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Sawadee krab

 
GCI語学異文化理解留学(タイ・タマサート大学)第5回目は、大学外での研修の様子を紹介します。
 
タマサート大学のThai Studies Courseでは、教室外で授業がおこなわれることがあります。これは、キャンパス周辺にロイヤルパレス、王立博物館、大きな寺院などが密集している地区にあるという利点を活かしたものです。
 
その中で2カ所、ロイヤルパレスとアユタヤを紹介します。
 
【ロイヤルパレス】
 
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■王宮や寺院では、いわゆるドレスコードがあります。GCI生はタマサート大学の制服でしたが、どうも女子学生のスカートの丈が短すぎたようで「巻き布」を購入して対応しました。

 
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■ロイヤルパレス・王宮はバンコク観光の定番ですが、GCI生は「授業」での訪問なので単なる観光とは違った見方が出来たと思います。
 
 
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■本来は都会の喧噪を忘れるような場所なのですが、近年はアジアからの観光客が急増しているようで、非常に混雑しています。
実は、GCI生は履修している授業の関係で,何と2回もロイヤルパレスを訪問することに・・・。ラッキーと感じた学生とそうでない学生が。
 
【アユタヤ】
世界遺産であるアユタヤは14世紀から18世紀半ばまで王朝があった場所です。日本で言えば、京都のような感じでしょうか。
バンコクから約90キロ離れており、GCI生は朝7:30に集合して、バスで約2時間ゆられて到着しました。
到着と言っても今はアユタヤ歴史公園となっているかなり広い地域に遺跡が点在していますので、アユタヤ内もバスで移動します。
 
これも完全に授業の一貫で、遺跡群についてレクチャーをする考古学の研究者が同行して、案内をしてくれます。
他にもThai Studies Courseの責任者と国際交流のスタッフ2名も同行しました。
 
 
 
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■それほど古い遺跡群ではないのですが、1767年に王朝が滅びる際に徹底的に破壊行為がおこなわれたために廃墟のような遺跡になってしましました。
とは言え、それが何とも言えない雰囲気を醸し出しているのも事実です。
 
 
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■涼しそうに座っていますが、実は汗びっしょりです。日陰がほとんどないので熱中症には気を付けました。
 
 
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■仏教施設なのですが、明らかにバンコクでみる仏教寺院とは様相が異なります。どちらかというとカンボジアのアンコールワットの遺跡に通じるものがあります。これらの由来についても、かなり専門的なレクチャーが炎天下の中で行われました。
 
 
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■アユタヤはフォトジェニックですね。
 
 
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■バンコクの宿舎に戻ったのが夜の8時を過ぎていました。12時間以上の日帰り小旅行で、オマケに歩き回り、レクチャーもありでGCI生はクタクタだったようです。
 

 

GCI語学・異文化理解留学(フィリピンコース)の最終日の報告です。

31日は留学最終日。午前中はUPH生と一緒にPDPRの合同授業があり、GCI生がPDPR授業の成果発表を各自英語で行いました。

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授業の後半はUPH生と一緒にダンスをしたり、楽しい最後の授業となりました。

 

 

 

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午後3時から「The Bellevue Manila」ホテル20階でプライベートレッスンのチューターも集まり、閉講式と送別会が開かれました。そこで、GCI生一人ひとりが1ヵ月間の留学の成果を発表しました。修了書の授与の後は、GCI生とUPH生と交互に密かに練習したダンスを披露し合い、また、一緒にダンスを楽しんだりとあっという間に3時間余りが過ぎてしまいました。お互いにまだまだ一緒に居たいという思いでしたが、其々にホテルを後にしました。

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GCI生、それぞれがフィリピンの人たちのホスピタリティと陽気さを改めて感じた時間でした。

 

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9月1日は帰国日。午前10時にホテルを出発し、途中、スーパーマーケットに立ち寄り、最後の最後の買い物をして空港に向かう予定です。

GCI語学・異文化理解留学(マレーシアコース)に参加した9名の学生は、マラ工科大学での三週間のプログラムを終えて、最終第四週目の「企業訪問」に臨みました。
いずれにも、同大の日本語クラブ部員の学生数名も同行してくれました。

8月29日(月)
午前:●紀伊國屋書店 クアラルンプール支店訪問

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同社には初年度から四年間続けて、GCI生を受入れていただいています。

これまでは、マレーシア市場の特徴の説明と、店舗見学を中心にご対応いただいていましたが、今年はキャリア形成に重点を置くべく、同社で顧客サービスのマネジャーをなさっている日本人女性の方のお話しを中心にうかがいました。この方はマレーシア在住24年で、同社に入られるまでは、社長秘書、IT会社での翻訳などのキャリアを積んでこられています。

