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国際交流センター|文京学院大学

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3/23 『内外教育』掲載 


マレーシア国民大学とオンラインでの交流会について紹介されました。

本学ではコロナ禍における国際交流の一環として、マレーシア国民大学とオンラインでの交流会を実施しています。第3回目の2月27日は、日本とマレーシアの「医療体制・社会・文化」などをテーマに据えて、両大学による発表等を実施しました。


マレーシア国民大学とのオンライン交流について

2月26日(金)にカザフスタンのアルファラビカザフ国立大学とのオンライン交流会を開催しました。本学では昨年にコロナ禍でもできる国際交流として、絵葉書を送りあう「EHAGAKIプロジェクト」を立ち上げました。今回は絵葉書のやり取りをした学生同士が顔を合わせる初の機会だったため、期待と緊張でいっぱいの様子でした。しかし、始まってしまえば同年代の学生同士ということで、終始和やかな雰囲気で交流を行うことができました。

今回は文京生13名、アルファラビカザフ国立大学生(東洋学部)14名の計27名の学生が参加し、約1時間半の交流会を楽しみました。今回は自己紹介から始まり、アイスブレイクとして行った他己紹介、その後に国・大学紹介へと進みました。

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▲△▲自己紹介・他己紹介の様子▲△▲


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▲△▲文京生の大学・国紹介の様子▲△▲



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▲△▲アルファラビカザフ国立大
の大学・国紹介の様子▲△▲



文京生の感想(人間学部2年 K.Sさん)
 国際交流に興味はあったものの、これまでなかなか機会がなかったため、E
HAGAKIプロジェクトに参加しました。今回は絵葉書で一旦相手のことを知ってから、ワンクッション置いて、オンライン交流会となったので、参加しやすかったです。年賀状は今でも友人とやり取りをしているので、絵葉書に対するハードルもあまり感じることはありませんでした。
 実際交流会に参加をすると、言葉は異なってもみんな誰かと交流をしたいのだな、ということを感じました。ペアワークの自己紹介はお互い絵葉書でやり取りをしていたので、少しは相手のことを知っていましたが、実際顔を合わせると緊張してしまいました。お互い話すタイミングを伺ってしまい、遠慮しながらのスタートとなったため、カザフスタンも日本と少し似た国民性なのかなと感じました。
 私は4月から開講される全学年・学部横断型の「新・文明の旅」プログラムを履修予定なので、これからも色々な国の方と交流ができるのを楽しみにしています。相手に自分たちのことを紹介するには、まずは自分たちがどのような文化・歴史を持っているのかを知っている必要があるので、そこから勉強していければと思います。交流の際には日本の食文化(おにぎりや甘い卵焼きなど)も紹介できたら嬉しいです。



文京生の感想(外国語学部2年 K.Oさん)
 コロナ渦でも参加できる国際交流がある、とGSIの職員の方に勧められ、EHAGAKIプロジェクトに参加しました。手紙のやり取りは中学生の頃の年賀状以来で、最近は書くことも貰うこともありませんでした。なので、外国から顔も知らない人から送られてくる絵葉書を受け取った時はなんとも不思議な感覚でした。それと同時に、国の往来が出来ないこんな時でも、他の国の学生と交流ができるのだと分かったことで少し安心もしました。
 私は1年生の時に、文京に留学に来ていたカザフスタンの留学生と友達になっていたので、カザフスタンがどんなところか、ある程度知っていました。カザフスタンではカザフ語とロシア語を使い、英語も流暢な人が多いため、言語センスが高いと感じていました。今回の交流会でもカザフスタンの学生は、日本語でコミュニケーションを取ろうとする意欲が強く伝わり、良い刺激になりました。
 高校までは外国人の方と接する機会はほとんどなかったので、大学に入って留学生やチャットラウンジで様々な国のチャットパートナーと話をする際とても緊張していました。それでも毎日話すことで、余裕が生まれ、今では相手のペースに合わせて話ができるようになりました。今後も外国の方とは積極的に交流を持ち、将来の夢に活かしていければと思います。

文京学院大学ではこれからも海外の学生との国際交流を続けていきます。在学生で海外に興味のある方は気軽にGSIオフィスにご連絡くださいね!

