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国際ビジネスコミュニケーション専攻と

国際教養コミュニケーション専攻の2専攻制。

グローバル社会で自立と共生を実現できる人間を育成します。

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表彰状授与(贈呈:日本国際理解教育学会会長 大津和子様)

外国語学部田中雅子ゼミナール(グローバル市民運動研究)の3年生が制作したスライド作品が、国際協力機構(JICA)の「グローバル教育コンクール2012」で入賞作品として選ばれました。

 

ゼミ生は、2月3日に大阪のワン・ワールドフェスティバルの会場

で開かれた表彰式にも参加しました。

 

同コンクールは、グローバル化が進む世界の諸問題を自分たち自身の課題と考えて解決する人を育てる「グローバル教育」のための教材コンクールで、「写真・映像」部門と「国際協力レポート」部門の2部門があります。全国の大学等から「写真・映像」部門に応募された438作品中から18の入賞作に選ばれました。上位入賞は逃しましたが、佳作に入り、ゼミ生は思いがけぬ受賞を喜んでいます。

 

「バングラデシュで出会った輝く女性たち」と題した作品は、8月に「国際協力フィールドワーク実践」で訪れた現地での体験をまとめたものです。縫製工場で働く女性のために夜間開かれている成人識字学級を訪問し、仕事のスキルアップのための字の読み書きや計算だけでなく、労働者や女性としての権利について女性たちが学ぶ姿から、その自信に満ちた輝きを伝えたいと思いました。一方、日本で暮らす私たちが、教育を受けられる整った環境にあることに感謝し、学ぶことの大切さをメッセージに込めました。

 

 

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表彰式後の記念撮影(中央:独立行政法人国際協力機構地球ひろば所長 貝原 考雄様)

 

外国語学部英語教育シンポジューム 2月4日(月)17時30分

講演タイトル:「国際英語の授業法:非母語話者モデルの英語教育」

日野信行(ひの・ のぶゆき)先生 (大阪大学大学院言語文化研究科教授) 

場所: 文京学院大学本郷キャンパス B館8階 Wing Hall

東京都文京区

東京メトロ 南北線 東大前徒歩1分

https://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/campus.html

スケジュール:   17:00~ 受付

                17:30~19:00  講演

                19:00~19:30  ミニ懇親会

事前申し込み:不要

参加費:不要

 

略歴:

東京国際大学助教授を経て、1990年から大阪大学教員。現在、大阪大学大学院言語文化研究科教授。1989年から1992年にかけてラジオ『百万人の英語』講師を兼任。一般書として『トーフルで650点:私の英語修業』(南雲堂)、専門書(共著)としてCross-Cultural Literacy (Regents/Prentice Hall), Principles and Practices of Teaching English as an International Language (Multilingual Matters), English as an International Language in Asia (Springer)など。現在、日本「アジア英語」学会会長、International Association for World Englishes理事。ベストティーチャー賞としての「大阪大学共通教育賞」を、2006年度前期から2011年度後期まで12学期間連続(通算14回)受賞。

 

講演概要:

国際化時代の特徴のひとつは、言語がその母語話者の手を離れていくことである。そして今日、この現象は特に英語において顕著である。母語話者の言語的・文化的枠組を超えた「国際英語」の学びはどうあるべきか、教材・教授法・言語モデルなどの面から考える。また、授業当日の世界各国の英語ニュースをリアルタイムで扱う授業など、本講演者による国際英語の具体的な教育実践についても紹介する。

 

参考文献(ご興味がおありの方は、ご参考になさってください。)

 

日野信行. (1987)  『トーフルで650点:私の英語修業』 南雲堂.

日野信行. (2005) 「国際英語と日本の英語教育」小寺茂明・吉田晴世編『英語教育の基礎知識:教科教育法の理論と実践』(pp.11-34).  大修館書店.

