スポーツマネジメント研究所|文京学院大学

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第18回スポーツマネジメント講習会 「臨床スポーツリハビリテーションコース」

[ カテゴリ:セミナー ]

06月

13日

2022

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第18回スポーツマネジメント研究所主催の講習会を下記の通り開催いたします

「臨床スポーツリハビリテーションコース」

  全8回 8月は2回開催 その後1回/月で開催【全て19:30-21:00】

【講義スケジュール】

 第1回 8月8日(月)  

  講師 福井勉 先生 「皮膚テーピングによる身体コンディショニング」

 第2回 8月19日(金)  

  講師 磯あすか先生 「女性のスポーツ傷害におけるコンディショニング」

 第3回 9月5日(月)  

  講師 小泉圭介先生 「水泳選手に対するスポーツ理学療法:競技特性と障害特性」

 第4回 10月3日(月)  

  講師 小柳磨毅先生 「野球選手のコンディショニング」

 第5回 11月28日(月)  

  講師 大竹祐子先生 「ダンサーのコンディショニング」 

 第6回 12月12日(月)  

  講師 川村智子先生 「ピラティスを用いたコンディショニング」
 
 第7回 1月23日(月)  

  講師 小澤正樹先生 「テニス競技におけるコンディショニングの実際」

 第8回 2月6日(月)  

  講師 塩谷雄司先生 「社会人サッカーチームのトレーナーとしての関わり方」

【受講方法】Zoom(LIVE配信 2週間のアーカイブ配信あり)

【定 員】80 名(定員になり次第締め切ります)※振り込み先着順

【受 講 料】一般  2,000 円 / 1講座

       文京卒業生割引あり (在学時の学籍番号を必ず提示してください)

      8回コース料金 16,000円→12,000円

お申込みはこちら

↓↓↓↓↓

PC版   ➡  https://secure3.xross.jp/?key=26722e781634a68b443a7a10d311703276f172

スマホ版 ➡   https://secure3.xross.jp/smp.php?key=26722e781634a68b443a7a10d311703276f172



【申込締切】
8回コース     2022年7月30日まで

1回ごとの講義   各講義の2週間前

【問い合わせ先】

文京学院大学 スポーツマネジメント研究所 

sports@bgu.ac.jp (担当:西村)


―講義詳細ー


◆第1回 8月8日(月) 

 講師 福井勉 先生 (文京学院大学 副学長)

 「皮膚テーピングによる身体コンディショニング」福井先生2.png

【内容】

 皮膚テーピングは通常のテーピングとは異なり、可動域拡大にも用いることができる。この方法は生理的な皮膚の移動方法に基づき、細胞のメカノトランスダクションと関連していると考えられる。関節運動に伴う皮膚の運動方向に合わせ、皮膚に方向を教示すること、ならびに運動時の骨突出部位上に位置する皮膚の伸張あるいは弛緩により運動を制御することができる。本講座ではオンライン講習のため、その方法の基礎と基本的なやり方に限定して述べたいと思う。

≪講師略歴≫

 昭和大学藤が丘病院,東京都立医療技術短期大学,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院主任,昭和大学医療短期大学助教授,昭和大学保健医療技術学部助教授,Western大学客員教授、Otago大学客員研究員, 首都大学東京非常勤講師,神奈川県立保健福祉大学非常勤講師,国際医療福祉大学非常勤講師, を経て現在に至る。

 昭和大学客員教授,茨城県立医療大学非常勤講師,専門理学療法士(スポーツ),専門理学療法士(運動器),専門理学療法士(基礎), IOC diploma in Sports Physical Therapies



◆第2回 8月19日(金) 

 講師 磯あすか 先生(フィジオセンター)
 「女性のスポーツ傷害におけるコンディショニング」磯先生切り抜き.png
【内容】
 これまで関わってきた女子ラグビーにおける外傷・障害の疫学と現場でのコンディショニングについて紹介し、妊娠期・産後期アスリートの機能評価、産後の競技復帰に関して知っておくと役に立つ情報を提示します。また、女性アスリートの評価とコンディショニングの流れを事例に沿って紹介します。競技に特化したトレーニングに入る前段階の、基礎的な動きの評価までを中心にお伝えします。