2月13日(土)にオンラインバレンタインイベントを開催しました。今回は企画・進行すべてをアメリカ人チューターのSophiaとRJの2名が行い、各国のバレンタイン事情や文京生のバレンタインの思い出などを英語で話しました。チューター2名がイベントの様子をレポートしますのでぜひご覧ください。



バレンタイン1.jpgEnglish tutors, Sophia and RJ, hosted an online event through Zoom for students who wished to join and learn about various Valentine's Day celebrations around the world.As Sophia and RJ are both from America, they spoke about the customs and traditions that are common in the U.S. For example, almost everyone celebrates the day.As children, they bring cards and candy for every student in their elementary school class. As adults, couples will spend the day together and exchange gifts.
私たちチューターのSophiaとRJは、世界のバレンタインデー文化に関して興味を持ってくれた学生のために、Zoomを使ってオンラインイベントを開催しました。私たちはアメリカ出身なので、まずはアメリカのバレンタインの習慣や伝統を紹介しました。アメリカではほとんどの人がバレンタインデーをお祝いします。子供たちは小学校の友達にカードやキャンディーを持って行き、大人たちは恋人同士で一緒に過ごし、プレゼントを交換します。


The tutors also shared information about how Valentine's Day is celebrated in many different countries.
私たちはアメリカ以外の国のバレンタインデーに関しても紹介しました。

≪France≫
Valentine's Day is a historical day because the first Valentine's Day card is thought to have been sent by a French duke in 1415.
フランスではバレンタインデーは歴史的な一日です。なぜかと言うと、最初のバレンタインデーカードは1415年にフランスの公爵によって送られたと考えられているためです。

≪Italy≫
There is a tradition of young women waking up in the morning on Valentine's Day, looking outside, and believing that the first man they saw would be their husband within 1 year or at least look like him.
イタリアではバレンタインデーの朝に目覚めた後に外を見て、最初に見た男性は"1年以内に夫になる"、もしくは"容姿がその男性と同じになる"という昔の言い伝えがあります。


≪Philippines≫
Mass weddings on Valentine's Day are very popular. Hundreds of couples come to one venue and get married at the same time while enjoying free benefits, like free food, cake, and even wedding rings.
フィリピンではバレンタインデーの合同結婚式がとても人気です。何百人ものカップルが一つの会場に来て、食事やウェディングケーキ、さらには結婚指輪といった無料の特典を楽しみながら、一緒に結婚式を挙げます。

≪Brazil≫
They celebrate "Lover's Day" on June 12th instead of Valentine's Day, but they still exchange many of the same gifts, such as chocolate and flowers, and they may even enjoy musical concerts or festivals.
ブラジルでは2月14日のバレンタインデーの代わりに、6月12日に「恋人の日」を祝います。チョコレートや花のような贈り物を交換し、音楽コンサートやお祭りを楽しむこともあります。

≪Argentina≫
They celebrate the "Week of Sweetness," which happens in July. Couples exchange many gifts, like chocolate and other sweets.
アルゼンチンでは7月に行われる「Week of Sweetness」をお祝います。カップルはチョコレートやお菓子などの贈り物を交換します。



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The students explained Valentine's Day celebrations in Japan and how they are different from those in other countries. The students shared that women often give chocolate and sweets to men, which is the opposite in America. One student shared a story from when he was a high school student. He said many of the boys made a competition out of how much chocolate they received from their female classmates.
その後、学生たちは日本のバレンタインデーについて説明してくれました。日本はアメリカとは逆で、女性が男性にチョコレートやお菓子をプレゼントします。ある学生は高校時代の話をしてくれました。彼曰く、男子生徒の多くは女子から受け取ったチョコレートの量を競争をしていたそうです。


