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まちづくり研究センター|文京学院大学

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05月

8日

2019

2019年4月30日(火)、降りしきる雨の中、まちラボではアットホームなゼミが実施されました。

経営学部経営コミュニケーション学科の新田ゼミです。

 

初めの3時間は活発な議論を戦わせるゼミの時間。

そしてその後は、留学生を中心とした食事作りと懇親会。

たまには、まちラボの設備を有効活用したこんなゼミはいかがでしょう。

 

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05月

8日

2019

2019年4月25日(木)、まちラボ本郷を教室とした授業「まちラボプロジェクト」が実施されました。

2つの部屋で3つのプロジェクトが同時進行。

外部講師の卒業生も加わって、活発に意見が飛び交う授業となりました。

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4/12 『日刊木材新聞』掲載

 

本学が継続して取り組んでいる東日本大震災からの復興支援の一環として、本学本郷キャンパスの「まちづくり研究センター(まちラボ)」に設置された福島県産杉のテーブルとその作成までの動画が紹介されました。

 

04月

1日

2019

4月1日(月)、コミュニケーション社会学科の3年生たちが、まちラボを訪れました。

キャンパスツアーの一環で立ち寄ってくれたのですが、学生たちが入るとまちラボの部屋が狭く感じるくらいの存在感です。

 

空き時間にのんびりしたり、レポート作成、グループ課題にまちラボを利用してくれるのを待っています。

 

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04月

1日

2019

3月30日(土)は、まちラボ本郷のキッチンを使って地域の方々とご飯を作って食べる会が催されました。

 

名付けて「ほっこり広場」。
誰でも来ていい、材料費を出し合って、みんなでつくってみんなで食べる場です。
大人も子どももみんな集まって、ほっこりした気分になってくれればと思います。

 

ほっこり広場は、文京区の社会福祉協議会、町会のメンバー、子どもや青少年の育成にご活躍の方々で作られたグループによる地域食堂です。

 

今回は、訪れた方々の中に、実は同じ中学校で同じ学年だった人がいることが判明。その話題が、同じテーブルを囲む人を巻き込んでの昔話となりました。
 

 

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03月

28日

2019

3月27日(水)、まちラボに机が入りました。

 

左の部屋に設置されたTERRACE inc.作の大きな机は、福島のスギ間伐材でできています。

40年たったら新しく植林した木が育つので、次世代の木で同じ机を作れますよ、とのことでした。

椅子は家具デザイナーの小泉誠さんによるもの。ハイチェアーなのに座りやすく、フィット感もちょうどいい椅子でした。
 

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右の部屋の組み合わせの机は、大きなスギの板を切り出して作られたもの。

気温や湿度の違いで高さが少し変わってしまう、デリケートな生き物のような机です。

私たちが高さを調節できるように、アジャスターをつけてくださいました。


 

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3月15日(金)、まちラボの玄関のオーニングテントにロゴが入りました。

ガラスのロゴともよく合い、引き締まって見えます。

 

実はこのテント、これまで手動で開け閉めしていたのですが、本日、電動で動くことが判明。

さらに、強風時には自動で閉まる仕組みがついていることをお聞きしました。

 

4月からは毎朝、オーニングテントを開けたいと思います。

 

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まちラボの机、実は既製品ではなく、オリジナルデスクを制作してもらっています。

3月12日(火)机の制作現場を見学させていただきました。

住宅街の一角にある町工場で制作中の机は、福島県のスギ間伐材を使って丁寧に作られていました。

 

入り口の部屋に置く大きな机は、重さが300㎏もあるとか。
スギの木そのものは軽いのですが、たっぷり使っているのでずっしりと重くなるのだそうです。
ひとりで持ち上げようなんて思わないでくださいと注意を受けました。

奥の部屋に置く組み合わせの机は、その場で組み替えることができました。
白木の上面は、デリケートなやわらかさで、すぐに傷をつけられてしまいそうで心配でした。
そんな表面は、口に入っても大丈夫な油脂や蜜蝋などで仕上げをしてくださるそうです。

 

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03月

7日

2019

2月28日(木)、まちラボ正面のガラスにまちラボロゴが登場。

雨が降り寒い中、工事は夕方まで続きました。

まちラボも、春を迎える準備が進んでいます。

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