Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

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GCI語学・異文化理解留学プログラム(タイコース)報告NO.5

[ カテゴリ:トピックス ]

09月

4日

2016

Sawadee krab

 
GCI語学異文化理解留学(タイ・タマサート大学)第5回目は、大学外での研修の様子を紹介します。
 
タマサート大学のThai Studies Courseでは、教室外で授業がおこなわれることがあります。これは、キャンパス周辺にロイヤルパレス、王立博物館、大きな寺院などが密集している地区にあるという利点を活かしたものです。
 
その中で2カ所、ロイヤルパレスとアユタヤを紹介します。
 
【ロイヤルパレス】
 
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■王宮や寺院では、いわゆるドレスコードがあります。GCI生はタマサート大学の制服でしたが、どうも女子学生のスカートの丈が短すぎたようで「巻き布」を購入して対応しました。

 
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■ロイヤルパレス・王宮はバンコク観光の定番ですが、GCI生は「授業」での訪問なので単なる観光とは違った見方が出来たと思います。
 
 
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■本来は都会の喧噪を忘れるような場所なのですが、近年はアジアからの観光客が急増しているようで、非常に混雑しています。
実は、GCI生は履修している授業の関係で,何と2回もロイヤルパレスを訪問することに・・・。ラッキーと感じた学生とそうでない学生が。
 
【アユタヤ】
世界遺産であるアユタヤは14世紀から18世紀半ばまで王朝があった場所です。日本で言えば、京都のような感じでしょうか。
バンコクから約90キロ離れており、GCI生は朝7:30に集合して、バスで約2時間ゆられて到着しました。
到着と言っても今はアユタヤ歴史公園となっているかなり広い地域に遺跡が点在していますので、アユタヤ内もバスで移動します。
 
これも完全に授業の一貫で、遺跡群についてレクチャーをする考古学の研究者が同行して、案内をしてくれます。
他にもThai Studies Courseの責任者と国際交流のスタッフ2名も同行しました。
 
 
 
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■それほど古い遺跡群ではないのですが、1767年に王朝が滅びる際に徹底的に破壊行為がおこなわれたために廃墟のような遺跡になってしましました。
とは言え、それが何とも言えない雰囲気を醸し出しているのも事実です。
 
 
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■涼しそうに座っていますが、実は汗びっしょりです。日陰がほとんどないので熱中症には気を付けました。
 
 
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■仏教施設なのですが、明らかにバンコクでみる仏教寺院とは様相が異なります。どちらかというとカンボジアのアンコールワットの遺跡に通じるものがあります。これらの由来についても、かなり専門的なレクチャーが炎天下の中で行われました。
 
 
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■アユタヤはフォトジェニックですね。
 
 
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■バンコクの宿舎に戻ったのが夜の8時を過ぎていました。12時間以上の日帰り小旅行で、オマケに歩き回り、レクチャーもありでGCI生はクタクタだったようです。