Women also often make the chocolate and sweets by hand. Many girls jokingly said this is unfair because the women spend so much time and effort while the men do nothing for Valentine's Day. If the men want to reciprocate, they will do so on White Day (March 14th) in Japan.
女性はお手製のチョコレートやお菓子を作ることがよくあります。多くの女子学生は冗談めかして、これは不公平だと言いました。なぜなら、女性は多くの時間と労力を費やすのに、男性はバレンタインデーのために何もしないからです。ちなみに男性がお返しする場合には、日本では3月14日のホワイトデーにプレゼントします。


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Ten students attended this event, and they learned a lot of new information about how holidays are celebrated around the world. Many students expressed that they had a lot of fun and that this event inspired them to begin studying English even harder now. We want to have many more of these events in the future so that students can practice their language skills, build relationships, and learn about international cultures during a time when traveling is not possible.

今回10名の学生が本イベントに参加し、世界各国のバレンタインデーについて学びました。多くの学生がとても楽しかった、英語をより頑張って勉強し始めるきっかけになった、と話してくれました。コロナ禍で海外渡航が難しい時期に、学生が語学力磨き、豊かな人間関係を築き、国際文化について学ぶことができるように、これからもっとイベントを開催したいと思います。



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                  See you at our next event!

1/29 『ICT教育ニュース』掲載 


アメリカ・中国・カナダ・オーストラリアの協定校と実施するオンライン留学について紹介されました。

新型コロナウイルスの影響から実施が困難な状況となっていた留学に関して、協定校の協力のもと、オンライン留学を開始します。オンラインにて実施することにより、大幅に費用を抑えることができました。さらに、要件を満たす学生に対する支援金も用意しており、費用的な面を考えても学生にとってメリットが大きく、より多くの学生に留学の機会が広がったことも魅力の一つです。本学では、アフターコロナと呼ばれる世界においても、オンライン留学の実施を通し、様々なかたちで学生が積極的に国際交流できるよう、引き続き支援してまいります。


オンライン留学について

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第14期の学内募集がスタートしました。

皆さん、駅でトビタテのポスターを見たり、トビタテ留学した人の話を聞いたことがありますか?



「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、学生自身が作る「実践活動(インターンシップ・ボランティア・フィールドワーク等の活動)が含まれる留学計画」を、給付型奨学金と充実した研修やネットワークで手厚くサポートしてくれます。成績や語学能力よりも、留学計画の独自性や情熱が評価されるユニークな制度です。


トビタテ公式ホームページ: https://tobitate.mext.go.jp/program/index.html


全国から希望者が集まるトビタテの選考は狭き門ですが、文京学院大学には見事に超難関を突破して留学を実現した先輩がいます!先輩からのメッセージをぜひご覧ください!!



留学先    :College of Saint Benedict and Saint John's University    
学部・学科  :外国語学部 英語コミュニケーション学科 国際ビジネスコミュニケーション専攻     
渡航期間   :2019年8月21日~2020年3月5日           

氏名・学年  :K・Aさん(留学時:3年生)    



 皆さん、こんにちは!

私は、多様性人材コース10期生として、病気と闘う子供の支援を学びに米国に留学しました。留学の内容は、College of Saint Benedict & St John's Universityへの交換留学と、重病の子供と家族をサポートするフロリダにあるNPOと、がんと闘う子供に毛糸で編んだかつらを贈る活動を全米で展開するNPOでのボランティア活動です。


 私の留学は、白紙の状態からスタートしました。留学の経験があったわけでも、ボランティア先にコネクションがあったわけでもありません。今から2年前、GSIオフィスに行き、ぼんやりとした留学への思いを相談しました。そこで、「トビタテに応募しましょう!」と強く背中を押していただき、その日から私の留学計画はスタートしたのです。今でもGSIオフィスに相談に行った、あの日の自分に感謝しています。



 留学を終えて卒業を前にした今、学生時代に日本社会を外から見ること、そして世界の多様な価値観に触れる経験が出来て、本当に良かったと思います。留学を通して、視野が広がり、物事の捉え方が豊かになりました。

