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国際交流センター|文京学院大学

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例年8月上旬は交換留学生のプログラムが終了し、帰国する留学生たちを見送るシーズンです。今年も新型コロナの影響を大きく受けながらも、一年間の勉強を終えた学生が続々と帰国していきました。そんな中、ウズベキスタンの学生二名だけは本国が国際線の乗り入れを禁止したため、帰国の目途が立たない状況でした。そこで、いつ帰国が出来るか不安に思う学生の励ましになればと、9月14日(月)に和楽器の演奏会を開くことになりました。二人とも楽しみにしてくれていましたが、演奏会の直前にチャーターフライトの運航が決まったとの連絡が入り、当日は晴れやかな気持ちで演奏会を満喫してくれました。※9月25日(金)に無事、ウズベキスタンへ帰国することができました)



演奏会の様子はこの会に同席したアメリカ人チューターのソフィアがご紹介いたします。ぜひご覧ください。

Since the beginning of the spread of the coronavirus, many things have changed on our campus. The previous semester was hosted entirely online and campus was closed to students. We were not able to host many events, such as graduation ceremonies for fourth year and orientation for first year students. We will finish the year of 2020 without hosting any international students because all study abroad programs have been cancelled.

International students who joined our 2019-2020 study abroad programs found the second half of their experience to be much different from the first half. They have not been able to fully enjoy their time in Japan as many things have been closed, and it is recommended that people only go out when it is necessary.

Many of these students have also had a difficult time finding flights back to their home countries due to national emergencies and fear of spreading the virus further. We have continued to house our two remaining students from Uzbekistan who have been unable to return home. With their departure finally approaching, our university wanted to send them off with a Japanese experience we hope was memorable.

1.jpg

BGU was very lucky to host a trio of musicians to play a private concert for a small group of the BGU community. These professionals played their shakuhachi, koto and shamisen in an event that is considered a rare experience even among Japanese people. Masks were required, face shields were provided and social distance measures were enforced.

The shakuhachi and koto are traditional Japanese instruments that were both introduced to Japan by China in the 7th century.
The shakuhachi is a flute traditionally made from bamboo and is most notable for its use as a spiritual tool by the Zen Buddhist monks during medieval times. They considered the playing of the instrument to be mediation just as much as it was music.

The koto is a stringed instrument and is the national instrument of Japan. It has been known to be popular among the wealthy and was also considered to be a romantic instrument.The first known version had five strings and over time has grown and settled on the 13 strings it has today.Our private concert consisted of four songs: three traditionally Japanese and the fourth was a rendition of the modern classic "Imagine" by John Lennon.


2.jpgAfter the concert, the students were able to get closer to the instruments and ask the musicians questions.
The event ended with a more exclusive lunch gathering including the students, performers, BGU president, chairperson and various BGU professors.


3.jpg               We hope we can host many events like this in the future!

国内外の若者が参加することが出来る3日間のオンラインセミナーに参加しませんか。参加は今からでも間に合います。
ご興味のある方は、ページ下部に記載の「申し込みリンクまたはQRコード」からお申込み下さい。

【概要】

主催団体:Atlantic Pacific Japan / ホームページはこちら(英語)

東日本震災後、ロビン・ジェンキンズが三陸を訪問した際、地域住民が主体で災害時に使う救命ボートが無いことを知り『救命ボートが無い地域にボートを提供する』ことを目的に設立された団体です。現在は、岩手県釜石市に「ウェールズ号」が寄贈されています。

日時:  ①2020年8月24日~26日(日本語)日本時間 午後1時~5時

     ②2020年9月1日~3日  (日本語)日本時間 午後1時~5時

     ③2020年9月15日~17日(英語) 日本時間 午後5時〜9時
     (③はヨーロッパ圏の方が参加できる様に時間帯が遅くなっています)

※3日間連続のプログラムです。3日間すべて参加できる日程を①~③の中から1つお選び下さい。

プログラム内容:

『次世代のリーダーシップ養成』を目的として、東日本大震災の津波、復興支援、海の生活、海の救助法、海洋汚染問題を学んでいきます。本プログラムは一方的に話を聞いているだけのものではなく、グループに分かれ、地域の人々の抱える問題から解決策を見つけ出し提案までしてもらいます。人の先頭に立って行動する力を身につけたい、という方やコミュニケーション能力を向上させたい、という方にもお勧めのプログラム内容となっています。

費用:  無料

開催場所:Zoom(通信費は個人負担となります)

