経営学部|経営学部

知識の使い途にもこだわったカリキュラムで

実社会で通用するビジネススキルを養います。

文京学院大学トップページ経営学部|学部紹介お知らせ|すべてのトピックス一覧

お知らせ

文京学院/EVENT RSS

すべてのトピックス一覧

<前へ6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16

経営学部新田都志子ゼミ(流通・マーケティング研究)に在籍する学生たちが、2017年度より「消費者の行動をデザインの力で変える」という目的で実施している「エスカレーター安全利用啓発活動」の本年度の取り組みとして、コロナ禍ならではの安全な乗り方として"ジグザグ乗り"を提案し、啓発活動していくことを発表します。

加えて、独自に行った「エスカレーターの安全利用に関する調査」にて、エスカレーターの「立ち止まり」と「片側空け」における意識の高まりを示唆する結果が出たことも併せて発表します。

文京学院大学経営学部 新田ゼミの「エスカレーター安全利用啓発活動」について 
        

 マーケティングを研究する経営学部新田ゼミでは「社会の課題をマーケティングの力で解決する」というテーマのもと、2017年度より「エスカレーター安全利用啓発活動」を実施しています。学生たちは、当初「エスカレーターの片側空け」における時間のロスに着目し研究を進めていましたが、エスカレーターは、全ての人が立ち止まり、両側に乗ることを安全基準として設計されていることや、現状の利用方法はエスカレーターでの転倒等の事故に繋がり得ること、そして、障害などの理由で一方に立たざるを得ない人がいることなどを知り、研究内容を見直しました。そして、新たな研究課題として「誰もがエスカレーターに立ち止まって乗る社会を実現する」ことを目標に掲げ、プロジェクトを開始しました。学生たちは、首都圏の駅や商業施設、エスカレーター業界へのヒアリングやSNSを活用したアンケート調査を行い、且つ、企業や団体の協力を得ながら、エスカレーターの「片側空け乗り」をルールやマナーだと思っている多くの人たちの行動変容につながるよう、2017年度は「手すりにつかまろう」2018年度は「止まって乗ろう」2019年度は「2列で乗車しよう」にあわせたデザインを提案しながらプロジェクトを推進してきました。




2020年度は「ジグザグ乗り」                                  

 今年度は、新田ゼミの3年生5人がプロジェクト推進のバトンを受け取り、コロナ禍の新しい生活様式にあった乗り方を研究。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本学の感染症専門家である保健医療技術学部臨床検査学科 古谷信彦教授の「感染学からすると1m/人の距離を空けるのがよい、濃厚接触を防ぐには、1m以上、3ステップ空ける必要がある」という助言を参考に、他の利用者と間隔を空け、密を避ける乗り方「ジグザグ乗り」を考案。手すりには、ソーシャルディスタンスを誘導するデザインも考案しました。

ジグザグ乗り.jpg

「ジグザグ乗り」の利点を以下の4点としています。                              

① 利用者の密に対する気持ちの軽減

② 歩行による転倒や衝突が抑制できる

③ 左右どちらにも気兼ねなく乗れる

④ ソーシャルディスタンスを保っての「片側空け乗り」による輸送効率減少を防ぐことができる

学生たちは、「ジグザグ乗り」によるエスカレーターの安全利用を今後も啓発していくと共に、学生考案のデザインを試行させていただける場所へのアプローチを進めていきます。また、学生たちは、本年度実施した実証実験結果として、エスカレーターを歩行するのと階段を歩行する速さはほぼ同じであることが判明し、生活様式が変わりつつある今、エスカレーターを歩行したい人には階段を歩くことを促していきます。


「エスカレーターの安全利用に関する調査」について                        

新田ゼミは独自に「エスカレーターの安全利用に関する調査」を毎年実施しています。2018年と2020年の調査結果を比較したところ、エスカレーターの片側空けが「常識だと思う」が変化率で26.6%減となっており、これまで新田ゼミが取り組んできた「エスカレーター安全利用啓発活動」の成果が見受けられる結果となりました。

また、コロナ禍でのエスカレーター利用の意識変化としては「ソーシャルディスタンスを意識するようになった」「手すりにつかまらなくなった」という回答が、複数回答で41%となりました。

これらの調査結果から、「ジグザグ乗り」は、利用者の密に対する気持ちの軽減だけではなく、これまでの研究でも課題となった「歩行による転倒や衝突の抑制」や「左右どちらにも気兼ねなく乗れる」といったことも解決が出来る乗り方となります。

201118(学生活動ver)文京学院大学_エスカレーター施策  .jpg

★エスカレーター安全利用啓発活動における学生運営サイト情報

10/3 『全私学新聞』掲載 

経営学部のコンテンツ実務研究ゼミナール(担当教員:公野勉教授)に所属する学生20名が、6年の歳月をかけて制作した映画『蒼穹』のBlu-ray発売について紹介されました。


経営学部学生制作『蒼穹』Blu-ray発売

経営学部倉嶋正彦ゼミナールに所属する学生17名が2020年9月4日~6日に、デザインフェスタギャラリー原宿にてグループ展示会を開催しました。 

 

倉嶋ゼミは、視覚的な媒体を用いたコミュニケーションに関する「イメージリテラシー」を研究テーマとしています。展示会では雑貨やアクセサリー、グラフィックデザインなど、ゼミ生がそれぞれの個性を活かした作品を出展しました。 

