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心理臨床・福祉センター(ほっと)|文京学院大学

心理臨床・福祉センター(ほっと)|文京学院大学

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8月31日(金)に、第2回ふじみ野市教育委員会共催「ほっと」特別支援教育研修会が開催されました。

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今回は、元文京学院大学非常勤講師の大山智子先生に、学校現場での発達障害に対する支援方法の例や、発達検査の結果の読み方・解釈のしかたと現場でその結果を活かすヒントをお話いただきました。

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その後、小グループで現場の情報交換と、継続的な支援をするための小中連携について考えました。RIMG1869.JPGRIMG1870.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の研修会には、教員を目指す文京学院大学の学生も参加。教職課程を選択している3年生2名と2年生3名の計5名が、先生方のグループ討議にも参加しました。

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現場の先生の研修会に学生が参加できる機会は殆どありません。参加した学生からは「現場の声がたくさん聞けて良かった」「同じ市にある学校でもそれ ぞれ事情が異なり、連携をしなければ情報の共有が充分にされない事を感じた」「進路のヒントに繋がった」などの感想がありました。

また、先生方からは「発達検査の結果が出ても見方・捉え方で大きく変わる事が分かった」「検査結果の活かし方が勉強になった」「情報交換が有意義 だった」「個別の支援シートの改良のヒントになった。市で統一してできるものがあれば・・」といった感想がありました。今回の研修が、現場でのヒントとな れば幸いです。

8月最終日にもかかわらず、積極的に研修に参加してくださったふじみ野市小中学校の先生方、ありがとうございました。

 

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8月18日に第4回臨床発達心理士受験対策講座が開催されました。

今回は受験生同士の情報交換。

試験に出てくる用語解説や分類を表にして、臨床発達心理学に関連する用語の理解を深めました。

論述問題を解く際に、用語を正しく理解している事は欠かせません。

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限られた文字数の中で適切に答えられるよう、、また、論述問題以外でも引っかけ問題などへの対策に役立ちます。

 

暑い日が続きますが、体調に気をつけて勉強を進めて欲しいです。

08月

2日

2012

ふじみ野市教育委員会後援 文京学院大学心理臨床・福祉センター「ほっと」の公開講座が開催されます。

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「居心地のいい人間関係を作るには?-ロールプレイで学ぶ、家族のコミュニケーション-」

日時:平成24年10月20日(土) 午後2:30~午後3:30

場所:文京学院大学心理臨床・福祉センター「ほっと」プレイルーム

講師:永久ひさ子(「ほっと」センター長・文京学院大学人間学部教授)

定員:20名(先着順)

参加費:無料

お申し込み方法:電話(049-261-6771)・FAX(049-261-0082)・メールフォーム(携帯の方はこちら)にて、お名前・お電話番号等をお知らせください。

 

 

ちょっとした工夫で、人間関係はぐっと良くなります。

相手に誤解されない話し方、伝わりやすい話し方を、一緒に考えてみませんか?

家族間のコミュニケーションだけでなく、様々な人間関係で役立つコミュニケーションの方法について考えていきます。

お気軽にご参加ください。

尚、当日は、あやめ祭(学園祭)が開催されていますため、お車でのご来場はご遠慮ください。

 

08月

2日

2012

暑い日が続いていますね。

「ほっと」の窓の外では、蝉が元気に鳴いています。

ふじみ野幼稚園も大学も夏休みに入り、学内はいつもと違う雰囲気に包まれています。

 

さて、「ほっと」の8月開室日について、開室カレンダーを更新いたしました。

詳しくは「ほっと」開室日カレンダーをご覧ください。

大学が夏期休暇に入るため、開室日・閉室日が普段とは異なりますこと、ご了承ください。

 

これからが夏本番。夏バテや熱中症には十分注意してください。

学食や購買も夏休み中はお休みですので、「ほっと」来室の際は、水分を持参される事をお勧めします。

(自動販売機は通常営業中です!)

