Bunkyo GCI|文京学院大学

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中国コースのプログラムも残すところあと1週間あまりになりました。後半はキャンパスを離れ、社会見学と企業訪問を行いましたので、報告します。



8月23日、北京市朝陽区ハイテックセンターを見学しました。

ハイッテクセンターの場所は、昔、農地で、周りにはほとんど建物がなかったそうです。2008年から開発を始め、8年間の間に、57万平方キロメートルを開発し、国内外の企業を誘致し、さらに現地の住民も平屋から新築マンションに入居し、北京市内の企業誘致モデルとして有名になっています。

住民が無料で使用できる、政府経営の娯楽施設も見学しました。娯楽施設内には科学館、将棋室、ダンスホール、習字室などの施設があります。

 

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      現地住民のダンスグループの皆さんとの集合写真

 

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本学の学生がダンスを披露

 

IMG_3003.JPG書道の先生に書いていただいた作品を掲げて

 

8月29日は、燕京ビール工場を訪問しました。燕京ビール工場は北京市郊外にあり、中国唯一の海外資本が入ってないビール工場で、2008年の北京オリンピック開催時には、聖火が工場内を通り、聖火が通り抜けた唯一の工場として話題になりました。燕京ビールは中国のブランドの飲み物として、国家レベルの宴会には必ず燕京ビールが出されるとのことです。

 
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燕京ビール工場

 

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燕京ビール工場を見学後に記念撮影

 フィリピンプログラム中盤では、学生たちは企業・団体訪問を通して自分のキャリアプランを考える機会をもつことができました。フィリピンで働く日本人と、日本企業で働くフィリピン人の皆さんのお話を聞くことで、グローバルに活躍する自分をイメージしていたようです。

 

8月17日(水)

 午前中にJETROマニラ事務所様を訪問しました。フィリピンと日本の経済活動や、アジアの中でとても期待されているフィリピンの姿をお聞きすることができました。学生からも積極的にフィリピンの社会問題などの質問を行い、有意義なディスカッションとなりました。

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 マカティのモールで昼食をとった後に、フィリピンJFE商事様を訪問しました。こちらでは日本人とフィリピン人の社員の方々からお話を伺うことができ、両方の視点からの考え方を学ぶことができました。

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8月18日(木)

 本日はフィリピンの学生の日本語クラスに参加し、お互いに日本語・英語・タガログ語を学びあいました。ひらがなを早く正確に書くゲームや、「幸せなら手を叩こう」の歌をお互いの言語で一緒に歌ったりしました。

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8月19日(金)

 本日は朝五時半にホテルを出発し、マニラ郊外にあるヨコハマタイヤ・フィリピン様の工場を見学させていただきました。タイヤの製造工程を詳しくご説明いただいた後に、実際に工場の中を見学させていただきました。その後にフィリピンで現地スタッフと協働する日本人の方々とディスカッションをしました。海外で働く大変さとやりがいに関するお話に学生たちは真剣に聞き入っていました。

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サワディカ! GCI語学異文化理解留学(タイ・タマサート大学)第3回目は、タマサート大学での授業を紹介します。
 
GCI生は、タマサート大学が主に外国人留学生向けに設置しているThai Studies Courseの授業に参加します。
同大学では、このThai Studiesの他に、Chinese Studies、India StudiesとASEAN Studiesのコースがあります。Japan Studies Courseが無いのが少し寂しいですが・・・。Thai Studiesは、8月から2セメスター1年間のコースで、単位が付与される大学の正式な授業です。
 
科目は下記の通りで、このうちタイ語が必修で,それ以外は選択科目です。
Thai Massageなどの授業があるのは、外国人向け授業らしいですね。ただ、12月からのセメスターで開講のため残念ながらGCI生は履修できません。
 
PD 100            BEGINNING THAI
PD 101            INTERMEDIATE THAI
PD 102            ADVANCED THAI
PD 223            SOCIETY AND CULTURE OF THAILAND
PD 233            THAI MEDIA AND SOCIETY
PD 323            ETHNIC GROUPS OF THAILAND
PD 353            BUDDHISM IN THAILAND
PD 354            ISLAM IN THAILAND
PD 343            SOCIAL AND ECONOMIC DEVELOPMENT IN THAILAND
PD 363            THAI LAW
PD 313            MODERN THAI HISTORY
PD 373            THAILAND IN AN INTERNATIONAL ARENA
PD 374            THAI POLITICS
PD 383            CONTEMPORARY THAI LITERATURE (IN TRANSLATION)
PD 384            ART AND ARCHITECTURE OF THAILAND
PD 183            THAI DANCE
PD 184            THAI CUISINE
PD 293            THAI TRADITIONAL MEDICINE
PD 193            THAI MASSAGE
 
GCI生はこの中から、BEGINNING THAI、SOCIETY AND CULTURE OF THAILANDとタイ人学生向け英語による教養科目のCIVIL EDUCATIONとSOCIAL LIFE SIKLLS、India Studies CourseのTOURISM IN INDIAの5科目を履修します。授業はタイ語クラスも含めて全て英語でおこなわれます。
 
