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おうちゃシール.jpgブレーメンズは、東日本大震災を機に学生と当センタースタッフが、クリエイティブの力で復興を支援しようとはじめた活動です。現在は全国各地で起こる震災復興に支援の輪を広げています。



この度のコロナ禍の影響で、多くの方が生活に変化を強いられたのではないでしょうか。自粛長期化によりストレスを抱えこまれた方がいる一方で、ウイルス終息まで医療従事者の方々の闘いは続いております。



ブレーメンズは、こんな時だからこそ、ほっと一息つき、大切な人との繋がりを感じながら、素敵なおうち時間を過ごしてほしいと、おうちゃ時間(=「おうち時間」×「お茶」)プロジェクトを立ち上げました。

埼玉県の老舗茶舗、松澤園と「おうちゃ」セットを共同開発し、松澤園ECサイトにて5月23日(土)より販売開始しました。



今回の売上金は送料を除く全額を、医療従事者、また生活困難世帯の子供たちを支援する「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)へ寄付いたします。


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「おうちゃ」セットは、新茶(ティバッグ8個入り)とブレーメンズオリジナルの塗り絵(3枚入り)です。



自分、また大切な人に気持ちを贈るギフトです。30個の限定販売とします。



新茶の瑞々しい香りと味に癒されながら、仕上げた塗り絵はSNS「#おうちゃ時間」でシェアして、多くの方と想いを贈り合いましょう。

そして、お茶を複数ご購入の方には、シークレット塗り絵ハガキや、zoomお茶会「おうちゃ会」という購入特典が付きます。



「おうちゃ会」は、ブレーメンズと、購入者が各自zoomアプリを使用し参加します。

学生によるお団子作りの他、日本茶インストラクターの松澤康之氏から、お茶の歴史や美味しい淹れ方をレクチャーして頂きます。



パッケージは二種類、お好きな方をお選びいただけます。



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お茶の葉の通常パッケージ 父の日パッケージ



松澤園ECサイト:https://matsuzawaen.official.ec/items/29062552(外部サイト)



ブレーメンズfacebookページ:https://www.facebook.com/pg/Breamens/posts/?ref=page_internal":https://www.facebook.com/pg/Breamens/posts/?ref=page_internal(外部サイト)



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また新年度、ブレーメンズでは新メンバーを募集中です。説明会を兼ねたzoomお茶会を企画しています。ブレーメンズに興味を持っている新入生の皆さん、ぜひ下記アドレスまで、お気軽にお問い合わせください。詳細はメールにてお知らせします。



問合せ:コンテンツ多言語知財化センター (本郷キャンパスB館3F 311号室)

E-mail:cmd@bgu.ac.jp




緊急事態宣言解除後も、引き続き感染拡大防止に努め、少しづつ平穏な日々が戻ることを願っています。




「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」




【 関連リンク 】

・LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)webサイト:https://love-pocket-fund.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズwebサイト:http://bremens.starfree.jp/ (外部サイト)

AJzoom全員集合.jpgのサムネイル画像「AnimeJapan2020」開催中止を受け、AnimeJapan2020学生実行委員会では「ピンチをチャンスに変えよう」と話し合い、この一年間の成果をプレゼンテーション動画として制作し、Youtubeにて配信しました。



自宅など離れた場所からでも授業に参加できるよう、web会議ソフトを導入し、画面越しに顔を合わせ、工夫を凝らしながら、MD班、デザイン班、運営班が団結し動画制作発表に取り組みました。

本来、東京ビッグサイトのブースへご招待するはずであった方々をYoutube上の発表サイトへご招待させていただき、3月21日(土)にマーチャンダイジング企画プレゼンテーション発表を配信しました。下の画像をクリックしていただけると、AJ学生実行委員会のチャンネルがご覧いただけます。




スクリーンショット 2020-04-17 14.37.46.png

Youtube:文京学院大学AJ学生実行委員会

https://www.youtube.com/channel/UCBOmPwHe60fLf5IpR6odVgw/featured



今年度は、岐阜県中津川市との取り組みが3年目となる「中津川班」、新規班としてバンシェアサービスの普及に取り組む「Carstay班」、ラグビーW杯2019釜石大会でのプロジェクトが実現した「ブレーメンズ 」。この3班がプレゼンテーションを行いました。

今年度のテーマは、「 Stay Connected 」。まさに逆境にあっても繋がり続ける、今年度のAnimeJapan2020学生実行委員会にふさわしいテーマでありました。そして状況に応じて形を変えてながらもゴールを目指す経験は新たな可能性を見つけることに繋がったと思います。

この活動にご協力いただきました皆様へ心より感謝を申し上げます。

誠にありがとうございました。


Youtube中津川画像.pngYoutubeカーステイ画像2.pngYoutubeブレーメンズ 画像.png




【関連リンク】

・AnimeJapan 2020 http://www.anime-japan.jp/(外部サイト)

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

kyodo_R1ikigakuhappyo_bunkyo.jpeg2月13日(木)中京学院大学・中津川市主催「第4回中津川市域学連携成果発表会」が苗木交流センターホールにて開催されました。


発表会では、今年度市内をキャンパスに行った様々な研究・調査の成果を7大学1高校が発表されます。学生が行っている域学連携活動を多くの方に知っていただく機会、また参加者達の交流の場となっています。


当日は、この取り組みにご協力いただいた地域の方々など約130名が来場され、学生の発表をご視聴いただき、研究活動に対して貴重なご意見をいただきました。本学からは、AnimeJapan実行委員会・中津川班が、壇上に上がり、一年を通し取り組んだ「中津川まんてんぼしプロジェクト落合宿編」の発表を行いました。このプロジェクトが地域活性化へ繋がるための、前向きなご意見を沢山頂くことができました。


この成果発表会の場を通し、親睦を深め、励ましのお言葉を頂いた、中津川市地域の皆様、他大学の皆様に感謝を申し上げます。



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発表1 「中津川まんてんぼしプロジェクト落合宿編」 文京学院大学

発表2 「中津川駅前広場について」 中部大学

発表3 「地域探究型学習で得たもの」 中津高等学校

発表4 「関係人口の創出に向けて」 大正大学

発表5 「加子母木匠塾~森と木と歩んだ四半世紀~」 加子母木匠塾(京都大学)

発表6 「名古屋外国語大学 宮川研究室2019年度活動報告」 名古屋外国語大学

発表7 「東京工業大学真野研究室活動報告」 東京工業大学

発表8 「まちづくりと私たちができること」 中京学院大学











・中津川市公式ウェブサイト「中津川市域学連携成果発表会」

http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/087272.html(外部サイト)<


・nakatsugawa2020 Instagram

https://www.instagram.com/nakatsugawa2020/(外部サイト)


・AJ中津川班 Twitter

https://twitter.com/AJ03159857 (外部サイト)


・岐阜県中津川市公式ウェブサイト

http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/080279.html (外部サイト)


・文京学院大学AnimeJapan 学生実行委員会facebookページ

https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan (外部サイト)

本学では3月21日(土)・22日(日)東京ビッグサイト開催予定の「AnimeJapan 2020」へ今年度も14回目となる出展準備を進めて参りましたが、「新型コロナウイルス感染症」の拡がりに伴い開催中止が決定されました。それに伴い本学のブース出展も中止となりました。

この一年、学生が活動するにあたり、皆様から多大な協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。学生の取り組みの発表を心待ちにしてくださった皆様、また来場を予定されていた方々にお詫び申し上げます。

このような形で中止される事は大変残念でありますが、すべての方の健康と安全を第一とするため、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



【関連リンク】

・AnimeJapan 2020 http://www.anime-japan.jp/(外部サイト)

・文京学院大学Anime Japan2020学生実行委員会 facebookページ 

https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan(外部サイト)