7月14日(土)に、文京学院大学の大学院生・修了生を対象とした、臨床発達心理士受験対策講座が開催されました。

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第3回目となる今回は、言語聴覚士の国家試験過去問から、臨床発達心理士に関連のある問題を抽出し、取り組みました。

参加した5名の院生・修了生たちは、見慣れない形式に戸惑う様子もなく、真剣に問題を解いていました。

臨床発達心理士と言語聴覚士は異なる資格なので、問題の様子も違います。

しかし、様々な領域がカバーされていること、領域に偏った問題を順番に解いていくだけでなく、

一問ごとに領域が変わる事などから、より実践的な受験対策になったのではないかと思われます。

10月の試験に向け、伊藤英夫先生(人間学部教授)と柄田毅先生(人間学部准教授)の解説も、

回を追う毎に熱の入ったものとなっています。また、受講生同士の情報交換の機会にもなったようでした。

 

次回は8月に開催される予定です。この講座で学んだことが試験でも活かされる事と思います。受講生達にとって、暑い夏となりそうです。

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7月12日にふじみ野市教育委員会と共催の、特別支援教育研修会が開催されました。

 

平成22年度から始まったこの研修会は、「ほっと」の地域貢献活動の一環として、ふじみ野市教育委員会と共催で「ほっと」担当スタッフが発達障がいについての講義や事例検討会を行います。今年で3年目となりました。RIMG1808.JPG

 

 

 

第1回となる今回は当センターの相談スタッフでもある伊藤英夫先生(当大学教授・人間学部学部長)が、「発達検査・知能検査等の効果的な活用について」をテーマに、講義形式の研修会を行いました。

 

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1時間という短い時間でしたが、発達に関する様々な検査の特徴や、

その結果の読み方、実際に指導していく上でのヒントなどを丁寧に解説していく先生の講義に、

参加された15名のふじみ野市内小中学校の教員の方々はメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

 

 

 

 

 

子どもの状態を客観的に知る方法として、発達検査は重要な役割を持っています。

実際に発達検査を実施する機会は少ないかもしれませんが、医療や教育関連機関との連携を図る中で、欠かせないもののひとつです。

また、子どもの状態を客観的に知ることは、より適切な指導を行う助けにもなります。

参加された先生方からは

 

「話を聞いて初めて知った検査があったので、今後勉強していきたい」

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「少し難しかったけど勉強になった」

などの感想がありました。

 

 

この研修会は毎年3回行われます。2回目と3回目は、今回の講義を踏まえた実践的な内容で行う事を企画しています。

 

 

 

 

 

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ふじみ野市の特別支援教育に、「ほっと」が少しでもお役に立てたらと思います。

6月19日に、文京学院大学学生を対象とした、第3回ミニワークショップが開催されました。RIMG1714.JPGのサムネール画像

 

今回のテーマは「わかりやすく話せるようになりましょう」でした。

15名の学生が参加し、自分の意見をわかりやすく相手に伝える方法を学びました。

 

 

 

 

 

RIMG1715.JPGのサムネール画像当センターのセンター長である永久ひさ子先生が、

就職面接などを例に、限られた時間の中で自分の意見を言う事や、

自己PRをするための方略を講義したあと、

実際に学生同士で

「自分のやりたい仕事」

「夏休みに就職に向けて行おうと思っていること」をテーマに話す練習をしました。

また、実際に行うだけでなく、

ワークショップに協力してくれた大学院生が良い例・悪い例を実演し、

そのやりとりを見て、良かった点や悪かった点などの気付いたことを考えていきました。

 

話し方のクセは誰にでもあります。

 

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それを自分で意識し、伝えたいことを頭の中で整理してまとめ、簡潔に話す事の大切さが実感できたようです。

参加した学生からは、

「話すスピードもわかりやすさに影響しそう」

「笑顔を心がけたいけれど、真面目な話だと顔がこわばってしまう」

などの感想がありました。

 

