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国際ビジネスコミュニケーション専攻と

国際教養コミュニケーション専攻の2専攻制。

グローバル社会で自立と共生を実現できる人間を育成します。

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外国語学部・渡部ゼミナールに所属する学生3名(3年生)が、「第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト(主催:神田外語グループ×読売新聞社)」において、ベスト50に入賞しました。

この大会は、英語表現力、論理的思考力、そしてプレゼンテーション能力の向上に取り組むことによる就業力の育成、ならびに学生間の親睦・交流を図ることを目的に開催されており、今年は641名の参加がありました。

外国語学部学生は食品廃棄問題をネットサービスで支える仕組みを提案しました。

 

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第6回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト ベスト50

外国語学部学生が、昨年に引き続きUN Women日本事務所が実施する女性に対する暴力撤廃に向けたキャンペーンに賛同し、12月4日より8日まで、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志によるオリジナルイベントを開催しました。

 

イベントでは、外国語学部学生が、本学学生・教職員などのメンバーを対象にオレンジ色の紙で女性に対する暴力に反対するメッセージを作成してもらい、SNSを活用して世界に向けた情報発信を行いました。

11月10日と11日に、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志による、女の子のエンパワーメントをテーマとする映画『I AM A GIRL』の自主上映会を本学・本郷キャンパスで開催しました。本学における「女の子の権利」に関する映画上映会は昨年に続き2回目の開催となります。

 

今回の上映会は、本映画を通じて、「女の子のエンパワーメント」を多くの方に理解し、世界の女の子の権利や開発途上国の現状について考えてもらうことを目的として実施しました。10日は甲斐田万智子教授より、11日には学生有志より映画内容や女の子のエンパワーメントに関するミニトークを開催しました。

11月18日に聖心女子大学にて開催された、認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)の設立25周年記念イベントのシンポジウムで、同法人の代表理事を務める外国語学部 甲斐田万智子教授とともに、外国語学部生4名と卒業生1名が登壇し、シーライツのあゆみについて講演しました。
 
シンポジウムでは、シーライツがこれまで取り組んできた子どもへの暴力や子ども参加の視点をもとに、子どもの権利の分野で活躍する方々と、子どもたち、そして参加者と共に、「子どもがあらゆる暴力から守られる社会をめざして」いくために何が出来るのかを考察しました。
 

10/12『日経プラス10』

 

外国語学部 鵜浦裕教授が、アメリカの銃問題について解説しました。

『女性展望』2017年4-5月号 掲載

 

外国語学部 助教 甲斐田きよみのコメントが、2017年3月に発行された『女性展望』4-5月号の記事の中で掲載されました。

3/2 「日経ビジネスオンライン」

 

3月2日の「日経ビジネスオンライン」の「政治・経済・国際 オピニオン」で外国語学部 鵜浦教授のインタビュー記事が掲載されました。

 2017年2月4日(土)~2月12日(日)に、本郷キャンパスの学生記者2名(外国語学部3年)が米国にて「海外フィールドワーク(国際文化フィールドワーク実践Ⅰ)」取材を実施しています。

それに伴い、現在「文京学院大学 学生記者」facebookページにて現地でのミニレポートを発信しております。

詳細は、こちらよりご確認頂けます。

 

外国語学部 学生記者の目線から捉えたリアルタイムの米国を皆さんもぜひご確認下さい!

 


 

■本郷キャンパス学生記者 facebookページは下記アイコンをクリック!

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文京学院大学は、文京区が姉妹都市提携を締結するドイツ連邦共和国カイザースラウテルン市の難民の若者支援活動に賛同し、寄附を募り、2016年12月26日(月)、集まった募金を文京区役所に持参し、成澤廣修区長に直接手渡しました。

 

2016年、ドイツでは多くの難民を受け入れ、カイザースラウテルン市でも約1,500人を受け入れています。その中には、親族等の同伴者のない12歳から17歳の若者がおよそ200人います。このような若者が逃避生活の後に休養し、徐々に新しい故郷に慣れ、ゆっくりと馴染んでもらうための空間として、専用施設「ガラップミューレ」があります。

 

文京区では、その施設に滞在する若者の支援を目的に寄附を募集しており、それに賛同した本学のグローバルボランティア部(顧問 外国語学部 甲斐田万智子教授)の学生らが中心となり、募金活動を行いました。活動は、12月16日(金)から21日(水)の平日6日間にわたり、本学の正門前等で行われ、総計32,977円が集まりました。

 

 
文京学院大学外国語学部英語スキル委員会主催講演会
Bunkyo Gakuin University TESOL Lecture Series

 

