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20191019日(土)・20日(日)本郷キャンパスにて第55回文京祭が開催されました。

チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」は昨年度に引き続きチャリティグッズ販売および、ターコイズ・北欧タイプ二種類のブレスレット、子供向けにプラ板で作るキーホルダーの体験ワークショップを実施しました。

 

今回の売り上げの一部は令和元年台風第19号災害義援金として、甚大な被害を受けた地域へ寄付されます。

 

 

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会場内には、AnimeJapanブースを設置し、これまでの活動をまとめたパネルを一挙に展示しました。

大型モニタには、学生オリジナルの「ねば~だるま」動画を放映。コミカルな動きでラグビーを応援&ご紹介させていただいています。

またフォトブースとして、伊豆大島班と中津川班による「椿ランタン」と「さらさどうだんライト」を装飾し、来場者の方が自由に鑑賞、写真撮影をしていただけるように設置しました。

 

 

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20日は、京都染工房 高橋徳による手描友禅染体験教室も同時開催。ブレーメンズ 他、沢山の方にご参加頂きました。

 

三つの古典柄より一つ選び、高橋ご夫妻の指導の下、糊置きされた生地に丁寧に絵筆で色を刺していきます。皆様、黙々と己と向き合い集中すること 一時間半。色挿し完成の時には達成感からか、晴れやかな笑顔が沢山見られました。

 

 

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この後は京都にて加工が施され、お手元へ「小袱紗」の完成品が送られてくる予定となります。高橋御夫妻の丁寧かつユーモア溢れる息のあったご指導により伝統文化が身近に感じられたのではないでしょうか。

京都の伝統を味わえる貴重な体験の機会をありがとうございました。

 

 

 

 

 

今回の文化祭でブレーメンズの活動は9年目を迎えます。

今後も新しい企画にチャレンジし、一層努力して参ります。

 

 

ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

 

 チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 

 

 

【関連リンク】

 

染工房「高橋徳」webサイト http://www.takahashitoku.com(外部サイト)

 

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

 

 

line_4706044113341.jpg2019928日(土)・29(日)に本学併設の文京学院大学女子高等学校で文女祭「(あやめさい)」が開催され、今年も東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」が参加致しました。

 

 

チャリティグッズの販売の他、ターコイズやガラスビーズなど、選んで自分のオリジナルを作るワークショップ「ビーズブレスレット」 も大変好評につき沢山の方に参加して頂きました。

 

 

同時開催した高校生による、世界で助けを必要とする子供たちの支援金を目的としたワークショップ「保冷剤で世界を救え!」では、ご家庭にある保冷剤が、涼しげな色合いの消臭剤にリサイクル。この活動に、ブレーメンズ もお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

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今回の売り上げはすべて、 令和元年台風第15号による災害への支援として寄付いたします。

 

 2日間の開催期間中、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

 チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 

 関連リンク 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

 

 

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 20191019日(土)・20日(日)に本学本郷キャンパスにて行われる第55回文京祭にて、2日目の10時より京都 染工房 髙橋德による 手描友禅染ワークショップを開催します。「優雅な小袱紗(こぶくさ)色挿し体験」として、熨斗(のし)、萩、宝尽くしの古典柄三種類の柄から一つをお選びいただき、絵筆を使い鮮やかな色に染めていきます。

 

小袱紗は金封を包む時、お食事のひざ掛けなど用途は様々。この機会に、ご自身の手で色を挿すオリジナルの一品を作ってはいかがでしょうか。

 

 髙橋德は約100年に渡り日本の美を継承し様々な作品を作り発信する京都老舗工房です。今年度「ねば~だるまプロジェクト」において友禅染のねば~だるまジーンズ、横断幕を制作頂き、豊かな発想と新しい価値観を学生に与えてくださいました。

 

 

ブレーメンズ 「ねば〜だるま」プロジェクト

ラグビーW杯釜石会場での高橋徳による友禅ジーンズ&横断幕関連の記事はこちら↓

https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/cm/2019/08/2019727.html

 

https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/cm/2019/08/2019727.html

 

 

手描友禅の技を通し、皆様と一緒に美意識を高め合いたい。

そんな思いから、実際に伝統と美に触れる機会をご提供します。

本格的な挿友禅をこの機会にぜひご体験ください。

 

 

 

 

日時:10月20日(日) 10時より(最終受付14時)

   体験時間(3回)10時〜/1150分〜/1340分〜

   人数が揃い次第締め切らせていいただきます。

 

場所:B館4階408教室

 

体験料:お一人様6,500円(材料費・加工費込み)

    ※送料別途(京都にて加工を施しご自宅へお届けします。)

 

出展:京都 染工房 髙橋德 ブレーメンズ 

 

 

 

 

