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まちづくり研究センター|文京学院大学

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9/19 『湯島本郷マーチング通信No.76』掲載


湯島本郷地域の魅力を発信する『湯島本郷マーチング通信』において、人間学部コミュニケーション社会学科の古市太郎准教授(まちづくり研究センター長)が、「まちラボ本郷」について紹介しました。

また、本郷キャンパスで実施されているま「まちラボプロジェクト」についても紹介されました。


人間学部コミュニケーション社会学科 古市太郎准教授
専門分野 : 社会哲学・コミュニティ論・地域住民組織論

まちラボ本郷の前に、新しいまちラボサインができました。

これまで、他のセンターの名前が入っていたため、間違えて訪れる地域の方がいらっしゃっいました。
まちラボのロゴに変更しましたので、それもなくなることでしょう。

まちラボの新しいシンボルです。


DSC_0037 (1).JPG

人間学部コミュニケーション社会学科の授業「まちラボプロジェクト演習」の一環で、学生が身の丈にあったSDGsをテーマとした動画を制作しました。

地域食堂プロジェクトでは、地域食堂ができない状態の中でコロナ禍での地域貢献を考え、個人でもできる身の丈にあったSDGsを実践。

毎回30秒動画で報告しました。

みんなの活動から厳選されたまとめ動画をご紹介します。


人間学部コミュニケーション社会学科の授業「まちラボプロジェクト演習」の一環で、文京区を紹介する動画を制作しました。


「ねこっちさんビデオ通信~文京Deepな人」シリーズ

2020年度第1回作品 「谷根千工房 仰木ひろみさんのお話」

コロナ禍で、撮影に行けそうな時期に、何とか撮影を決行。

谷根千に関する昔と今、変わりゆく時代の中で変わらないものもある、そんな話を伺いました。










そして、撮影できたけれど編集できなかった動画の数々。

来年度に引き継ぎ、編集を続けるそうです。

予告編はこちら。

谷根千工房仰木さんのインタビューも予告編に入っています。

人間学部コミュニケーション社会学科の授業「まちラボプロジェクト演習」の一環で、学生が3種類の「まちあるきマップ」を制作。現在配布中です。

PDFファイルをご希望の方は、下のマップ名をクリックすると、ダウンロードできます。プリントアウトの後、3つ折りにしてお使いください。

カフェコース・パンフレット.pdf

聖地・植物コースパンフレット.pdf

いきちょんコースパンフレット.pdf

配布ちらし画像.png

まちラボで、今年初めてのまちラボプロジェクト演習対面授業が行われました。

少人数だったり、アクリル板越しだったり。

オンライン参加の学生も大学に来た学生も積極的に話し合う姿が見られました。


面接授業2.png

まちラボの外にある掲示板に、新しいメッセージが貼られました。

「地域食度ほっこり広場」から、いつも地域食堂に参加してくださった方々へのメッセージです。

プロジェクトの学生が大学に来ることができなかったことを気にかけて、一緒に運営している地域の方が届けてくださいました。

DSC_2209.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像ほっこりメッセージ.png

09月

8日

2020

「ぶんぶん新聞」の創刊号が完成しました!商店会プロジェクトの活動を伝え地域の方々と交流するため、広報担当の学生たちでイチからつくりました。

創刊号は「ぶんぶん」の利用が多い子どもたち向けと大人向けの二種類。

店舗前での掲示のほか、ふじみ野市内の四つの小学校(大井小学校、三角小学校、亀久保小学校、鶴ケ丘小学校)にて配布していただきました。ご協力いただいた市役所・学校関係者の皆様方に厚くお礼申し上げます。

今はお休み中の「ぶんぶん」ですが、こうした広報活動を通じて、これからも日々の活動報告や地域の情報などどんどん発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!



ぶんぶん新聞2.png


ぶんぶん新聞1.png



 まちラボふじみ野では、空き店舗活用プロジェクトの一環で、商店街で駄菓子屋「菓子屋ぶんぶん」を運営してきました。しかし、2月末からの新型コロナウイルスの影響で、現在活動を当面の間、休止しています。

 まったく想定していなかった状況のなか、3月以降にもお店で使う予定だった、飴、ガム、ラムネなどたくさんの駄菓子の売れ残りが生じてしまいました。今日、「食品ロス」が大きな社会問題として取り上げられています。本来食べられるのに捨てられてしまう食品廃棄物。日本では年間600万トン以上にも上るとされており、「もったいない」というだけではなく、限られた資源や環境への多大な負荷にもなっています。

 そこでまちラボふじみ野では、大学の近隣にある「富士見市子ども未来応援センター」にご協力いただき、まだ食べられる駄菓子をすべて寄付させていただくことにいたしました。子ども未来応援センターは、子どもに関する総合相談窓口として、妊娠に関する相談や子どもの貧困対策などに取り組む施設です。寄付した駄菓子は、NPO団体が運営するフードパントリーなどで配布していただくとのことです。余ってしまったたくさんの駄菓子たちが、地域の子どもや若者たちの居場所づくりに少しでも貢献できればと思います。

「コロナの状況だからこそ、今まで以上にできることもある」とのお言葉を、センターの所長様からいただきました。まちラボふじみ野でも、現在、ウイルスの影響から様々な活動を停止していますが、こうした状況でも、こうした状況だからこそ、どのような「まちづくり」ができるのか、少しずつ模索していきたいと考えています。


健康増進センター.jpg

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まちづくり研究センター(まちラボ)

(Social Design Center)


まちづくり研究センターは、産官学民連携による社会問題解決型の研究施設で、より広い視点から社会問題解決に取り組む組織です


まちラボ本郷(本郷キャンパス)
〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1 map
TEL:(03)6240-0897

まちラボふじみ野(ふじみ野キャンパス)
〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196 map
TEL:(049)261-7859


※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります