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2020年2月22日に、渋沢栄一の企業者活動の史的研究などを専門とする本学経営学部の島田昌和教授が、入間市博物館・いるまミュージアムパートナーズ主催の「黒須銀行開業 120 周年記念講演会」に登壇し、「渋沢栄一がめざしたもの-道徳と『合本』 による日本型資本主義-」と題した講演を行いました。

講演では、入間市にゆかりのある渋沢栄一について、渋沢栄一の思想や業績について学び、黒須銀行を創った人々の思いを話しました。

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2/20 『東商新聞』掲載

 

経営学部島田昌和教授が2月20日の『東商新聞』で、「渋沢栄一に学ぶ人を動かす力 第6回 リーダー育成?それとも全員教育?」について語りました。

2/3『CGWORLD.JP』

    

2019年11月3日に開催された「CGWORLD クリエイティブカンファレンス」について紹介されました。

2/3『全私学新聞』

  

12月11日開催に開催されたセミナーで島田昌和教授が渋沢栄一の人材教育をテーマに講演した様子が紹介されました。

2/3 『日本経済新聞』掲載

 

2月3日の「読む!ヒント なぜいま渋沢栄一」のコラムで、経営学部島田昌和教授の『渋沢栄一 社会企業家の先駆者』が紹介されました。

2/1 『CLINIC BAMBOO』掲載

 

経営学部島田昌和教授が『CLINIC BAMBOO』で、「渋沢栄一に学ぶ経営者の心 第2回 医療・福祉分野での渋沢の役割と使命」について語りました。

1/23 『読売新聞』
  
   
「ただいま活動中」の欄で、埼玉県北本市の地域活性化に取り組んでいる経営学部学生の活動が紹介されました。

1/20 『東商新聞』掲載

 

経営学部島田昌和教授が1月20日の『東商新聞』で、「渋沢栄一に学ぶ人を動かす力 第5回 情けは人のためならず」について語りました。

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「ビジネスモデルと事業戦略」が開講されました。

3年生向けの本講義では、事業戦略の立案方法そして収益力のあるビジネスモデル構築の方法を具体的に検討していくことを目的としています。講義内に企業の経営者が登場し、その企業向けの事業提案を受講生が策定していきます。

今年度の特別講師は株式会社スリールアーク、代表取締役、井村久美氏をお招きしました。井村氏1.jpg

スリールアークはフード業界を専門にサポートする企業で、現在は主に経営サポートとして販売を請け負い、スリールアークの専門スタッフによって、百貨店、ショッピングセンター、専門店棟の商業施設での期間限定ショップ及びレギュラー店舗の一括管理などを行っています。

学生には、スリールアーク向けの事業提案として、各業務に長けた人材を活かした新規事業、業界を盛り立てるために井村社長とは違う視点での事業創造が課題として提示されました。

井村社長には、全15回の講義中、前半に1回と最終回の計2回ご登壇いただきます。

1回目の特別講義は10月17日、現時点で考えている各学生の事業提案プレゼンを行い、疑問点や井村社長との考え方の相違などを確認していきます。なかなか現場の状況が分からなく、プラン作成に煮詰まっている学生もおり、井村社長からは実際に見学に行ってみるとよい店舗などを紹介していただき、最終プレゼンに向けての細かなご指導をいただきました。

通業の講義時にも、櫻澤先生や他の学生同士で、各プランについて議論を交わし、ビジネスプランの策定を進めていきます。

井村氏2.jpgそして2回目の特別講義は1月16日に行いました。各学生のプレゼンに対し井村社長が一つ一つコメントしてくださり、全体のプレゼン資料について「とても良く出来ている」と総評していただきました。「もちろん、金目の話などもっと深く掘り下げなければいけない部分もあるし、現在のスリールアークですべきことなのか、できることなのかという議論をしなければいけないところはあると思うけれど、このように一つのテーマを突き詰めてビジネスプランを作り上げるということは、社会に出てきっと役に立つ」とおっしゃっていただきました。

本年度もNBC冠講座、「起業と事業創造」が開講されました。


第3回目の特別講義は12月2日。髙橋氏1.jpg

株式会社ベアーズ、取締役副社長、髙橋ゆき氏をお招きしました。

講義テーマは『業界そのものを新規創造する』。

株式会社ベアーズは、髙橋副社長ご自身が香港の企業で働きながら利用したメイドサービスによって家事や育児を快適にこなした経験から、家の中のことを安心して任せられる家事のパートナーの必要性を強く感じ、1999年に日本初の家事代行サービス業として設立されました。「女性の"愛する心"を応援します」を基本コンセプトとし、家事代行サービス、ハウスクリーニング、ベビー&キッズシッター、高齢者支援というサービスの他に、ホテル清掃、マンションコンシェルジュ、法人向けのオフィス・ビル清掃サービス等も手がけています。最近は、NHK「あさイチ」のメインゲストとしてお話しされるなど、家事評論家としてもメディアに登場している方です。

髙橋氏2.jpg本学の講義にはこれまでにも数回ご登壇いただき、創業当初のお話などしていただきましたが、今回は家事代行サービス産業の確立をテーマに、新しい時代の新しい暮らし方の提案、新しい雇用の創造についてもお話しいただきました。創業当初は、ニーズはありながらもまだ富裕層のサービスであったものが、女性の社会進出、男女雇用均等法などをきっかけに追い風が吹き、ドラマの家事代行サービスの監修など、最近は若い世代にも家事代行業が認知されるなか、「働き方改革は暮らし方改革から!」「日本の暮らしの新しいインフラになろう!」という髙橋副社長の熱いメッセージは、起業を学ぶ学生たちに強く響いたようでした。


第4回目の特別講義は、12月16日。沢木氏1.jpg

株式会社OKAN、代表取締役、沢木恵太氏をお招きしました。

講義テーマは『サービス開発・事業拡大と資金調達』。

沢木社長は、2012年12月、株式会社CHISANを設立。地域にある素晴らしい商品や技術を世界に発信したいという願いから、「地産地消」を基に「CHISAN」という社名をつけました。2013年3月には、お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を開始し、2014年2月に、社名を株式会社おかんに変更。同年3月には、法人向けぷち社食サービス「オフィスおかん」を開始。オフィスに小型冷蔵庫を設置し、その中のお惣菜を好きなときに買って食事ができる簡易社食のようなサービスは、置き薬方式のぷち社食サービスとして話題になっています。2014年のサイバーエージェント・ベンチャーズならびにオイシックスをはじめとする大手企業からの資金調達により、大幅な事業拡大を図っている企業です。現在では、社名を株式会社OKANに変更し、「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションに自身の健康状態、家庭との両立、同僚との関係、職場環境など離職の8割の理由となっているハイジーンファクターに特化した調査・分析サービス「ハイジ」を展開しています。

沢木氏2.jpg2015年にメディアに取り上げられ始めたころは10名程度だった社員も今では100名を超えていますが、沢木社長自身は大学3年生ごろまで就職についてはあまり考えておらず、親戚や身近な人にも経営者はいなかったため起業を考えたことはなかったそうです。就職してハードワークをこなしながら体調を崩してしまったという原体験から、「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」という社会を応援するビジネスを始めた沢木社長。「こういう形のビジネスがあることを初めて知った」という学生も多く、刺激の多い講義となったようでした。

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