海外勤務で大事なこととして次の点をあげられました。
・生活に困らない英語力、IELTSなど世界で通用する英語資格の取得、英語力+α(強み、技術、能力)を身につけること
・環境順応性が高いこと(生活に慣れるのに時間を要さない)
・コミュニケーション能力(好奇心をもって臨む)
・自己管理力(安全、健康、金銭など)
・ストレス解消手段(図太く、何とかなる、他人は他人、との考え方)
・地元の言葉や文化、習慣の尊重
・日本人で固まらないこと

海外で実際に活躍されている方から直接お話をうかがうことができ、グローバルキャリアの入口に立ったばかりの学生たちは、足元を固めることの必要性を痛感しました。

 



午後:●ユニバーサル ニュートリビバレッジ社訪問
紀伊国屋さんをあとにし、ショッピングセンターで買い込んだサンドイッチや飲みものをバスに持ち込み、車内で昼食をとりながらの移動です。
渋滞が激しいため、外でゆっくり昼食をとっている余裕がありません。

ニュートリビバレッジ社は、マラ工科大のすぐ近くに位置する、地元の飲料品の製造・販売会社で、ジュースを中心に輸出も展開されています。
女性副社長(中国系)と営業開発マネジャー(マレー系)のおふたりの方のリードで意見交換の場をもちました。
製品である、アップルジュース、マンゴジュース、グアバジュースなどをいただきながらの歓談です。

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この日は工場内が改装中で製造活動を停止していたため、残念ながら生産の現場を拝見することはできませんでした。

 

 

8月30日(火)
午前:●マレーシア・プトラ大学訪問
明け方から見舞われた激しい落雷と豪雨がおさまりかけたころにお邪魔しました。
雨の日には道路は一層込みます。高速道路では事故によるものか交通規制がしかれていたこともあり、三十分の遅刻となりました。

プトラ大生、同行してくれたマラ工科大生、本学GCI生の三校の学生が交じり合い、五、六名ずつで三つのグループを構成して、次の三つの課題の日本とマレーシアとの違いなどについて意見交換しました。
①言語と方言、②宗教、③エンターテインメント

 

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各グループとも三つの課題を討議したあと、いずれかひとつの課題についてグループ員全員で発表しました。
意見・情報交換>論点の整理>まとめ>発表内容の模造紙への書込み>実際の発表、と初対面のマレーシア人学生を相手に四苦八苦しながらも、楽しく作業しました。
一方的な講義を超えたアクティブラーニングがGCIプログラムの特長です。

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午後:●ホテル・マラ工科大学訪問
プトラ大学をおいとまする時には雨もあがり、晴れ間が見えていました。
この日も、プトラ大学に準備いただいた弁当をバスの中で済ませる移動中の昼食となりました。

マラ工科大学の観光・ホテル管理学部は、シャーラムキャンパスの一角においてホテルを経営しています。
大学関係者だけでなく、一般人の宿泊や会議室の利用、また食事も可能です。

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160830 Hotel UiTM 4.jpg客室に加えて、普段入ることの許されない厨房などホテルの裏方の様子やしごと振りを拝見することができました。
これまで利用客として、ホテルの前面だけを見ていた学生にとって、早朝からの食事の仕込み、大量の什器の洗浄と整理、客室の管理など、バックヤードの大切さを目の当たりにした貴重な体験でした。

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さて8月31日(水)はマレーシアの独立記念日で国民の祝日です。
一行は9月2日(金)のクアラルンプール空港発の夜行便でマレーシアを離れ、翌9月3日(土)の朝、成田空港に到着します。

Sawadee krab ! 
GCI語学・異文化理解留学(タイ、タマサート大学)報告の第4
回目は、プログラム中の日系企業訪問について紹介します。

 
語学異文化理解留学は単なる語学留学にしない、という方針でプログラム設計をしてきました。 海外の大学生との交流や、現地の文化や社会についての講義などを組み込んでいます。その中で、1年生にグローバルなキャリア意識を早くからもってもらいたいという事で、留学先の企業や法人を訪問し、そこでレクチャーを受けるという事を実施し、GCI生も留学先大学での授業だけでなく、キャンパス外のプログラムにも毎年、大きな刺激を受けているようです。

 

バンコクでは日系企業2社を訪問しました。どちらの企業も日本を代表する企業で、そこで働く日本人社員や現地スタッフの話を聴けるという貴重な機会となりました。 今回はカネボウ化粧品のタイオフィス編です。
 
