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今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「ビジネスモデルと事業戦略」が開講されました。

3年生向けの本講義では、事業戦略の立案方法そして収益力のあるビジネスモデル構築の方法を具体的に検討していくことを目的としています。講義内に企業の経営者が登場し、その企業向けの事業提案を受講生が策定していきます。

今年度の特別講師は株式会社スリールアーク、代表取締役、井村久美氏をお招きしました。井村氏1.jpg

スリールアークはフード業界を専門にサポートする企業で、現在は主に経営サポートとして販売を請け負い、スリールアークの専門スタッフによって、百貨店、ショッピングセンター、専門店棟の商業施設での期間限定ショップ及びレギュラー店舗の一括管理などを行っています。

学生には、スリールアーク向けの事業提案として、各業務に長けた人材を活かした新規事業、業界を盛り立てるために井村社長とは違う視点での事業創造が課題として提示されました。

井村社長には、全15回の講義中、前半に1回と最終回の計2回ご登壇いただきます。

1回目の特別講義は10月17日、現時点で考えている各学生の事業提案プレゼンを行い、疑問点や井村社長との考え方の相違などを確認していきます。なかなか現場の状況が分からなく、プラン作成に煮詰まっている学生もおり、井村社長からは実際に見学に行ってみるとよい店舗などを紹介していただき、最終プレゼンに向けての細かなご指導をいただきました。

通業の講義時にも、櫻澤先生や他の学生同士で、各プランについて議論を交わし、ビジネスプランの策定を進めていきます。

井村氏2.jpgそして2回目の特別講義は1月16日に行いました。各学生のプレゼンに対し井村社長が一つ一つコメントしてくださり、全体のプレゼン資料について「とても良く出来ている」と総評していただきました。「もちろん、金目の話などもっと深く掘り下げなければいけない部分もあるし、現在のスリールアークですべきことなのか、できることなのかという議論をしなければいけないところはあると思うけれど、このように一つのテーマを突き詰めてビジネスプランを作り上げるということは、社会に出てきっと役に立つ」とおっしゃっていただきました。

本年度もNBC冠講座、「起業と事業創造」が開講されました。


第3回目の特別講義は12月2日。髙橋氏1.jpg

株式会社ベアーズ、取締役副社長、髙橋ゆき氏をお招きしました。

講義テーマは『業界そのものを新規創造する』。

株式会社ベアーズは、髙橋副社長ご自身が香港の企業で働きながら利用したメイドサービスによって家事や育児を快適にこなした経験から、家の中のことを安心して任せられる家事のパートナーの必要性を強く感じ、1999年に日本初の家事代行サービス業として設立されました。「女性の"愛する心"を応援します」を基本コンセプトとし、家事代行サービス、ハウスクリーニング、ベビー&キッズシッター、高齢者支援というサービスの他に、ホテル清掃、マンションコンシェルジュ、法人向けのオフィス・ビル清掃サービス等も手がけています。最近は、NHK「あさイチ」のメインゲストとしてお話しされるなど、家事評論家としてもメディアに登場している方です。

髙橋氏2.jpg本学の講義にはこれまでにも数回ご登壇いただき、創業当初のお話などしていただきましたが、今回は家事代行サービス産業の確立をテーマに、新しい時代の新しい暮らし方の提案、新しい雇用の創造についてもお話しいただきました。創業当初は、ニーズはありながらもまだ富裕層のサービスであったものが、女性の社会進出、男女雇用均等法などをきっかけに追い風が吹き、ドラマの家事代行サービスの監修など、最近は若い世代にも家事代行業が認知されるなか、「働き方改革は暮らし方改革から!」「日本の暮らしの新しいインフラになろう!」という髙橋副社長の熱いメッセージは、起業を学ぶ学生たちに強く響いたようでした。


第4回目の特別講義は、12月16日。沢木氏1.jpg

株式会社OKAN、代表取締役、沢木恵太氏をお招きしました。

講義テーマは『サービス開発・事業拡大と資金調達』。

沢木社長は、2012年12月、株式会社CHISANを設立。地域にある素晴らしい商品や技術を世界に発信したいという願いから、「地産地消」を基に「CHISAN」という社名をつけました。2013年3月には、お惣菜の定期仕送りサービス「おかん」を開始し、2014年2月に、社名を株式会社おかんに変更。同年3月には、法人向けぷち社食サービス「オフィスおかん」を開始。オフィスに小型冷蔵庫を設置し、その中のお惣菜を好きなときに買って食事ができる簡易社食のようなサービスは、置き薬方式のぷち社食サービスとして話題になっています。2014年のサイバーエージェント・ベンチャーズならびにオイシックスをはじめとする大手企業からの資金調達により、大幅な事業拡大を図っている企業です。現在では、社名を株式会社OKANに変更し、「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」をミッションに自身の健康状態、家庭との両立、同僚との関係、職場環境など離職の8割の理由となっているハイジーンファクターに特化した調査・分析サービス「ハイジ」を展開しています。

沢木氏2.jpg2015年にメディアに取り上げられ始めたころは10名程度だった社員も今では100名を超えていますが、沢木社長自身は大学3年生ごろまで就職についてはあまり考えておらず、親戚や身近な人にも経営者はいなかったため起業を考えたことはなかったそうです。就職してハードワークをこなしながら体調を崩してしまったという原体験から、「働くヒトのライフスタイルを豊かにする」という社会を応援するビジネスを始めた沢木社長。「こういう形のビジネスがあることを初めて知った」という学生も多く、刺激の多い講義となったようでした。

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「起業と事業創造」が開講されました。

本講義では、NBCをはじめとする企業の経営者を定期的に特別講師としてお招きしています。


今年度最初の特別講義は10月21日。田中氏1.jpg

アートグリーン株式会社、代表取締役、田中豊氏をお招きしました。

講義テーマは『起業と事業創造の醍醐味』。

アートグリーン株式会社は、法人向け贈答用胡蝶蘭の生産及び卸売事業をメインに、異業種からフラワービジネスへ参入する際の支援をする総合園芸コンサルタントなどを行っている会社です。学生時代から「25歳になったら起業しよう」と決めていた田中氏は、大学卒業後にリゾート開発会社に就職、多くの上場企業の役員との会話から、園芸を趣味としている人が多いことに気づき、起業に向けてのビジネスモデル構想をふくらませ、1991年にアートグリーン株式会社を創業されました。田中社長は東京NBC副会長でもあり、本学講義には10年以上前から数回にわたりご登壇いただいていて、創業時、上場準備期にも様々なお話をしていただきました。2015年にはセントレックス上場を果たし、現在は、ビジネスモデルコンペの審査員など、若手起業家を支援する活動もされています。

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起業について、資金的なリスクがあると考える学生に対して、今は起業を支援するエンジェル投資家も多く、事業にじっくり取り組むことができる時代であるとお話しくださいました。

何より、起業資金は、どう使うのかということがとても大切であり、「大切に使ったお金は、大切に帰ってくるもの」、どんなに窮しても、自分があきらめずに続けることが成功の秘訣だと学生にエールを送ってくださいました。


第2回目の特別講義は、11月11日。川瀬氏1.jpg

株式会社セブン-イレブン・ジャパン、総合渉外部、東北ゾーンマネジャーの川瀬由紀子氏をお招きしました。

講義テーマは『フランチャイズビジネスとしてのコンビニエンスストア』。

川瀬さんは、本学経営学部第8期の卒業生で、在学中は櫻澤ゼミに所属し、学園祭実行委員長も務められました。卒業後は、2002年4月にセブン−イレブン・ジャパンに入社され、2005年~2012年は埼玉地区でOFC(経営指導スタッフ)、2012年~2014年は東京・名古屋でトレーニング部トレーナー、2014年~2015年は名古屋・横浜にてリーダーOFC、2015年には仙台東地区ディストリクトマネージャーに就任されています。現在は、東北地方担当のCSR(行政との包括提携業務推進等)責任者として、災害発生時における社会インフラとしての機能を果たすため、東北各地の店舗と行政との連携の窓口として活躍されています。

川瀬氏2.jpg当日は、川瀬さん自身が今現在携わっている、行政と取り組んでいる青森県の移動販売サービス、喜多方ラーメンの有名店監修による加盟店との地域商品開発、そして先日の台風19号の災害対応など、昨今のコンビニエンスストアの地域に根差した活動についてお話しいただきました。