お問い合わせ、ご予約はこちらまで

文京学院大学コンテンツ多言語センター

tel: 03-5684-4865(平日10:00〜18:00) mail: cmd@bgu.ac.jp

 

ラグビーのワールドカップ日本大会第6日目となる9月25日(水)釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでウルグアイ対フィジーの試合が行われました。東日本大震災からの復興の象徴となるこのスタジアムには沢山の観客が集まり、両チームの選手に盛大な声援が送られました。

 

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ブレーメンズ はこの釜石開催に向け、「釜石へお越しになる方々に何かおもてなしをしたい」という地域の思いを受けて、「ねば〜だるまプロジェクト」押し進めてきました。

 

当日は学生12名が参加。スタジアムでは「フライ旗プロジェクト」に声をかけて頂き、秋晴れの空の下、オープニングでは大きな大漁旗手に選手たちへエールを送りました。また試合終了後は、お帰りになる来場者へ感謝の気持ちが届くよう力の限り旗を振らせていただきました。

 

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試合前パブリックビューイング会場の対戦両国のブースと、試合終了後トモスの広場にて、対戦国をデザインした「ねば〜だるま」型のうちわ5,000枚を、お帰りになる来場者の皆様へ、一人一人手渡しで配布させて致しました。また三陸鉄道の車窓から、色鮮やかな大漁旗が見えるよう、最後の最後まで旗を振り続けました。

 

 

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皆様と試合の喜びを分かち合い、学生へ暖かく励みになるお言葉も頂き、勇気付けられる事も多々ございました。このうちわが釜石開催の思い出の一つとなり、おもてなしの思いが皆様の心に届くことを願います。

 

 

チャリティグッズ販売では、いのちをつなぐ未来館に店舗を構え、「ねば〜だるま」グッズの販売を行いました。辛いことや苦しいことがあっても何度でも起き上がる「ねば〜だるま」に賛同いただいたお客様が、起き上がり小法師、ブローチ、文房具などの「ねば〜だるま」グッズをお買い上げいただきました。

 

 

 

 

 

この売り上げはすべて東日本大震災復興支援団体へ寄付いたします。

 

 

 

 

 

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友禅染めのねば〜だるまジーンズ 青空の下、心を込めて振る大漁旗  

 

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友禅染めのねば〜だるまジーンズ ねば〜だるまグッズをチャリティ販売  

 

 

ワールドカップ開催まで、ブレーメンズ は現地へ訪問を重ね、被災地の現状、人々の気持ちを自身の肌で感じ学び、地域の方との絆を深めて参りました。

 

今後もさらに地域が元気になれるよう、ブレーメンズは全力で「ねば~だるま」プロジェクトを進めて参ります。

 

 

 

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この活動にご支援、ご協力いただきました皆様、そしてラグビーを愛し釜石にお越し頂いた皆様へ、ブレーメンズ 一同心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

協賛:水上印刷株式会社/友禅工房 高橋徳

協力:一般社団法人根浜MIND /いのちをつなぐ未来館/フィジー大使館/ウルグアイ大使館/三陸鉄道株式会社

(順不同)

 

 

※「ねば~だるまプロジェクト」について

2017 年にブレーメンズの新たな取り組みとして始動。岩手県釡石市根浜親交会など多くの方々と交流を深めながら、復興支援活動を行い今年で3年目となる。その中で、被災地根浜の方々の想い「never mind」を込めた「ねば~だるま」が誕生。またプロジェクトの実施拠点である釡石・鵜住居地区が2019ラグビー杯、東北開催都市として選ばれる。「年前世界中から寄せられた支援に感謝し、W杯に来てれる全ての方へ何かおもてなしをしたい」という釡石の方々思いを受けプロジェクトは加速する。スタジアム来場者へ「ねば~だるま」型のうちわを無料配布し、「釡石は何度でも立ち上がり復興する」という「ねば~だるま」コンセプトを周知、心に残るおもてなしの土産の一つになる事と釜石への再来を願う。

 

 

 

 

ブレーメンズのこれまでの活動については こちらをご覧ください

 

 

 

 

 関連リンク 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebook https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

・ブレーメンズinstagram https://www.instagram.com/bremens.bgu/(外部サイト)

 

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

 

 
 

 

東日本大震災復興支援プロジェクト・ブレーメンズで活動する学生3名が、ラグビーワールドカップ釜石会場開催を前に、9月18日(水)釜石市・野田武則市長を表敬訪問しました。

 

プロジェクトにご協力いただいている釜石市根浜親交会、三陸鉄道株式会社の方々と共に、「ねば〜だるまプロジェクト」の活動報告を行うとともに、学生が企画から制作まで手がける、起き上がり小法師の「ねば〜だるま」「ねば〜だるま型うちわ」「ねば〜だるまアニメーション・ワールドカップ編」を釜石市へ贈呈しました。

 

