コンテンツ多言語知財化センター|文京学院大学

コンテンツ多言語知財化センター|文京学院大学

文京学院大学トップページ研究センター・機関|コンテンツ多言語知財化センタートップページコンテンツ多言語知財化センターについて

コンテンツ多言語知財化センターについて

■概要

平成17年4月に「コンテンツ多言語知財化センター」を全学的な組織として設置しました。
このセンターを中心として先ずは本郷キャンパスに設置されている経営学部、外国語学部の学生を対象に多言語・コンテンツ・MD・プロデュース教育を実施していきます。この教育プログラムは、CG・ビジュアルコンテンツ領域、コンテンツMDプロデュース領域、コンテンツ多言語化領域の3分野からなり、学生は、所属する学部や専攻の体系的な学習の上に、多言語コンテンツMDプロデュース教育を受けることができます。

多言語 コンテンツ マーチャンダイジング プロデュース教育概念図

※平成17年6月に申請しました、私立大学教育研究高度化推進特別補助「多言語コンテンツプロデュース教育の推進」に新規採択されました。

■スタッフプロフィール

kitami-profile.jpg

センター長

喜多見 康
Yasushi Kitami
経営学部 教授/ CG作家
ASIAGRAPH日本実行委員
ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表

センター長ご挨拶

プロフィール

kuno.jpg

副センター長

公野 勉
Tsutomu Kuno
経営学部
教授コンテンツ・プロデュース /
コンテンツ・クリエイティヴ
スタッフ・マネジメント

プロフィール

shimada.jpg

アドバイザー

島田 昌和
Masakazu shimada
理事長
経営学部 教授

プロフィール

教職員


kawamura

シニア・プロデューサー

川村 順一
Jyunichi Kawamura
大学院経営学研究科客員教授
ナムコ「鉄拳」「ソウルエッジ」
プロデューサー

プロフィール

narumi

センター専任

成海 禎美
Yoshimi Narumi
経営学部非常勤講師
長期FW実践・画像表現応用・産学連携
グラフィックデザイン

koizumi

学生指導担当

小泉 瑞恵
Mizue Koizumi
グラフィックデザイン / DTP制作
イラストレーション

sekine

学生指導担当

関根 幸奈
Yukina sekine
3D / Webデザイン

■「Apple オン キャンパス」プログラムへの参加

コンテンツ多言語知財化センターはApple社と提携して「Apple・オン・キャンパス」を行っています。
本学はアップル・オン・キャンパス・プログラムに参加しています。本プログラムでは、本学の学生・教職員が、本学専用のオンラインApple Store for Educationで最新のMacBookやiMacをどこよりもお得な価格で購入することができます。もちろんメモリの増設などのカスタマイズも自由自在。キャンパスライフに欠かせない自分専用のコンピュータとして是非Macをお選び下さい。

詳しくはイントラネット(学内ネットワークからのみアクセス可能)をご覧下さい。

aoc

【→コンテンツ多言語知財化センターイントラネットサイト


■本学の学生の利用方法


■施設について

◇文京学院大学 本郷キャンパス内にコンテンツ多言語知財化センターの各施設があります。

コンテンツ多言語知財化センター(B館311)

tizai1.jpgtizai2.jpg

■コンテンツ・マーチャンダイジング・多言語・総合プロデュース教育について

CG・ビジュアルコンテンツ領域、コンテンツMDプロデュース領域、コンテンツ多言語化領域にワークショップを設置し、教職員や外部アドバイザーと様々な意見交換や研究・発表を行っています。

■デジタルコンテンツ制作について

◇WEBコンテンツ制作
文京学院大学公式HPなどのWEBコンテンツ制作を行っています。

◇デジタル・アーカイブ作業
論文、学内コンテンツ等のデジタル・アーカイブによる知的財産化及び多言語化を関係部署と連携して行います。

◇デジタルコンテンツ制作
After Effects(合成編集)、Final Cut(本編集)等を用いたデジタルコンテンツ制作の外部受注(研究目的)を行っています。

■有名キャラクターや音楽等の使用・許諾方法について

学内において、様々な用途で使われることが多いと思われる有名キャラクター等の使用・許諾方法について相談を受けます。また、版権、肖像権などの問い合わせにも対応します。

■企業や他の教育機関等との連携について

経営学部的(客観的)視野や多言語能力と行動力が伴ったプロデュース感覚を持つ学生を輩出して行く為、単位取得に関わらない独自のインターンシップ(体験型企業実習)で、学生の経験値向上とコネクション形成の機会を高めて行きます。知財センターでは企業の速度と学生の速度のバランスを調整し、形にしていく手助けを行います。また、他の教育機関との連動も、率先して行って行きます。

■企業との契約指導について

本学学生や他の教育機関から委託された成果物もしくは権利を有する著作物を用い、企業等と契約を取り交わすときの仲介・教導業務を行い実社会に通用する経営学的視点を養う機会を設けます。本学学生が初回から望めば在学中はその契約に対しアドバイスを行い、学生の権利を保護すると共に社会の速度に対応できる様に補助します。仲介手数料は本学規定に基づき、収入の一部もしくは本学広報活動等を対価として換算し徴収します。

■本センター内で行っている打ち合せ、制作内容に対しての守秘義務について

本センター内で行っている打ち合わせや制作内容については、守秘義務が発生している案件が多々あります。本センターを利用する場合、自動的に守秘義務を負う事を了承したものと致しますので、あらかじめご了承下さい。当センターで知りえた全ての案件は、くれぐれも無断口外しないようお願い致します。

■イントラネット

◇コンテンツ多言語知財化センターイントラネットサイト ※ 学内ネットワークからのみアクセス可能です。


■学外の皆さまの利用方法


産学連携への取り組みについて知りたい

本学では、企業と学生が共同でコンテンツの企画・制作を行っております。マーケティングからコンテンツの制作まで、企業の方からの多様なご要望にお応えいたします。まずはお気軽にメールにてお問合せください。

共同研究、仕事の依頼を検討している

ご希望されるお仕事の内容がお決まりの場合は、詳細をメールにてご連絡ください。対応可能かどうか検討させていただきます。新しい産学連携を探ることをご希望される場合は、ご相談いただくことも可能です。事前にご連絡のうえ、当センターへお越しください。

文京学院大学の学生が制作したコンテンツを利用したい

本学の学生が制作したコンテンツに興味を持たれた方、および使用を希望される方は、お気軽にお問合せください。

これまでの制作事例について知りたい

産学連携プロジェクト実績からご覧いただけます。

お問合せ先

ページ下部をご参照ください。

コンテンツ多言語知財化センター

学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。


TEL:03-5684-4865
FAX:03-5684-4704
E-mail:cmd@bgu.ac.jp ※@は全角大文字です。英数半角に変換してお使い下さい。

〒113-8668 東京都文京区向丘1−19−1 B館311号室
文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター 本郷キャンパス

※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります。


平日10:00-18:00(月曜〜金曜)
お問い合わせもお気軽にどうぞ