心理臨床・福祉センター(ほっと)|文京学院大学

心理臨床・福祉センター(ほっと)|文京学院大学

お知らせ

文京学院/EVENT RSS

すべてのトピックス一覧

1  2

自閉症スペクトラム症を持つお子さんとご家族の方を対象とした,コミュニケーションや社会性を身につけるプログラムを実施します.コミュニケーションスキルが乏しい場合でも,小学校低学年などの早い時期から学習機会を設けることで,スキルが身につくことがあります.また,ストレスがあると,自身が持っているコミュニケーションスキルを上手に使いこなすことが難しくなる場合もあります.学校で楽しく生活でき,家庭でも明るく充実した生活が送れるよう,このプログラムに参加してみませんか?詳細は下記の募集要項をご覧下さい.

SST募集要項1710.pdf

親子SST参加申込書1712.docx

センター案内図 .pdf

自閉症スペクトラム症を持つお子さんとご家族の方を対象とした,コミュニケーションや社会性を身につけるプログラムを実施します.コミュニケーションスキルが乏しい場合でも,小学校低学年などの早い時期から学習機会を設けることで,スキルが身につくことがあります.また,ストレスがあると,自身が持っているコミュニケーションスキルを上手に使いこなすことが難しくなる場合もあります.学校で楽しく生活でき,家庭でも明るく充実した生活が送れるよう,このプログラムに参加してみませんか?詳細は下記の募集要項をご覧下さい.

 

SST募集要項.pdf

SST参加申し込み.pdf

ほっと案内図 .pdf

自閉スペクトラム症を持つお子さんとご家族の方を対象とした,コミュニケーションや社会性を身につけるプログラムを実施します.コミュニケーションスキルが乏しい場合でも,小学校低学年などの早い時期から学習機会を設けることで,スキルが身につくことがあります.また,ストレスがあると,自身が持っているコミュニケーションスキルを上手に使いこなすことが難しくなる場合もあります.学校で楽しく生活でき,家庭でも明るく充実した生活が送れるよう,このプログラムに参加してみませんか?詳細は下記の募集要項をご覧下さい.

 

SST募集要項.pdf

SST参加申し込み.pdf

センター案内図 .pdf

2015年度文京学院大学共同研究(SSTプログラム等)協力者の募集のご案内

自閉スペクトラム症を持つお子さんとご家族の方を対象とした,コミュニケーションや社会性を身につけるプログラムを実施します.学校で楽しく生活できるよう,また家庭で充実した生活が送れるよう,このプログラムに参加してみませんか?詳細は下記の募集要項をご覧下さい. 
このプログラムにご協力頂ける方を募集しています.詳細は下記の募集要項をご覧下さい.

 

SST募集要項.pdf

SST参加申込書.pdf

センター案内図 .pdf

平成25年5月21日(火)に、第2回ミニワークショップが開催されました。

今回のテーマは「きっと会話が弾む話題の見つけ方」。

定員10名のところ、15名の参加がありました。

 

最初に永久先生から、先生の体験も交えて、初対面の人との雑談する事の大切さやコツについてお話がありました。

RIMG0175.JPG

就職の面接など、何気ない雑談のようにみえる会話でも、採用担当者の方は話す様子を見ている、というような実例から、相手に好印象を持って貰うための話題の選び方、会話が途切れないようにするためのコツまで、幅広い内容となりました。

 

その後、2人1組となり雑談をしてみよう、という体験を行いましたが、実際に「何でも良いから話す」という事は難しかったようで、どのグループも最初の話題のきっかけを探し戸惑う姿が見られました。そこで、会話の最初に使えるヒントを永久先生が出したところ、少しずつ話始める組があり、制限時間終わりには、どのグループも笑顔で会話と楽しんでいました。RIMG0197.JPG

