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経営学部学生のエスカレーターの安全利用啓発プロジェクトが紹介されました。

11/28 『ニュースeye8』

 

『ニュースeye8(群馬テレビ)』で、経営学部島田昌和教授の講演会「渋沢栄一は両毛地域の繊維産業振興にいかに関わったか?」の様子が紹介されました。

11/27 『WorkMaster』

          

経営学部学生のエスカレーターの安全利用啓発プロジェクトが紹介されました。

経営学部 新田都志子ゼミ(マーケティング研究)に在籍する学生たちが考案した「エスカレーターに自然と立ち止まりたくなる」デザインが、JR目黒駅に直結する商業施設「アトレ目黒」で2018年12月1日(土)~12月31日(月)まで導入されます。
学生の研究活動の様子や、実際にデザインが施された「アトレ目黒」のエスカレーターが、下記のNHK番組で紹介されました。
 

<掲載メディア一覧>

11/23 ニュース645
12/1 ニュース645
    NHK NEWS WEB(2件)
12/13 ニュース シブ5時
      NEWS WEB EASY
12/17 ニュースウォッチ9

 

11/22 『2度目の五輪パラリンピック 聞いてほしい』

   

『2度目の五輪パラリンピック 聞いてほしい(NHK)』に、経営学部学生のエスカレーターの安全利用啓発プロジェクトが紹介されました。

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「起業と事業創造」を開講しました。

主に2年生を対象とした「起業と事業創造」では、社会で活躍する本学卒業生、NBC等に所属する新興企業の経営者を特別講師としてお招きし、起業に関する特別講義を行っていただきます。

 

 

「起業と事業創造」の今年度最初の特別講義は、10月15日。

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パートナーオブスターズ株式会社、代表取締役、星野善宣氏をお招きしました。

講義テーマは『若い世代からの起業を支援する』。

パートナーオブスターズ株式会社は、ブランドマネジメントを専門領域として、「会社をキラリと輝かせることで、わくわくする人を増やす」「わくわくする事業を創出する」「自信をもって働く人を増やし、かっこよく働く人を増やす」の3つの取組み実現にチャレンジし続けている企業です。デザイナー、プログラマー、ブランドマネージャー、PR、コピーラーター、音楽制作者、アーティスト、インテリアデザイナー、プロダクトデザイナーといった様々な専門家を有し、それぞれがビジョンのもとに結集し、クライアントに対してクリエイティビティを創出しています。ベンチャー企業を中心としたクライアント企業、各企業が取り扱う商品やサービスに対して、ブランドを新規開発、再活性化、イノベートするパートナーとしてサービスを提供しています。

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講義では、自らの起業体験から学んだこと、そして最近の若い世代の起業についてお話いただきました。特別講義前に実施したアンケートでは、起業に関心はあっても、リスクや資金調達などいくつもの壁があり、現実的ではないと考える学生が多かったのですが、星野社長のお話をお聞きして、「自分にもできるかもしれない」と前向きに考えることができるよ

うになったという学生が多くいました。

 

 

 

第2回目の特別講義は、11月12日。

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株式会社ワイエムジーワン、代表取締役、山家一繁氏をお招きしました。

講義テーマは『ニッチ領域のニューサービス創出―ラッピングビジネスの世界―』。

山家氏は、これまでにNBC冠講座に2度ご登壇いただいています。大学卒業後自動車用品商社に勤め、父親の創業した山家工業所に入社し、工業用ゴム製品、接着剤、自動車部品卸業の業態をフィルムラッピング事業に180度業態変革をしました。同社はマーキングフィルムを使用したラッピング技術を、自動車車両、バス、トラック、鉄道、ジェット機、船舶とあらゆる動体構造物に用いて、企業のコミュニケーション能力の向上に貢献しています。

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講義では、ニッチ領域のニューサービス創出をテーマに、時代が大きく変化している中で、ビジネスを柔軟に変化させ、勝てる市場でナンバーワンを目指してきたこれまでの経緯をお話しいただきました。起業に意欲がある学生も、事前のアンケートでは起業後にビジネスを継続させていく難しさを感じている学生が多かったのですが、トレンド(流行)の変化を絶えずとらえ、新しいものにどんどん挑戦していく山家社長のお話に学生たちは熱心に聞き入っていました。

 

 
 

11/13『全私学新聞』掲載 

   

11月13日の『全私学新聞』で、経営学部学生が10月31日に開催した、大学生を対象に自転車の安全乗車を啓発する活動「自転車VRシミュレーター体験会」が、紹介されました。

経営学部新田都志子ゼミナールに所属する3年生の学生5名が、2018年10月31日(水)に、パシフィックコンサルタンツ株式会社と協力し、「自転車VRシミュレーター体験会」を実施しました。

経営学部新田ゼミでは、交通ルールの遵守率が低く、自転車教室などでの安全教育を受ける機会が少ない大学生を対象に、自転車の安全乗車を啓発する活動を行っています。その活動の一環として「大学生対象の自転車交通安全教室」を実施しています。

本教室では、パシフィックコンサルタンツ株式会社提供の自転車とVRが一体となった機器(VRシミュレーター)を使用して交通ルールを学びます。決められたコースをVR上で走行し、ルール違反があった場合には人にぶつかるなどの事故を疑似体験することができます。体験終了後には運転者の走行を点数評価することができます。

今年7月に行われた第一回の自転車VRシミュレーター体験会では、「交通安全意識を向上させるためにVRを活用した学習は有効か」を検証するためにVRシミュレーター体験(28名)とビデオ講習(25名)の両方を実施し、検証しました。参加学生に対して体験会終了後と2週間後にアンケート調査を行った結果、VRシミュレーターの方が、安全意識が向上し、さらに持続性もあるという結果を得ることができました。第二回目となる今回の体験会では、大学生への交通安全意識改善を図るともに、VRシミュレーターについて、第一回目で浮き彫りとなったプログラムの課題点や、よりよい学習のための修正点を検証しました。

 

パシフィックコンサルタンツ株式会社では、子どもだけでなく大人も対象とした自転車VRシミュレーターを、東京工業大学屋井研究室と株式会社タイダルウエイヴとともに開発しています。本学新田ゼミの学生たちは、大学生をターゲットとしたVRシミュレーターを活用した安全意識啓発に着目し、パシフィックコンサルタンツ株式会社に協力を仰ぎました。前回の体験会に引き続き、今回の体験会も自転車VRシミュレーションをお借りし、体験学生にアンケート調査を実施しました。体験会のアンケート結果から得たプログラム改善点は、パシフィックコンサルタンツ株式会社に提案していく予定です。

また、当日はハロウィーンで仮装した留学生も多く参加し、新田ゼミ生が作成した「あなただけの自転車交通ルールBOOK」を配布し、参加者の交通安全に対する意識を高めました。

 

 

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10/26 『群馬県公式ウェブサイト』

      『BtoBプラットフォーム』

 

11月28日(水)に開催される、経営学部島田昌和教授の講演会「渋沢栄一は両毛地域の繊維産業振興にいかに関わったか?」が紹介されました。

 

10/26『ICT教育ニュース』掲載 

   

10月26日の『ICT教育ニュース』で、経営学部学生が10月31日(水)に、大学生を対象に自転車の安全乗車を啓発する活動「自転車VRシミュレーター体験会」を開催することが紹介されました。

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