してくれました。

UiTM studetns singing a Malay song.

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日本の食事、地域についてなどの文化についてプレゼンテーションを行う学生の皆さん。

BGU students making a presentation about Japanese food and places in Japan.

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ここからは先に記しました、各文化圏の伝統的な衣服の披露です。

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日本語の唄も披露しましたね。いきものがたりの「ありがとう」。感謝の気持ちも込めて歌います。もちろん英語の曲("One Big Happy Family")も歌いました。

BGU students presenting a Japanese song "Arigato" written and sung by Ikimonogatari.  "Arigato" means "thank you" in Japanese.  BGU students were trying to show their appreciation for everything that UiTM staffs had done for them. They also sang an English song - "One Big Happy Family."
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English Language Unit長である、Dr. Noraida Kasim先生よりねぎらいの言葉がありました。

Dr. Noraida Kasim, Head for English Language Unit gave a few words and gifts to BGU students on behalf of the Dean of the Unit.

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一人一人に記念品を渡してくれました。

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全体で記念撮影。先生がた、スタッフの皆さん、そして日本語クラブの学生のみなさん、本当にどうもありがとうございます。
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UiTMと文京学院大学との親交を示す1枚を紹介します。これは2010年のものです。UiTM副学長と本学の学生の皆さんとの写真です。当時引率した本学教員もおります。文京学院を大事にしてくれているのが伝わってくる一枚ですね。

A picture of BGU students with a Vice Chancellor, UiTM Pof. Madya Norlaila, and BGU prof. Noguchi from 2010, showing our strong and stable friendship.

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 8月25日(火)9時30分、予定通り成田空港からGCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)に参加する学生13名(外国語学部12名、保健医療技術学部1名)と引率の中村由美子教授がマニラに向けて飛び立ちました。

 

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 研修先のUniversity of Perpetual Help System Dalta(パーぺチュアルヘルプ大学)は、幼稚園、小・中学校等を擁する私立大学です。開講式・歓迎式典では中村先生と学生代表が挨拶をしました。

 

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中国コースでは、順調に語学学習及び社会見学等の活動を進めています。

 

社会見学では、8月19日に最高裁判所で民事裁判を傍聴しました。傍聴した案件は先物取引と株券に関するトラブルで、本学GSIオフィスの洞下職員が同時通訳を行いました。日本でも裁判を傍聴する経験はなかなかありませんし、専門的な法律について学ぶ機会が少ない学生達は、非常に多くのことを学ぶことができ、大変感動していました。裁判官の方は非常に親切で、裁判が終了し原告と被告が退廷後、裁判官は本学の学生に法律に関する話をしてくださいました。また、このような案件は専門用語も多く同時通訳は一般的に非常に難しいのですが、事前に起訴状を読む時間を頂けるなど、多くのサポートを頂くこともできました。添付した写真は裁判所の建物外観と法廷の写真です。

 

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学生の様子ですが、数名は体調を崩しましたが、適宜治療を受けて回復し、全て順調に進んでいます。

サワディカッ(こんにちは)、

今回はGCI生の授業初日の様子をお送りします。

実は授業にもハプニングがありました。タマサート大学でのオリエンテーションの場で、時間割の変更が突然に発表されたのです。その影響で18日には授業がありませんでした。このため、GCI生にとって19日が授業初日となります。

19日は、午前中(9:30ー12:00)が「タイ語」、午後(13:00ー16:00)が「ASEANと世界」というコースです。

まずは「タイ語」の授業。
指定された教室に行ったら、受講リストにGCI生の名前がない!!アナウンス無しでの教室変更でした・・・。またもハプニングです。しかし何のことはない、隣の教室でした。