日野信行. (2008) 「国際英語」小寺茂明・吉田晴世編『スペシャリストによる英語教育の理論と応用』(pp.15-32).  松柏社.

Hino, N. (1988) Nationalism and English as an international language: The history of English textbooks in Japan. World Englishes 7(3), 309-314.

Hino, N. (1992) The yakudoku tradition of foreign language literacy in Japan. In F. Dubin & N. A. Kuhlman (Eds.) Cross-cultural literacy: Global perspectives on reading and writing (pp.99-111). Englewood Cliffs, NJ: Regents/Prentice Hall.  

Hino, N. (2001) Organizing EIL studies: Toward a paradigm. Asian Englishes 4(1), 34-65.

Hino, N. (2009) The teaching of English as an international language in Japan: An answer to the dilemma of indigenous values and global needs in the Expanding Circle. AILA Review, 22, 103-119.

Hino, N. (2012a) Endonormative models of EIL for the Expanding Circle. In A. Matsuda (Ed.) Principles and practices of teaching English as an international language (pp.28-43). Bristol: Multilingual Matters.

Hino, N. (2012b) Participating in the community of EIL users through real-time news: Integrated Practice in Teaching English as an International Language (IPTEIL). In A. Matsuda (Ed.) Principles and practices of teaching English as an international language (pp.183-200). Bristol: Multilingual Matters.

Hino, N. (2012c) Negotiating indigenous values with Anglo-American cultures in ELT in Japan: A case of EIL philosophy in the Expanding Circle. In A. Kirkpatrick & R. Sussex (Eds.) English as an international language in Asia: Implications for language education (pp.157-173). Dordrecht: Springer.

 11月30日(金)前ユネスコ事務局長松浦晃一郎氏の講演会が開催されました。

 演題は「グローバル人材を目指すために」。
 外交官として、そして国連専門機関であるUNESCOのトップとして、世界の最前線で

50年に亘り活躍された松浦氏からの“グローバル人材の定義およびその心得10ヶ条”は、

まさに先達としての具体的なメッセージで、学生たちにとって最高のお手本となりました。

 講演会は、外国語学部の3年生を中心とした学生および一般社会人合わせて250名

(一般社会人26名)の参加がありました。

 まず、川邉学長の挨拶、野口昇教授(日本ユネスコ協会連盟理事長)からのエピソード紹介、

そして松浦氏の講演および質疑応答と続き、最後に学生を代表して岡本静姫(外国語学部3年)さん

からの謝辞と花束贈呈がなされ、盛況のうちに幕を閉じました。
 本学では、来春よりグローバル人材育成プログラム「文京グローバルキャリア・インスティテュート(GCI)」

がスタートします。そういう意味でもタイムリーで意義深い講演会となりました。

 なお、松浦氏は本年秋の叙勲で瑞宝大綬章を受賞されました。

 

 

 

     

 

本学外国語学部・西村ゼミの学生が「第2回全国大学生マーケティングコンテスト」関東予選を勝ち抜き、関東代表4チームに選ばれました!

同大会は、神戸市外国語大学の学生が企画・運営する大会で、司会、運営、プレゼン、質疑応答なども全て英語で行う『大学生による英語プレゼンテーションの全国大会』です。今回の課題は「神戸ハーバーランドへの来客者数増加策」で、学生の目線からマーケティングの提言を行います。

 

関東予選は11月24日(土)、株式会社ミクシィ本社で行われました。

関東予選では、慶応大学、国際教養大学、早稲田大学からの各2チーム、神田外語大学、杏林大学、創価大学、多摩大学、立教大学、文京学院大学からの各1チーム、計9大学12チームが競い合い、本学の西村ゼミはみごと関東代表の4チームに選抜されました。

 参加チームはYouTubeやfacebook、mixiなど何れかのSNSをプレゼンテーションに組み込むことが参加条件となっており、近年急速に影響力を高めるソーシャルメディアの活用法を実践的に取り入れているところが大会の特色の1つです。

 

本選は12月15日(土)に神戸市外国語大学にて開催されます。
皆さん、応援してください!!