 日本社会のココがこうなったらいいのに、反対に日本の魅力を世界に伝えたい!など、トビタテは皆さんの熱意や信念をカタチにするために全力で応援してくれる場所です。また、私は、トビタテで最高の仲間とコミュニティに出会うことが出来ました。ボランティアの受け入れ先が見つからず、何度も心が折れました。それでも、諦めずに留学を継続できたのは、異国の地で共に頑張る仲間に、たくさんの勇気をもらったからです。

 


 既に応募を決めている方もいれば、この文章を読んで、不安やモヤモヤとした気持ちが残った方もいると思います。ただ、何かの感情が残ったのであれば、それは手や足を動かすチャンスです!興味はあるけれど、何をしたらいいか分からないという方は、一度GSIオフィスに相談してみましょう!トビタテのコミュニティで皆さんに会えることを楽しみにしています。
        

今回は先日開かれた「第二回和楽器演奏会」の様子をアメリカ人チューターのR.Jがお届けします。今回は小鼓(こつづみ)、大皮(おおかわ)、太鼓、篠笛(しのぶえ)、能管(のうかん)で奏でる邦楽囃子を楽しみました。演奏を聞くだけでなく、楽器に触れ、音を出す機会もあり学生にとっても有意義な時間となったようです。それでは当日の様子をご覧ください。

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On Sunday, November 29, we had the wonderful opportunity to witness a Wagakki performance. A group of 12 students and many university staff members gathered in the new Youth House to listen and learn about this Japanese art form. Not only was there a performance, but there was also background and historical information given to us by the performers, and we were even able to try to play the instruments ourselves.
11月29日(日)に和楽器の演奏を見る素晴らしい機会がありました。12名の学生と職員がYouth Houseに集まり、日本の伝統的な和楽器を鑑賞し学びました。今回はただ音楽を聞くだけでなく、演奏者の方々に楽器の歴史も教えてもらい、自分たちで楽器を演奏する機会もありました。



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Each instrument provides an integral part of the sound of the music. The drum that we were allowed to try to play is the small one, held by Rokon san, the middle performer from the right. After the performance, Rokon san gave us a lot of information about each instrument and how it is played.
各楽器の音色が曲全体で必要不可欠な音を生み出します。私たちが演奏を許可された和楽器は、真ん中に映る奏者の藤舎呂近(とうしゃろこん)さんが持っている小鼓です。楽曲演奏後に呂近さんは各楽器と、その演奏方法について色々と教えてくれました。


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On the whiteboard, he showed us how they play different types of notes on the drum. Each marking represents a different sound, made by hitting the drum in a different way or in a different place. The performers demonstrated their skill by playing these notes that he made up on the spot perfectly, and very quickly.

呂近さんはホワイトボードで、様々な種類の音の奏で方をレクチャーしてくれました。小鼓は叩き方や叩く場所によって異なる音が生み出します。奏者は正確で且つ素早い動きで音を生み出し、熟練された技を見せてくれました。




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When it was our turn to try, we were given much easier notes, but it still required practice and precision. It was more difficult than we expected to hit the drum in the correct way.
With the guidance of the professionals, we were able to perform a short song for the audience.
我々が演奏体験をしたときは、より簡単なリズムでしたが、それでも練習と正確さが必要となりました。正しく叩くのは思ったよりもとても難しかったですが、プロ奏者の指導のもと、短い曲を演奏することができました。





After our performance, the students were able to ask questions about the wagakki and overseas performance etc. It was a very fun and interesting experience! A special thanks to the performers for joining us and for this opportunity to learn from them.
演奏後には質問時間が設けられ、学生たちは楽器に関してや海外で演奏した時の様子などを質問していました。今回の演奏会はとても楽しく、興味深いものでした!私たちを招き、和楽器を学ぶ機会を与えてくれた奏者の方々に深く感謝いたします。

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文京学院大学ではアメリカ人チューターが在籍し、授業のアシスタントやチャットラウンジなどで文京生の英語学習のサポートをしています。前回のSophiaに続き、今回は11月に来日したばかりの「Merthan Robert Joseph(ニックネームはR.J)」さんのご紹介をいたします。
彼もSophia同様、姉妹校の「セントベネディクト・セントジョンズ大学」の卒業生です。2018年には交換留学生として約4か月文京学院大学で勉強をしていたので、見覚えのある文京生もいるかもしれません。

知っている方もそうでない方も、RJの自己紹介をどうぞご覧ください!