また、セブンイレブンのフランチャイズビジネスについてもご説明いただきました。「セブンイレブンのフランチャイズって誰しも加盟できるよう、加盟店が販売に専念できるような仕組み作りをしっかり行っていますが、当然リスクもあります。独立の責任を持つ事業の経営者であることは変わらない。」として、加盟店は「商いの心」を大切にお客様のほうを向いて堅実にビジネスに取り組むこと、絶えず変化する顧客のニーズに合わせて商品、サービスを提供したうえで、きちんと利益を上げていくことが他のビジネスと同様に大切です。天気や地域のイベントにアンテナを伸ばし、人物金や経費をきちんとコントロールして、一生懸命頑張っている加盟店が幸せになれるよう我々も日々努力しています。」とフランチャイズビジネスでの起業について語ってくださいました。

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「起業と事業創造」を開講しました。

主に3年生を対象とした「ビジネスモデルと事業創造」では、事業戦略の立案方法そして収益力のあるビジネスモデル構築の方法を具体的に検討していくことを目的としています。講義内に新興企業の経営者が登場し、学生が考えたビジネスモデルについて、経営者の視点から講義していただくことが、この講義科目の目玉事業です。

 

今回お招きしたのは、株式会社PEER、代表取締役、佐藤真琴氏です。

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佐藤氏は浜松市ご出身の女性起業家です。米国留学、広告代理店勤務を経て、25歳で看護学校に入学し、在学中の白血病患者さんとの出会いから、2003年、低価格で良質なウイッグを生産するために起業。2006年には、カットだけでなくどう治療期間を過ごすのかを一緒に考える専門美容室「ヘアサプライ ピア」開業。がん患者など治療を続ける当事者・まわり・支える医療スタッフに貢献し、がんになっても安心して暮らせる地域支援をソーシャルビジネスとして行っています。

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学生らが考えたビジネスプランについて、事前に佐藤氏に送付し、2回の特別講義で学生からのプレゼンテーション行い、佐藤氏からアドバイスをいただく形で講義は進められます。

第1回目の10月25日の特別講義では、中間報告という形でプレゼンテーションを行いました。佐藤氏からは、学生一人ひとりに対して詳細なアドバイスを頂きました。時折自信なげに語る学生たちに対し、「このビジネスをやりたい!という強い思いを持って、誰よりも熱く語って!!このビジネスを一番よく知っているのは君たちなんだよ。」とエールをいただきました。その後も講義の中で、先生や他の学生と検討を重ね、第2回目の12月20日の特別講義にて、学生達はビジジネスプランの最終プレゼンを行いました。

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前回のアドバイスを踏まえ、さらに細かく現実的な視点や考察をくまえてきた学生たちでしたが、全体の総括では次のようなことを指摘されました。顧客の行動曲線を描くための情報収集量が圧倒的に少なく、それを客観的に分析することがまだまだ不十分である。自分のビジネスプランがいかに魅力的かをアピールするプレゼンテーション力を磨く必要がある。そして最後には、自分の信じるものなら愚直に営業することがとても重要である。

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「とにかくはじめてみることだよ。」と起業家支援の立場から、学生一人ひとりのプランに対して詳細にアドバイスしてくださった佐藤氏。学生も、佐藤さんが次から次へといろんな情報を提示しながら、ビジネス展開の可能性について語る姿を目の当たりにして、実際のビジネスプランの考え方や、情報の集め方や分析に仕方などについてとても影響を受けたようでした。

 

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「起業と事業創造」を開講しました。

主に2年生を対象とした「起業と事業創造」では、社会で活躍する本学卒業生、NBC等に所属する新興企業の経営者を特別講師としてお招きし、起業に関する特別講義を行っていただきます。第1回、第2回の講義はこちらをご覧ください。

 

第3回目の特別講義は、11月26日。

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伊香保温泉、ホテル木暮、若女将、木暮美奈子氏をお招きしました。

講義テーマは自社事業の競争力強化と事業承継』。

木暮氏は、本学経営学部の卒業生です。在学中は、フレンドシップ文京に所属し、東海道五十三次ウォーク1994の第1区を歩いています。卒業後は地元金融機関への就職を経て、家業を継ぎ老舗旅館の若女将を務めていらっしゃいます。