 


■■■プレゼンテーションのテーマ■■■

 

“Love Koshien”

 

ハーバーランドに多趣味のアクティブシニアを呼び込み
地域活性化を図るマーケティングプラン


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■全国大学生マーケティングコンテストとは。。。

 『全国大学生マーケティングコンテスト(Marketing Competition Japan(MCJ))』とは、
 全国の大学生3~4人1チームでシンプルなマーケティングプランを作成し、
 審査員(日本人・外国人を含む)・観客の前で、英語でプレゼンテーションを
 行う大会です。
 この大会の目的は、大学生の英語力、プレゼンテーション能力、そして
 クリティカルシンキングの向上を目指すと同時に、ビジネス環境における
 ソーシャルメディアの活用方法を学んでいただくことを目的としています。

 

(主催:神戸市外国語大学全国大学生マーケティングコンテスト運営委員会)


続きを読む

本学では「自立と共生」の教育理念のもと、社会に貢献しうる「開かれた大学」を目指しております。この一環として、本学在学生の保護者を対象に、外国語学部・経営学部・短期大学で開講している実際の授業をご覧いただく機会として、「授業公開」を下記により実施いたしますので、ご案内申し上げます。

 

 

実施日時:平成24年10月8日(月) 9:00-16:10

 

実施場所:文京学院大学 本郷キャンパス

住  所:文京区向丘1-19-1  (東京メトロ南北線「東大前」駅2番出口すぐ)

電  話:03-3814-1661

 

公開授業:外国語学部・経営学部・短期大学の授業で、各学部等の専門教育を中心に選定した科目

       ※ 詳細はお問合せください。

対   象: 在学生の保護者の方であれば、どなたでもご参加できます。

そ の 他:①事前の申し込みは不要です。当日、受付にお立ち寄りいただき授業教室等の案内資料をお受け取り下さい。

     ②公開授業が行われている教室への入退出は自由です。(授業に支障がないよう、ご協力ください。)

     ③駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 

 

外国語学部1年生対象
留学特待生プログラムB 説明会
を行います。

日 時: 5月18日(金) 12時20分~12時50分

場 所: S-25S-21 (変更になりました)

持ち物: 『履修要項2012』

内 容:

留学特待生プログラムBの内容、応募資格、選抜方法等の説明
選抜に向けての準備、学習方法のアドバイスなど

外国語学部1年生で、留学特待生プログラムに関心がある方はどなたでも参加できます。昼食持参可。


留学特待生プログラムの詳細はこちら

2012年英語スキル委員会主催 英語教育シンポジューム開催

望月正道先生 (麗澤大学教授)

 

英語教育・語彙習得有名な望月正道(麗澤大学教授)のご講演があります。 

 

題目:第二言語習得研究に基づく効果的な英語語彙指導法

(言語: 日本語)



日時: 2012年2月6日(月) 5時

場所: 東京都文京区 文京学院大学・短期大学   
本郷キャンパス B館Wing Hall
アクセス


対象: 文京学院及び他大学の英語教員
中学・高校英語教員幼児・児童英語教員
大学院生・学部生・短大生
その他英語教育に興味のある方

事前登録:不要

費用:無料

 

スケジュール

4:30~受付

5:00~5:05開会の言葉

5:05~6:35 ご講演

6:40~7:10 ミニ懇親会

 

 

変更等がある場合は、文京学院大学本郷キャンパスHPで報告します。お出かけ前にご確認ください。

 

Dr. Masamichi Mochizuki (Reitaku University), well-known expert in the field of TESOL and Vocabulary Acquisition, is going to give a talk.