どの国も大学でも同じですが、授業の初日はバタバタするもので、授業の登録確認や教室を間違う学生など、授業が始まったのは10:00を過ぎていました。
 
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【授業は、先生1名とTA2名で進められます。】
 
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【他の留学生の隣に座れば、自然と自己紹介が始まります】
 
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【授業の途中で、Ken先生が様子を見に来てくれました】
 
全体で40名ほどの履修者で、日本の他、ドイツ、アメリカ、ギリシャ、トルコ、シンガポール、韓国からの学生が出席していることを授業の中で知りました。

GCI生は、引率教員のアドバイスに従って、GCI生同士が隣り合わせにならないように、教室内に分散して着席しています。早速、隣に座った学生と知り合いになったようです。GCI生以外は全てセメスター留学の学生ですが、新入生という意味では同じです。

タイ語の授業内容ですが、初回と言うこともあり、挨拶、自己紹介、それと発音(中国語は四音ですがタイ語は五音!!)でした。もちろん、全て「英語でタイ語」を勉強しています。

午後は「ASEANと世界」という多少専門的な科目です。
Thai Studiesの選択科目ですが、70名ほどいる履修者のほとんどはタマサート大学のタイ人学生でした。タマサート大学ではいくつかの講義が英語で行われていて、英語による講義の履修者が多いということだと思います。いわゆる大教室での授業なのですが、担当の教員は常に教室内を動きまわり、学生に「君はどう思う?」「あなたはどう?」とインタラクティブ授業に努めています。なんとラッキーにも、授業初日にGCI生も指名されて、教室の前に出て答えることに。質問はかなり厳しく「昨日の爆発事件がタイにアジアに与える影響は?」というものでした。GCI生は少し詰まりながらもシッカリと答えていました。
 
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今回のまとめです。
時間割の突然の変更、教室の突然の変更、色々な事が起こります。
オリエンテーションでDr. Lily先生が仰っていたように「途上国では、良い面に目を向けるようにしなさい、悪い面は気にしないように」という言葉がよみがえってきます。こういう経験を通じて、GCI生がグローバルな感覚を身につけていくことを期待します。
 
初日の授業の感想をGCI生に聞いたところ、「タイ語にはまりそう」と嬉しい回答がありました。4週間でどこまで到達できるか分かりませんが、是非とも頑張って欲しいと思います。「ASEANと世界の講義は内容が深く、タイ人学生も多く、タフな授業だった」というのが皆さんの感想でした。
 
最後に、GCI生の全員が指摘していたのが「学生の授業のモチベーションがすごい。誰ひとりとして居眠りしていない、スマホをいじっている学生がいない、すごい」という言葉に少し引率教員は衝撃を受けました。本当はすごいのではなく、これが大学の授業風景のグローバルスタンダードで、日本の大学がむしろグローバルな基準から外れているのだと伝え、複雑な気持ちになりました。GCI生11名が帰国して、日本の大学の授業をグローバルスタンダードに引き上げてくれる役割を期待したいと思います。

 

8月19日に第1回目をアップロードしたばかりですが、8月17日と18日にバンコク市内で爆発事件が発生し、日本からも多くの問合せがあったので状況をお知らせします。結論から言えば、プログラムに参加しているGCI生全員が、無事に留学生活を送っています。
 
エラワン廟で爆発事件があった17日は、午後にタマサート大学でオリエンテーションがあり、宿舎に戻ってニュースで知ることになります。ちなみに、エラワン廟とタマサート大学、宿舎は15キロ以上離れています。
 
8月17日:爆発事件
8月17日のオリエンテーションが終わって、学生とチャオプラヤ川の対岸にある宿舎に戻ってきたところ、宿舎の前の大通りを何台もの緊急車両が通過するので「???」と思っていました。暫くするとテレビで緊急ニュースとして報道が始まり、爆発事件を知りました。学生11名中、9名が夕食のために外出していたので、携帯電話を使って直ぐに宿舎に戻るように連絡。前日に全員が現地の携帯電話を購入していたので、連絡も容易につき、モバイル機器の有用性を改めて認識した次第です。既にこの時点で、日本からも安否確認の問い合わせが学生個人にも大学にもありましたが、各自の携帯電話から国際電話で直接、自宅に無事を伝える事ができました。
 
