環境教育研究センター|文京学院大学

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2月4日に開催された、「環境」でつながる地域をめざして ~おとなとこどもにうれしい環境をつくる講演会&ワークショップ~の報告書が完成しました。

 

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当日の様子やアンケートのまとめ、今後の課題などを掲載いたしました。

 

この報告書から、「地域にこんな人がいるんだ!」「こんなことを自分もやってみたい!」と思った方どうしがつながっていけることを願っています。

 

 

9/21 「NHK ニュース」15時 放映
 
 
 
環境教育研究センターに所属する人間学部生5名(コミュニケーション社会学科4年 中潟亮平、伊藤慎之介、同学科3年島村純平、同学科2年久保田真帆、心理学科4年伊藤恵莉)が9月21日、ふじみ野市災害対策本部会議にて7月に熊本地震被災地ボランティアを行った報告と、ボランティアを受け入れる体制づくりを提案しました。その模様が9月21日「NHKニュース」15時に放映されました。

環境教育研究センターは、「環境教育研究センターニュース」毎月1回発行しています。

センターの活動を報告することだけでなく、活動や研究を通じたトピックも掲載しています。本学の地域貢献・地域連携の取り組みに加えて、都市部と農村部との地域間交流や、学生の主体的活動を通じた環境教育リーダーシップ育成についても取り組んでいることを紹介しています。環境教育研究センターのホームページからご覧ください(リンク先:環境教育研究センター)。

 

文京学院大学ふじみ野キャンパスで、まなびとあそびのイベントを開催します!

 

対象:幼児〜小学校6年生のこどもたち、その保護者のみなさま * 参加費は無料です

日時:8 月 6日(土)午後 1 時 から 午後 4 時まで  * 雨天でも行います

会場:文京学院大学 ふじみ野キャンパス ( 住所:ふじみ野市亀久保1196)

* ご来場の際は、徒歩、スクールバス( バス停は、ふじみ野駅西口よりセブンイレブン先 )でお越しください

* 自家用車ではお越しいただけません

 

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文京学院大学環境教育研究センターは、4 歳から6 歳までの幼児、およびその保護者を対象とした自然体験教室「もりの教室2016」の第2 回を、6 月11日(土)に開催します。
 
第2 回となる今回は、「田んぼの生き物をさがそう」と題し、市民団体「エコ田んぼNORA」の水田にて活動を行います。当日は活動全般におけるサポートのほか、田んぼに生息するトウキョウダルマガエルが絶滅危惧種となった理由や、現在の農業のあり方、自然への影響について説明する予定です。
 

環境教育研究センターは、4歳から6歳までの幼児、およびその保護者を対象とした自然体験教室「もりの教室2016」の第1回を、5月7日(土)に開催します。本イベントは本学が主催し、埼玉県ふじみ野市が後援しています。
 
第1回となる今回は、アジアゾウのふんを使った再生紙“ゾウふんペーパー”で、親子が名札作りを行います。“ゾウふんペーパー”とは、国際自然保護連合により「絶滅危惧種」に指定されるアジアゾウのふんを使って作る再生紙です。存続が危ぶまれる背景にはさまざまな理由がありますが、ゾウが山林の木材伐採時に危険地帯で酷使されていることも大きな理由となっています。そうして伐採された木材の多くは日本に輸出されており、当センターではこうした状況に対し、“ゾウふんペーパー”を使ったフォトフレームやしおりの制作・配布等により、アジアゾウの現状を啓発する活動を展開しています。
 

熊本の地震の後テレビで報道されているのは、ペットを連れた被災者の方々が避難所の外で過ごされている様子です。

そんな方々をペットと一緒に受け入れる病院、竜之介動物病院で支援物資を求めていることを知った学生たちが4月21日から動き始めました。

ポスターやちらし、学内放送、学内メールなどを駆使して学生に知らせ、学内にブースを設けて支援物資を受け付けています。支援物資は、タオル(大小新旧問わず)、毛布、新聞紙、動物用キャリー、動物用ケージです。

話を聞いた市民の方々からも、イヌ用ケージやネコ用トイレ、子どもサイズの毛布などが届けられました。

集められた支援物資は、すぐに箱詰め、発送しています。

 

本センターにはペットの殺処分問題に興味を持つ学生も多く、震災後飼いきれなくなったペットが殺処分の道をたどることに心を痛めていることが、この支援へとつながりました。

 

この活動は、4月28日まで実施します。

 

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12月19日(土)、自転車を使って発電し、イルミネーションを点灯しながらエネルギーについて学ぶ「自転車でエコミネーション2015」を、ふじみ野市の上福岡駅前ココネ広場にて開催します。

 

本取り組みは、会場に設置された自転車をこぐことで発電し、学生が制作したイルミネーションを点灯させるイベントです。冬の風物詩であるイルミネーションを楽しみながら、エネルギー・エコについて五感を使って学ぶことができます。

12月10日(木)~12日(土)に東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展します。

 

本展において、これまで取り組んできた活動の報告を行います。また、今年センターとして力を入れて取り組んできた「環境教育」、「農」、「社会問題支援」、「まちづくり」について展示し、活動クイズを行います。4つのグループのクイズすべてに応えてくれた人には、ぞうふんペーパーのしおりをプレゼントします。

2015年12月17日(木)、ふじみ野キャンパスにおいて、埼玉県立ふじみ野高等学校の1年生160名に対し、本学学生が中心となり授業を行う「高校生のまなびとあそびのキャンパス」を実施します。本活動は、高等学校と大学が連携する教育活動“高大連携”の一環として行われ、今回6年目を迎えます。

 

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環境教育研究センター

(Center for Environment Education and Research)


環境教育研究センターは、学校、行政、企業、NGO、NPOなど、地域の皆さんと学生の協働で、持続可能な社会を目指して環境活動を進めるセンターです。活動の詳細については、センター事務局にお問い合わせください。


ふじみ野キャンパス
〒356-8533 埼玉県ふじみ野市亀久保1196 map
TEL:(049)261-6488(代表)


※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります