Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

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8月4日から授業が始まりましたが、当初は世界各国からきている留学生と一緒のクラスで中国を学んでしました。8月15日からは、午前中は中国語、午後は北京語言大学の先生から英語を教えていただく授業を受けています。午前、午後、2ヶ国語の授業を同日に受けるのは学生にとって新しい体験になると思います。

8月17日、異文化体験見学の一つとして裁判所へ民事裁判を傍聴に行きました。傍聴した案件は、ドイツと中国合弁会社の雇用関係のトラブルでした。
新たに内装された同時通訳設備つきの法廷で傍聴することができました。裁判終了後、裁判所の責任者から中国の司法制度について説明していただきました。

学生たちは真剣な顔で裁判傍聴していましたが、閉廷後は、裁判官の席にすわらせていただき裁判官気分を味わっていました。

例年実施している裁判所訪問ですが、外国人が裁判を傍聴するための手続きは極めて煩雑なものがありますが、関係者のご協力、ご尽力により可能になっています。皆様に御礼申し上げます。

 

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月17日

午後の授業では、マレーシアのマーシャルアートのパフォーマンスとその実体験です。

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マーシャルアート(プンチャック・シラット)の先生が基本の動きの説明をしてくれました。

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皆で基本の動きを教えてもらい、実演していきます。

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その後、基本の対戦の構えも一部の学生が教えてもらいました。

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また、実際の試合形式も見せてもらいました。

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パフォーマーの方々とバディーたちと記念撮影。

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その後、バディーたちと今日の振り返り。。

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合間に睡眠中。いつでもどこでも寝られるのは才能です。

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月16日

16日午後の様子の追加です。バディーの皆さんはとても友好的かつ元気で、学生の活動を親切かつ明るくサポートしてくれました。

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椅子や机のアレンジもどんどん変化させて「動き」のある授業です。

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こんな絵も使いながら前置詞の復習をしましたね。

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バディーの学生ともすぐに打ち解けていました。

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あれ?授業中。。。リラックスして授業に臨めているようです。

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マレーシアの典型的な食事です。辛いものが苦手な学生も多いということもあり、辛くないソースの食事を提供してくれるとのことでした。好きな人はとても美味しくいただけます。

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辛そうに見えますが、これは辛くありません。見た目だけではわかりにくいですね。

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8月17日

朝、授業前の皆さんです。少し眠そうですが、元気そうです。

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2016年8月16日

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何を描こうか。。。テーマが大きいとなかなか難しいですね。こういう自由度の高い授業が多いのも海外の授業の特徴ですね。

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2016年8月16日

週末は各自、自由な時間を過ごした後、月曜日にはマラ工科大学のメインキャンパスであるシャーアラムキャンパスで授業が始まりました。こちらではバディーシステムは採用していないものの、日本クラブの学生が余暇時間から授業後までしっかりサポートしてくれます。

Classes at Shah Alam campus has started. Although there is no buddies system here, students from Japan Club help us with free time, class assignments, and othre activities. 

これは建物からの外の景色です。暑いので、とても濃いフィルムが貼ってあり、外は暗く見えますが、晴れています。

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先生はどんどん話しかけてきます。それにも自然に答える雰囲気が構築されてきました。

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こんな絵を使いながら前置詞の復習をしていきます。

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こら(笑)。授業に集中。これもこちらでの生活に慣れてきた証ととらえましょう(笑)。

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はきはきとテンポ良く授業が進められていました。

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近くでカメラを向けてごめんなさい。

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後半は、前置詞を使用して説明するための絵を描いて、それに基づいて文章を作成し、プレゼンするというアクティビティーです。ここからバディーがついて、作業の手伝いをしてくれます。

"Use English even among Japanese students" 

It is hard not to use Japanese among the students, but buddy system helps them to use English in a more natural way.

どうしても、日本人同士だと日本語に頼ってしまいますが、バディーが入ってくれることで英語が自然に使える環境ができます。

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スマホを使用して、絵を描く題材を探しています。

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何を描こうか。。。テーマが大きいとなかなか難しいですね。こういう自由度の高い授業が多いのも海外の授業の特徴ですね。

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2016年8月16日

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何を描こうか。。。テーマが大きいとなかなか難しいですね。こういう自由度の高い授業が多いのも海外の授業の特徴ですね。UiTM201605 - 5.jpg

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月16日

みなさんこちらでの生活にも慣れてきて、緊張もほぐれたのか、少し眠そうです。先生はウォームアップからはじめてくれました。その後、前置詞の復習です。;実際に絵を使用しながら、声に出して前置詞の使い方を復習しました。前置詞や冠詞は英語の使用においても重要でありながらとても難しいところです。その概念の基本的な部分を再度おさえていきます。

Today the class started from relearning preposition usages. The students look a little sleepy, getting used to their every day lives in Shah Alam.

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写真を貼ってあるのではなく、スライドのようになっています。

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現地連絡員の關戸さんの紹介です。

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みなさん、一生懸命聞いています。

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この建物の9階で授業が行われています。

 

マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月12日

 

先週末はマラッカキャンパスからシャーアラムキャンパスの移動でした。マラッカキャンパスで文京学院の学生のバディーをつとめてくれた学生のみなさん、教員の方々が見送ってくれます。たった1週間ですが、涙の別れとなりました。バディーがつくというシステムは今年からのものですが、同世代の、真面目でかつ人なつっこい現地の学生が一緒に生活してくれる、というのはとても素晴らしいですね。

Sayonara for now....  See you again! Melaka campus, the teachers, the staffs and the buddies.  You have been so kind to us! So sad to say good bye.