実は爆発事件が発生したときに、一部の学生はバンコクでも多くの外国人旅行者が集まるカオサンロードにいたのですが、学生の話によれば、ほとんど全ての人々が全く爆発事件のことなど気にする様子もなく寛いでいたそうです。宿舎にいたが学生も、自宅からの問合せで初めてバンコクの爆発事件を知ったそうです。爆発事件のあったエラワン廟からはかなり離れていますので当然かも知れません。
 
この日は深夜まで、情報収集と、日本への連絡でした。
 
8月18日:爆発事件翌日と2度目の爆発事件発生
エラワン廟での爆発事件の翌日の朝、宿舎の周辺はいつもと同じ通勤・通学のラッシュの光景でした。念のため、引率教員がタマサート大学に状況を確認に行きましたが、授業も通常通りで国際コースも通常通りで変更がないことを確認しました。実際に、学内は爆弾事件の影響は全くなく、学内も普段通りの光景でした。

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【爆弾事件翌日の大学学食:普段と変わらない光景です】

 

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【この日もタマサート大の応援団が熱心に練習をしていました】

 

GCI生は18日は授業がなかったので学生は宿舎とその周辺だけに行動範囲を限定することにしました。元気を持て余し、宿舎の屋上で運動をしていた学生もいました。
 
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【宿舎の屋上で縄跳びで汗を流すGCI生】
 
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次週に企業訪問もあるので、BTS等の交通機関の影響と市街地の様子を確認するために引率教員だけで水上バスも使い、サパーンタクシンまで行きました。実は、サパーンタクシンに到着する少し前に、ここで2回目の爆発事件があったことを後で知ることになります。後から思い出すと、確かに地面が雨上がりのように濡れていました。
 
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【後で確認すると、チャオプラヤ川の埠頭付近での爆発事件直後なのですが、皆さんがノンビリしているので、事件があったことを知らず、後で知ることに・・・】
 
前日に学生と日用品の買い出しに来ていたロビンソンデパート(かつて日本にも進出していたスーパーです)に入ろうとしたところ、またもや緊急車両が続々と来るではないですか。暫くすると報道車両からカメラクルーも続々と降りてきます。特に立ち入り禁止の表示もなかったので、まさか爆弾が爆発した後だとは思いもしませんでしたが、日本からの連絡でそれを知りました。
 
18日の深夜にタマサート大学からも、学生に下記のメールが配信されました。
Dear Thai Studies Students,
Due to recent incident of explosions in Ratchaprasong, and Sathorn Pier area, it is obvious that bomber may aim their target in big crowed gathering area. It is my advice for you trying to avoid going to those vulnerable areas and nearby, such as CTW, Siam paragon, Victory Monument, Kao San Road, or other crowded gathering places especially tourist visit places. Please stay alert of your surrounding. Please stay in contact with friends. Let us know if you need to receive any further information.
Please be safe
 
タマサート大学の判断は大学周辺には差し迫った危険性はないということで、GCIのプログラムも状況を注視しながら、このまま継続するということになりました。

 

バンコクの王宮に近いチャオプラヤ川に面して建つタマサート大学に、GCIの学生1年生11名(外国語学部9名、経営学部2名)が参加して、今年で3年目となる語学・異文化理解留学が8月17日にスタートしています。経営学部の池田教授(9月4日からは外国語学部のアイルランド教授)が同行しています。9月13日の帰国まで、数回にわたって現地の様子をお伝えします。
 
第1回目は、出国からタマサート大学でのオリエンテーション、キャンパスツアーの様子をお伝えします。
 
 
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(8月15日:お盆の帰国ラッシュで混雑する羽田空港国際線ターミナルからバンコクへ)
 
 
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(8月16日:タイの大学では「制服」が一般的、大学内のブックストアで制服の購入中)
 
 
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(8月16日:日用品の買い物のために水上バスを使ってスーパーマーケットへ)
 