「相手が興味ありそうな事、例えば女子大生ならグルメやバイトの話題など、年齢、性別、所属などの情報から推理する。日頃からそのような情報にアンテナを張っておく」「目の前に見えているものを話題にする」など、相手が話しやすいきっかけづくりをする事が、会話を弾ませるきっかけとなります。RIMG0202.JPG

実際に雑談を体験した参加者からは、「すぐには会話に自信がつかないけれど、今後慣れていきたいです」といった感想や「2~3人と話すときはどうすればいいですか?」といった質問があり、会話の技術に関心を持った様子でした。

このミニワークショップで取りあえげて欲しい内容を募ったところ、「グループで話すときの視線の向け方を知りたい」「2~3人で話すときの雑談の方法を知りたい」「人と会話が苦手な人に向けて話す方法を知りたい」「小さい子に話す時にどうすれば良いかを知りたい」「障害者と話す時の方法を知りたい」などといった要望がありました。今後も参加者の希望を取り入れながら、より役に立つミニワークショップを企画していきたいと思います。

次回は6月25日に開催予定です。次回のテーマは参加者から要望があった「少人数のグループでのコミュニケーションスキル」についてです。

学内限定のワークショップですが、参加ご希望の方は「ほっと」までご連絡ください。

心理臨床・福祉センター「ほっと」が変わりました!

平成25年度より、心理臨床・福祉センター「ほっと」に、新たに2名のスタッフが加わりました。

保健医療技術学部の教員で作業療法士の資格を持つ先生たちです。

発達を専門とし、子どもから大人まで幅広く「からだ」と「からだの使い方」についてアドバイスができる先生です。

詳しい専門領域については「スタッフ紹介」をご覧ください。

作業療法士の先生が加わられたことにより、発達の心配や相談について、更に多角的に取り組む事ができるようになりました。

「お絵かきやお箸など道具の使い方が不器用」

「ジャンプやスキップ身体の使い方が上手でない」

「走ったり、ジャンプは出来るけれど、手先を使ったあそびが上手くできない」

「食事の時にしっかり噛んでいない」

などの相談に対し、作業療法士の観点からもアドバイスができるようになります。

もちろん、今までの臨床心理士・臨床発達心理士・言語聴覚士の先生方も相談にあたります。

「ことばの発達が心配」

「きこえが心配」

「友達関係がうまく築けていない」

「就学する前に心配な事を相談したい」

といった相談に応じます。

家族関係の相談や、不登校の相談、家庭や子育てに関する相談、医療福祉相談なども引き続き行います。

ご利用を希望される方は、メールフォームまたは、電話・FAX・手紙などでお申し込みください。詳しい申し込み方法はこちらをご参照ください

 

そして、各種ワークショップや公開講座、研修会も計画しております。詳細が決まり次第こちらのブログで告知いたしますので、お気軽にご参加ください。

4月23日(火)に、平成25年度第1回ミニワークショップが開催されました。

今回のテーマは「話を上手く聴けるようになりましょう」

定員10名のところ、それを越える18名の参加がありました。

RIMG0114.JPG

 

まず、永久先生から話を聞く際に大切なポイントについてお話がありました。

その後、二人一組になり、「楽しかったこと」を話す役と聞く役を交互に行いました。最初は緊張していても、段々話が盛り上がるペアや、最初から話が盛り上がるペア、なかなか緊張が取れなかったペアなど、様々な人たちがいました。

その後、話をした感想を出し、話をしやすかったペアの特徴から、「こういう事を意識するといい」という点を3点まとめ、今度は「腹が立ったこと」について話をする、という体験をしました。

RIMG0122.JPG

参加した学生からは、

「おかげさまで少し自信がつきました」

「際に話してみることで自信がついた」

「よく聞いてくれるとすっきりした」

「声のトーンを相手に合わせるのが、本当に大切だという事を学べました」

といった感想がありました。

また、ミニワークショップ参加前・参加後の自己評価をしてもらったところ、ほとんどの学生で、ミニワークショップ後の方が「話を聞くこと」に関する自己評価が高くなっていました。

