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2017.02.28

 UKMMCの観察実習2日目。今日は精神科作業療法と言語聴覚療法を見学しました。
 精神科作業療法では園芸や調理、手芸などを行なっていて日本の精神科と同じような治療を行なっていました。園芸や調理で作った食べ物を病院の売店で売ったりもしていて、患者が自立し自分らしく社会生活を送れるようになるという作業療法の核は日本でもマレーシアでも変わらないと感じました。
 
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                 園芸療法
 
 
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                                                          売店
 
 
また、長期入院患者がおらず、1〜2ヶ月で退院する人が多いことは日本とマレーシアの大きく異なる点であると感じました。
 日本は言語のリハビリ専門職は言語聴覚士しかいませんが、マレーシアは聴覚のリハビリをするAudiologyと会話やコミュニケーションのリハビリをするSpeech therapyの2つに分かれていました。
生後1日の新生児の聴覚検査は覚醒時では他の刺激が入ってしまい正確な結果が出ないため寝ている間に行われます。子供のための聴覚検査は、スピーカーを使用し、音が鳴った際に後方においてある人形を見るように説明をします。その内容が行えなければ新生児の検査と同じ様に寝ている間に行います。聴覚検査を行う際に部屋は他の音による刺激がないように部屋は防音になっていました。
 
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                 新生児の聴覚検査
 
 
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                 子供の聴覚検査室
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017.2.27
 
眠い一日が始まりました(―ω―)夜は3時に寝て、モーニングコールがまさかの4:30…。あと1時間寝むれたのに起こされました。朝食は6時からビュッフェでした!クセのあるものもありましたが、美味しくいただきました。
 
早速今日から2日間のUKMでの病院実習が始まりました。電車とタクシーで病院へ向かいました。マレーシアの電車はコイン型の切符でした。
 
 
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マレーシアの友だちと病院内で待ち合わせをし、病院内の案内から見学のサポートまで手助けしてもらいました。まずは全員でミーティングを行い、その後PT とOTで別れて見学実習スタートです‼
 
 
 

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私は午前中に女性と子どものリハビリテーションを見学しました。小児用の歩行器具等を見学体験しました。ひとつ動きに対しての器具のバリエーションが豊富だと感じました。
 
 
 
 
 
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M 7.jpgお昼休みはガールズトークで盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。午後は実習中のUKMの学生のリハビリを見学しました。私たちの実習と比べ、セラピストと同じように一人でリハビリを行い、カルテにまとめていることに驚きました。マレーシアのリハビリテーションの見学1日目を終えて、マレーシアのリハビリテーションは専門性が高く、学生の実習もより臨床的なものでした。帰り道に中心街で夜ご飯を食べ、そのままみんなでホテルまで歩きました。その道中では馴染みのある店や物凄くお洒落な店を見ているうちにテンションが上がり、しばらくの間は疲れも忘れていましたヽ(o´3`o)ノ
 
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今日は早く寝て、明日に備えます!! おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・✨
 

 

文京学院大学は、9月18日(日)、7カ国(アメリカ、マレーシア、トルコ、ネパール、バハマ、スリランカ、台湾)からの留学生19名で根津神社例大祭のみこし担ぎに参加します。

8月12日(金)、特別ゲストで日本人の準教授成島先生の講義(Gerontology:老人病学)を受け、皆で記念撮影をしました。

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週末にはトロント見学とワイナリーツアーに行きました。

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保健医療技術学部海外短期フィールドワークの1週間目後半以降の様子を報告します。

8月5日(金)は緊張の1週目が終わって、皆でバレーボールやバスケットをしました。

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土曜は午前中にナイアガラペンギンズという地元の障害者バスケットチームとゲームをして、車いすバスケット体験をし、その後午後はナイアガラへトリップに出かけました。

 

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8月4日の活動記録です。

この日は授業でワークショップを行い、午後は学内の禁煙運動に関して学生のプレゼンテーションを受け、Q&Aを行いました。
夕方はショッピングセンターで休憩しています。

 

                                                                                               

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夏季休暇中に実施される留学プログラムの先陣をきったのは、保健医療技術学部の学生を対象とする海外短期フィールドワーク(カナダコース)です。7月31日(日)に20名(臨床検査学科8名、理学療法学科5名、作業療法学科5名、看護学科2名)の学生と引率の藤谷教授が、カナダのトロントに向けて出発しました。

トロントの空港からセント・キャサリンズ市に移動し、ブロック大学の国際交流ESLセンターに到着。その後、学生はこれからお世話になるホストファミリーに挨拶して、それぞれのホームステイ先へ行きました。日曜日と翌日の月曜日(Civic Holidayというカナダの祝日)をホームステイ先でゆっくり過ごした後、2日(火)からオリエンテーションが始まりました。

 

 

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オリエンテーション終了後、ウェルカムランチ・パーティーがあり、その後、キャンパスツアーが実施されました。

翌日は、午前中に最初の授業があり緊張しましたが、午後は近くのオンタリオ湖のビーチで野外アクティビティーがあり、カナダの夏を楽しみました。

 

                   

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「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」を知っていますか?

