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まちづくり研究センター|文京学院大学

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 まちラボふじみ野では、空き店舗活用プロジェクトの一環で、商店街で駄菓子屋「菓子屋ぶんぶん」を運営してきました。しかし、2月末からの新型コロナウイルスの影響で、現在活動を当面の間、休止しています。

 まったく想定していなかった状況のなか、3月以降にもお店で使う予定だった、飴、ガム、ラムネなどたくさんの駄菓子の売れ残りが生じてしまいました。今日、「食品ロス」が大きな社会問題として取り上げられています。本来食べられるのに捨てられてしまう食品廃棄物。日本では年間600万トン以上にも上るとされており、「もったいない」というだけではなく、限られた資源や環境への多大な負荷にもなっています。

 そこでまちラボふじみ野では、大学の近隣にある「富士見市子ども未来応援センター」にご協力いただき、まだ食べられる駄菓子をすべて寄付させていただくことにいたしました。子ども未来応援センターは、子どもに関する総合相談窓口として、妊娠に関する相談や子どもの貧困対策などに取り組む施設です。寄付した駄菓子は、NPO団体が運営するフードパントリーなどで配布していただくとのことです。余ってしまったたくさんの駄菓子たちが、地域の子どもや若者たちの居場所づくりに少しでも貢献できればと思います。

「コロナの状況だからこそ、今まで以上にできることもある」とのお言葉を、センターの所長様からいただきました。まちラボふじみ野でも、現在、ウイルスの影響から様々な活動を停止していますが、こうした状況でも、こうした状況だからこそ、どのような「まちづくり」ができるのか、少しずつ模索していきたいと考えています。


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05月

12日

2020

・2020年4現在、「菓子屋ぶんぶん」は、新型コロナウイルスへの対応および感染機会抑制の観点から、たいへん残念ながら、当面の間、運営を休止いたします。3月に店内改装を終え、活動が軌道に乗り始めた矢先のことでした。

・一日も早く、ぶんぶんで会える日が来るのを楽しみにしながら、センター一同取り組んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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・まちラボふじみ野では、大井ショッピング商店会の空き店舗を活用した地域活性化プロジェクトがスタートしました。

・「高齢者も子どもたちも集まれる場づくり」を目標に、2019年12月3日には駄菓子屋「菓子屋ぶんぶん」がオープン。地域の皆様方にご協力いただきながら、学生が主体となって試験的に営業してきました。

・駄菓子の販売を通して商店街のにぎわいを生み出し、地域に貢献する場をつくるのが「ぶんぶん」のねらいです。「ぬくもりのある隠れ家的空間」「商店街に活気を取り戻したい」。こうしたコンセプトのもと、学生たちはアイデアを出し合いながら工夫を重ねています。回を重ねるごとに、地元の子どもたちを中心に子育て世代や高齢者など、様々な利用者さんが訪れるようになり、少しずつ地域に根ざした活動となってきました。

・今後もスタッフ一同、にぎわいのある商店街と心地よい居場所づくりに励んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。




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まちラボ本郷前に、掲示板ができました。

今、このようなお知らせが貼られています。

学生はまだ学内には入れないのですが、オンラインで授業を受けています。

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11月11日と25日は、ふじみ野幼稚園年少さん対象のクニュータナ教室が開催されました。

五感を使って自然を体感するこの教室は、まちラボでも人気です。

みんなが我を忘れてしまうほど大騒ぎの落ち葉のプール。

はらはらと振ってくる紅葉した落ち葉をエアクッションの下から見るコーナーは、万華鏡のような美しさでした。

みんなの集めた秋の物を五感で感じるコーナーでは、それぞれの園児が感じた秋を学生たちにおしえてくれました。

坂道ゴロゴロでは、学生の声掛けで安全に遊ぶことができました。

クニュータナ教室の特徴は、新しい遊びが生まれること。落ち葉を下から見るコーナーでは、エアクッションを揺らして、落ち葉を吹き飛ばす遊びが生まれました。秋を感じるコーナーのとなりでは、はらぺこマンホールの口に落ち葉を食べさせてあげる子どもが現れました

最後に、ニッケさんからどんぐりと甘い香りのカツラの葉っぱのプレゼント。またお外で自然を楽しんでねというニッケさんからの言葉も、一緒に持って帰ってもらえたでしょうか。

安全対策に試行錯誤を重ね、回数を重ねるごとに活動もよりスムーズになっていきました。

園児と学生の笑顔がたくさん溢れたまちラボでした。

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9月28日(土)、第3回 地域食堂「ほっこり広場」が開催されました。

今回のメニューはおはぎ。あんこ、きなこ、ごまの三種類のおはぎ材料が用意されました。

ラップを使って、ひとりひとりがおはぎを包みます。

初めておはぎを食べたお子さんも、初めておはぎを包んだ中学生も、久しぶりにおはぎを作ったベテランも、みんな笑顔でほおばりました。

参加者は51名でした。

回を重ねるごとに、来てくださる方々が増えていきます。

年齢も国籍も様々なお客様でいっぱいとなったまちラボでした。

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9/13 『日刊木材新聞』掲載

 

本学が継続して取り組んでいる東日本大震災からの復興支援の一環として、本学本郷キャンパスの「まちづくり研究センター(まちラボ)」に設置された福島県産杉材のテーブルとその作成までのプロセスをたどる動画が紹介されました。

8月2日(金)、本年度第2回となる地域食堂「ほっこり広場」が開催されました。

今回のメニューは、パンケーキ!

担当の学生も練習を重ねて、ふっくらと焼くことができるようになりました。

トッピングもたくさん用意して、和風の小倉抹茶クリームや、洋風のフルーツメープルクリームなど、参加者が思い思いに

盛り付けました。

チョコソースのドラえもんも登場です。

 

今回は暑いので心配しましたが、赤ちゃん連れのおかあさんやプール帰りの小学生など16名の方々が参加してくださいました。

文京区のケーブルテレビも現れて、学生たちの意欲や希望を取材していきました。

 

 

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2019年8月3日(土)、4日(日)のオープンキャンパスでは、まちラボプロジェクトの紹介コーナーが登場。

レアメタル回収プロジェクトのメンバーが、ポスターを指しながら、説明しました。

どの家庭にも眠っている携帯電話の中には、希少なレアメタルが含まれています。

それを集めれば、鉱山で掘るよりもたくさんの金属が新しい携帯の中で目を覚まし、活躍することができるのです。

高校生や保護者の方々も、うなずきながら聞いてくださいました。

 

 

10月19日(土)、20日(日)の文京祭では、携帯回収とビニール傘回収のブースを出します。

ぜひ、古い携帯または壊れたビニール傘をお持ちください。

まちラボにてお待ちしています。

 

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まちラボに置かれている家具は、福島県産のスギ間伐材を使って作られたオリジナルデザインの家具です。

この家具には、本学の思いだけでなく、森林を育ててきた方々、家具の制作に携わった方々の思いが共に込められています。

その思いを載せた家具制作ショートムービー「まちラボがつなぐ、木と人の物語 ースギのテーブルがはこんでくれたものー」が完成しました。

 

こちらからご覧いただけます。

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