W杯当日、釜石からのおてもてなしとして、この「ねば〜だるまうちわ」5,000枚を来場者へ無料配布します。うちわの制作には鵜住居復興スタジアムで火花を散らす、フィジー、ウルグアイの両大使館より全面的なご協力を頂き完成しました。また配布には鵜住居駅周辺ほか、パブリックビューイング会場での両大使館ブースをお借りして配布する予定です。

 

ブレーメンズ へ野田市長から激励の意を込めたお言葉をいただき、学生はプロジェクト集大成となるフィジー・ウルグアイ戦での活動に熱意新たに全力で望みます。

 

無料配布される「ねば~だるま型うちわ」IMG_3670.jpgIMG_3724.jpg

 

 

 

 

※「ねば~だるまプロジェクト」について

2017 年にブレーメンズの新たな取り組みとして始動。岩手県釡石市根浜親交会など多くの方々と交流を深めながら、復興支援活動を行い今年で3年目となる。その中で、被災地根浜の方々の想い「never mind」を込めた「ねば~だるま」が誕生。またプロジェクトの実施拠点である釡石・鵜住居地区が2019ラグビー杯、東北開催都市として選ばれる。「年前世界中から寄せられた支援に感謝し、W杯に来てれる全ての方へ何かおもてなしをしたい」という釡石の方々思いを受けプロジェクトは加速する。スタジアム来場者へ「ねば~だるま」型のうちわを無料配布し、「釡石は何度でも立ち上がり復興する」という「ねば~だるま」コンセプトを周知、心に残るおもてなしの土産の一つになる事と釜石への再来を願う。

 

 

 

 
 
「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

 チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 

 関連リンク 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

 

本学と中京学院大学による中津川まんてんぼしプロジェクトでは中津川市の観光PR動画を作成し発信することにより、地域活性化を目的とした域学連携活動を行っています。

 

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プロジェクトでは、これまで中津川宿、馬籠宿にて活動を行い、三年目となる今年度は中津川に残る三つ目の宿、落合宿でナイトウォークとワークショップを開催しました。他の宿への通過点となり観光地として注目されにくい落合宿の緑に囲まれた美しい景観を世に発信します。また三つの宿での活動をまとめた総集編動画を制作発信し、中津川市全体の魅力を訴求していきます。

 

 

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720日(日)岐阜県中津川市落合宿にて行われた「落合津島神社祭典」で、中津川まんてんぼしプロジェクト「中山道ナイトウォーク」およびさらさどうだんライトの販売、ワークショップを行いました。

 

お祭りでは、地元住民の皆様を前に学生から意気込みなどを挨拶をさせていただき、暖かい拍手の応援を頂きました。大人も子供も多いに盛り上がった餅撒きや、法被にねじり鉢巻姿で御神輿の担ぎ手として参加するなど、地域の方々と肌と心が触れ合う交流を楽しむことが出来ました。

 

 

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ワークショップには、「cafe清蔵」のレトロな味わいのあるスペースをお借りし、子供たちと一生懸命さらさどうだんライトを作り上げました。夕刻になると、軒先に飾った花のライトがピンクに透き通って輝き、落合宿の素朴で昔懐かしい景観に可愛らしさを添えました。

 

 

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撮影した映像は、今後中津川市の魅力をご紹介する動画として制作し、皆様へ発信いたします。

このことが中津川市の活性化の一助となることを願います。

 

 

 
 
 

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また予定をしておりました27日のふるさと祭りでのワークショップは、台風警報により中止とさせて頂きました。

今後は秋にイベント開催する予定です。

 

 

 

 

 

 

nakatsugawa2020 Instagram
 
 
AJ中津川班 Twitter
   https://twitter.com/AJ03159857 (外部サイト)

 

 

岐阜県中津川市公式ウェブサイト

   http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/084937.html(外部サイト)

 

・文京学院大学AnimeJapan 学生実行委員会facebookページ

 https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan  (外部サイト)

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

9/26 『下野新聞』

          『岩手日報』

 

 

震災復興支援団体ブレーメンズによる、岩手県釜石市で開催されるラグビーの世界大会での活動が紹介されました。

9/24 「NHK釜石ニュース」

    『NHK NEWS WEB』

 

震災復興支援団体ブレーメンズによる、ラグビーの世界大会が開かれる岩手県釜石市での活動が紹介されました。

 

9/23 『盛岡タイムス』掲載 

 

震災復興支援団体ブレーメンズが岩手県釜石市で開かれるラグビーの世界大会に向けて制作したねば~だるま」を活用したプロジェクトの様子や、釜石市長に活動報告をしたことが紹介されました。

 

9/21 『復興釜石新聞』掲載 

 

震災復興支援団体ブレーメンズが岩手県釜石市で開かれるラグビーの世界大会に向けて制作したねば~だるま」を活用したプロジェクトが紹介されました。

 

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学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。

 


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