≪講師略歴≫

 整形外科クリニック・民間病院を経て、フィジオセンターで運動器疾患、スポーツ傷害をお持ちの方に対するコンディショニングに従事しています。認定理学療法士(運動器、スポーツ)、日本スポーツ協会公認AT



◆第3回 9月5日(月) 

 講師 小泉圭介 先生 (東都大学 幕張ヒューマンケア学部 講師)
 「水泳選手に対するスポーツ理学療法:競技特性と障害特性」
【内容】小泉先生切り抜き2.png
 水泳競技は、重力環境下で行われるスポーツ競技とは異なり、水中で行われる競技です。ですので、重さの中心である重心の概念だけでなく、浮力の中心である浮心というものも念頭において動作を考えていく必要があります。水泳で最も重要なのは、泳動作中に水中の高い位置(Body position)を維持し、かつ基本姿勢である「けのびの姿勢」では水の抵抗を受けにくい凹凸の少ない滑らかな姿勢をとることになります。本講義では、このような泳動作の特徴をバイオメカニクスの基本知識を整理しながら解説し、特徴的な障害のメカニズムと予防エクササイズについてご紹介します。

≪講師略歴≫

1971年1月、福井県出身。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。理学療法士(認定スポーツ理学療法)、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツトレーナー。日本水泳連盟医事委員、日本身体障がい者水泳連盟技術委員。フィットネスクラブでインストラクター経験を積んだ後、理学療法士免許を取得。複数の病院でリハビリテーション業務に携わり、東京衛生学園専門学校専任教員、国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部アスレティックトレーナー、東京スポーツレクリエーション専門学校専任教員を経て令和2年より東都大学幕張ヒューマンケア学部理学療法学科講師を務める。



◆第4回 10月3日(月) 

 講師 小柳磨毅 先生 (大阪電気通信大学 医療福祉工学部 教授)

 「野球選手のコンディショニング」小柳先生新.png
【内容】
野球選手のコンディショニングについて、理学療法士として関わる以下の事例を紹介します。
1)競技大会における健康支援
甲子園球場で行われる高校野球や、少年野球チームの全国大会における支援
2)医療機関における再発予防
少年野球選手やプロ野球選手に対する再発予防の試み
3)高校クラブ活動の支援
大阪、滋賀、和歌山における縦断的な高校野球部への支援
4)少年野球チームの支援
運動器検診、野球肘予防装具を含めた縦断的支援

≪講師略歴≫

国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院理学療法学科 ,関西大学社会学部社会学科 卒業
大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程健康科学専攻 修了,博士(医学) 大阪大学

大阪大学医学部附属病院理学療法部,財団法人 日本体育協会スポーツ診療所,大阪府立病院整形外科理学療法室,理学療法士
大阪府立看護大学医療技術短期大学部理学療法学科 ,四條畷学園大学リハビリテーション学科理学療法専攻 教授を経て,現在に至る

取得学位等:理学療法士,修士(学術)大阪教育大学大学院,博士(医学)大阪大学,専門理学療法士(運動器),日本体育協会公認アスレチックトレーナー



◆第5回 11月28日(月)  

 講師 大竹祐子 先生 (東都大学 幕張ヒューマンケア学部 准教授)

 「ダンサーのコンディショニング」ohtake切り抜き.png
【内容】

 ダンスは他のスポーツとは少し異なり、通常の範囲を逸脱する身体各関節の可動域が必要で、それを保持しながら動くことが特徴的である。本講では主にバレエについて、まずダンサーに必要な身体機能について解説し、起こりうるケガや障害について過去の研究データを交えながら紹介する。さらにダンサーの動きのバイオメカニクスについて、計測データを交えながら、コンディショニング時に役立つデータを提示する。

≪講師略歴≫

昭和大学医療短期大学理学療法学科卒業,お茶の水女子大学大学院(修士),東京大学大学院(医学博士)

一般病院,文京学院大学スポーツマネジメント研究所の勤務を経て,現在東都大学 幕張ヒューマンケア学部 理学療法学科 准教授,文京学院大学 スポーツマネジメント研究所 研究員を務める。

所属学会:日本理学療法士学会、日本臨床スポーツ医学会、バイオメカニズム学会、臨床歩行分析研究会、国際ダンス医科学会



◆第6回 12月12日(月)  

