Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

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GCI語学・異文化理解留学プログラム(タイコース) 報告NO.6

[ カテゴリ:トピックス ]

09月

8日

2016

Sawadee krab !  
GCI語学異文化理解留学(タイ・タマサート大学)第6回目は、第4回目の報告に続いて
日系企業訪問について紹介します。 



語学異文化理解留学は単なる語学留学にしない、という方針でプログラム設計をしてきました。 
海外の大学生との交流や、現地の文化は社会についての講義などを組み込んでいます。その中で、1年生にグローバルなキャリア意識を早くからもってもらいたいという事で、留学先の企業や法人を訪問し、そこでレクチャを受けるという事を実施し、GCI生も留学先大学での授業だけでなく、キャンパス外のプログラムにも毎年、大きな刺激を受けているようです。 


バンコクでは日系企業2社を訪問しました。どちらの企業も日本を代表する企業で、そこで働く日本人社員や現地スタッフの話を聴けるという貴重な機会となりました。 


【サイアム・オカムラ・インターナショナル】 
岡村製作所のタイ法人を訪問しました。同社はオフィス家具では日本国内トップシェアで世界でも4位という大手企業です。スーパーやコンビニの商品陳列棚などの店舗用什器でも国内シェアNo.1企業です。 


タイには製造拠点もあるのですが、訪問したのはバンコク市内のショールーム兼オフィスです。 


IMG_4689.jpeg■松本副社長から岡村製作所の概要とタイ法人の事業内容について説明していただきました。 

GCI生はいちおう事前に下調べをしてきていますが、やはり企業の方から直接に説明を聴くと,違った見方と思いがけない納得があります。 

 

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■日本の大学を卒業しているタイ人スタッフのサクラさん(スパニカさん)は非常に流暢というか日本人と変わらない日本語で自身の体験などを語ってくれました。日本語の他に英語、中国語、韓国語とタイ語を含めれば5カ国語を使いこなす女性です。日本とタイの違いなど興味深いお話しでした。 


GCI生は、サクラさんが日本とタイの両方を知っている女性と言うことで、仕事以外の色々な質問をしていました。そのたびに非常に丁寧に答えていただきました。高校卒業後に全く日本語を分からずに日本に来て大学に入る準備をした時の苦労を淡々と話されていましたが、実際は本当に大変だったことだろうと容易に想像できます。

 

IMG_4695.jpeg■初めての企業訪問で少し緊張気味な様子。でもシッカリと成果は得られたようで、GCI生は大変満足していました。
 

 

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■森松ディレクタにショールームを案内してもらいました。

 

 

 

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■オカムラ自慢のデスクチェアーですね!! 座り心地は本当に最高!