心理臨床・福祉センター(ほっと)|文京学院大学

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6月19日に、文京学院大学学生を対象とした、第3回ミニワークショップが開催されました。RIMG1714.JPGのサムネール画像

 

今回のテーマは「わかりやすく話せるようになりましょう」でした。

15名の学生が参加し、自分の意見をわかりやすく相手に伝える方法を学びました。

 

 

 

 

 

RIMG1715.JPGのサムネール画像当センターのセンター長である永久ひさ子先生が、

就職面接などを例に、限られた時間の中で自分の意見を言う事や、

自己PRをするための方略を講義したあと、

実際に学生同士で

「自分のやりたい仕事」

「夏休みに就職に向けて行おうと思っていること」をテーマに話す練習をしました。

また、実際に行うだけでなく、

ワークショップに協力してくれた大学院生が良い例・悪い例を実演し、

そのやりとりを見て、良かった点や悪かった点などの気付いたことを考えていきました。

 

話し方のクセは誰にでもあります。

 

RIMG1722.JPGのサムネール画像

それを自分で意識し、伝えたいことを頭の中で整理してまとめ、簡潔に話す事の大切さが実感できたようです。

参加した学生からは、

「話すスピードもわかりやすさに影響しそう」

「笑顔を心がけたいけれど、真面目な話だと顔がこわばってしまう」

などの感想がありました。

 

次回は10月を予定しています。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

6月16日に、文京学院大学の大学院生・修了生を対象とした、臨床発達心理士受験対策講座が開催されました。RIMG1699.JPG

臨床発達心理士とは、発達心理学をベースとし、「発達的観点」を持った専門家です。発達をめぐる問題に対しての支援をするための知識が必要となる、近年注目されている資格です。臨床発達心理士は子育て支援センターや児童相談所、教育相談所などの子どもの発達に関する機関だけでなく、障害者施設や老人保健施設などの成人・老年期の問題に関する機関や医療機関など、幅広い分野で活躍しています。

資格を取るためには、現場経験を積んでから受験することもできますが、大学院修了が基本です。文京学院大学の大学院人間学研究科保育学コースには、臨床発達心理士認定運営機構が定める指定科目も開講されています。

臨床発達心理士受験対策講座では、「ほっと」の相談スタッフでもある伊藤英夫先生(人間学部教授)と柄田毅先生(人間学部准教授)が、受験希望者に対して分かりやすく勉強のポイントを解説しました。

RIMG1703.JPG参加者達はみんな真剣な表情で、先生方の熱の入った指導を聴いていました。

独りで勉強していると分からない事も多いですが、同じ資格を目指す仲間と一緒に勉強することで、試験へのモチベーションも高まり、励みにもなるようです。

臨床発達心理士受験対策講座は一次審査のある10月まで、随時開催される予定です。参加者の皆さんが無事合格できるよう、「ほっと」も全力でサポートをしていきます。

 

第2回ミニワークショップ5月22日(火)、心理臨床・福祉センター「ほっと」のプレイルームにて、開催されました。今回は、“初対面の人と雑談ができますか?~たかが雑談、されど雑談”がテーマでした。RIMG1656.JPG

当センターのセンター長である永久ひさ子先生が“就職や実習などで初対面の人との雑談の重要性”について話をしたあと、参加した14名の学生は実際に初対面の人同士での雑談を体験しました。

お互いに最初のきっかけがなかなか無く、雑談が始まるまで時間がかかるなど、緊張した様子の学生もいましたが、永久先生から具体的なアドバイスを貰ったり、ティーチングアシスタントの大学院生の良い例・悪い例のデモンストレーションを見た後の体験では、ワークショップ前よりも雑談が弾むようになっていました。RIMG1671.JPG

 

 

 

 

 

参加した学生からは「緊張したが楽しかった」「少しだけ初対面の人と話すことに自信が持てた」などの感想がありました。

次回は6月19日(火)を予定しています。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

 