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講義では、「自社事業の競争力強化と事業継承」をテーマにお話いただきました。天正年間に創業し、400有余年の歴史をもつ老舗旅館を競争力強化の一環として、平成2年には新館をオープン、全国の大型温泉旅館としては、いち早く完全分煙に取り組み、平成16年には、「他の温泉や旅館では決して味わえないお風呂」を追求し、大浴場の大改築に取り組むなど、毎年改装を続け、顧客満足度を高める努力を続けてきた経緯についてお話いただきました。その一方「お客様の心に残るのはハードよりもソフト」、人材育成やおもてなしが一番大切だと強く語ってくださいました。学生には、AIの進化によって、仕事にはこれまで以上に創造的かつ独創的な要素が求められており、好奇心を持ちクリエイティブな発想ができるように学生時代のうちに感性を磨いて欲しいと語っていただきました。

 

第4回目の特別講義は、12月17日。

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株式会社メイン、代表取締役、山尾百合子氏をお招きしました。

講義テーマ『私の社長人生―歌手・PRガールそして創業から会社売却まで』

山尾氏には、NBC冠講座「起業と事業創造」の開講初年度以降、数回にわたってご登壇いただいております。

メインの事業内容は、鉄道業務、駅長代理のアウトソーサー事業、教育・企画・実施・講師コーディネーター事業、イベント政策運営、人材派遣など。教育を柱とした、独自の人材サービスを展開。2008年度の講義テーマは、「起業~現在~そして未来 人生は一度きりだから」。これは山尾社長のblog のタイトルでもあります。実は、山尾社長は、高校時代に芸能活動をしていたという経歴の持ち主。当時の経験から、「プロの仕事というものを痛感したこと、世の中にはいろんな人がいると感じたことが私の原点」とこれまでの講義では語ってくださいました。

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今回は、山尾社長の社長人生、そして創業から会社売却までをテーマにお話しいただきました。創業時から会社の成長、維持を考え続けてきた山尾社長。10年くらい前から、メインがお客様、社員を守りながら社会に役立つためには今度どうしたら良いのかと、事業承継について考え始めたそうです。社会に出た時点から企業は社会の所有物であり、承継は創業者の責任だと考え、メインの事業を今後さらに飛躍させてくれるようなパートナーを探し、2016年7月には契約調印といたったそうです。これから起業しようと考えている学生にとっては、起業後の選択肢についてのお話ということもあり、とても感慨深いものになったようです。

 

今年度も東京ニュービジネス協議会(NBC)冠講座、「起業と事業創造」を開講しました。

主に2年生を対象とした「起業と事業創造」では、社会で活躍する本学卒業生、NBC等に所属する新興企業の経営者を特別講師としてお招きし、起業に関する特別講義を行っていただきます。

 

 

「起業と事業創造」の今年度最初の特別講義は、10月15日。

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パートナーオブスターズ株式会社、代表取締役、星野善宣氏をお招きしました。

講義テーマは『若い世代からの起業を支援する』。

パートナーオブスターズ株式会社は、ブランドマネジメントを専門領域として、「会社をキラリと輝かせることで、わくわくする人を増やす」「わくわくする事業を創出する」「自信をもって働く人を増やし、かっこよく働く人を増やす」の3つの取組み実現にチャレンジし続けている企業です。デザイナー、プログラマー、ブランドマネージャー、PR、コピーラーター、音楽制作者、アーティスト、インテリアデザイナー、プロダクトデザイナーといった様々な専門家を有し、それぞれがビジョンのもとに結集し、クライアントに対してクリエイティビティを創出しています。ベンチャー企業を中心としたクライアント企業、各企業が取り扱う商品やサービスに対して、ブランドを新規開発、再活性化、イノベートするパートナーとしてサービスを提供しています。

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講義では、自らの起業体験から学んだこと、そして最近の若い世代の起業についてお話いただきました。特別講義前に実施したアンケートでは、起業に関心はあっても、リスクや資金調達などいくつもの壁があり、現実的ではないと考える学生が多かったのですが、星野社長のお話をお聞きして、「自分にもできるかもしれない」と前向きに考えることができるよ

うになったという学生が多くいました。

 

 

 

第2回目の特別講義は、11月12日。

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株式会社ワイエムジーワン、代表取締役、山家一繁氏をお招きしました。

