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【トルコ】アンカラ大学 交換留学レポート

[ カテゴリ:トピックス ]

11月

26日

2018

留学先    : Ankara University  
学部・学科  :外国語学部 英語コミュニケーション学科 国際教養コミュニケーション専攻   
留学期間   :2018年9月13日~2019年2月12日           
氏名・学年  :M・Nさん(留学時:3年生)               




1.留学の目的
 トルコに到着し、留学生活が始まった日から早くも二か月半が経ちました。アンカラでの生活にもトルコ語にも慣れ、充実した毎日を送っています。私の留学の一番の目的は、異文化交流を通して相互理解を深めることです。そのために、トルコ語の習得、多くの人とコミュニケーションをとる、トルコの文化に触れる、日本文化を発信することを現地での目標としています。現時点では、これらの目標達成に向けて日々様々な活動に積極的に参加できていると思います。



2.授業
 アンカラでは毎日トメルという語学学校に通っています。毎日みっちり四時間トルコ語の授業を受け、宿題も多く大変ではありますが、新しい単語やフレーズを多く学ぶことができます。ここで習った言葉はすぐにトルコ人の友人との会話で使うようにしています。フレーズを忘れないためでもありますが、通じたときの嬉しさは自分の自信にもつながります。
 アンカラ大学には日本語学科があり、日本文化のクラブ活動も行われています。日本語学科の学生たちは日本に対して強い関心を持ち、日本語能力も高いです。みんな非常に親切で、困ったときはいつも助けてくれます。そんな彼らに私ができることは、日本人として日本を伝えることだと思い、積極的に様々なクラブ活動に参加しています。特に会話クラブ(毎回一つテーマを決め、それについて日本語のみで話し合う活動)では、言葉の正しい使い方や意味の違いなどをやさしい日本語で説明し共有しています。私自身も日本語の文法や単語の意味を改めて考えなおす機会にもなり、楽しみながら参加しています。




3.休日の過ごし方
 土日は語学学校も大学の授業も休みのため、友人の家に集まりみんなで遊ぶことや、別の町へ観光に行くこともあります。私は先日、歴史的な町であるブルサと世界遺産のカッパドキアへ行ってきました。そこではアンカラとは全く違う景色や人々と出会い、非常に楽しい時間を過ごすことができました。トルコは大きく分けて七つの地域があります。歴史も文化も地形も、地域や町によって大きく異なります。留学中により多くの地域や町へ行き、トルコ内の異なる文化を体感できればと思います。




4.残りの留学生活でしたいこと
 トルコで様々な人と交流したことで、今後さらに学びたいことや、将来やりたいことが徐々に見えてきました。残り二か月半は悔いの残らないよう今よりも活動的になり、将来に繋がる良い経験がたくさんできるように頑張ります。
 トルコに来てから本当に多くの人に助けてもらい、支えてもらいながら生活しています。見ず知らずの日本人にこれほどまで優しくしてくれるのかという驚きと嬉しさを日々感じています。関わってくれる人々への感謝を忘れず、健康に気を付け、残りの留学生活も充実したものにしたいと思います。



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