 

コロナ禍の中、学生たちは大学に行けない日々が続きましたが、創り続けることを忘れず、個々の才能を活かし今回のギャラリー開催に向けて励みました。  

 

kza.jpg  kzb.jpg

     

8/20 『美しいキモノ2020年秋号』掲載 

経営学部島田昌和教授の書籍『きものとデザイン つくり手・売り手の150年』が紹介されました。


経営学部 島田昌和教授

専門分野 : 経営史 経営学


『きものとデザイン つくり手・売り手の150年』について

7/25『日本経済新聞』掲載


経営学部鈴木紫ゼミナール(国際経済学研究)に在籍する学生チームが、日本経済新聞社主催「第20回全国学生対抗円ダービー」の第1回予測にて、5位に入賞したことが紹介されました。


「第20回全国学生対抗円ダービー」5位入賞についてはこちら

7/13『Yahoo!ニュース』掲載


経営学部島田昌和教授の寄稿「ウィズコロナの教育は『オンラインでやればいい』では解決しない」が掲載されました。


経営学部 島田昌和教授

専門分野 : 経営史 経営学

2017年に経営学部 馬渡一浩 教授が制作総指揮を務め、監督に経営学部公野勉教授そして、
両教授のゼミ生が制作に関わった映画『維新烈風 天狗判官』が2020年6月、映字幕バージョンも収録の上、Blu-ray&DVDのデュアルパックでの販売となりました。
すでに予約分は完売済となっています。

映画『維新烈風 天狗判官』とは
この映画は「木曽郡王滝村」より地域振興の製作依頼を受けた本学馬渡研究室・公野研究室が、長野県地域発元気づくり支援金を活用し、映画製作によって地域活性化を企図した作品。
木曽ならではの大自然を背景とした大アクション時代劇であり、特撮作品や2.5次元ミュージカル等で人気の高い俳優を主役群に配し、前例の無い、そして伝統的な手法の幕末活劇。注目のアクションシーンは日光江戸村が総力を挙げてバックアップし、さらに研究支援をいただきました。東京大学本郷キャンパス「三四郎池」でのロケーション撮影もあり、先端映像とヒロイックストーリーが織りなす、愛と剣のロードムービー。
共同制作は株式会社劇団飛行船映劇ライヴエンタテイメント、制作・配給は公野研究室、提供は天狗映画製作委員会。

7/10

『Newsweek』

『LINE NEWS』掲載


経営学部島田昌和教授の寄稿「ウィズコロナの教育は『オンラインでやればいい』では解決しない」が掲載されました。


経営学部 島田昌和教授

専門分野 : 経営史 経営学

文京学院大学は、文部科学省との共同企画広報として、「文部科学省 情報ひろば」企画展示室にて、本学経営学部がビジュアルシンキングに注目した背景や学生への指導方法、そして、各学部の知見を活かして制作した、インフォグラフィックを活用したリーフレット・映像作品などを展示しています。

 

【開催期間】

 令和2年7月1日(水)~8月21日(金) 

 

【テーマ】

「見て理解できるインフォグラフィックを活用した課題解決型社会貢献活動の展開」 

 

【展示背景・概要】

文京学院大学では、次世代のマネジメント技術といわれる"可視化する能力"のなかでも核の一つとなる「ビジュアルシンキング」関連のカリキュラムを平成28年から経営学部で導入しています。「ビジュアルデザイン」「ビジュアル・シンキング」「ビジュアルデザイン制作」「インフォグラフィック制作」等の科目を設置することで、ビジュアルによる"分かりやすさ""説得力"をビジネスの情報伝達手段として使いこなせる人材育成を目指しています。特に情報の見える化として注目される「インフォグラフィック」を通して、ビジュアル(視覚)によるコミュニケーション(伝達)とは何かをテーマに、"デザインの果たす役割"について研究しています。
今回の展示では、経営学部にビジュアルシンキングを導入した背景から、授業の展開、学生の作品を紹介するとともに、本学が設置する4つの学部(外国語学部・経営学部・人間学部・保健医療技術学部)が持つ知見と融合することで、本学の特色ある取組を生み出したインフォグラフィックを活用し制作・発表しているリーフレット及び映像を通して、現代の様々な社会課題の解決において、デザインの果たす役割を紹介します。 

 

【主な展示物】

○実物展示
・外国人向け地震防災マニュアル
・合理的配慮企業向け職場用実践リーフレット「WiTH」
・産後うつ予防啓発リーフレット「ママから笑顔がきえるとき」
・作業療法リハビリ啓発リーフレット「私がわたしのままで過ごすために」 


○映像
・外国人向け地震防災マニュアル
・産後うつ予防啓発動画「ママから笑顔がきえるとき」 


○パネル
・なぜ、文京学院大学経営学部は「Visual Thinking Strategies」に注目したのか?
・なぜ、文京学院大学経営学部が「Visual Thinking」を導入したのか?
・文京学院大学経営学部が開講した科目「Visual Thinking」とは?
・文京学院大学経営学部が開講した科目「Info Graphic」とは?

 

mon1a.jpg   mon2a.jpg

6/24 『繊研新聞』掲載 

経営学部島田昌和教授の書籍『きものとデザイン つくり手・売り手の150年』が紹介されました。


経営学部 島田昌和教授

専門分野 : 経営史 経営学


『きものとデザイン つくり手・売り手の150年』について

<前へ6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16