 【カネボウ・コスメティック・タイランド】
日本を代表する化粧品メーカーのひとつであるカネボウ化粧品のタイ法人オフィスを訪問しました。
実はこの日、午前中はタマサート大学で授業があったため、ランチを取らずに訪問したのですが、サンドイッチと飲み物を用意していただき感謝です。
 
 

 

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最初に、竹本マネジャの自己紹介から始まりました。ご自身のキャリア形成で10カ月の入社後の海外研修が大きなきっかけだったという話は、GCI生のココロに響くと良いのですが。その後、タイのマクロ的経済状況、タイの化粧品業界の状況についてレクチャーがありました。

 
カネボウ化粧品のタイの事業の概要を説明していただきました。タイの失業率が思った以上に低いことを知りビックリです。バンコクの街中を歩くと、特に男性がノンビリしていますが、仕事はしているのですね・・・。オフィスの中では女性の活躍が目立つのもタイの特徴かもしれません。カネボウ化粧品タイランドのオフィスも見渡すと女性ばかりです。化粧品の会社だから、という理由だけではなさそうです。

 

 

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GCI生からカネボウ化粧品や化粧品業界の事だけでなく、かなりパーソナルな質問まで飛び出しましたが、丁寧に答えていただきました。

 

 

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教育担当マネジャのスリーチャンさんによる熱のこもったお話しです。事前にお伝えした学生のプロフィール(簡単な英文の自己紹介文)を丁寧に読んでいて、GCI生ひとり一人にピンポイントで語りかけたりして話が進みます。実はスリーチャンさんは、GCI生が留学しているタマサート大学の卒業生。フランス語とフランス文学を専攻していたそうです。人生にはポジティブな態度が大切で、その態度が成功に導くのだと。全くその通り!! GCI生のココロに響けば良いのですが。

 

 

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YES, I CAN DO IT !!  YES, I CAN DO IT !!  YES, I CAN DO IT !!
 

 

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 2時間にわたるレクチャ−、ありがとうございました。

フィリピンコースのプログラムも残すところ後1日となりました。
第三週目の報告と今週の予定を連絡します。

1.第三週目〔8月22日(月)から26日(金)〕
この週は午前中はPDPR授業、プライベートレッスン、午後はUPH大学日本語クラスの訪問の他、24日(水)は英文学の授業に参加しました。

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UPHのキャンパス付近にある食堂でランチ中

 

英文学クラス訪問.jpg英文学の授業を聴講中


 

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午後のクラス訪問の後は、最終日の送別会で披露するダンスの練習を始めました。

 


8月26日(金)午後、五つ星ホテル「The Bellevue Manila」を見学しました。
The Bellevue Hotels and Resotsの概要及びフィリピンのホテル業界について、英語と日本で説明していただきましたが、特に、業界内容については、理解しにくいところがあったようです。座学の後は、色々なタイプの客室を見学しました。部屋の豪華さに驚きの連続でした。見学の後は、ホテル内のプールで遊び、ちょっと贅沢にDinner Buffetを全員で食しました。

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2.3連休〔8月27日(土)から8月29日(月)〕
・8月27日(土)はホテルの部屋でダンスの練習と自由行動。
・8月28日(日)はアジア最大級のモールオブアジアへ全員で行き、日本への土産を買いました。
・8月29日(月)はホテルの部屋で昼前から夜遅くまで練習しました。



3.最終週〔8月30日(火)から8月31日(水)〕
8月30日(火)、午前中はいつものPDPR授業とプライベートレッスン。午後のクラス訪問が無くなったため、ホテルに戻り、ホテルの屋外喫茶を解放して頂き、ダンスの最終仕上げを行いました。

 


31日、最終日ですが、午前中はPDPR授業の成果発表とプレゼンテーションのチェックを行い、先週訪問した「The Bellevue Mania」で閉講式、修了証の授与、UPHの学生との送別会を午後3時から6時まで行う予定です。本学の学生とUPHの学生がそれぞれ密かに練習したダンスを披露することになっています。

中国コースのプログラムも残すところあと1週間あまりになりました。後半はキャンパスを離れ、社会見学と企業訪問を行いましたので、報告します。



8月23日、北京市朝陽区ハイテックセンターを見学しました。

ハイッテクセンターの場所は、昔、農地で、周りにはほとんど建物がなかったそうです。2008年から開発を始め、8年間の間に、57万平方キロメートルを開発し、国内外の企業を誘致し、さらに現地の住民も平屋から新築マンションに入居し、北京市内の企業誘致モデルとして有名になっています。