「相手が話しやすくなる聴き方」を身につけることは、就職や実習、友達作りにも役に立ちます。ちょっとしたコツで人間関係が良くなる事もあります。実際に体験・実践する事は、そのようなコツを身につける近道です。

RIMG0132.JPG

次回は5月21日(火)を予定しています。

学内限定ですが、興味のある学生は「ほっと」まで。

9月8日(土)に、第5回臨床発達心理士受験対策講座が開催されました。

今年度受験に対する講座は今回が最後です。

苦手な部分の最終チェック、受験に向けての気になる部分の確認、2次試験について。

RIMG1903.JPG

 

質問は尽きることがありませんが、ここまで来たら後は万全の体制で臨むのみです。

試験まであと1ヶ月。良い報告を期待しています。

RIMG1893.JPG

また、今後は来年度の受験を目指す学生が自主的に集まり、

勉強会や情報交換会を行う予定です。

同じ資格を目指して勉強する仲間がいることは、大きな力となると思います。

「ほっと」も、1人でも多くの方が資格を取得できるように、サポートしていきます。

 

 

 

08月

2日

2012

ふじみ野市教育委員会後援 文京学院大学心理臨床・福祉センター「ほっと」の公開講座が開催されます。

hot_title.jpg

 

「居心地のいい人間関係を作るには?-ロールプレイで学ぶ、家族のコミュニケーション-」

日時:平成24年10月20日(土) 午後2:30~午後3:30

場所:文京学院大学心理臨床・福祉センター「ほっと」プレイルーム

講師:永久ひさ子(「ほっと」センター長・文京学院大学人間学部教授)

定員:20名(先着順)

参加費:無料

お申し込み方法:電話(049-261-6771)・FAX(049-261-0082)・メールフォーム(携帯の方はこちら)にて、お名前・お電話番号等をお知らせください。

 

 

ちょっとした工夫で、人間関係はぐっと良くなります。

相手に誤解されない話し方、伝わりやすい話し方を、一緒に考えてみませんか?

家族間のコミュニケーションだけでなく、様々な人間関係で役立つコミュニケーションの方法について考えていきます。

お気軽にご参加ください。

尚、当日は、あやめ祭(学園祭)が開催されていますため、お車でのご来場はご遠慮ください。


6月19日に、文京学院大学学生を対象とした、第3回ミニワークショップが開催されました。RIMG1714.JPGのサムネール画像

 

今回のテーマは「わかりやすく話せるようになりましょう」でした。

15名の学生が参加し、自分の意見をわかりやすく相手に伝える方法を学びました。

 

 

 

 

 

RIMG1715.JPGのサムネール画像当センターのセンター長である永久ひさ子先生が、

就職面接などを例に、限られた時間の中で自分の意見を言う事や、

自己PRをするための方略を講義したあと、

実際に学生同士で

「自分のやりたい仕事」

「夏休みに就職に向けて行おうと思っていること」をテーマに話す練習をしました。

また、実際に行うだけでなく、

ワークショップに協力してくれた大学院生が良い例・悪い例を実演し、

そのやりとりを見て、良かった点や悪かった点などの気付いたことを考えていきました。

 

話し方のクセは誰にでもあります。

 

RIMG1722.JPGのサムネール画像

それを自分で意識し、伝えたいことを頭の中で整理してまとめ、簡潔に話す事の大切さが実感できたようです。

参加した学生からは、

「話すスピードもわかりやすさに影響しそう」

「笑顔を心がけたいけれど、真面目な話だと顔がこわばってしまう」

などの感想がありました。

 

次回は10月を予定しています。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

1  2

心理臨床・福祉センター「ほっと」

 


心理臨床・福祉センター「ほっと」

〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196
文京学院大学ふじみ野キャンパス西館(W)1階
TEL: 049-261-6771(直通)FAX: 049-261-0082(直通)


*電話は繋がりにくいことがございます。その際は留守電にお名前・ご連絡先をお残しください。折り返しこちらからご連絡いたします。