 
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(8月17日:毎年、文京学院大学の学生のためだけにセレモニーを開催してもらっています)
 
 
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(副学部長のDr. Wilaiwan Khanittanan先生。
今年のThai Studiesには9カ国72名の留学生が参加しているそうです)
 
 
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(Thai Studiesの代表責任者のDr. Lily Kosaiyanon先生。
日本の経産省の研究所に2年間在籍していたそうです。
1年生が留学に来ることは珍しいが、非常に良いことだと強調されていました。
途上国での留学では「悪い面だけを見るのではなく,良い面に注目すること」
が成果の上がるコツだと教えてくれました。全く仰るとおりです。)
 
 
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(このプログラムの設計に最初から関わってくれているKen Witoonchart先生は、
英語を中心にGCI生の面倒をよく見てくれます。タマサート大学でのキャンパスライフ、
バンコクでの生活や注意についてガイダンスしてもらいました。)
 
 
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(この日の最高気温は38度だったために,室内で集合写真となりました)
 
 
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(ガイダンス終了後、Ken先生の案内でキャンパスツアーでしたが、とにかく暑すぎて…。
キャンパス内には学食が2カ所、カフェが7カ所あり、大変便利です)
 
 
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(奥に見える建物がタマサート大学のモニュメント的校舎で、中は記念館になっています)
 
 
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(それほど広大なキャンパスではないのですが、毎年どこかで工事がおこなわれています)
 
 
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王宮の近くなので高層建築が制限されており、3階分の図書館が全て地下にあります。
さすが名門のタマサート大学の学生、いたるところで熱心に勉強している姿を見ます。)
 
 
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※8月17日夜にバンコク市内で発生した爆発事案に関して:
今後、現地の状況を注視しながら、学生の安全を第一に考えてプログラムの継続・中止を判断いたします。
なお、本日8月19日(水)時点で、留学先であるタマサート大学では通常通り授業が行われております。
 

 

バンコクの爆発事案に関して

8月17日夜にバンコク市内(タイ)で発生した爆発事案に関して、マレーシアコースの学生にも、8月18日午前の授業開始前に爆発事件について説明し、クアラルンプールの中心街をはじめ、多くの人が集まる場所には行かないようにとの指導を行っております。マレーシアコースが行われているシャーアラム地区はクアラルンプールから離れており、コースの続行に支障はありません。学生の皆さんはいたって元気であり、現地のスタッフ含め、状況を注視しながら、プログラムを継続いたします。


【番外編】

留学プログラム内容の改善要請は、本来文京学院大学側からUiTMに対して行うものであり、実際にそうしてきました。一方、2校間の親交により、本プログラムの改善点をUiTM側から行ってくれる場合も多々あります。これはコストを削減したいとか、悪い意味での効率化のためではなく、あくまで質の向上の視点で提案されます。

改善、修正は、プログラム進行中も常に行われています。小さな部分では、たとえば、8月19日はクラス・パーティーが行われる予定で、英語教員の前で学生の皆さんがプレゼンを行うことが予定されていました。しかし、現在も英語の授業が半ばであることや、プレゼンの準備の進行状態に鑑みて、パーティーの時期をずらしました。またケータリングサービスの予定を新たに加えるなど、学生の皆さんをできるだけ飽きさせず、楽しみながら学習できる環境を考えてくれています。

そして来年度からのプログラム改善案として、UiTM側から、UiTMのマラッカ本部校での1週間滞在が提案されました。マラッカは観光地でも有名ですが、UiTMはマラッカに3つのキャンパスを持っています。その本部校で最初の1週間を、現地学生と大学内の学生寮(ホステル)で過ごし、アクティビティーを通して英語に慣れていく、というものです。週末は現地教員の家にホームステイすることも想定に入っているそうです。

これがマラッカ本部校のエントランス付近の校舎です。

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エントランス付近のカフェテリア(食堂)の外観。昼食時には多くの学生とスタッフで賑わいます。こうしたカフェテリアがキャンパスのいたるところにあるのが特徴です。

