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2019年1月22日 経営学部学生が第87回東京インターナショナル・ギフトショー春2019に出展

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01月

22日

2019

2019年2月12日(火)~15日(金)東京ビッグサイトにて、第87回東京インターナショナル・ギフトショー春2019が開催され、経営学部経営史ゼミ(担当教員:川越仁恵准教授)に在籍する学生が、「川越唐桟」を使用した商品を企画・制作し、川越商工会議所のブースにて出展します。

 

経営史ゼミでは、埼玉県川越市の川越市商工会議所はじめ市民の方々から「川越唐桟を商品として活性化したい」との要望を受け、2016年から川越市の伝統工芸品「川越唐桟」についての文化・歴史を研究し、さらに広報普及イベント等の実践も行っており、今年で4年目を迎えます。

 

2016年度は、川越唐桟振興会のロゴマークの作成、取り扱い注意書の作成など、地場産業継続には不可欠な基礎部分を作りました。

2017年度は、川越唐桟を使ってクリスマスオーナメントを手作りし、触れてその良さを気軽に体感できる親子向け普及イベント「Japan Stripes Xmas」を開催しました。

 

 

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2018年度は、3つの取り組みを行っています。一つめは、8月開催のKawagoe Wayfinding プロジェクトにおいて、ロンドン芸術大学(UAL)の学生に川越唐桟の概説を行い、お互いに触発しあいながら活用のアイデアを練りました。二つめは、地場産業としての骨格を作り、継続的な振興をはかるため、伝統と品質にふさわしいブランディングを提案しました。「サスティナブル」「川越市の誇り」の2つをキーワードにしたブランディングと、それに基づいて川越唐桟の良さを伝える新製品アイデアを企画しました。

三つめが、今回のアジア最大の国際見本市ギフトショー2019春への出展です。「Luxe川越唐桟」と名づけ、新製品アイデアを多数展示予定です。

 

 

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第87回東京インターナショナル・ギフトショー春2019

https://www.giftshow.co.jp/tigs/87tigs/