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Hello, my name is R.J. Merthan and I am a tutor in the GSI office. Please call me R.J!
I graduated from the College of Saint Benedict/Saint John's University in Minnesota, U.S.A., this past May. My major was Hispanic Studies, and my minor was Japanese. I am very excited to start working as a BGU tutor! My journey to arrive here in Japan was very long and complicated because of the Coronavirus, but now I am looking forward to meeting and working with BGU students. I have been to BGU before as an exchange student in 2018, so maybe I will seem familiar to some of you. And if we have not met, I am looking forward to making new friends as well.

こんにちは、GSIチューターのR.J.Merthanです。R.Jと呼んでくださいね!
私はミネソタにあるセントベネディクト・セントジョンズ大学を今年の5月に卒業しました。主専攻はヒスパニック研究、副専攻で日本語を勉強していました。文京学院大学で働けることにとてもワクワクしています。新型コロナの影響で、日本に来られるまで多くの時間と複雑な手続きがありましたが、やっと文京生と会えるようになるので楽しみです。2018年に交換留学生として、文京学院大学で勉強していたので、文京生の中には私の事を知っている人もいるかもしれません。これから初めて会う人も、新たしく友達になれるのを楽しみにしています。



Some of my hobbies include ice hockey and soccer. I am from Minnesota, and ice hockey is very popular there. I grew up playing both of these sports very often. I also grew up speaking 2 languages, English and Spanish, because my mother is a Spanish teacher. In college, I studied Japanese for 3 years since it was my minor. It is one of my goals to improve my Japanese language skill.

私の趣味はアイスホッケーとサッカーです。ミネソタではアイスホッケーがとても人気で、子供のころからアイスホッケーやサッカーをよくしていました。他に子どもの時からしていることと言えば、母がスペイン語の先生なので、小さい時から英語とスペイン語の二つの言語を学んできました。スペイン語の他にも、大学の副専攻で日本語も3年間勉強してきました。日本語力をもっと伸ばすことが私の目標の一つです。



When I was a student, I was very lucky to be able to study abroad 2 times. First, I studied abroad in Viña del Mar, Chile in South America for one semester. If you know Sophia Sura, the other tutor, we were actually in the same group in Chile. It was a lot of fun living with a host family and getting to learn Chilean culture. As I mentioned before, I also studied abroad here at BGU for one semester. I am excited to have the chance to live here again and to see old friends and make new ones.

学生だった時は海外留学に二度行くことができてとてもラッキーでした。一度目は南アメリカのチリにあるビニャ・デル・マールという街に一セメスター行きました。実はもう一人のチューターのSophiaも同じタイミングでチリに留学していたので、現地では同じグループでした。ホストファミリーと一緒に生活しながら、チリ文化を学ぶことはとても楽しかったです。二度目の留学は先ほど少し言いましたが、文京学院で一セメスター勉強しました。もう一度日本に住み、前からの友人に会ったり新しい友達を作る機会を得られたことに興奮しています。



On campus at CSB/SJU, I had many on-campus jobs, such as working in the kitchens or filming sports matches for the school. I also tried to stay active by playing intramural soccer with my friends. As part of the Japanese program I learned a lot about Japanese language and culture from my teachers as well as Japanese exchange students. I also acted as a peer mentor for BSIS students this past February.