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カフェテリアを別の角度から。

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これは図書館です。すべての建物は、学生宿舎以外は冷房がしっかりと効いています。

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コンピューターLAB。

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これが新設された学生宿舎(ホステル)の1つです。男女で建物は別になっています。

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宿舎に隣接して、ほぼ必ずカフェテリアがあります。中心はマレーシア料理ですが、基本的には多様なメニューが用意されています。

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カフェテリアに備え付けられた各種設備は、とてもきれいでした。
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次に視察したのが、学生宿舎(ホステル)。写真は共有スペースです。この部屋に4つの2人部屋が接続しています。ここに4人の文京学院生、4人の現地学生が入り、相互に英語でコミュニケーションしながら最初の1週間、マレーシア生活に慣れていく、という想定です。

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部屋にはベッド、机、クローゼットが備え付けられています。

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共有スペースにはシンクがあります。

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すでに部屋に入っている学生に協力してもらいました。とても親切で真面目な学生でした。部屋もきれいに使っていました。「ポーズをとって。」とお願いしたら、勉強しているポーズをとってくれました。こんな学生ばかりなので、文京学院大学の学生の皆さんが8人のスペースをシェアするのに問題はないと思われます。また現地学生のサポートがあると、買い物に連れて行ってくれたり、現地を案内してくれたりと、最初の一週間が非常に過ごしやすくなるでしょう。
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学生宿舎の1階部分には、自動販売機、水の量り売りの販売機もあります。また、エントランス部分に防犯カメラが設置されており、セキュリティーも問題なしです。もちろんキャンパスに入るには、ガードのいるゲートをくぐる必要もありますので、セキュリティは二重です。

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そして学生宿舎の各階にはWiFiの設備があります。

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右から、部屋を見せてくれた学生2名。学生宿舎管理スタッフ3名。左から現地学生スタッフ。現地教員のスーマルニ先生。そして左から3人目が今回の提案をいただいたUiTM本部校(シャーアラム)のノーライラ先生です。貴重な時間をありがとうございました。

文京学院大学では、留学プログラムの質の向上に常に留意し、現地のスタッフとの交流を通じて毎年不断の改善を行っています。こうした交流・改善の蓄積により、各プログラムの内容は、にわかには見えない創意や工夫、配慮に満ちています。本学GCIプログラムの本来の「質」はななかなか伝わりにくく、他大学や民間業者の提供する留学と同列に扱われがちですが、実際に参加するとその内容の質の高さや濃さが分かります。やはりどの国でも、人と人のつながりが最も重要であり、それにより、本プログラムが真に充実したプログラムとして維持され得るのであろうと思います。同体験はまた、文化の差異を論うのではなく、文化差を理解する過程で互いの共通性を見いだしていくというグローバル教育の本質にも繋がっています。

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バンコクの爆発事案に関して

8月17日夜にバンコク市内(タイ)で発生した爆発事案に関して、マレーシアコースの学生にも、8月18日午前の授業開始前に爆発事件について説明し、クアラルンプールの中心街をはじめ、多くの人が集まる場所には行かないようにとの指導を行っております。マレーシアコースが行われているシャーアラム地区はクアラルンプールから離れており、コースの続行に支障はありません。学生の皆さんはいたって元気であり、現地のスタッフ含め、状況を注視しながら、プログラムを継続いたします。


8月19日水曜日

さて、今日のパリマラの授業では、インドの食文化、衣文化、音楽などを学んでいきます。マレーシアにおけるインド文化を、英語を通して、実際に実物を食しながら学ぶことで、英語が、「科目」ではなく、コミュニケーションの「手段」として存在することを自然に感じ取っていきます。

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実際にパリマラが買ってきて、学生の皆さんに試食(結構しっかりな量でしたね)させてくれました。朝食を食べていなかった人も、いい朝食になりましたね。