心理臨床・福祉センター「ほっと」では、文京学院大学の学生を対象に、

年6回のミニワークショップを開催します。解説を行う永久先生

就職や実習、友達づくりにきっと役立つ、ソーシャルスキルについて実践的に学べる

貴重な機会となると思います。

1回完結形式のワークショップですので、好きな回に参加する事ができます。

第1回は4月24日(火)、心理臨床・福祉センター「ほっと」のプレイルームにて、開催されました。

 

 

今回は、“話してみたい、と思ってもらえる「自己紹介」”がテーマでした。

14名の学生に、当センターのセンター長である永久ひさ子先生が“効果的な自己紹介の方法”について指導しました。

 

最初は緊張していた学生も、永久先生から具体的なアドバイスを貰う事で、ワークショップ前よりも格段に印象に残る話し方ができるようになっていました。

学生達はにこやかに、そして真剣に取り組んでいました

参加した学生からは

「緊張したが楽しかった」

「実際にやってみたら自信が無くなったので練習します」

「次回からは視線を上げて話したい」

などの感想がありました。

 

 

 

 

次回は5月22日。学内限定のイベントですので、興味のある学生は是非参加してください。

 

 

 

 

homepage1.jpg先日のインフォメーションでもお知らせしました公開講座が、

10月15日(土)に開催されました。

講師は当センターの相談スタッフでもある笹岡真弓先生。

3月11日に起きた東日本大震災において、高齢者や障がい者の避難がどのように行われたのか、また、今後同じような震災が起こったときに備えて、知っておくと心強い、行政の制度についてのお話がありました。

必ず来ると言われている関東圏での大地震。

「来るべき時」に備え、いざという時のための情報を備えておく、ということや、自分の住んでいる自治体のサービスや対応を知っておく事、災害救助法などの災害に関する法律を知っておく事の大切さを強く語られていました。

 

RIMG0805.JPGのサムネール画像

 

講演の後には、参加者の方から出た、実際に心配なことや不安なことについて質問に対して福祉の立場からのアドバイスがあるといったように、単なる講演だけでなく、より現実に即した話が聞ける、とても貴重な機会となりました。

参加者の方々からは、真剣にメモを取り、疑問に思ったところや気になったところをすぐに質問するといったとても積極的な会となりました。

 

講演会の資料をこちらから閲覧することができます。

 

また、内閣府の災害対策関係法律へのリンクを貼っておきます。

この機会に、是非ご覧いただければと思います。

 

1.災害救助法

2.被災者生活再建支援法

「ほっと」公開講座を行います。
今年の公開講座は、ふじみ野市で開催している 
まちづくりまちおこし大学「わたくしたちにできる支援とは~被災者支援、避難者支援~」
と連動し、高齢者や障がい者に焦点を当て、ひとりで避難をしたり、危険を判断する事が困難な方がいるご家庭で、
どのように避難をしたり災害について備えたりしたら良いかを考えます。
多くの方のご参加を心よりお待ちしております。


日時:10月15日(土)13:30から15:00 場所:文京学院大学ふじみ野キャンパス(亀久保1196) テーマ: 高齢者や障がい者がいる家庭の避難-こんなとき、どうしたらいいの?- 講師: 笹岡真弓(文京学院大学人間学部教授/「ほっと」相談スタッフ 対象・定員:市内在住・在勤・在学者          30名(申込順) 申込方法:10月3日より当日まで        文京学院大学心理臨床・福祉センター「ほっと」に電話、または こちらの参加申込フォームよりお申し込みください 参加費: 無料

*当日は当大学のあやめ祭が開催されています。
スクールバスが駅から運行されていますが、
混雑が予想されるため、充分余裕を持ってお越しください。

 

 

 

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心理臨床・福祉センター「ほっと」

 


心理臨床・福祉センター「ほっと」

〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196
文京学院大学ふじみ野キャンパス西館(W)1階
TEL: 049-261-6771(直通)FAX: 049-261-0082(直通)


*電話は繋がりにくいことがございます。その際は留守電にお名前・ご連絡先をお残しください。折り返しこちらからご連絡いたします。