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国際ビジネスコミュニケーション専攻と

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『大学ジャーナルオンライン』

『PORTALFIELD News』

『LINE NEWS(大学ジャーナルオンライン)』掲載


第61回日本学生経済ゼミナール関東部会において、外国語学部渡部ゼミ生が優秀賞を受賞したことが紹介されました。

外国語学部渡部ゼミ生優秀賞受賞について

12月9日に開催された「塩谷南那須地区人権教育指導者一般研修(ふれあいじんけんフォーラム)」(主催:栃木県教育委員会)に、外国語学部甲斐田万智子教授が登壇し「子どもに権利って本当に必要なの?~子どもが一人で悩まず、生き生きと活躍できる社会をつくる~」をテーマに講演しました。

外国語学部 甲斐田万智子教授
専門分野 : 国際協力 子どもの人権 開発教育・国際理解教育

第10回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストにて 「夜間中学」をテーマに発表した外国語学部3年生が「奨励賞」を受賞

~TOP50に5年連続入賞!!~

 文京学院大学は、11月27日に開催された「第10回 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催:神田外語グループ・読売新聞社)にて、外国語学部 渡部吉昭教授のゼミナールに所属するチームが「夜間中学」を研究テーマに本選に出場し「奨励賞」を受賞し、またトップ50賞に外国語学部生5名も入賞したことをお知らせいたします。
 渡部ゼミは、2017年から本コンテストに出場し、5年連続同コンテストで「トップ50賞」に入賞しています。本学としては、2019年の個人の部での「優秀賞」入賞に続き、本年はグループの部で「奨励賞」受賞となりました。



全国学生英語プレゼンテーションコンテストについて
 本コンテストは、大学・大学院・短期大学・専門学校および4 年次以上の高等専門学校に学籍を有する 正規課程学生(研究生や短期留学生、科目等履修生は除く)、またそれに準ずる学校の学生 を対象とした、英語によるプレゼンテーションコンテストです。英語プレゼンテーションを通じて、語学力と表現力を高め、論理的な思考力や独創性を追求する、またグローバル社会での活躍を期待される学生たちのスキルアップの場を提供することを目的に、 2012 年から開催されています。
 第10 回目を迎える今大会 はオンライン開催となり 、総勢 747 名がエントリーし、 競争率 の高い予選を勝ち抜いた 17 名 (個人の部 4 名、グループの部: 5 チーム 13 名) が本戦 に臨みました 。

コンテストHP ( https://www.kandagaigo.ac.jp/contest/ )



奨励賞 ・ TOP50 賞 を受賞した学生について
 本選では、3つのテーマ「フェイクニュース」「 SDGs 」「学校の DX 化を」 から1つを選択し、プレゼンテーションを行います。本選に出場した 外国語学部 渡部吉昭ゼミ 3 年 の 谷口美紅 、 雨宮玲奈 、 春日颯斗 の3名は、「 SDGs 達成のために私たちが継続して出来ることを提案!」 を選択し、 研究テーマを「夜間中学」にし、発表を行いました。 これまでに学んだ英語スキルを十分に発揮し プレゼンテーションを行い 、見事 「 奨励賞 」 受賞となりました。また 惜しくも本選出場とはなりませんでしたが、 TOP50 賞 に 2チーム5 名 が 選出されるなど、目覚ましい
成果をあげた コンテストとなりました。



【奨励賞】
  外国語学部
  3 年:谷口美紅・雨宮玲奈・春日颯斗 渡部ゼミナール

【TOP50 賞 】 2チーム入賞
  外国語学部 3 年: 池田愛美・菅原美月・綿谷瑠那 渡部ゼミナール
  外国語学部 3年 栗原麻衣 甲斐田万智子ゼミナール ・ 多留見彩 棚橋サンドラゼミナール



■「奨励賞 」 を 受賞 した 谷口・雨宮・春日からのコメント
 私たちがテーマにした「夜間中学」とは、義務教育を十分に受けることができなかった人や外国の方を対象に無料で学習支援を行っている学校です。取材を行う中で見つけた「学校数の不足」、「ボランティアの高齢化」などの課題解決のため「大学生による夜間中学」を実際に開講しました。生徒の人生に花を咲かせるという意味を込めこの学校を 「 Bloom School 」と名付け、具体的な活動計画を大会で提案しました。その結果、本選・決勝大会で奨励賞をいただくことができ、私たちにとって貴重な財産となりました。

 外国語学部1年生2名が、韓国語スピーチコンテスト「話してみよう韓国語」(主催:各大会実行委員会、駐日韓国大使館 韓国文化院)東京・学生/一般大会2021<一般スキット部門>の1次審査に通過し、12/4に開催された本選で「優秀賞」を受賞しました!

 

【受賞情報】

 板垣さん・大金さんペアは一般スキット部門で優秀賞(2位相当)を受賞しました。1次予選エントリー者数は非公開ですが、2人1組スキット部門は4組が本選に出場しました。2人は練習の成果をいかんなく発揮し、2位に相当する優秀賞を受賞しています。

12月4日に宮城県気仙沼市で開催された「子どもにやさしいまち―気仙沼で育つ子どもの幸せを考える」集いに、外国語学部甲斐田万智子教授が登壇しました。甲斐田教授は、子どもの権利を知ることで子どもたちが一人で悩まず、いきいきと活躍できるようになること、権利を認めることはわがままにすることではないことを説明し、自分の意見を言っても良いのだと自覚することの重要性、子どもの声や意見を聞くことが不可欠であることを講演しました。

外国語学部 甲斐田万智子教授
専門分野 : 国際協力 子どもの人権 開発教育・国際理解教育

2021年11月14日に開催された「第61回日本学生経済ゼミナール関東部会」(主催:日本学生経済ゼミナール関東部会 以下:インナー大会)の「プレゼンテーション部門」に、外国語学部の渡部吉昭教授のゼミナールに所属する3年生6名からなる、チーム「7期日本語チームゼミ」が「子宮頸がんに関する解決に向けて~大学生が継続して行う活動~」を研究テーマに発表を行い、優秀賞を受賞しました。外国語学部 渡部吉昭ゼミナールは、同大会で2年連続の「優秀賞」受賞となります。