3.jpg本学と釜石市は、2月17日、地域社会の発展・人材育成及び学術の振興に寄与することを目的として包括連携協定を結び、釜石市役所にて締結式を行いました。



締結式では、野田武則釜石市長と本学櫻井隆学長が協定書に署名し、同席したブレーメンズ の学生3名も今後の活動に意欲を示しました。



本学の東日本大震災復興支援プロジェクトブレーメンズは2011年(平成23年)よりチャリティグッズを制作販売し、売上金全額を復興支援団体へ寄付する活動を行っています。



2017年、地域交流を深め、釜石市の皆様と共に進める復興活動「ねば~だるまプロジェクト」をスタート。2019年は、ラグビーワールドカップ日本大会釜石鵜住居復興スタジアム開催で、釜石市根浜親交会(お茶っこの会)とW杯を盛り上げ、来場者への感謝再来を込めたおもてなしをいたしました。



これからもブレーメンズ は、地域交流の活性化に努め、東日本大震災後のまちづくりに生かしたいと存じます。



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「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」



関連リンク

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)


09.jpg本学と中京学院大学による中津川まんてんぼしプロジェクトでは中津川市の観光PR動画を作成し発信することにより、地域活性化を目的とした域学連携活動を行っています。

動画制作では、本学学生が開発した「さらさどうだんライト」が、中津川の風情ある美しい宿場町の景観に、ほのかで優しい灯りを添え、新しい魅力を引き出すことを追求しています。

2019113日、岐阜県中津川市の「三宿街道祭り」にて、

さらさどうだんライト制作ワークショップとライトの販売を行いました。

「さらさどうだんライト」は中津川市の方々からアドバイスをいただきながら、学生が改良を重ね制作してまいりました。

今回は従来の手持ち型から、生活の中で長く使えるように置き型ライトを開発。お披露目と同時に販売した所、皆様からは「早速玄関に飾って使いたい」など嬉しいお言葉を頂きました。

ワークショップには開催前から大勢の親子連れが集まり、花を一つ一つ組み立てるなど、繊細な作業と格闘。苦労して仕上げた自分のライトを手に「作って楽しかった」「かわいい!」と喜びの声をいただきました。

このプロジェクトが、地域に親しまれ、さらに中津川の地域活性化に貢献できるよう引き続き精進してまいります。

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イベントにご協力いただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。
誠にありがとうございました。
・落合宿まつりポスター(外部サイト)http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/branch/ochiai/uploads/ochiai_syukumaturi_2019.11.3.pdf.pdf

・中山道ナイトウォーク予告編  https://www.youtube.com/watch?v=OssVnNuageY(外部サイト)

・AJ中津川班Twitter https://twitter.com/AJ03159857 (外部サイト)

・岐阜県中津川市公式ウェブサイト http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/080690.html(外部サイト)

・文京学院大学AnimeJapan 学生実行委員会facebookページ https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan (外部サイト)

20191019日(土)・20日(日)本郷キャンパスにて第55回文京祭が開催されました。

チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」は昨年度に引き続きチャリティグッズ販売および、ターコイズ・北欧タイプ二種類のブレスレット、子供向けにプラ板で作るキーホルダーの体験ワークショップを実施しました。

 

今回の売り上げの一部は令和元年台風第19号災害義援金として、甚大な被害を受けた地域へ寄付されます。

 

 

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会場内には、AnimeJapanブースを設置し、これまでの活動をまとめたパネルを一挙に展示しました。

大型モニタには、学生オリジナルの「ねば~だるま」動画を放映。コミカルな動きでラグビーを応援&ご紹介させていただいています。

またフォトブースとして、伊豆大島班と中津川班による「椿ランタン」と「さらさどうだんライト」を装飾し、来場者の方が自由に鑑賞、写真撮影をしていただけるように設置しました。

 

 

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20日は、京都染工房 高橋徳による手描友禅染体験教室も同時開催。ブレーメンズ 他、沢山の方にご参加頂きました。

 

三つの古典柄より一つ選び、高橋ご夫妻の指導の下、糊置きされた生地に丁寧に絵筆で色を刺していきます。皆様、黙々と己と向き合い集中すること 一時間半。色挿し完成の時には達成感からか、晴れやかな笑顔が沢山見られました。

 

 