 講師 川村智子 先生 (Movement base Sole)
 「ピラティスを用いたコンディショニング」
【内容】  川村png.png
 ピラティスは健康志向の高まりから、近年幅広い年代の方に愛好されているボディワークであり、私自身も中学生から70 代の方までピラティスを用いたコンディショニングを提供しています。ピラティスの原理原則に加え、理学療法の視点を合わせてピラティスを行うと、個別性を反映しやすくかつ、内観を伴うため運動効果が持続しやすい有用な方法であると考えています。
 今回は理学療法の視点も合わせてみたピラティスと、その実践として中学生女子フィギュアスケーターとの関わりについてお話させていただきます。

≪講師略歴≫

2010年 文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科卒業,医療法人三水会北千葉整形外科入職。8年間勤務する中で、外来診療に加え水泳やテニス・トライアスロンなどのトレーナー活動をする機会に恵まれる。2012年 自身の腰痛改善のためにピラティスを始める。思い描くように体が動かせるようになるにつれて心身が落ち着き、より深く学ぶために養成コースを受講する.

2016年 Pilates Leadership Concept(PLC)にて養成コースを修了,2018年 ピラティスの指導、ボディワークのトレーナーを対象にした講習会を軸に活動をスタート,2021年 足立区西新井にMovement base Soleをオープン.解剖学・運動学を基盤にした効果的なピラティスと、その効果を持続・学習を深めるインソールを提供。地域に根付いたスタジオを目指し、多方面からのセルフケアのワークショップも行っている.



◆第7回 1月23日(月) 

 講師 小澤正樹 先生 (横浜旭中央総合病院 係長)小澤切り抜き.png
 「テニス競技におけるコンディショニングの実際」
【内容】  
 テニスは競技レベルから健康増進など老若男女において楽しまれるスポーツである。今回は、その中でもトッププロから学生競技レベルにおけるコンディショニングの実際を経験を交えてお伝えしたい。

≪講師略歴≫

 2010年文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科卒業(一期生), IMSグループ 医療法人社団 明芳会 横浜旭中央総合病院 リハビリテーションセンターに入職,2020年 係長(理学療法部門責任者),その他、しのざき整形外科,ESSMS東湘医院(ともに非常勤),帝京科学大学 東京西キャンパス(非常勤講師)

トレーナー活動実績:2015年 トレーナー活動開始,2016年4月〜7月 プロテニスプレーヤー個別対応,2015〜17.19年 全日本テニス選手権大会 オフィシャルトレーナー,ITFレクサス東京国際オープン、楽天ジャパンオープン、実業団テニス日本リーグ、東京オリンピック(テニス)、全国中学生テニス選手権大会 オフィシャルトレーナー,テニス男子ナショナルチーム冬季合宿参加

取得資格:理学療法士,3学会合同呼吸療法認定士,BLSプロバイダー,日本赤十字社救急法救急員,日本テニス協会 認定トレーナー(JTA-CTT)



◆第8回 2月6日(月) 

 講師 塩谷雄司 先生 (医療法人親仁会 佐藤病院 理学療法士)

 「社会人サッカーチームのトレーナーとしての関わり方」塩谷切り抜き.png
【内容】
 サッカーという競技は、試合時間90分で走行距離は約10km、ジャンプや切り返しなど様々な動作が必要とされるスポーツです。そのような競技特性を踏まえた、現場での対応や障害予防、パフォーマンス向上やウォーミングアップなど、私が実践しているものを内容としてお伝えできればと思います。また、社会人サッカーというカテゴリーに所属するトレーナーとして求められたこと、練習から試合まで1シーズンを通してのコンディショニング、様々な分野から考えたサポートを、日々試行錯誤しながら実践していることをお話しいたします。

≪講師略歴≫

2017年 文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科卒業,医療法人親仁会 佐藤病院リハビリテーション部入職
2019年〜 FC CASA FORTUNA OYAMA トレーナー

スポーツマネジメント研究所
(Bunkyo Sports Management Center : BSMC)

計測したデータはプライバシー保護の上、研究目的以外には使用いたしません。

【有料計測開始!】
2011年4月より、クラシックバレエの動作の計測を開始いたします。(有料)
一般の方も、学内の方も、詳細はメールまたはフォームにてお問い合わせ下さい。


E-mail:sports@bgu.ac.jp(@を小文字に変更して下さい)
〒113-8668 東京都文京区向丘1−19−1  本郷キャンパス