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「おいしー。」「辛くない−。」少しお腹が疲れていた学生のみなさんも安心して食べていました。

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次は衣文化です。これも実際に着て、英語で説明を受け、質問しながら学習が進みます。でも、皆さん楽しそうです。

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着られたー。似合ってます。
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皆さん、なんだかとても自然に似合ってますね。

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3人が着終わったところで記念撮影。「このポーズでいいのかなー?」

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次々と皆さん、試着していきます。
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学生の皆さんで記念撮影。

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撮影をしていたら、国際交流スタッフが次々と出てきました。「きれいねー。」(もちろん英語でいろいろな質問が飛び交います)そして写真撮影大会になりました。

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これに乗じて、引率教員も国際交流のスタッフ(OIAのスタッフ)の写真を撮ってしまいました。皆さん、とても文京学院のプログラムを大事にしてくれています。

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いつもようにお願いします。とリクエストしても、少し緊張されています。仕事中、ごめんなさい!

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こちらが、プログラムの調整を細やかに行ってくれている、スリエリアナさんです。
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午後のイムラン先生の授業では、例によってウォームアップと、それに引き続いて前置詞を用いた道案内の復習などが行われました。

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また前回とは異なる絵を使って定石となるような表現を復習しました。この後は例によって聞き取りテストなどを行い、手元の資料に不足分を補ったり、間違いを正したりする、という授業スタイルでした。

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 8月17日夜にバンコク市内(タイ)で発生した爆発事案に関して、バンコク滞在中の本学GCI学生11名と教員1名の無事が確認されています。今後、現地の状況を注視しながら、学生の安全を第一に考えてプログラムの継続・中止を判断いたします。なお、18日時点では、留学先であるタマサート大学では通常通り授業がおこなわれております。
 
 また、マレーシアコースの学生にも、8月18日午前の授業開始前に、爆発事件について説明し、クアラルンプールの中心街をはじめ、多くの人が集まる場所には行かないようにとの指導を行っております。マレーシアコースが行われているシャーアラム地区はクアラルンプールから離れており、コースの続行に支障はありません。今後も状況を注視しながらプログラムを継続いたします。 

 

外務省渡航情報をご参照ください

 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id=countrycd&infocode=2015C251

 

学生支援センター

GSIグループ

 

午前の授業が終了し、休み時間には自由に昼食を食べます。マレー料理の辛いのが厳しい人はピザハットなどの欧米食のお世話になります。大丈夫な人はローカルフードを楽しみます。

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ご飯、そこにたくさんの食材から自分で選んで皿にもっていきます。だいたい辛いですが、ご飯で辛さを緩和させます。また傍らにコーラを置いて、辛さを紛らわします。辛くてもうまみがあるので、食べられますね。

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食事を食べて、歩いてまた大学に戻ります。これが正門。この暑さで歩いて移動するのは、文京学院の学生くらいですね(笑)。

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正門の向かい側に、このようなお店、レストランが連なってありますので、大学からなんとか歩いてアクセスできます。暑くなければ何の問題もないのですが、お昼の移動はなかなか大変です。

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さて、午後の授業です。イムランのスペリング、書き取り、ディクテーションなどの授業です。単語の意味を品詞、複数形などに触れながら、ゲーム感覚で進めていきます。彼はペナンの出身で、日本語を結構授業中に使ってくれましたね。話題が所々に飛ぶので少し混乱しましたが、それも彼のサービス精神です。

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これはどのように並べ換えたら単語になるかな?ゲームとしてみんなに考えさせながら授業を展開していきます。難易度も高いものから低いものまで、いろいろです。「phenomenalだね。では、phenomenonは?そしてphenomenaは?」単語のゲームをしながら、意味、品詞など、さまざまな角度から説明をしていきます。

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少しずつ、イムランの授業の進め方に慣れてきました。

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ここからは実はマダムパリマラの授業の写真ですが、皆さんがしっかりやっている姿をアップします。

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