住民が無料で使用できる、政府経営の娯楽施設も見学しました。娯楽施設内には科学館、将棋室、ダンスホール、習字室などの施設があります。

 

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      現地住民のダンスグループの皆さんとの集合写真

 

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本学の学生がダンスを披露

 

IMG_3003.JPG書道の先生に書いていただいた作品を掲げて

 

8月29日は、燕京ビール工場を訪問しました。燕京ビール工場は北京市郊外にあり、中国唯一の海外資本が入ってないビール工場で、2008年の北京オリンピック開催時には、聖火が工場内を通り、聖火が通り抜けた唯一の工場として話題になりました。燕京ビールは中国のブランドの飲み物として、国家レベルの宴会には必ず燕京ビールが出されるとのことです。

 
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燕京ビール工場

 

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燕京ビール工場を見学後に記念撮影

 フィリピンプログラム中盤では、学生たちは企業・団体訪問を通して自分のキャリアプランを考える機会をもつことができました。フィリピンで働く日本人と、日本企業で働くフィリピン人の皆さんのお話を聞くことで、グローバルに活躍する自分をイメージしていたようです。

 

8月17日(水)

 午前中にJETROマニラ事務所様を訪問しました。フィリピンと日本の経済活動や、アジアの中でとても期待されているフィリピンの姿をお聞きすることができました。学生からも積極的にフィリピンの社会問題などの質問を行い、有意義なディスカッションとなりました。

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 マカティのモールで昼食をとった後に、フィリピンJFE商事様を訪問しました。こちらでは日本人とフィリピン人の社員の方々からお話を伺うことができ、両方の視点からの考え方を学ぶことができました。

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8月18日(木)

 本日はフィリピンの学生の日本語クラスに参加し、お互いに日本語・英語・タガログ語を学びあいました。ひらがなを早く正確に書くゲームや、「幸せなら手を叩こう」の歌をお互いの言語で一緒に歌ったりしました。

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8月19日(金)

 本日は朝五時半にホテルを出発し、マニラ郊外にあるヨコハマタイヤ・フィリピン様の工場を見学させていただきました。タイヤの製造工程を詳しくご説明いただいた後に、実際に工場の中を見学させていただきました。その後にフィリピンで現地スタッフと協働する日本人の方々とディスカッションをしました。海外で働く大変さとやりがいに関するお話に学生たちは真剣に聞き入っていました。

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サワディカ! GCI語学異文化理解留学(タイ・タマサート大学)第3回目は、タマサート大学での授業を紹介します。
 
GCI生は、タマサート大学が主に外国人留学生向けに設置しているThai Studies Courseの授業に参加します。
同大学では、このThai Studiesの他に、Chinese Studies、India StudiesとASEAN Studiesのコースがあります。Japan Studies Courseが無いのが少し寂しいですが・・・。Thai Studiesは、8月から2セメスター1年間のコースで、単位が付与される大学の正式な授業です。
 
科目は下記の通りで、このうちタイ語が必修で,それ以外は選択科目です。
Thai Massageなどの授業があるのは、外国人向け授業らしいですね。ただ、12月からのセメスターで開講のため残念ながらGCI生は履修できません。
 
PD 100            BEGINNING THAI
PD 101            INTERMEDIATE THAI
PD 102            ADVANCED THAI
PD 223            SOCIETY AND CULTURE OF THAILAND
PD 233            THAI MEDIA AND SOCIETY
PD 323            ETHNIC GROUPS OF THAILAND
PD 353            BUDDHISM IN THAILAND
PD 354            ISLAM IN THAILAND
PD 343            SOCIAL AND ECONOMIC DEVELOPMENT IN THAILAND
PD 363            THAI LAW
PD 313            MODERN THAI HISTORY
PD 373            THAILAND IN AN INTERNATIONAL ARENA
PD 374            THAI POLITICS
PD 383            CONTEMPORARY THAI LITERATURE (IN TRANSLATION)
PD 384            ART AND ARCHITECTURE OF THAILAND
PD 183            THAI DANCE
PD 184            THAI CUISINE
PD 293            THAI TRADITIONAL MEDICINE
PD 193            THAI MASSAGE
 
GCI生はこの中から、BEGINNING THAI、SOCIETY AND CULTURE OF THAILANDとタイ人学生向け英語による教養科目のCIVIL EDUCATIONとSOCIAL LIFE SIKLLS、India Studies CourseのTOURISM IN INDIAの5科目を履修します。授業はタイ語クラスも含めて全て英語でおこなわれます。
 
