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【マルタ共和国】マルタ大学ランゲージスクール 短期留学レポート①

[ カテゴリ:トピックス ]

03月

25日

2020

学先     : Malta University Language School  
学部・学科  :経営学部 経営コミュニケーション学科   
留学期間   :2020年2月14日~3月15日           

氏名・学年  :H・Oさん(留学時:2年生)               



1.授業について
 私はこの留学を通して英語はもちろん、積極性も身についたと感じた。語学学校での授業は日本の大学での授業と違い、先生が話しているのをただ聞くのではなく、自分の考えを説明したり、クラスメイト達と話し合って問題の答えを考えたりする授業であった。他の国から来た留学生たちは自分から積極的に発言する人が多く、初めはとても驚いた。私は最初は恥ずかしさもあり、なかなか積極的になれなかったが、クラスに慣れてくるにつれて少しずつではあるが自分の意見を言えるようになった。また、会話の授業や、外国人のクラスメイト達と授業の合間などに話すことでコミュニケーション力がついたと感じた。初日は不安もあったが、先生達も優しく、分からない問題や文章があったときには分かりやすい英語に言い換えて教えてくれたので、授業の内容も理解しやすかった。マルタの歴史の授業では、マルタの歴史的建造物などについて学んだ。この授業を受けた後、実際に学んだ場所に行くことでその場所について、理解を深めることが出来た。私はマルタについてこの留学で初めて知ったので歴史の授業はとてもためになった。


2.留学前の準備について
 留学に行く前に事前の準備が大切だと思ったことは3つある。
 1つ目は、単語の学習である。午前中の授業では、分からない単語があれば先生が教えてくれたが、歴史の授業では、難しい単語を最初にプリントだけを見て単語の意味を答える授業だったので、単語を勉強していくことは大切だと感じた。
 2つ目は、日本の歴史や文化などについてである。私は日本の歴史についてあまり知らなかったので、歴史の授業で先生からの質問に答えることが出来なかったので、日本の文化や歴史について事前に学んでおいたほうが良いと感じた。
 3つ目は英語でのコミュニケーション力である。クラスメイト達と遊んでいるときに、英語がなかなか出てこなくて会話が続かなかったことがあり、後からあの時こういう風に言えばよかったと思うことがあったので、もっとチャットラウンジを利用すればよかったと思った。
 私はこの留学のおかげで英語学習へのモチベーションが高まった。TOEICで高い点数を取るため、そして会話をもっとスムーズにできるようにこれからより一層英語学習に励みたい。そして、積極性も大切だとこの留学で学んだので、自分のためになることには積極的に参加しようとも思った。


3.留学生活について
 放課後や週末はツアーに参加したり、語学学校でできた友達と観光に行ったりした。ツアーは全部で4つ参加し、どのツアーにも英語のガイドがついてくれているので、説明も聞けて、英語の勉強にもなった。特に印象に残っているのは、聖ヨハネ大聖堂だ。この教会は内装がとても豪華で、装飾品や絵画などとても綺麗で感動的だった。マルタは小さい国でどこへ行くのも簡単なので、名所はほぼすべて回ることができ、勉強も観光もできてとても良い経験となった。


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