学生時代は大学のカフェテリアのキッチンで働いたり、大学のスポーツの試合の様子を写真で撮るアルバイトをしたりしていました。バイトをしていないときは大学内で友達とサッカーをしていました。日本語プログラムの一環として先生や日本からの留学生から日本語と日本文化を沢山学びました。その他には今年の2月には文京大学の特別留学プログラムで来た学生のメンターを務めました。



If I could give some advice to BGU students, I would encourage everyone to make the most out of their time as a student. I want everyone to give their best effort to be involved, whether that is in your clubs, studying, spending time with friends or meeting new ones. For those of you who are studying English, I would recommend that you use the resources that you have, like chat lounge, meeting foreign exchange students, and making international friendships.
We can work hard together! I hope to see everyone soon.

もし、文京生にアドバイスができるとしたら、学生としての時間を最大限利用することをお勧めします。部活でも、勉強でも、友達との時間でも、新しい出会いでも、学生の皆さんには全力で関わってほしいと思います。英語を勉強している人にはチャットラウンジや留学生との交流、外国人と友達になることなど、あるものを全て活用して欲しいです。
一緒にがんばりましょう!みなさんに会えるのを楽しみにしています。

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今回は*CLECで行われたハロウィーンウィークに関しての記事をアップいたします。アメリカ人チューターのSophiaが当日の様子をレポートいたしますので、ぜひご覧ください。

*CLEC: Child Language Education Center(子ども英語教育センター)
子どもたちの発達段階に応じた英語教育のカリキュラム、指導法、教材開発に関する実践的研究を行っているセンターです。英語を学ぶことを通して、将来自律した国際人になるための素地と基礎を養う「子ども英語教室」も運営しています。


Halloween in Japan and the United States are celebrated very differently. If you come to Japan, you will find that it is hardly celebrated at all. Halloween is a fairly new tradition in Japan and in Tokyo, it's most often seen in areas like Shibuya, Roppongi or Shinjuku. Many people flock here every year wearing costumes to spend the night out celebrating with friends. Stores sell Halloween packaged snacks and Disneyland decorates for the holiday, but you won't find many of the fall traditions we enjoy in America.

日本とアメリカではハロウィーンのお祝いの仕方が全く違います。もし外国人が日本に来たら、日本ではハロウィーンを本当の意味でほとんど祝わっていないことに気づくかもしれません。ハロウィーンは日本の、特に東京では文化として根付いており、渋谷や六本木、新宿などでよく見られます。毎年多くの人が仮装をして集まり、友達とお祝いしながら夜を過ごします。ハロウィーン期間はお店でも特別仕様のお菓子が売られたり、ディズニーランドではハロウィーンのデコレーションに変わったりします。ですが、アメリカの伝統的なハロウィーンに遭遇することはあまりありません。


One of those traditions not carried into Japanese culture is trick-or-treating. For this reason, many children and young people are curious about this American tradition. Japanese children often do not get to experience dressing up in a costume and going from house to house asking for sweets. We at BGU and CLEC wanted to give some kids the chance to experience this fun tradition.

日本の文化に取り入れられていない伝統の一つとしては、「トリックオアトリート(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)」です。これがあるため、子どもや若者はアメリカ式のハロウィーンが大好きです。ですが、日本の子どもは仮装をし、近所のお宅に「トリックアトリート」と言いながらお菓子をもらう経験をあまりできていないようです。そこでCLECでは英語教室の子どもたちに、この楽しい伝統的なハロウィーンを体験する機会を設けています。


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One of our tutors in the GSI office, Sophia, went to the Child Language Education Center (CLEC) during the week of Halloween to participate in some Halloween activities with multiple classes. The children wore their best costumes, knocked on the door and shouted "trick or treat!" and they received bags of sweets from Winnie the Pooh. They enjoyed listening to stories read by Sophia. Some classes shared snacks and conversation with each other, while others sang songs and played games.



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GSIオフィスで勤務する私、ソフィアはハロウィーンウィークにCLECのいくつかの英語教室に参加しました。素敵なコスチュームを身にまとった子供たちは、ドアを叩いて「トリックオアトリート!」と叫びます。そうするとプーさんの仮装をした私からお菓子をもらうことができます。その後、子どもたちは私が読む英語の本を楽しんで聞いてくれました。お菓子を食べたり、お話したりするクラスもあれば、英語の歌をうたったり、ゲームをするクラスもありました。






The kids enjoyed learning about Halloween and experiencing some of the many traditions that are foreign to them. We hope we can continue bringing these new experiences to the many children of CLEC!