講義スタイルは日本の大学とはかなり異なります。GCI生は事前に理解して授業にのぞんだのですが、それでも留学生やタイ人学生の発言に圧倒されたそうです。
教授も授業第1回目のオリエンテーションで「この授業では教えることはしません」と大胆な発言をします。「教えるのではなくて、自分で考える手助けをするのがこの授業です」実際、180分の授業で、先生が説明している時間は半分以下という感じです。授業時間の大半は、学生の意見を求めたり、小グループでディスカッションさせることで費やされます。大学教員の目からすると、90分間ずっと話しっぱなしの日本の大学の教員よりも「楽」な印象ですが、自分の意見を主張しないことを良しとする日本文化では、この授業スタイルは難しいです。
 
 
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このクラスはタイ人学生、Thai Studiesの留学生、GCI生の混合クラスでした。担当教員が貧困をテーマにした画像を示し、それぞれのグループから1名が出て「画像から何を感じるか」を語っています。当然、GCI生からも1名が出ました,自主的に!!
 
 
専門科目・教養科目とは別に、ENGLISH CHAT LOUNGEがGCI生のために開講してもらっています。これは、タマサート大学の学生5名ほどにカンバセーションパートナーとして入ってもらい、先生の提示するテーマに従って、グループ別に話し合って発表するという英語の授業です。
 
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  GCI生のために授業のないタマサート大学の学生がボランティアでクラスに来てくれます。
 
 
 
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 GCI生のルールとして「教室にGCI生だけでかたまって座らない」をきちんと守っています
 
 
 
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        タイ語初級の授業は担当教員とTAの2名体制で進行します。
 
 
また、タマサート大学周辺の世界遺産などをめぐる課外授業もありますが、この紹介は別の機会に。

 

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GCI生14名が留学しているタイのタマサート大学(Thammasat University)を紹介します。 

首相を務めたプリーディー・パノムヨンによって1934年に創設された国立大学で、タイで最も歴史のあるチュラーロンコーン大学に次ぐ大学と現地では評価されています。学生も非常に優秀で、タマサート大生であることにプライドを持っていることを感じます。 
 
 
 

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     大学のシンボルであるドーム(時計台)の裏が記念館になっています 
 
 
4つのキャンパスに30000人を超える学生が学んでいます。GCI生はメインキャンパスであるタープラチャン・キャンパスのPridi Banomyong International CollegeのThai Studies Courseで学んでいます。Thai Studiesの他に、Chainese StudiesとIndian Studies、大学院のASEAN Studiesがあります。Japanese Studiesが無いのは少し残念です。 
 

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Pridi Banomyong International Collegeはタマサート大学の国際プログラム専門の学部のような位置づけです。世界中からタイ語やタイの文化・政治などを勉強するために多くの留学生がここで学んでいます。昨年までは、ほぼ全員が外国人留学生でしたが、今年からはタイ人学生も授業を履修できるようになったようです。ちょうど、文京GCIと同じですね。全ての授業は英語で行われます。 
資料によれば、35大学を超える日本の大学と協定を結んでおり、もちろん文京学院大学もそのひとつです。 
 
 

 

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タープラチャン・キャンパスは、バンコク市内を流れるチャオプラヤ川のほとりにあり、王宮、王立博物館、シリラート病院などがある旧市街の真ん中に位置しており、周辺も大変賑やかです。 
 

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      リバーサイドのベンチに座るとどこかリゾートにいる気分
 

T2-8.JPG      図書館ビルですが見える部分は地上の入り口だけで、施設全体は全て地下部分に。

 

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      キャンパスに数カ所ある学食は「出店方式」でメニューのバリエーションが豊富。 
 

T2-10.JPG      都市型大学の割にはシッカリしたグランドがあります。

 

T2-11.JPG      ブックストアは大学に入って直ぐのところに。

 

T2-12.JPG     銀行もキャンパス内の便利な場所に

 

T2-13.JPG      キャンパスに7カ所あるカフェのひとつ 

 

T2-14.JPG      タマサート大学の記念館でKen先生や国際交流スタッフと

 

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マレーシアのマラ工科大学UiTMにおいて今年(2016年8月〜9月)も語学・異文化理解留学(マレーシア)が行われています!

 

2016年8月19日

今日はマレー語の勉強です。英語でマレー語を学ぶことで、英語の練習にもなりますし、異文化理解の勉強もします。

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ローマ字?でマレー語を勉強するのですが、やはりどこにストレスポイントを置くのか、イントネーションはどうなのか、など難しいですね。

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マレー語と英語の並置で覚えていきます。間に日本語が入らない、という学び方は新鮮です。

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プロジェクターを使用するので、前の方が少し暗くて眠くなってしまいますが、頑張っています。

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