 

2020年までに日本人留学生を倍増させることを目指す官民協働の国家プロジェクトです。

 

実践活動(インターンシップ・ボランティア・フィールドワーク・プロジェクトベースドラーニング等)を含む留学計画に対して、月額12万円~16万円の奨学金、留学準備金、授業料が給付される手厚い支援内容です。

 

トビタテの魅力は給付型の奨学金だけではありません。充実した研修や派遣留学生ネットワーク、企業インターンなど将来につながるサポートを受けることができます。

 

『トビタテ!留学JAPAN』って何?という方はぜひ動画をチェックしてみてください。

応募の流れ、合格者の声や留学中の様子を見て聞いて、トビタテの概要に触れることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=fKzC1_4bwAs

 

海外留学を計画している正規学部生・院生の皆さんの中で、

 ①平成29年4月1日~29年10月31日の間に留学を開始する予定で、

 ②留学期間が28日以上(3か月以上推奨)2年以内で、

 ③留学先における受け入れ機関が存在して、

 ④留学計画に、あなたの留学目的に沿った実践活動が含まれる方 は、このプログラムの支援対象となる可能性があります。

※国籍、保護者の年収など諸条件があります。詳しくは下記ウェブサイトの募集要項を参照してください。

http://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.html

       

応募を希望する方は、募集要項に基づき、10月17日(月)17時までにGSIオフィスへ申請書類および申請データを提出してください。

 

募集要項および申請書類は以下よりダウンロード可能です。

なお、「留学計画書」は9月1日(木)からオンライン申請をします。申請に備え、見本書式(エクセルファイル)を使って下書きの作成をしてください。

  ・募集要項: https://tobitate.jasso.go.jp/document/

  ・応募の手引き: https://mext.s3.amazonaws.com/2016/06/6a4281f7a0b5ea27ba4bb88dcf1660b0.pdf

  ・留学計画書:  https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/international/95819354adf0492106bca4a331378535a41311f0.xlsx

※留学計画書は非常に重要です。あなただけの留学計画(ストーリー)を作るために、あなたをよく知る先生に相談することをおすすめします。    

 

応募を希望する方はお早めにGSIオフィスまでお問い合わせください。

志ある文京生の皆さんの挑戦をお待ちしています!

 

本郷/ふじみ野 GSIオフィス

   本郷 kokusai@bgu.ac.jp 03-5684-4836

     ふじみ野 f-kokusai@bgu.ac.jp 049-261-7916

5月20日(金)にアメリカの提携校である、College of St. Benedict / St. John’s Universityから短期研修プログラム(May Term Program)で来日中の学生および教員がふじみ野キャンパスにやってきました。

 

引率は、日本語教育がご専門で、かつ日本の諸問題を研究されているDr. Jeff Duboisです。今年のMay Term Programの目的は、原爆や福島の原子炉メルトダウンによる被害の状況や日本人の意識について多方面から学ぶことで、長崎、広島を訪れた後の本学訪問でした。

 

人間学部コミュニケーション社会学科の中山教授から、5年前の東日本大震災の被災地で文京学院大学の学生がどのような支援をしてきたか、日本のエネルギー政策はどのように影響を受けたか等々の説明がありました。CSB/SJUの学生達によると、アメリカでは日本が原爆の被災国であることなど学校教育で十分に学習することがないので、自分の目で確かめて、実地体験から学ぶことが出来きて良かったとのことでした。

 

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一時間の説明およびQ&Aの時間の後は、軽食をとりながらの懇談会となり、机の距離を縮めて交流を楽しんでいました。

 

 

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この後、学生達が環境教育センターを案内し、同センターの活動内容を紹介しました。

 

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最後に人間学部児童発達学学科の加須屋教授の案内で、ふらっと文京やふじみ野幼稚園を見学して宿舎のある本郷キャンパスに戻りました。

 

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アメリカの提携校、College of St. Benedict / St. John's University(ミネソタ州)の学生7名と教員1名がふじみ野キャンパスで、トークセッションに参加します。

 

開催日:5月20日(金)10:00~11:00

開場:東館大会議室

テーマ:”Experiences in Fukushima and Nuclear Issues"

           「福島での支援活動・原子力政策」

コーディネーター: 人間学部 中山先生、保健医療技術学部 嶋崎先生

通訳:Dr. Jeff Dubois

 

ふじみ野キャンパスの皆さん、トークセッションに参加してアメリカの学生と語り合ってみませんか。

また、セッション終了後は軽食をとりながら懇談会も行いますので、どうぞご参加ください。

 

(お問い合わせは、ふじみ野GSIグループまで)

 

 

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GSI(Global Studies Institute)オフィス(国際交流)


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月-金 9:00〜18:10 土 9:00〜13:00
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