講義テーマは『ニッチ領域のニューサービス創出―ラッピングビジネスの世界―』。

山家氏は、これまでにNBC冠講座に2度ご登壇いただいています。大学卒業後自動車用品商社に勤め、父親の創業した山家工業所に入社し、工業用ゴム製品、接着剤、自動車部品卸業の業態をフィルムラッピング事業に180度業態変革をしました。同社はマーキングフィルムを使用したラッピング技術を、自動車車両、バス、トラック、鉄道、ジェット機、船舶とあらゆる動体構造物に用いて、企業のコミュニケーション能力の向上に貢献しています。

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講義では、ニッチ領域のニューサービス創出をテーマに、時代が大きく変化している中で、ビジネスを柔軟に変化させ、勝てる市場でナンバーワンを目指してきたこれまでの経緯をお話しいただきました。起業に意欲がある学生も、事前のアンケートでは起業後にビジネスを継続させていく難しさを感じている学生が多かったのですが、トレンド(流行)の変化を絶えずとらえ、新しいものにどんどん挑戦していく山家社長のお話に学生たちは熱心に聞き入っていました。

 

 
 

経営学部の川越仁恵准教授のゼミ生5名が、2017年12月23日(祝・土)、24日(日)、25日(月)に、アトレマルヒロ (埼玉県川越市)にて、川越唐桟が彩るクリスマスツリーの限定公開と、生地を使用した親子向けのワークショップを地元企業との協働で開催しました。

 

川越唐桟は、江戸時代に「粋」な縦縞として人気を博した織物で、絹よりも安価でありながら高品質な着物生地として知られていますが、現状、若い世代の方々には認知が高くはありません。

 

 

「Japan Stripes Xmas ~川越唐桟で彩るクリスマス」と題したイベントは、川越ゼミが2016年より実施している「川越唐桟」の認知度向上に向けた産学連携プロジェクトの一環として行いました。

 

 

本イベントでは、経営学部生のデザインで川越唐桟仕様に彩ったクリスマスツリーをアトレマルヒロ2F外広場に飾り、初日となる23日(祝・土)17時に、点灯を行いました。

 

 

 

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また、24日(日)には、川越唐桟の着物生地を使った親子向けのワークショップ「親子で作ろう!川越唐桟の生地を使ったクリスマスツリーオーナメント」を開催しました。当日は約50組の親子が参加し、オリジナルのクリスマスツリーオーナメント作りを楽しんでいました。

 

 

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グループ展 「『十』~みんなの十~」 開催のお知らせ

 

 

経営学部コンテンツマーケティング専攻の倉嶋正彦ゼミナール3年生10名による「『十』~みんなの十~」をギャラリー「千駄木空間」にて開催します。

今回の展示会は、倉嶋ゼミ3年生10名が企画。学外の有料ギャラリーを利用しての展示会としては初の試みです。

作品展示会は参加する学生数の「10」をテーマに設定し、それぞれが思い思いに制作した「十」を展示ます。

倉嶋ゼミ3年の10名は、2014年8月に行われた「万国學生藝術展覧祭2014」に出展し、情報やデータを視覚的に表現する「インフォメーショングラフィックス」の10作品を展示。

会期中、倉嶋ゼミのブースには700名近い方が訪れました。

今回は、10人がオリジナル作品のCG、イラスト、ペーパーアート、アクセサリーなどを展示します。

是非お越しください。

 

<開催概要>

日時:2015年2月18日(水)~22日(日) 12:00~19:00  ※最終日のみ16:00まで

会場:千駄木空間(〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-8)

入場料:無料 

 

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7/16(土)12:00-16:00

第3回オープンキャンパスが開催されます。

 

入試説明会、キャンパスツアー、在学生とのフリートーク、サークル発表など、

盛りだくさんの内容です。学食体験もあります。

授業を体験し、大学での学びを実感いただける模擬授業、ぜひご参加ください。詳細はこちらから。

 

 

緑のポロシャツを着たオープンキャンパス実行委員がお待ちしています。

ぜひキャンパスまで足をお運びください。

 

本郷キャンパスプログラム詳細はこちら

前回の模様は広報グループFacebook覧いただけます。

 

 

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日時 平成23年5月28日(土) → 秋に実施予定

スタート地点 本郷キャンパス

詳細は、掲示板でご連絡します。

内容 東京都文京区にある本郷キャンパスから、埼玉県ふじみ野市にあるふじみ野キャンパスまで、まさに30KMを

    みんなで楽しく歩きます。達成感と充実感でいっぱいの、大変人気のある学生企画行事です。

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