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お別れにはとても時間がかかりましたね。いくら時間があっても足りないくらいでした。お別れにお土産を渡している学生もいました。

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GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)は、8月5日(金)から9月1日(木)までフィリピンのUPH (University of Perpetual Help System Dalta)を拠点として実施されます。フィリピンの公用語は、フィリピン語(タガログ語)と英語で、近年は英語を学ぶためにフィリピンに留学する人が増加していると言われています。

 

8月5日(金)
ホテルチェックイン後、UPHから制服・wi-fiルーター・携帯電話の配布があり、近くのショッピングセンターで日用品の買い出しに出かけました。

8月6日(土)
PDPRのナイーダ先生とUPH学部生4名と一緒に、世界遺産のサン・アグスチン教会、アジア最大のショッピングモール「モールオブアジア」などマニラ市内観光を行いました。この日は坂口かれんさんの誕生日ということもあり、参加者全員でホテル近くの「ステーキハウス」で誕生祝いを兼ねた夕食会を持ちました。

                                                       

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ラスピニャスキャンパスで、歓迎式典(開講式)があり、その後、オリエンテーション、キャンパスツアー、プライベートレッスンの学生紹介がありました。


8月9日(火)
いよいよ本格的な授業の開始。PDPR授業(90分)で、お互いに自己紹介を行いましたが、声の小ささを指摘されるところもあり、今後もナイーダ先生の厳しい指導が続き、4週間後の学生の成長が楽しみです。

                       

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PDPR授業のあと、図書館でのプライベートレッスン(90分)が始まりました。チューターの歳が文京生と近いこともあり、積極的にコミュニケーションを取ろうする姿勢が感じられました。
マニラ首都圏では月曜から梅雨のような長雨が降り続いており、そのため、首都圏政府は全ての学校の9日午後のクラスを全て中止、早めの帰宅をせよとの通達を出しため、午後行われる予定の日本語クラスの訪問は急遽中止。学生たちも早めにホテルに戻りました。
学校へはホテル近くからバス(片道30~40分)を利用して通っています。まだ、慣れないせいか、引率者頼りは隠せませんが、1週目を過ぎれば、学生独自で乗り降りができるようになると思います。


 

8月10日(水)
今日も朝から雨。マニラ首都圏政府が今日一日、学校授業を中止するとの通達を出しましたが、文京生は予定通り、PDPR授業、プライベートレッスン(遠方のチューターは休みのため、全てマンツーマンとはならず)を行いました。午後は明日、児童福祉施設訪問準備のために、英語および日本語の歌の練習、折り紙制作、プレゼントの袋詰めを行い、17時30分にUPHを後にしました。

                                                   

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                                                         折り紙作成中   

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                児童福祉施設訪問準備(プレゼントの袋詰め作業中)

 

 GCI語学・異文化理解留学プログラム(中国コース)は、提携大学である北京語言大学を拠点として8月2日(火)から9月7日(水)まで実施されます。

                                                                                             

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                  羽田空港での出発風景(GCI生10名+短期留学プログラム参加学生2名)

 

 2日に北京到着、北京語言大学の学生寮にチェックインするとき、GCI生10人のうち8名から、できれば外国人留学生と同部屋にしてほしいと申し出があったので、交渉したところ可能になり、韓国、オーストラリア、トルコ、イタリア、タイ、パキスタン等からの留学生がルームメートとなりました。

             

 

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                             学生寮

 

 4日から中国語の授業が始まりました。世界各国から集まっている留学生が、中国語もしくは英語で「中国語」を学ぶという貴重な体験をします。

 5日午後、日中学生交流会を実施。中国側の参加者は、北京科技大学の学生11名、北京第二外国語学院の学生2名です。交流会では、互いに言語を教えあったり、すきな日本のアニメを話したりして、いろいろ幅広い話題が飛び交っていました。

         

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                              交流会

 

           

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 6日、北京語言大学主催の世界遺産の一つ「万里の長城」見学に参加しました。学生たちはロープウエイで頂上に登り、果てしなく続く万里の長城の雄大さに感動していました。

           

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                            万里の長城にて

 

 週末、北京科技大学の学生たちの案内で外出。買い物や観光をしました。北京での生活を満喫しているようです。

 8日、英語セリフのミュージカル「少林寺カンフー」を鑑賞。北京語言大学の英語専攻の大学院生がチューターとして留学期間中に文京生の英会話や勉強のサポートをしてくれますが、そのチューターとの初顔合わせを兼ねて一緒に鑑賞しました。学生たちはすぐチューターと仲良くなり、劇の内容について質問しながら英会話の練習もしっかりしていました。

 中国では、日本のLINEが使えないため、出発前に参加学生や保護者の方々にWeChat(中国版ライン)をダウンロードしてもらい、現地での連絡や保護者との連絡用に利用してもらっています。

 

 10日、日本語での講座を聴講しました。タイトルは「日中文化の違い」でした。今年9月から、中国政府からの派遣で日本の大学の博士課程に入学予定の26名の国費学生も講座に参加しました。講座終了後、2時間程度交流会を実施し、その後、全員で清華大学を見学し、清華大学の食堂で一緒に食事もしました。この26名の学生の出身校は、北京大学5名、清華大学3名、複旦大学2名、中国社会科学院3名、北京外国語大学2名、など、全て中国トップレベルの大学の修士卒業生で、日本での入学先は、東京大学、早稲田大学、上智大学などとのことです。日本では、英語での授業をうけるため、まだ日本語ができないので、出発までに北京語言大学で6週間の日本語特訓を受けてからの出発となるそうです。本学の学生たちは、交流会当初は、相手の英語レベルに圧倒されそうでしたが、その後、清華大学のキャンパスを見学するころは、英語で質問したり、お互いに連絡先を交換したりしていました。

                  C5.jpg                     清華大学の正門前
 

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