 

Topic: Effective English vocabulary teaching based on findings in Second Language Acquisition

(Language: Japanese)

 

Date: 5:00 P.M. Monday, February 6th, 2012

Place: Bunkyo Gakuin University and College, Hongo Campus, Tokyo, Building B, Wing Hall

Access



Preregistration: Not necessary

Fee: Free of charge

 



 

 

Schedule:

4:30~Registration

5:00~5:05 Opening

5:05~6:35 Lecture

6:40~7:10 Refreshments (Tea & Cookies)


Please check the Bunkyo Gakuin University and College website for updates.

 


望月正道先生(麗澤大学 外国語学部 教授)Ph.D.

略歴

日本の英語教育をリードしている存在であり、中学校・高校、大学、小学校などの英語教育に携わる教員や研究者に絶大なる信頼を得ている。東京外国語大学卒業、英国エセックス大学修士課程終了(MA)、英国スウォンジー大学.博士課程修了(Ph.D.)。主な著書に『英語語彙指導の実践アイデイア集 活動例からテスト作成まで』大修館書店、『英単語Checkmate』桐原書店、『英語語彙の指導マニュアル』大修館書店などの語彙に関する著書、論文多数。


講義内容に関して

第二言語習得研究に基づく効果的な英語語彙指導法

語彙指導のありかたについて,教師の経験に基づいてさまざまな方法が提案されています。単語は文脈で覚えるべきなのだから単語集で覚えるのはよくない,単語はネットワークで覚えさせるべきである,未知語は文脈から推測させるべきである,などとよく言われています。これらの言葉は間違いではありませんが,第二言語語彙習得研究を広く見ると,研究成果に沿うものばかりとはかぎりません。

主として第二言語語彙習得研究の4つのテーマについてお話しします。まず,日本語訳についてです。英語学習者は単語集を用いて英単語を覚えることがありますが,教師はあまり奨励しません。しかし,第二言語語彙習得研究では,単語を訳語とともに覚えることは効果的であることを示しています(Prince, 1996: Webb, 2007)。それにもかかわらず,単語集が役立ったと思う人は少ないかもしれません。単語集を用いることのなにが問題なのかについても取り上げます。第2に,新語を導入する際に,同意語・反意語・派生語などを一緒に導入することの是非について,Tinkham (1993)などの研究成果を紹介して検討します。第3に,未知語の推測について検討します。教師は,未知語は辞書を引く前に文脈から意味を推測するように指導することが多いようです。未知語の推測が可能になる研究成果を紹介した上で,未知語を推測させる場合,どのような配慮が必要かについて考えます。第4に,復習について検討します。エビングハウスの忘却曲線は,ほとんどの情報は24時間以内に忘却してしまうことを示しています。そのことを念頭において,教師はその日のうちに復習することを奨励します。SLAの研究成果を紹介して,復習のあり方について考えてみます。4つのテーマで検討した結果を踏まえ,英語の語彙力を向上させるためには,いつどのような指導をするのが効果的であるのかを考えてみたいと思います。

 

Effective English vocabulary teaching based on findings in Second Language Acquisition

      A variety of techniques of English vocabulary teaching has been practiced based on teaching experiences. It is often recommended to teach words in context, not in word lists, teach words in a vocabulary network, and teach students to infer new words from context. Some of these practices are good but some are not from a viewpoint of Second Language Acquisition (SLA).
     This lecture mainly addresses four aspects of English vocabulary teaching from an SLA perspective.  First, I will talk about the use of learners’ first language in learning a second language (L2). A number of English learners in Japan make use of English vocabulary books to expand their vocabularies, though their teachers discourage it. However, vocabulary studies in SLA show the use of  L1 in learning L2 vocabulary (Prince, 1996; Webb, 2007). Still few feel the use of vocabulary books is effective. I will make an attempt to solve the problem. Second, I will talk about studies that show the problem of teaching semantically related words together (Tinkham, 1993; Waring, 1998). They contradict the common practice of teaching synonyms, antonyms, derivatives when introducing new words in English classrooms. Third, I will consider what should be taken account of when teachers tell learners to infer the meaning of an unknown word in context. Many teachers advise their students to guess the meaning of a new word from context clues before they consult a dictionary. However, this is not easy because the findings of SLA studies indicate there are conditions to be met to infer the meaning of an unknown word from context. Finally, I will refer to a study that will let us reconsider when learners should review what they have studied, though Ebbinghaus’ forgetting curve tells us to review within 24 hours of study. I will summarize the studies and propose effective vocabulary teaching for an EFL environment.

