Bunkyo GCI(グローバル人材育成プログラム)|文京学院大学

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GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)報告NO.1

[ カテゴリ:トピックス ]

08月

12日

2016

GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)は、8月5日(金)から9月1日(木)までフィリピンのUPH (University of Perpetual Help System Dalta)を拠点として実施されます。フィリピンの公用語は、フィリピン語(タガログ語)と英語で、近年は英語を学ぶためにフィリピンに留学する人が増加していると言われています。

 

8月5日(金)
ホテルチェックイン後、UPHから制服・wi-fiルーター・携帯電話の配布があり、近くのショッピングセンターで日用品の買い出しに出かけました。

8月6日(土)
PDPRのナイーダ先生とUPH学部生4名と一緒に、世界遺産のサン・アグスチン教会、アジア最大のショッピングモール「モールオブアジア」などマニラ市内観光を行いました。この日は坂口かれんさんの誕生日ということもあり、参加者全員でホテル近くの「ステーキハウス」で誕生祝いを兼ねた夕食会を持ちました。

                                                       

8月6日(土)坂口かれんさんの誕生日夕食会 (1).jpg

 

ラスピニャスキャンパスで、歓迎式典(開講式)があり、その後、オリエンテーション、キャンパスツアー、プライベートレッスンの学生紹介がありました。


8月9日(火)
いよいよ本格的な授業の開始。PDPR授業(90分)で、お互いに自己紹介を行いましたが、声の小ささを指摘されるところもあり、今後もナイーダ先生の厳しい指導が続き、4週間後の学生の成長が楽しみです。

                       

8月9日(火)PDPR授業.jpg

 

PDPR授業のあと、図書館でのプライベートレッスン(90分)が始まりました。チューターの歳が文京生と近いこともあり、積極的にコミュニケーションを取ろうする姿勢が感じられました。
マニラ首都圏では月曜から梅雨のような長雨が降り続いており、そのため、首都圏政府は全ての学校の9日午後のクラスを全て中止、早めの帰宅をせよとの通達を出しため、午後行われる予定の日本語クラスの訪問は急遽中止。学生たちも早めにホテルに戻りました。
学校へはホテル近くからバス(片道30~40分)を利用して通っています。まだ、慣れないせいか、引率者頼りは隠せませんが、1週目を過ぎれば、学生独自で乗り降りができるようになると思います。


 

8月10日(水)
今日も朝から雨。マニラ首都圏政府が今日一日、学校授業を中止するとの通達を出しましたが、文京生は予定通り、PDPR授業、プライベートレッスン(遠方のチューターは休みのため、全てマンツーマンとはならず)を行いました。午後は明日、児童福祉施設訪問準備のために、英語および日本語の歌の練習、折り紙制作、プレゼントの袋詰めを行い、17時30分にUPHを後にしました。

                                                   

8月10日(水)児童福祉施設訪問準備折り紙制作.jpg

                                                         折り紙作成中   

8月10日(水)児童福祉施設訪問準備歌練習風景.jpg

                              

8月10日(水)児童福祉施設訪問準備プレゼント袋詰作業.jpg

                児童福祉施設訪問準備(プレゼントの袋詰め作業中)