参加条件とされる語学力:特になし

申込方法:学生自身の責任で、以下のGoogle Formリンクから、もしくは下記QRコードを読み取りお申し込みください
※文京生は18歳以上が参加可能な『海のグローバルリーダーシッププログラム2020』が対象となります

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf6TS40EacrBfFCpoPN0i5jqywPRaPG64chY5acEM3hM9-rqw/viewform

申し込みQRコード.png









問い合わせ先:Atlantic Pacific Japan(担当:西谷様) lin@atlanticpacific.org.uk 
       ※不明点や当日の通信トラブルなどのお問い合わせは、こちらのメールアドレスにご連絡下さい。


*単位付与や奨励金などはありません

先日、一年間のプログラムを終えた留学生たち(トルコ・ウズベキスタン・ブルガリア・台湾)の修了式が行われました。留学の後半は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となり、慣れない環境の中での勉強はさぞ大変だったかと思います。そんな中でもみなさん頑張り抜き、一年間のプログラムを全うしてくれました。

帰国後も日本語の勉強に励み、将来日本との架け橋となるような人材になってくれることを願っています。

Closing ceremony.jpg

文京学院大学では留学生が文京生の皆さんと一緒にオンラインで授業を受けていることをご存じですか?

新型コロナウィルスの影響は日本人だけではなく、留学生にも大きな影響を及ぼしました。

今回の留学生たちは、これまでに「新・文明の旅」プログラムで訪れた国からの留学生。

留学生達が自粛期間中にどんな生活をしていたのか、彼らの国の様子はどうなっているかをインタビューしました。





国際連携プログラムで文京学院大学に交換留学中の学生インタビュー第三弾。今回はウズベキスタンからの留学生のインタビューをお届けします。(※情報は6月26日現在の内容です)

        〇●〇学生プロフィール〇●〇

Dilirabo.png

     ■□■ 名前:RAZOKOVA, Dilrabo さん
     ■□■ 出身国:ウズベキスタン

     ■□■ 大学:Uzbekistan State University of World Languages
     ■□■ 専攻
:Japanese Language
     ■□■ 学年:4年生





Q 現在ウズベキスタンでは新型コロナウイルスの様子はどうですか?


政府は感染状況によって「赤・黄・緑(危険・注意・安全)」に色分けしていて、行動制限がありました。地下鉄はエリアによってはまだ運行していないところもありますが、ウズベキスタンでは一家庭に一台自家用車を持っており、またバスやタクシーも安く使い勝手がいいのであまり困っていません。

Q ウズベキスタンでもマスクやアルコール消毒していますか?

マスクをしないで外出すると罰金があります。店に入る時も消毒が必要ですが、場所によっては全身に消毒をしないと入店できないところもあります。

Q ウズベキスタンの政府からの支援はありますか?

ウズベキスタン政府からのサポートは手厚いです。失業した人に対する金銭面での補助はもちろん、食料品を送ることもあり大統領の人気がどんどん上がっています。

Q 8月にプログラムが終了し帰国ですが、問題なく帰れそうですか?

政府はそれぞれの国を「赤・黄・緑」に色分けをして区別しています。日本は緑で、ウズベキスタン到着後に自主隔離は必要ないようなのでほっとしています。ただ直行便がないので早く復活してほしいです。


        〇〇●〇学生プロフィール〇●〇


Husan.png

     ■□■ 名前:BOTIROV, Husan さん
     ■□■ 出身国:ウズベキスタン

     ■□■ 大学:Uzbekistan State University of World Languages
     ■□■ 専攻
:Japanese Language
     ■□■ 学年:3年生





Q ウズベキスタンでは新型コロナに感染する人が増えていますか?

はい、少しずつ増えています。ヨーロッパに留学に行っていた学生が帰国後に発症して、その家族や友達に感染が広がってしまったとテレビで報道されていました。

Q 病院は混んでいますか?

そんなに混んではいないようです。もしウズベキスタン人が新型コロナウイルスにかかると、治療費は全額政府が払うので無料だそうです。外国人に対しても3,000USD程度まで政府が治療費を負担してくれるそうです。

Q ウズベキスタンにいる友達は何をしていますか?

ウズベキスタンでもオンライン授業をしていましたが、長期休みに入ったのでみんな家にいるようです。ウズベキスタンでも学生はアルバイトをする人が多いですが、今は仕事が少ないのでアルバイトもできないと言っていました。

Q ウズベキスタンの観光地はどうですか?