講義スタイルは日本の大学とはかなり異なります。GCI生は事前に理解して授業にのぞんだのですが、それでも留学生やタイ人学生の発言に圧倒されたそうです。
教授も授業第1回目のオリエンテーションで「この授業では教えることはしません」と大胆な発言をします。「教えるのではなくて、自分で考える手助けをするのがこの授業です」実際、180分の授業で、先生が説明している時間は半分以下という感じです。授業時間の大半は、学生の意見を求めたり、小グループでディスカッションさせることで費やされます。大学教員の目からすると、90分間ずっと話しっぱなしの日本の大学の教員よりも「楽」な印象ですが、自分の意見を主張しないことを良しとする日本文化では、この授業スタイルは難しいです。
 
 
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このクラスはタイ人学生、Thai Studiesの留学生、GCI生の混合クラスでした。担当教員が貧困をテーマにした画像を示し、それぞれのグループから1名が出て「画像から何を感じるか」を語っています。当然、GCI生からも1名が出ました,自主的に!!
 
 
専門科目・教養科目とは別に、ENGLISH CHAT LOUNGEがGCI生のために開講してもらっています。これは、タマサート大学の学生5名ほどにカンバセーションパートナーとして入ってもらい、先生の提示するテーマに従って、グループ別に話し合って発表するという英語の授業です。
 
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  GCI生のために授業のないタマサート大学の学生がボランティアでクラスに来てくれます。
 
 
 
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 GCI生のルールとして「教室にGCI生だけでかたまって座らない」をきちんと守っています
 
 
 
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        タイ語初級の授業は担当教員とTAの2名体制で進行します。
 
 
また、タマサート大学周辺の世界遺産などをめぐる課外授業もありますが、この紹介は別の機会に。

 

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GCI生14名が留学しているタイのタマサート大学(Thammasat University)を紹介します。 

首相を務めたプリーディー・パノムヨンによって1934年に創設された国立大学で、タイで最も歴史のあるチュラーロンコーン大学に次ぐ大学と現地では評価されています。学生も非常に優秀で、タマサート大生であることにプライドを持っていることを感じます。 
 
 
 

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     大学のシンボルであるドーム(時計台)の裏が記念館になっています 
 
 
4つのキャンパスに30000人を超える学生が学んでいます。GCI生はメインキャンパスであるタープラチャン・キャンパスのPridi Banomyong International CollegeのThai Studies Courseで学んでいます。Thai Studiesの他に、Chainese StudiesとIndian Studies、大学院のASEAN Studiesがあります。Japanese Studiesが無いのは少し残念です。 
 

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Pridi Banomyong International Collegeはタマサート大学の国際プログラム専門の学部のような位置づけです。世界中からタイ語やタイの文化・政治などを勉強するために多くの留学生がここで学んでいます。昨年までは、ほぼ全員が外国人留学生でしたが、今年からはタイ人学生も授業を履修できるようになったようです。ちょうど、文京GCIと同じですね。全ての授業は英語で行われます。 
資料によれば、35大学を超える日本の大学と協定を結んでおり、もちろん文京学院大学もそのひとつです。 
 
 

 

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タープラチャン・キャンパスは、バンコク市内を流れるチャオプラヤ川のほとりにあり、王宮、王立博物館、シリラート病院などがある旧市街の真ん中に位置しており、周辺も大変賑やかです。 
 

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      リバーサイドのベンチに座るとどこかリゾートにいる気分
 

T2-8.JPG      図書館ビルですが見える部分は地上の入り口だけで、施設全体は全て地下部分に。

 

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      キャンパスに数カ所ある学食は「出店方式」でメニューのバリエーションが豊富。 
 

T2-10.JPG      都市型大学の割にはシッカリしたグランドがあります。

 

T2-11.JPG      ブックストアは大学に入って直ぐのところに。

 

T2-12.JPG     銀行もキャンパス内の便利な場所に

 

T2-13.JPG      キャンパスに7カ所あるカフェのひとつ 

 

T2-14.JPG      タマサート大学の記念館でKen先生や国際交流スタッフと

 

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月19日

今日はマレー語の勉強です。英語でマレー語を学ぶことで、英語の練習にもなりますし、異文化理解の勉強もします。

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ローマ字?でマレー語を勉強するのですが、やはりどこにストレスポイントを置くのか、イントネーションはどうなのか、など難しいですね。

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マレー語と英語の並置で覚えていきます。間に日本語が入らない、という学び方は新鮮です。

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プロジェクターを使用するので、前の方が少し暗くて眠くなってしまいますが、頑張っています。

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月18日

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先住民の種類は全部で大きく3種類、下位カテゴリーでそれぞれ6種類、18種類に分かれるそうです。それぞれ独自の文化を持っているとのことでした。

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その後、さまざまな民族衣装を実際に着て体験する機会をいただきました。皆さん楽しみながら試着です。

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それぞれのペースで。。
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なかなか似合ってますね。

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午前の後半から午後は、外部実習です。まずはシャーアラムのモスクを見学。
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さらに移動して先住民族民族博物館に行きます。UiTM201610 - 16.jpg


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着きました!