 
日時 Date: 1月27日(金)14:00〜16:00  2:00 p.m. to 4:00 p.m., Jan. 27th, 2017 
 
講義 Lecture:2:00~3:20 ミニ懇親会 Refreshments:3:30~4:00
 
場所 Venue: 文京学院大学本郷キャンパス Bunkyo Gakuin University, Hongo Campus
   (東京メトロ南北線東大前徒歩0分)
 
題目Title: High Frequency Vocabulary Lists & the Free Online Tools to Exploit Them
   (頻出語彙リストと徹底的に使うための無料オンライン・ツール)
 
講演者 Speaker: Charles Browne (明治学院大学教授, Meiji Gakuin University)
 
使用言語 Language: 英語English最初と最後に日本語の短い説明あり 通訳なし
 
参加申し込み Registration: 不要 Unnecessary 
 
参加費 Fee: 無料 None
 
詳細 Details: 文京学院大学外国語学部HP参照 https://www.u-bunkyo.ac.jp/
 
 
 
概要 Abstract:
英語指導・学習・教材作成および研究・分析に役立つ、コーパスに基づいた語彙リストと語彙リストの徹底的活用を可能にするオンライン・ツールやリソースを紹介。
 
This presentation will introduce four free corpus-derived word lists that the presenter helped to create as well as demonstrate a large number of free online tools and resources for helping to use these lists for teaching, learning, materials creation as well as research and analysis.
 
The New General Service List (NGSL) is a list of core vocabulary words for EFL learners and is a major update of West's (1953) GSL. Based on a carefully selected 273 million word sample from the Cambridge English corpus, the 2800+ words of the NGSL offer between 90-92% coverage of most texts of general English. The New Academic Word List (NAWL) is derived from a 288 million word corpus of academic textbooks, lectures and texts from a wide range of sources. When combined with the NGSL, the NAWL's 960+ core academic words provide approximately 92% coverage for most academic texts. The TOEIC Service List (TSL) is a brand new corpus-derived list of words which occur frequently on TOEIC exams. When combined with the NGSL, the TSL’s 1000 word provide an astonishing 99% coverage of words that occur on TOEIC exams and TOEIC test-preparation materials. The Business English List (BSL) is based on a corpus of 64 million words of business texts, newspapers, journals and websites and when combined with the NGSL, the BSL’s 1700 words provides approximately 97% coverage of most general business texts.
 
This interactive workshop will give a brief background on how the four lists were developed and then move on to introduce and demonstrate the large and growing number of free online tools we’ve developed (or helped to develop) for these lists such as interactive flashcards, diagnostic tests, games, vocabulary profiling, text creation tools, and more.
 
講師紹介 Bio Data: 
ブラウン博士は、明治学院大学応用言語学およびTESOL(英語教授法)の教授および教員教育プログラム責任者。専門分野は、第二言語語彙習得および多読、特にその分野のオンライン学習環境への応用。
30年以上の日本滞在中に、研究論文、書籍、教科書など多数執筆。コーパス(言語データを大量に集積したもの)に基づき、the New General Service List (NGSL、英語学習者一般のための語彙リスト), the New Academic Word List (NAWL、学術的な英語のための語彙リスト), TOEIC Service List (TSL、TOEICのための語彙リスト)、 Business Service List (BSL、ビジネスのための語彙リスト)や、そのリストに基づいた指導・学習・教材作成に役立つ多種多様な無料オンライン・ツールを作成。さらには、研究に基づいた学習および分析ウエブサイト・ツールを開発。世界中で無数のプレゼンテーション、セミナー、実践的ワークショップを実施し、以上の有益な情報を教員、著者、学習者、研究者へ周知することに懸命に取り組んでいる
 
Dr. Browne is Professor of Applied Linguistics & TESOL and Head of the EFL Teacher-Training Program at Meiji Gakuin University. He is a specialist in Second Language Vocabulary Acquisition and Extensive Reading, especially as they apply to online learning environments, and has written dozens of research articles, books, and textbooks over his 30 years in Japan. In addition to his recent work in creating several important new corpus-based word lists for second language learners known as the New General Service List (NGSL), the New Academic Word List (NAWL), TOEIC Service List (TSL) and Business Service List (BSL) and a wide range of free online tools to teach, learn and create texts based on these lists, he has also developed several research-based language learning and analysis tools including ER and EL-focused websites such as the OGTE (Online Graded Text Editor), ER-Central, EnglishCentral, etc, and works hard to share this knowledge with teachers, authors, students and researchers through countless presentations, seminars and hand-on workshops around the world.
 

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