今は有名な観光地も前と同じように観光できるようになっています。ただ、外国人がほとんどいないので地元の人しかいないようです。今は観光地も空いているようなので、帰国したら訪れてみたいです。








国際連携プログラムで文京学院大学に交換留学中の学生インタビュー第二弾。今回はトルコからの留学生のインタビューをお届けします。(※情報は6月23日現在の内容です)


  〇●〇学生プロフィール〇●〇
Oguzhan.png

      ■□■ 名前:AKTAS, Oguzhan さん
     ■□■ 出身国:トルコ

     ■□■ 大学:Ankara University
     ■□■ 専攻
:Japanese Language and Literature
     ■□■ 学年:4年生





Q 現在トルコでは新型コロナウイルスの様子はどうですか?

状況は良くなっていて外出できるようになりましたが、6時~23時までの時間制限があります。ただし、65歳以上の人は安全のため、10時~20時までと少し短くなっています。

Q 何か生活で変化したことはありますか?

トルコでは挨拶するとき握手や頬にキスをしますが、それを極力しないようにしています。ただ、いつもの習慣でやってしまう人も少なくないようです。

Q ご家族は何か影響を受けていますか?

母は病院で働いており、激務が続いていて大変だと言っています。父はパソコンの販売店で働いていますが、トルコでもオンライン授業やリモートワークの関係でパソコンの需要が伸びでいるので、とても忙しいようです。

Q トルコの政府から国民に何か支援はありますか?

日本のように全国民に10万円の給付金のようなものはありませんが、医療従事者に金銭面でのサポートがあると聞きました。

Q 入学試験で外出禁止令が出たと聞きましたが本当ですか?

はい、6月20、27、28日は高校や大学の入学試験があるので、受験生以外は一部の人を除いて外出禁止となります。

Q トルコと日本の新型コロナ対策の違いはありますか?

日本ではコンビニに入る時に入口でアルコール消毒をしたり、マスクを使用していない人は入店できなかったりしますが、トルコではそういうことはありません。トルコではマスクを使用していない人も外に出ますし、お店にも入れますので困ります。


Q 帰国までにしたいことは何かありますか?

日本の博物館や美術館に興味があるのでゆっくり鑑賞したいです。一度だけ上野の博物館に行きましたが、トルコの博物館とは展示方法などが違うので面白かったです。その時はまたすぐ行けると思っていましたが、コロナの影響で難しくなったので、帰国までにはもう一度行ってみたいです。


国際連携プログラムで文京学院大学に交換留学中の「ブルガリア、ウズベキスタン、トルコ」の学生にインタビューを行いました。現在日本でどのような生活をしているか、また本国では新型コロナウイルスがどのような影響を及ぼしているかを話してもらいました。今回はブルガリアの留学生2名のインタビューをお送りします。


  〇●〇学生プロフィール〇●〇
Iva.png

     
     
■□■ 名前:ANDREEVA, Iva さん
     ■□■ 出身国:ブルガリア

     ■□■ 大学:University of Veliko Turnovo
     ■□■ 専攻
:English and Japanese language
     ■□■ 学年:4年生

                                




Q 現在ブルガリアでは新型コロナウイルスの影響はどのようになっていますか?
最近、自粛要請が解け自由に外出できるようになりました。ただ、ブルガリアでも第二波の気配があるので皆心配しています。

Q ブルガリアでもマスクやトイレットペーパーが売切れたりしましたか?
マスクは品薄になりましたが、今ではお店で普通に買えるようになっています。私の母は縫製工場を経営していて、そこで作ったマスクを無料で近所の人に配ったりしているようです。


Q 日本では「STAY HOME」が呼びかけられていますがどんなことをしていますか?
日本では寮に住んでいるので、部屋で日本語の勉強をしたり、友達と電話をしたり、動画を見たりしています。

Q 新しいことを何か始めましたか?
ウクレレを始めました。本当はギターをやろうと思っていましたが、大きすぎるのとウクレレの方が簡単なのとでこの機会に始めました。

Q 今年8月に一年間の留学が終了しますが、最後に何がしたいですか?
帰国前に海でのんびりしたかったですが、難しそうなので日本の海の動画を見て我慢します(笑)。

     

Stan.png〇●〇学生プロフィール〇●〇


   ■□■ 名前:KOEV, Stanislav さん
   ■□■ 出身国:ブルガリア

   ■□■ 大学:University of Veliko Turnovo
   ■□■ 専攻:English and Japanese language
   ■□■ 学年:4年生