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館長さんが、先住民族(Orang Asli)について詳しく説明してくれました。複数の家族が長屋のような高床式の家に住むこと、誰かが亡くなると、全家族で移動し、またそこで新たな家を作ること、その技術の高さなどを学ぶことできました。

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これはオランアスリの結婚式の様子だそうです。UiTM201610 - 22.jpg


少し長いビデオで、彼らの生活スタイルについて学びました。UiTM201610 - 24.jpg


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次に、典型的な伝統工芸を実際に実演してれました。さらにみんな実体験します。UiTM201610 - 25.jpg


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お土産を手に満足げの学生。UiTM201610 - 28.jpg


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タイ・バンコクのタマサート大学でのGCI語学・異文化理解留学も今年で4回目となります。

出発当日に爆発事件のニュースが飛び込んで心配しました。取り敢えず、学生は観光客などが多く集まる場所に出掛けることを自粛することを徹底し、タマサート大学の判断と事件の成り行きを見守ることにしました。
結果的にはタマサート大学からは「タイ南部に出掛けることは控えるように」ということで通常通りプログラムはスタートしました。
空港、道路、ショッピングモールなども通常の特に警備が厳しくなったという印象もありません。3日後には現地のニュースにあがることも無くなりました。
 
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本郷キャンパス・ふじみ野キャンパスの4学部から14名の学生が今回のメンバーです。
 
 
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タマサート大学のメインキャンパスにはドミトリーがなく、チャオプラヤ川の対岸のアパートで4週間を過ごします。500名以上が住んでいますが、9割はタマサート大学の学生です。
 
 
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バンコクに到着して宿舎となる3J Courtに入っても長旅を感じさせない学生達
 
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タイの大学へ留学する場合、最初にやることは「制服」の調達です。大学のブックストアで制服の他にポロシャツなどを買おうか迷う学生たち
 
 
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女子学生のスカートは色々とスタイルがあるのですが、なぜかGCI生は同じスタイルを選択。
 
 
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オープニングセレモニーに、副学部長の Dr. Wilaiwan Khanittananが挨拶に来てくださいました。
 
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タマサート大学の留学生向けコースであるThai StudiesのBunkyo Gakuin University Short programのリーダーのKen Witoonchart先生が、タマサート大学での生活、バンコクでの生活など具体的なガイダンス。この後、キャンパスツアーに出たのですが、突然のスコールに見舞われて途中で中断。
 

8月4日から授業が始まりましたが、当初は世界各国からきている留学生と一緒のクラスで中国を学んでしました。8月15日からは、午前中は中国語、午後は北京語言大学の先生から英語を教えていただく授業を受けています。午前、午後、2ヶ国語の授業を同日に受けるのは学生にとって新しい体験になると思います。

8月17日、異文化体験見学の一つとして裁判所へ民事裁判を傍聴に行きました。傍聴した案件は、ドイツと中国合弁会社の雇用関係のトラブルでした。
新たに内装された同時通訳設備つきの法廷で傍聴することができました。裁判終了後、裁判所の責任者から中国の司法制度について説明していただきました。

学生たちは真剣な顔で裁判傍聴していましたが、閉廷後は、裁判官の席にすわらせていただき裁判官気分を味わっていました。

例年実施している裁判所訪問ですが、外国人が裁判を傍聴するための手続きは極めて煩雑なものがありますが、関係者のご協力、ご尽力により可能になっています。皆様に御礼申し上げます。

 

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月17日

午後の授業では、マレーシアのマーシャルアートのパフォーマンスとその実体験です。

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マーシャルアート(プンチャック・シラット)の先生が基本の動きの説明をしてくれました。

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皆で基本の動きを教えてもらい、実演していきます。

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その後、基本の対戦の構えも一部の学生が教えてもらいました。

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また、実際の試合形式も見せてもらいました。

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パフォーマーの方々とバディーたちと記念撮影。

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その後、バディーたちと今日の振り返り。。

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合間に睡眠中。いつでもどこでも寝られるのは才能です。

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月16日

16日午後の様子の追加です。バディーの皆さんはとても友好的かつ元気で、学生の活動を親切かつ明るくサポートしてくれました。

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椅子や机のアレンジもどんどん変化させて「動き」のある授業です。

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こんな絵も使いながら前置詞の復習をしましたね。

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バディーの学生ともすぐに打ち解けていました。

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あれ?授業中。。。リラックスして授業に臨めているようです。

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マレーシアの典型的な食事です。辛いものが苦手な学生も多いということもあり、辛くないソースの食事を提供してくれるとのことでした。好きな人はとても美味しくいただけます。

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辛そうに見えますが、これは辛くありません。見た目だけではわかりにくいですね。

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8月17日

朝、授業前の皆さんです。少し眠そうですが、元気そうです。

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