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11/23『全私学新聞』掲載

   
経営学部学生が取り組んでいるエスカレーターの安全利用啓発活動について紹介されました。

11/20
『日刊建設工業新聞』
『NEWS Collect』
『日刊工業新聞』
  
   
経営学部学生が取り組んでいるエスカレーターの安全利用啓発活動について紹介されました。

経営学部新田都志子ゼミ(流通・マーケティング研究)に在籍する学生たちが、2017年度より「消費者の行動をデザインの力で変える」という目的で実施している「エスカレーター安全利用啓発活動」の本年度の取り組みとして、コロナ禍ならではの安全な乗り方として"ジグザグ乗り"を提案し、啓発活動していくことを発表します。

加えて、独自に行った「エスカレーターの安全利用に関する調査」にて、エスカレーターの「立ち止まり」と「片側空け」における意識の高まりを示唆する結果が出たことも併せて発表します。

文京学院大学経営学部 新田ゼミの「エスカレーター安全利用啓発活動」について 
        

 マーケティングを研究する経営学部新田ゼミでは「社会の課題をマーケティングの力で解決する」というテーマのもと、2017年度より「エスカレーター安全利用啓発活動」を実施しています。学生たちは、当初「エスカレーターの片側空け」における時間のロスに着目し研究を進めていましたが、エスカレーターは、全ての人が立ち止まり、両側に乗ることを安全基準として設計されていることや、現状の利用方法はエスカレーターでの転倒等の事故に繋がり得ること、そして、障害などの理由で一方に立たざるを得ない人がいることなどを知り、研究内容を見直しました。そして、新たな研究課題として「誰もがエスカレーターに立ち止まって乗る社会を実現する」ことを目標に掲げ、プロジェクトを開始しました。学生たちは、首都圏の駅や商業施設、エスカレーター業界へのヒアリングやSNSを活用したアンケート調査を行い、且つ、企業や団体の協力を得ながら、エスカレーターの「片側空け乗り」をルールやマナーだと思っている多くの人たちの行動変容につながるよう、2017年度は「手すりにつかまろう」2018年度は「止まって乗ろう」2019年度は「2列で乗車しよう」にあわせたデザインを提案しながらプロジェクトを推進してきました。




2020年度は「ジグザグ乗り」                                  

 今年度は、新田ゼミの3年生5人がプロジェクト推進のバトンを受け取り、コロナ禍の新しい生活様式にあった乗り方を研究。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本学の感染症専門家である保健医療技術学部臨床検査学科 古谷信彦教授の「感染学からすると1m/人の距離を空けるのがよい、濃厚接触を防ぐには、1m以上、3ステップ空ける必要がある」という助言を参考に、他の利用者と間隔を空け、密を避ける乗り方「ジグザグ乗り」を考案。手すりには、ソーシャルディスタンスを誘導するデザインも考案しました。

ジグザグ乗り.jpg

「ジグザグ乗り」の利点を以下の4点としています。                              

① 利用者の密に対する気持ちの軽減

② 歩行による転倒や衝突が抑制できる

③ 左右どちらにも気兼ねなく乗れる

④ ソーシャルディスタンスを保っての「片側空け乗り」による輸送効率減少を防ぐことができる

学生たちは、「ジグザグ乗り」によるエスカレーターの安全利用を今後も啓発していくと共に、学生考案のデザインを試行させていただける場所へのアプローチを進めていきます。また、学生たちは、本年度実施した実証実験結果として、エスカレーターを歩行するのと階段を歩行する速さはほぼ同じであることが判明し、生活様式が変わりつつある今、エスカレーターを歩行したい人には階段を歩くことを促していきます。


「エスカレーターの安全利用に関する調査」について                        

新田ゼミは独自に「エスカレーターの安全利用に関する調査」を毎年実施しています。2018年と2020年の調査結果を比較したところ、エスカレーターの片側空けが「常識だと思う」が変化率で26.6%減となっており、これまで新田ゼミが取り組んできた「エスカレーター安全利用啓発活動」の成果が見受けられる結果となりました。

また、コロナ禍でのエスカレーター利用の意識変化としては「ソーシャルディスタンスを意識するようになった」「手すりにつかまらなくなった」という回答が、複数回答で41%となりました。

これらの調査結果から、「ジグザグ乗り」は、利用者の密に対する気持ちの軽減だけではなく、これまでの研究でも課題となった「歩行による転倒や衝突の抑制」や「左右どちらにも気兼ねなく乗れる」といったことも解決が出来る乗り方となります。

201118(学生活動ver)文京学院大学_エスカレーター施策  .jpg

★エスカレーター安全利用啓発活動における学生運営サイト情報

10/3 『全私学新聞』掲載 

経営学部コンテンツ実務研究ゼミナール(担当教員:公野勉教授)の学生が制作した映画『蒼穹』のブルーレイ発売について紹介されました。

経営学部倉嶋正彦ゼミナールに所属する学生17名が2020年9月4日~6日に、デザインフェスタギャラリー原宿にてグループ展示会を開催しました。 

 

倉嶋ゼミは、視覚的な媒体を用いたコミュニケーションに関する「イメージリテラシー」を研究テーマとしています。展示会では雑貨やアクセサリー、グラフィックデザインなど、ゼミ生がそれぞれの個性を活かした作品を出展しました。 

 

コロナ禍の中、学生たちは大学に行けない日々が続きましたが、創り続けることを忘れず、個々の才能を活かし今回のギャラリー開催に向けて励みました。  

 

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8/20 『美しいキモノ2020年秋号』掲載 

経営学部島田昌和教授の書籍『きものとデザイン つくり手・売り手の150年』が紹介されました。

本学経営学部学生が「第20回学生対抗円ダービー」で、第5位に入賞したことが下記媒体で紹介されました。

 

〈掲載メディア一覧〉

7/25

日本経済新聞

日本経済新聞(札幌)

日本経済新聞(大阪)

日本経済新聞(名古屋)

日本経済新聞(福岡)

日本経済新聞 WEB

7/13『Yahoo!ニュース』掲載

  

 

経営学部島田昌和教授の寄稿「ウィズコロナの教育は『オンラインでやればいい』では解決しない」が掲載されました。

2017年に経営学部 馬渡一浩 教授が制作総指揮を務め、監督に経営学部公野勉教授そして、
両教授のゼミ生が制作に関わった映画『維新烈風 天狗判官』が2020年6月、映字幕バージョンも収録の上、Blu-ray&DVDのデュアルパックでの販売となりました。
すでに予約分は完売済となっています。

映画『維新烈風 天狗判官』とは
この映画は「木曽郡王滝村」より地域振興の製作依頼を受けた本学馬渡研究室・公野研究室が、長野県地域発元気づくり支援金を活用し、映画製作によって地域活性化を企図した作品。
木曽ならではの大自然を背景とした大アクション時代劇であり、特撮作品や2.5次元ミュージカル等で人気の高い俳優を主役群に配し、前例の無い、そして伝統的な手法の幕末活劇。注目のアクションシーンは日光江戸村が総力を挙げてバックアップし、さらに研究支援をいただきました。東京大学本郷キャンパス「三四郎池」でのロケーション撮影もあり、先端映像とヒロイックストーリーが織りなす、愛と剣のロードムービー。
共同制作は株式会社劇団飛行船映劇ライヴエンタテイメント、制作・配給は公野研究室、提供は天狗映画製作委員会。

7/10『Newsweek』

   『LINE NEWS』

 

経営学部島田昌和教授の寄稿「ウィズコロナの教育は『オンラインでやればいい』では解決しない」が掲載されました。

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