Q ブルガリアの大学の友達は今何をしていますか?
ブルガリアの大学もオンラインで授業をしているので家で授業を受けています。人にもよりますが、私の友達は朝8時から16時まで授業があるようなので大変そうです。

Q 大学生でPCがない人はどうやって授業をしていますか?
大学や政府から特に支援はないので、自分でどうにかするしかありません。携帯やタブレットでも授業を受けられるので、それを使うか親戚や友人に借りたりする人もいるようです。

Q ブルガリアの経済は今どうですか?
多くの人が職を失っていますが、政府からの支援がほとんどないので国民は困っています。私の母は幼稚園の先生をしていますが、休園中で休業補償もないので困っています。

Q 家族からよく連絡がきますか?
両親からは外出するときは必ずマスクをつけるように言われています。ブルガリアではマスクをつけずに外出すると、3万円程度の罰金を科せられます。


Q ブルガリアでもソーシャルディスタンスを注意していますか?
バスの中では全ての席を使えず、密にならないように人数が制限されています。また、スーパーでは客同士が1メートルの間隔をあける必要があります。

Q 今年8月に一年間の留学が終了しますが、最後に何がしたいですか?
チャンスがあれば大阪に行って、大阪の料理をたくさん食べたいです。

06月

10日

2020

前回に引き続き、アメリカ交換留学インタビューの第二弾です。今回は外国語学部3年生のR.Iさんのインタビューの様子をお届けします。Iさんはグローバル社会の即戦力の人材を育てる「GCIプログラム」の学生でもあり、1年時に異文化理解留学プログラムで約1か月タイにも訪れています。1年次のタイでの経験を活かし、2年次で挑んだ「College of St. Benedict (CSB)/St. John's University (SJU)」留学の様子をお話いただきました。留学に興味のある方はぜひ参考にして下さい。


SJU1.jpgQ1 どうしてアメリカのCSB/SJUに留学しようと思いましたか?
Why did you decide to study abroad in America at CSB/SJU?


文京学院大学の英語留学プログラムの中で、最も長い留学期間の長いものがCSB/SJUの交換留学だったため選びました。
In BGU, the longest English study abroad program we have is at CSB/SJU.

Q2 CSB/SJUに到着した時の最初の感想は?
What were your first thoughts when you arrived at CSB/SJU?


みなさんとても親切で優しく、知らない私にでさえいつも声を掛けてくれました。私はそれに刺激を受けて交流をするようになりました。
People were so nice and kind, even to strangers they always say hi to everyone. I was inspired by this and it inspired me to connect with others while I was there.

Q3 参加したことのある大学のイベントやアクティビティの中で、特に好きだったものは何ですか?
What was your favorite campus event or activity you participated in?

一番は国際文化フェスティバルで琉球舞踊を披露したことです。非常に良い経験にもなりましたし、自分達のアイデンティティを表現することができて本当に良かったです。
I participated in the International Festival of Cultures and we did a traditional Okinawan dance and it was so much fun. It was a great experience and I loved being able to express our identity for everyone who was there.

Q4 アメリカと日本の大学の最大の違いは何だと思いますか?
What were some of the biggest differences you noticed between American campus life and Japanese campus life?

最大の違いは通学の仕方です。日本では学生がキャンパス内に住み、歩いて授業に行くことは一般的ではありませんが、アメリカの大学生はキャンパス内の寮に住み、車や電車を使わずに通学します。そのおかげで私は大学コミュニティーにより溶け込むことができたのだと思います。
The biggest difference was how students commute to classes. It's not common in Japan for students to live on campus and walk to class. Students in America live in dorms and walk to classes instead of driving or taking the train to class.I think I was able to connect with the community better this way.

Q5 留学を考えている方に何かアドバイスは?
Do you have advice for future students who will study abroad?SJU2.jpg

日本人学生は色んな環境で過ごした経験があまりありません。そのため、日本人学生は異国の地で自分を表現することに抵抗を感じるかもしれません。でも大事なことはポジティブ思考で、恐れずに自身を表現することだと思います。
Japanese students don't often experience being a part of a diverse environment, so they might not feel comfortable expressing themselves in a place where they are different. But, I think it is important to stay positive and express yourself without any fear.

06月

6日

2020

文京学院大学では様々な留学プログラムがありますが、今回はアメリカ合衆国ミネソタ州にある姉妹校「College of St. Benedict (CSB)/St. John's University (SJU)」に交換学をした文京生にアメリカ人チューターがインタビューを行いました。

まず一人目は外国語学部3年生のN.Hさんです。Hさんはグローバル社会の即戦力の人材を育てる「GCIプログラム」の学生でもあります。
※GCIの詳しい紹介はこちらから♪

これから留学を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
CSBSJU1.jpg
Q1 どうしてアメリカのCSB/SJUに留学しようと思いましたか?
Why did you decide to study abroad in America at CSB/SJU?


