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2月4日に開催された、「環境」でつながる地域をめざして ~おとなとこどもにうれしい環境をつくる講演会&ワークショップ~の報告書が完成しました。

 

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当日の様子やアンケートのまとめ、今後の課題などを掲載いたしました。

 

この報告書から、「地域にこんな人がいるんだ!」「こんなことを自分もやってみたい!」と思った方どうしがつながっていけることを願っています。

 

 

文京学院大学学生が市民ボランティアふじみ野を中心とする「つなげよう復興へ希望の光」実行委員会の一員として、2015年3月11日(水)、東日本大震災の復興を支援するためのイベント「東日本大震災から4年 つなげよう復興へ希望の光 ~3.11 震災を忘れない~」を、埼玉県ふじみ野市の上福岡駅西口ココネ広場で、14時30分から開催します。

本イベントは、埼玉県ふじみ野市の市民団体とともに本学学生が協働して企画・運営を行っています。2013年から実施し、今年で3回目となり、昨年は約300人がイベントに参加しました。今年は、昨年好評をいただいた「竹キャンドルアート」に加え、新たな取り組みとして、当日参加者からのメッセージを入れて完成させていく「『奇跡の一本松』モザイクアート」を実施します。このほか、被災地の自立支援に向けた特産品の販売、追悼の音楽ライブなどを予定しています。

このイベントに関してニュースリリースを配信しております。

 

<3月11日 タイムスケジュール>

14:30 イベント開始

    献花開始

              モザイクアート「3.11を忘れない」メッセージカード募集開始

音楽ライブ(ふじみ野市を中心に活動する夫婦デュオ「ペーパームーン」)

14:46 黙祷

以後、モザイクアートの制作進行

18:00 竹キャンドルアート点灯

物品販売開始

文京学院大学オリジナル東北復興支援ワイン「BGU Wine」の無料試飲開始

18:10 音楽ライブ(ふじみ野市を中心に活動する夫婦デュオ「ペーパームーン」)

18:40 音楽ライブ(ふじみ野市を中心に活動する4人組「波之上楽団」)

19:10 音楽ライブ(本学学生保護者が結成している「とりのはねスペシャルバンド」)

19:30 イベント終了

 

<物品販売>

焼き牡蠣、ホタテなどをはじめとした、三陸地方特産品などの販売

<物品販売>

焼き牡蠣、はまぐりなどをはじめとした、三陸地方特産品などの販売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*イベントは現在の予定であり、実施時間など急遽変更する可能性がございます。
ご取材をご希望の際は、下記までご連絡をお願いいたします。

8月6日(月)、イオン大井店に協力して実施している”イオンチアーズクラブ”で食品リサイクルの現場を見学に行きました。

この見学ツアーは、イオン大井店、ふじみ野市環境課、文京学院大学環境教育研究センターの合同企画で、企画者も受け入れ工場も初めての試みでした。

 

まずは、埼玉物産株式会社と株式会社東京ドーナツを訪ねてどんな食品が廃棄物として出るかを見学しました。

切る前のうどんやラーメンの生地、油や小麦粉、ドーナツなど、捨てないで利用したいものばかり。

次に川島町に移動して、渡辺産業で加工してブタの餌とする現場まで見学しました。

小学生も大学生も、初めて見るものばかりで目を丸くしていました。

 

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この見学ツアーは、ふじみ野市のホームページにも紹介されています。

こちらからご覧ください。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/environmen/dust/kengaku.html

8月4日(土)~5日(日)は、上福岡の七夕まつりです。

通りにはたくさんの屋台が並びます。

そのひとつとして、福島の野菜代行販売とフィリピンのかき氷”ハロハロ”販売を行いました。

 

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やればやるほど課題が見えてくるチャレンジショップ。

街が学生たちのキャンパスとなって勉強の場を与えてくれます。

8月4日(土)~5日(日)のオープンキャンパスでは、コミュニケーション社会学科を代表して、体験ブースを出しました。

ぞうふんを漉きこんだ紙すき体験は、一歩グレードアップ。

ぞうふんペーパーを使ったかわいいフォトフレーム作りとなりました。

この企画は、コミュニケーション社会学科2年生の授業の中でアイディアを出し合って実現したもの。

担当の2年生たちの意気込みが伝わってくる体験ブースでした。

 

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そして、おなじみ福島の野菜代行販売コーナーも登場。

学生たちの話に熱心に耳を傾けてくださる高校生の保護者の方々が、納得してお買い上げくださいました。

こういったひとつひとつの出会いが、活動の励みとなっていきます。

 

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8月3日(金)~4日(土)は、環境教育コーディネーター実習で秋田へ向かいました。

秋田和洋女子高校自然科学部と合同で野外活動を行う実習です。

初対面の高校生の中にうまく入っていってアウトドア生活の指導をしたり、森吉の森の散策から桃洞の滝までの道のりでの安全管理をするなど、きめ細やかな配慮が求められます。

神経を使うところが多いけれど、自然を満喫できるのがこの実習の醍醐味でしょう。

 

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7月22日(日)は、上福岡駅前名店街にてチャレンジショップ開店でした。

いつもの野菜販売ではなく、今回は趣向を凝らしてフィリピンのかき氷”ハロハロ”の販売を行いました。

酷暑の夏なのにこの日だけすずしく、売れ行きはぼちぼちといったところ。

でも、学生たちにとっては、熱い一日でした。

 

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08月

24日

2012

7月21日(土)の少年少女環境講座は、カブトムシ講座でした。

毎年恒例の講座で、市内の小学生が親子で参加します。

手作りのカブトムシの紙芝居は学生の担当。

どきどきしながら説明すると、子どもたちは一生懸命聞いてくれました。

 

講座終了後はお楽しみの流しそうめんです。

プチトマトや飴など、そうめん以外のものも流れてくるたびに歓声が上がりました。

 

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7月21日(土)は、森のムッレ教室。

学生が手作りの教材で光合成について説明しました。

植物が光合成をしているから、動物は呼吸もできるし食物を得ることもできる、とても大切な自然のしくみです。

一生懸命説明したけれど、わかってもらえたかなあ。

 

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7月20日(金)、あいにくの雨でしたが、正面玄関の屋根の下でグリーンマルシェが開店しました。

教職員の方々やバスの運転手さんが次々と買いにきてくださって、今回も完売でした。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

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環境教育研究センター

(Center for Environment Education and Research)


環境教育研究センターは、学校、行政、企業、NGO、NPOなど、地域の皆さんと学生の協働で、持続可能な社会を目指して環境活動を進めるセンターです。活動の詳細については、センター事務局にお問い合わせください。


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