子どもたちはハロウィーンのことを学び、伝統的なハロウィーンを体験してとても楽しそうな様子でした。
CLECでは子供たちに新しい体験を提供し続けられるよう、これからも頑張っていきます!


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文京学院大学ではアメリカ人チューターが在籍し、授業のアシスタントやチャットラウンジなどで文京生の英語学習のサポートをしています。今回は本学で働き始めて2年目の「Sophia Sura」さんの紹介をいたします。彼女は姉妹校の「セントベネディクト・セントジョンズ大学」の卒業生で、現地アメリカでも留学に来ていた文京生と交流を育んでいました。チューターの存在は知っているけれど、どんな人なんだろう?という方は是非ご覧ください。



Hello,my name is Sophia Sura and I am a tutor in the GSI Office.
I graduated from the College of Saint Benedict/Saint John's University in Minnesota, U.S.A. Many BGU students choose to study abroad at CSBSJU, so I was happy to come work at BGU who has a partnership with my home university. I first came to Japan in August of 2019, so I have been here for one year. I was very nervous to come live here because I didn't know what to expect and I don't speak Japanese. I have made many new friends and visited many beautiful places, such as Hiroshima, Kyoto and Nikko, so I am definitely enjoying my time here! Tokyo is an amazing city and I really like living here.


こんにちは、GSIオフィスでチューターをしているSophia Suraです。
私はアメリカのミネソタにあるセントベネディクト・セントジョンズ大学の卒業生です。たくさんの文京生が私の母校に留学に来ていたので、今、文京学院大学で働けていることに幸せを感じています。日本に来たのは2019年の8月なのであっという間に一年が過ぎました。来日したばかりの頃は自分にどんなことを期待されているのか、日本語が話せないでも大丈夫なのか、ととても緊張していました。でも、日本で新しい友人が沢山でき、広島や京都や日光のような美しい場所に訪れたりしているうちに、日本の生活をとても楽しでいることに気づきました。東京は素晴らしい街で、ここに住むのがとても好きです。


In my free time, I enjoy doing many things around Tokyo. I really love kpop, especially BTS, I like going to restaurants and trying new foods, and I enjoy going to cafes around the city. I often go to different parts of Tokyo and just walk around and explore unknown areas.

時間がある時は東京で色んなことをして楽しんでいます。私はKpop、特にBTSが大好きです。他にもレストランに行って新しい食べ物に挑戦したり、カフェに行ったりすることも好きです。私はよく東京をあちこち歩き回って、知らない場所を探索しています。

When I was a student, I studied abroad in Vina del Mar, Chile in South America. I lived with a host family near the ocean and visited other countries, like Peru and Argentina. During the first month of being there, I experienced a lot of homesickness and I really missed my family. I video called them often which helped a lot and I tried to make many new friends so that I would have fun and not miss my family as much. It was difficult to live with a host family because I had never met them before, but they were so kind and I was also able to practice my spanish always with them!

大学生だった時、南アメリカのチリのビニャ・デル・マールというところに語学留学に行きました。海の近くの家でホームステイをしていました。留学中ペルーやアルゼンチンにも遊びに行きました。初めの一か月は強いホームシックにかかり家族にとても会いたくなりました。そんな時はよく家族とテレビ電話をしたり、寂しい気持ちにならないように友達作りに励んだりしました。初めて会うホストファミリーと一緒に住むことは大変でしたが、とても優しい家族でしたし、いつも私のスペイン語の勉強に付き合ってくれました!

While living on campus, I was a part of the Spanish Club and the campus news team. I had an on-campus job and worked in the office of Center for Global Education. I also had an off-campus job at a radio station and I helped report the news multiple days a week!

アメリカの大学にいたときはスペイン語クラブと学生記者クラブに所属していました。大学のキャンパス内のグロバール教育センターオフィスでアルバイトもしていました。それ以外にも、学外で週に数日ラジオ局でニュースのレポーターの補助の仕事もしていたんですよ。

If I could give some advice to BGU students, I would say make sure to take advantage of everything the university has to offer: join clubs, make friends, and study hard because you will miss school after you graduate! If you are studying English or another foreign language, study abroad when it is possible. You will learn so much and improve your language skills. I also recommend making friends with foreigners, whether they are students or otherwise. It's always nice to have friends all around the world!

もし文京生にアドバイスができるとすれば、大学が提供しているすべてのものを活用してほしい、ということです。大学を卒業したあと大学生活が恋しくなるので、クラブ活動や友達作り、勉強に励んでほしいです。もし、あなたが英語やそのほかの言語を勉強しているなら、可能であれば留学に行くことを勧めます。また、学生、社会人に関わらず外国人と友達になることをお勧めします。世界中に友達がいるのはいいことですよ!


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Please feel free to drop by GSI office at Hongo and say hello to me !
お気軽に本郷GSIオフィスに寄って、声を掛けてくださいね!



例年8月上旬は交換留学生のプログラムが終了し、帰国する留学生たちを見送るシーズンです。今年も新型コロナの影響を大きく受けながらも、一年間の勉強を終えた学生が続々と帰国していきました。そんな中、ウズベキスタンの学生二名だけは本国が国際線の乗り入れを禁止したため、帰国の目途が立たない状況でした。そこで、いつ帰国が出来るか不安に思う学生の励ましになればと、9月14日(月)に和楽器の演奏会を開くことになりました。二人とも楽しみにしてくれていましたが、演奏会の直前にチャーターフライトの運航が決まったとの連絡が入り、当日は晴れやかな気持ちで演奏会を満喫してくれました。※9月25日(金)に無事、ウズベキスタンへ帰国することができました)



演奏会の様子はこの会に同席したアメリカ人チューターのソフィアがご紹介いたします。ぜひご覧ください。

Since the beginning of the spread of the coronavirus, many things have changed on our campus. The previous semester was hosted entirely online and campus was closed to students. We were not able to host many events, such as graduation ceremonies for fourth year and orientation for first year students. We will finish the year of 2020 without hosting any international students because all study abroad programs have been cancelled.

International students who joined our 2019-2020 study abroad programs found the second half of their experience to be much different from the first half. They have not been able to fully enjoy their time in Japan as many things have been closed, and it is recommended that people only go out when it is necessary.

Many of these students have also had a difficult time finding flights back to their home countries due to national emergencies and fear of spreading the virus further. We have continued to house our two remaining students from Uzbekistan who have been unable to return home. With their departure finally approaching, our university wanted to send them off with a Japanese experience we hope was memorable.

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BGU was very lucky to host a trio of musicians to play a private concert for a small group of the BGU community. These professionals played their shakuhachi, koto and shamisen in an event that is considered a rare experience even among Japanese people. Masks were required, face shields were provided and social distance measures were enforced.

The shakuhachi and koto are traditional Japanese instruments that were both introduced to Japan by China in the 7th century.
The shakuhachi is a flute traditionally made from bamboo and is most notable for its use as a spiritual tool by the Zen Buddhist monks during medieval times. They considered the playing of the instrument to be mediation just as much as it was music.

The koto is a stringed instrument and is the national instrument of Japan. It has been known to be popular among the wealthy and was also considered to be a romantic instrument.The first known version had five strings and over time has grown and settled on the 13 strings it has today.Our private concert consisted of four songs: three traditionally Japanese and the fourth was a rendition of the modern classic "Imagine" by John Lennon.


2.jpgAfter the concert, the students were able to get closer to the instruments and ask the musicians questions.
The event ended with a more exclusive lunch gathering including the students, performers, BGU president, chairperson and various BGU professors.


3.jpg               We hope we can host many events like this in the future!

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■本郷キャンパス(S館3階):
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