 

以下に、ご研究の一部を記載させていただきます。

 

著書

土屋澄男編著・秋山朝康・千葉克裕・蒔田守・望月正道著 2011.『新編英語科教育法入門』研究社 2011年8月31日

相澤一美・望月正道(編著)2010.『英語語彙指導の実践アイデイア集 活動例からテスト作成まで』大修館書店

村田年・望月正道・相澤一美(編)2006.『英単語Checkmate』桐原書店

村田年監修 石川慎一郎・小川貴宏・望月正道・森口稔・山内豊著 2006『大学生のための電子辞書活用ハンドブック2006』カシオ教育研究所

相澤一美・石川慎一郎・村田年・磯達夫・上村俊彦・小川貴宏・清水伸一・杉森直樹・羽井佐昭彦・望月正道 2005.『JACET8000英単語』桐原書店

大学英語教育学会(JACET)基本語改訂委員会(編)2004.『大学英語教育学会基本語リスト活用事例集:教育と研究への応用』大学英語教育学会

望月正道・相澤一美・投野由紀夫 2003.『英語語彙の指導マニュアル』大修館書店

大学英語教育学会(JACET)基本語改訂委員会(編)2003.『大学英語教育学会基本語リストJACET List of 8000 Basic Words』大学英語教育学会

浅羽亮一・Paul Allum・熊井信弘・笹部宣雅・望月正道 2002.高等学校検定教科書World Trek III 桐原書店

秋葉利治・阿部一・梶芳郎・望月正道・渡部浩行 2000.高等学校検定教科書Spiral Reading 一橋出版.

赤池秀代・阿部一・梶芳郎・桜井譲・四方雅之・寺田恵一・望月正道・渡部浩行 1999.高等学校検定教科書Spiral Writing 一橋出版.

 

過去5年間の学術論文

Koizumi, R., & Mochizuki, M. (2011). Development and validation of the PC version of the Mochizuki vocabulary size test. JACET Journal, 53, 35-56.

Mochizuki, M. (2011). Guidelines on dictionary use instruction. ASIALEX 2011 Proceedings LEXICOGRAPHY: Theoretical and Practical Perspectives: Papers Submitted to the Seventh International Conference, pp.368-377.

Mochizuki, M., Aizawa, K., Fujii, T., Iino, A., & Kochiyama, A. (2010). Effects of reading subskills and test formats on reading performance. Reitaku Review, 16, 80-95.

Aizawa, K., Yamauchi, Y., & Mochizuki, M. 2009. How many words do Japanese learners need to know for academic reading? Bulletin of Tokyo Denki University, Arts and Sciences, 7, 3-10.

Mochizuki, M. 2007. An attempt to create a measure for word recognition time: WRET. Reitaku Review, 13, 96-108.

望月正道・磯達夫・高本香織・佐藤繭香 2011.「TOEICリーデイング得点を説明する要因の究明」『麗澤レヴュー』第17巻, 22-41.

望月正道 2011.「語彙指導を改善するQ&A[12] 語彙指導を日常化するにはどうしたらよいですか?」『英語教育』第59巻,13号,54-56.大修館書店.

望月正道2010.『技能別及び総合的英語能力を推定する語彙テストの開発:サイズ、構成、認知速度の融合』平成19-21年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究課題番号 19320084).