次回は10月を予定しています。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

6月16日に、文京学院大学の大学院生・修了生を対象とした、臨床発達心理士受験対策講座が開催されました。RIMG1699.JPG

臨床発達心理士とは、発達心理学をベースとし、「発達的観点」を持った専門家です。発達をめぐる問題に対しての支援をするための知識が必要となる、近年注目されている資格です。臨床発達心理士は子育て支援センターや児童相談所、教育相談所などの子どもの発達に関する機関だけでなく、障害者施設や老人保健施設などの成人・老年期の問題に関する機関や医療機関など、幅広い分野で活躍しています。

資格を取るためには、現場経験を積んでから受験することもできますが、大学院修了が基本です。文京学院大学の大学院人間学研究科保育学コースには、臨床発達心理士認定運営機構が定める指定科目も開講されています。

臨床発達心理士受験対策講座では、「ほっと」の相談スタッフでもある伊藤英夫先生(人間学部教授)と柄田毅先生(人間学部准教授)が、受験希望者に対して分かりやすく勉強のポイントを解説しました。

RIMG1703.JPG参加者達はみんな真剣な表情で、先生方の熱の入った指導を聴いていました。

独りで勉強していると分からない事も多いですが、同じ資格を目指す仲間と一緒に勉強することで、試験へのモチベーションも高まり、励みにもなるようです。

臨床発達心理士受験対策講座は一次審査のある10月まで、随時開催される予定です。参加者の皆さんが無事合格できるよう、「ほっと」も全力でサポートをしていきます。

 

第2回ミニワークショップ5月22日(火)、心理臨床・福祉センター「ほっと」のプレイルームにて、開催されました。今回は、“初対面の人と雑談ができますか?~たかが雑談、されど雑談”がテーマでした。RIMG1656.JPG

当センターのセンター長である永久ひさ子先生が“就職や実習などで初対面の人との雑談の重要性”について話をしたあと、参加した14名の学生は実際に初対面の人同士での雑談を体験しました。

お互いに最初のきっかけがなかなか無く、雑談が始まるまで時間がかかるなど、緊張した様子の学生もいましたが、永久先生から具体的なアドバイスを貰ったり、ティーチングアシスタントの大学院生の良い例・悪い例のデモンストレーションを見た後の体験では、ワークショップ前よりも雑談が弾むようになっていました。RIMG1671.JPG

 

 

 

 

 

参加した学生からは「緊張したが楽しかった」「少しだけ初対面の人と話すことに自信が持てた」などの感想がありました。

次回は6月19日(火)を予定しています。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

 

心理臨床・福祉センター「ほっと」では、文京学院大学の学生を対象に、

年6回のミニワークショップを開催します。解説を行う永久先生

就職や実習、友達づくりにきっと役立つ、ソーシャルスキルについて実践的に学べる

貴重な機会となると思います。

1回完結形式のワークショップですので、好きな回に参加する事ができます。

第1回は4月24日(火)、心理臨床・福祉センター「ほっと」のプレイルームにて、開催されました。

 

 

今回は、“話してみたい、と思ってもらえる「自己紹介」”がテーマでした。

14名の学生に、当センターのセンター長である永久ひさ子先生が“効果的な自己紹介の方法”について指導しました。

 

最初は緊張していた学生も、永久先生から具体的なアドバイスを貰う事で、ワークショップ前よりも格段に印象に残る話し方ができるようになっていました。

学生達はにこやかに、そして真剣に取り組んでいました

参加した学生からは

「緊張したが楽しかった」

「実際にやってみたら自信が無くなったので練習します」

「次回からは視線を上げて話したい」

などの感想がありました。

 

 

 

 

次回は5月22日。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

 

 

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心理臨床・福祉センター「ほっと」

 


心理臨床・福祉センター「ほっと」

〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196
文京学院大学ふじみ野キャンパス西館(W)1階
TEL: 049-261-6771(直通)FAX: 049-261-0082(直通)


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