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この後は京都にて加工が施され、お手元へ「小袱紗」の完成品が送られてくる予定となります。高橋御夫妻の丁寧かつユーモア溢れる息のあったご指導により伝統文化が身近に感じられたのではないでしょうか。

京都の伝統を味わえる貴重な体験の機会をありがとうございました。

 

 

 

 

 

今回の文化祭でブレーメンズの活動は9年目を迎えます。

今後も新しい企画にチャレンジし、一層努力して参ります。

 

 

ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

 

 チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 

 

 

【関連リンク】

 

染工房「高橋徳」webサイト http://www.takahashitoku.com(外部サイト)

 

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

 

 

line_4706044113341.jpg2019928日(土)・29(日)に本学併設の文京学院大学女子高等学校で文女祭「(あやめさい)」が開催され、今年も東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」が参加致しました。

 

 

チャリティグッズの販売の他、ターコイズやガラスビーズなど、選んで自分のオリジナルを作るワークショップ「ビーズブレスレット」 も大変好評につき沢山の方に参加して頂きました。

 

 

同時開催した高校生による、世界で助けを必要とする子供たちの支援金を目的としたワークショップ「保冷剤で世界を救え!」では、ご家庭にある保冷剤が、涼しげな色合いの消臭剤にリサイクル。この活動に、ブレーメンズ もお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

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今回の売り上げはすべて、 令和元年台風第15号による災害への支援として寄付いたします。

 

 2日間の開催期間中、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

「ブレーメンズ」の活動についてはこちらをご覧ください

 チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

 

 関連リンク 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebookページ https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

 

 

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 20191019日(土)・20日(日)に本学本郷キャンパスにて行われる第55回文京祭にて、2日目の10時より京都 染工房 髙橋德による 手描友禅染ワークショップを開催します。「優雅な小袱紗(こぶくさ)色挿し体験」として、熨斗(のし)、萩、宝尽くしの古典柄三種類の柄から一つをお選びいただき、絵筆を使い鮮やかな色に染めていきます。

 

小袱紗は金封を包む時、お食事のひざ掛けなど用途は様々。この機会に、ご自身の手で色を挿すオリジナルの一品を作ってはいかがでしょうか。

 

 髙橋德は約100年に渡り日本の美を継承し様々な作品を作り発信する京都老舗工房です。今年度「ねば~だるまプロジェクト」において友禅染のねば~だるまジーンズ、横断幕を制作頂き、豊かな発想と新しい価値観を学生に与えてくださいました。

 

 

ブレーメンズ 「ねば〜だるま」プロジェクト

ラグビーW杯釜石会場での高橋徳による友禅ジーンズ&横断幕関連の記事はこちら↓

https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/cm/2019/08/2019727.html

 

https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/cm/2019/08/2019727.html

 

 

手描友禅の技を通し、皆様と一緒に美意識を高め合いたい。

そんな思いから、実際に伝統と美に触れる機会をご提供します。

本格的な挿友禅をこの機会にぜひご体験ください。

 

 

 

 

日時:10月20日(日) 10時より(最終受付14時)

   体験時間(3回)10時〜/1150分〜/1340分〜

   人数が揃い次第締め切らせていいただきます。

 

場所:B館4階408教室

 

体験料:お一人様6,500円(材料費・加工費込み)

    ※送料別途(京都にて加工を施しご自宅へお届けします。)

 

出展:京都 染工房 髙橋德 ブレーメンズ 

 

 

 

 

お問い合わせ、ご予約はこちらまで

文京学院大学コンテンツ多言語センター

tel: 03-5684-4865(平日10:00〜18:00) mail: cmd@bgu.ac.jp

 

ラグビーのワールドカップ日本大会第6日目となる9月25日(水)釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムでウルグアイ対フィジーの試合が行われました。東日本大震災からの復興の象徴となるこのスタジアムには沢山の観客が集まり、両チームの選手に盛大な声援が送られました。

 

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ブレーメンズ はこの釜石開催に向け、「釜石へお越しになる方々に何かおもてなしをしたい」という地域の思いを受けて、「ねば〜だるまプロジェクト」押し進めてきました。