望月正道・大坪一夫・石村喬・磯達夫・斎藤貴志 2009.『平成17年~平成20年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援採択プログラム 麗澤大学「国際共通語としての英語教育」報告書別冊 麗澤版語学検定システム開発報告書』

望月正道 2008.「第二言語習得研究に基づく語彙指導」『語研ジャーナル』第7巻, 5-14.

望月正道 2008.「スピーキングとライテイングにおける産出語彙の違い」『麗澤レヴュー』第14巻, 3-13.

望月正道・ニコライ=ストラック・磯達夫・前野文恵 2008.「日本人英語学習者の文法項目の習得」平成19年度麗澤大学言語研究センタープロジェクト報告書

望月正道 2008.「『語彙力』とは何か」Teaching English Now, 11, 2-5.

望月正道・磯達夫 2007.「英検Can-doリストに基づく英語学科学生と教員の意識調査」『麗澤大学紀要』第85巻,89-105.

望月正道 2007.「JACET8000語彙テストの開発(事例研究1)」『大規模コーパスを用いた日本人英語学習者用の語彙リスト構築と教材分析システムの開発:平成16‐18年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究課題番号16320076,研究代表者 相澤一美)』平成19年3月,134-145.

望月正道 2007.「テストで測れる語彙力,測れない語彙力」『英語教育』第55巻,13号,31-33.大修館書店.

望月正道 2007.「段階的読本をもとにした統合的学習」大学英語教育学会編著『高等教育における英語授業の研究 授業実践実例を中心に』松柏社,92-93.

 

2011年11月21日(月)に日本経済新聞社主催「社会人基礎力育成グランプリ2012」関東地区予選大会が行われました。
外国語学部 千葉隆一教授のゼミナールが参加し、奨励賞を受賞しました。

 

 

 

タイトル「今こそ広めよう!江戸しぐさ ~よりよい社会づくりのために~」

文京学院大学 外国語学部 英語コミュニケーション学科
国際協力コースの「子どもの未来のための国際協力研究」を専攻している3年生が、

「国際協力フィールドワーク実践」として、2011年の夏休みフィリピンで国際協力の

現場を体験しました。
フィリピンでは、マニラのスラム街や先住民族・アエタ族の村でのホームスティなどで、

家族との交流も行い、家族やコミュニティの絆や子どもの教育の重要性を感じ取ったり、
ストリートチルドレン、性的虐待を受けた子どもたち、刑務所から救出された子どもたちなど
困難な状況にある子どもたちに会い、胸を痛めました。

このような体験から感じたことや考えたこと、そして、フェアトレード生産者やNGOを訪問した

際の体験談などをご紹介します。

発表会の開催概要は、下記のとおりです。 

 
日 時:2012年1月21日(土)14時~15時30分
場 所:JICA地球ひろば 1階市民のひろば
対 象:ご興味のある方ならどなたでも
定 員:50名
参加費:無料
報告者:文京学院大学学生
総 括:堀内光子氏(文京学院大学大学院特別招聘教授)

 

 

★申込★ JICA地球ひろば 地球案内デスク TEL:0120-767278 E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

外国語学部田中雅子ゼミナール(グローバル市民運動研究)の3年生は、「国際協力フィールドワーク実践」で、9月にバングラデシュを訪れました。現地調査の結果を、第51回 日本学生経済ゼミナール 関東部会(インナー大会) プレゼン部門で発表しました。

 

「バングラデシュで伝える糖尿病の予防〜Behavior Change Communication (BCC)ツールを使って〜」と題したプレゼンテーションは、統計や情報の提示だけでなく、紙芝居の実演を入れて工夫を凝らしたもので、10月2日に中央大学で行われた予選会のブロック内で2位になりました。残念ながら本選出場は果たせませんでしたが、他校の学生と競いあい、好成績を残せたことは、大きな自信につながりました。

 

事前準備や現地調査でお世話になった学内外のみなさま、発表前日まで練習に付き合ってくださった経営学部・外国語学部の先生方、ありがとうございました。

 

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