高校生の時にニュージーランドへの留学経験がありますが、より英語を勉強できる大学で別の経験をしたいと思っていました。友人が以前CSB/SJUへの留学経験があり、非常に良い経験が出来たと勧められたので、私もそこで勉強がしたいと思いました。
I had a chance to study abroad in New Zealand when I was in high school and I learned about the English language there, so I knew I wanted to have another experience at a university where I could learn even more English. My friends had studied abroad at CSB/SJU in the past and they had really good experiences, that inspired me to want to go there.

Q2 CSB/SJUに到着した時の最初の感想は?
What were your first thoughts when you arrived at CSBSJU?

CSB/SJUは非常に広々としていて文京学院大学よりも大きいため、全ての建物を覚えられるか心配でした。
CSB/SJU was very spacious and much bigger than the BGU campus, so I was worried if I could memorize all of the buildings on campus.

Q3 カルチャーショックはありましたか?どんなことが印象的でしたか?
Did you experience any culture shock? What were some experiences you remember?


カルチャーショックはほとんどありませんでしたが、多くの学生が授業中に手を上げて発言しているのに驚きました。向こうの学生は非常に積極的で、日本ではそのような光景をあまり見ないので印象的でした。

I didn't experience much culture shock, but I was surprised by the many students who raised their hands in class. They were very outspoken and I wasn't used to that in Japanese classes.

Q4 授業や宿題はどうでしたか?難しかったですか?
Comment on the classes and homework. Were they difficult?

授業は難しく読み物が多く大変でした。また、授業中ディスカッションをすることが多かったり、自分の考えを話すことを求められたりすることが多くありました。最初は会話のほとんどを理解できませんでしたが段々と分かるようになり、より多くの発言や質問をするように努めました。宿題にかかる時間も減っていきましたが、一番大事なことは教材を理解することだと教授から教わりました。

The classes were difficult and there was too much reading. We often had a lot of discussions in class and I was expected to speak often and contribute my ideas. At first, I didn't understand a lot of the conversation. I gradually got more comfortable and tried to speak more often and ask more questions. We had less time to finish our homework, but my professors reminded me that what was most important was understanding the material.

Q5 留学を考えている方に何かアドバイスは?
Do you have advice for future students who will study abroad?

3つアドバイスがあります。
CSBSJU2.jpgI have three points of advice.

①友達を作って一緒に楽しむこと
Make friends and have fun with them.


②出来るだけ沢山勉強をすること

Learn as much as you can.

③病気にならない、ストレスを貯めないこと
Don't get sick and don't build up stress.



次回はIさんのインタビューをお届けします。どうぞ、お楽しみに!!

現在、新型コロナウイルスの影響でキャンパス内での国際交流が出来ないため、代わりにオンラインでの交流会を行っています。文京学院大学で勉強する「留学生」と「文京生」をつなぐことを目的としていましたが、国際交流だけでなく、学年・学部・キャンパスを超えた「文京生同士」の交流の場ともなっているようです。


交流会.jpg

学生一人に対して文京生最大三人までのグループなので、発言せずに終わっちゃった...なんてこともありません。留学の経験がある方、海外に興味がある方、外国の方と話したことがないからちょっと試しに、という方など様々な方が参加しています。5月末で受付は一旦締め切りましたが、興味がある方は今からでも大歓迎です。

皆さんからのお申し込みお待ちしています!

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件名に「オンライン国際交流会参加希望」、本文に「学籍番号・名前」を書いて下記までメールしてください。

申し込み用アドレス⇒ taksato@bgu.ac.jp

・「台湾・トルコ・ブルガリア・ウズベキスタン」の留学生が参加しています!

・前期は7月まで!・毎週参加できなくても問題なし!

・会話は日本語なので、外国語に不安がある方でもOK!

・メンバーは毎回変わるので一期一会の出会いを大切に!

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GSI(Global Studies Institute)オフィス(国際交流)


■本郷キャンパス(S館3階):
月-金 9:00〜18:10 土 9:00〜13:00
TEL:03-5684-4836  FAX:03-5684-4657


■ふじみ野キャンパス(西館1階):
月-金 9:00〜18:10 土 9:00〜13:00
TEL:049-261-7916  FAX:049-261-7996