 

当日は学生12名が参加。スタジアムでは「フライ旗プロジェクト」に声をかけて頂き、秋晴れの空の下、オープニングでは大きな大漁旗手に選手たちへエールを送りました。また試合終了後は、お帰りになる来場者へ感謝の気持ちが届くよう力の限り旗を振らせていただきました。

 

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試合前パブリックビューイング会場の対戦両国のブースと、試合終了後トモスの広場にて、対戦国をデザインした「ねば〜だるま」型のうちわ5,000枚を、お帰りになる来場者の皆様へ、一人一人手渡しで配布させて致しました。また三陸鉄道の車窓から、色鮮やかな大漁旗が見えるよう、最後の最後まで旗を振り続けました。

 

 

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皆様と試合の喜びを分かち合い、学生へ暖かく励みになるお言葉も頂き、勇気付けられる事も多々ございました。このうちわが釜石開催の思い出の一つとなり、おもてなしの思いが皆様の心に届くことを願います。

 

 

チャリティグッズ販売では、いのちをつなぐ未来館に店舗を構え、「ねば〜だるま」グッズの販売を行いました。辛いことや苦しいことがあっても何度でも起き上がる「ねば〜だるま」に賛同いただいたお客様が、起き上がり小法師、ブローチ、文房具などの「ねば〜だるま」グッズをお買い上げいただきました。

 

 

 

 

 

この売り上げはすべて東日本大震災復興支援団体へ寄付いたします。

 

 

 

 

 

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友禅染めのねば〜だるまジーンズ 青空の下、心を込めて振る大漁旗  

 

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友禅染めのねば〜だるまジーンズ ねば〜だるまグッズをチャリティ販売  

 

 

ワールドカップ開催まで、ブレーメンズ は現地へ訪問を重ね、被災地の現状、人々の気持ちを自身の肌で感じ学び、地域の方との絆を深めて参りました。

 

今後もさらに地域が元気になれるよう、ブレーメンズは全力で「ねば~だるま」プロジェクトを進めて参ります。

 

 

 

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この活動にご支援、ご協力いただきました皆様、そしてラグビーを愛し釜石にお越し頂いた皆様へ、ブレーメンズ 一同心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

協賛:水上印刷株式会社/友禅工房 高橋徳

協力:一般社団法人根浜MIND /いのちをつなぐ未来館/フィジー大使館/ウルグアイ大使館/三陸鉄道株式会社

(順不同)

 

 

※「ねば~だるまプロジェクト」について

2017 年にブレーメンズの新たな取り組みとして始動。岩手県釡石市根浜親交会など多くの方々と交流を深めながら、復興支援活動を行い今年で3年目となる。その中で、被災地根浜の方々の想い「never mind」を込めた「ねば~だるま」が誕生。またプロジェクトの実施拠点である釡石・鵜住居地区が2019ラグビー杯、東北開催都市として選ばれる。「年前世界中から寄せられた支援に感謝し、W杯に来てれる全ての方へ何かおもてなしをしたい」という釡石の方々思いを受けプロジェクトは加速する。スタジアム来場者へ「ねば~だるま」型のうちわを無料配布し、「釡石は何度でも立ち上がり復興する」という「ねば~だるま」コンセプトを周知、心に残るおもてなしの土産の一つになる事と釜石への再来を願う。

 

 

 

 

ブレーメンズのこれまでの活動については こちらをご覧ください

 

 

 

 

 関連リンク 

・ブレーメンズwebサイト http://bremens.webcrow.jp/ (外部サイト)

・ブレーメンズfacebook https://www.facebook.com/Breamens (外部サイト)

・ブレーメンズinstagram https://www.instagram.com/bremens.bgu/(外部サイト)

 

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

 

 
 

 

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コンテンツ多言語知財化センター

学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。

 


TEL:03-5684-4865
FAX:03-5684-4704
E-mail:cmd@bgu.ac.jp
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〒113-8668 東京都文京区向丘1−19−1 B館311号室
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