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[産学連携プロジェクト実績]岩槻「現代に甦る裃雛」新商品発表を開催しました

[ カテゴリ:トピックス ]

04月

11日

2017

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2017年3月5日(日),6日(月)さいたま市北区のプラザノースにて岩槻「現代に甦る裃雛」新商品発表会が開催されました。

本学と協力協定を結んだ岩槻人形協同組合様との第2段となるこのプロジェクトは、日本人形「裃雛」を現代でも受けいられるようアレンジするというテーマのもと、本学経営学部の3名が取り組みました。担当学生は「伝統工芸班」としてAnimeJapan2017でも今回の取り組みをプレゼンいたします。

 

現代版裃雛は岩槻区の東武野田線岩槻駅東口コミュニティーセンターで5月5日まで展示されます。

 

 

 

 

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商品開発にあたり、「伝統工芸品に持たれがちな堅いイメージを払拭したい」という想いから、学生らしいアイディアを提案。そして「人々が人形に願いを託す」という人形文化に視点を向けました。

 

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< ターゲットを踏まえたコンセプト >
・ストレス社会に優しく寄り添う「ゆるくてかわいい人形」であること
・頑張った後の素の表情が出ているような「居眠り姿」であること
・持ち主が自分の気持ちを投影しやすいよう「目を閉じている」こと

 

 

 

これらのコンセプトを踏まえ、学生が提案・商品化したのは全5種の現代版裃雛です。人形の袴の模様には、「健康」「勉強」「就職」「良縁」それぞれの祈願がデザインされています。(右図)

 

 

 

 

 

今回は伝統工芸品ということもあり「現代版裃雛」完成までに多くの壁がありました。しかし完成まで諦めず、伝統工芸士とコミュニケーションをとり、時には学生自身で試作を重ね、自分たちが提案した人形を完成させるまでに至りました。

今後これらの人形が商品となり、贈り手の想いが届く人形としてより多くのお客様へ受け継がれていくことを一同願っております。

 

 

 

 

 

 

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【 メディア露出 】

 

3月6日(月)の記者発表会の模様は「読売新聞」「日本経済新聞」「東京新聞」「産経新聞」など多くの新聞に掲載されました。

 

日本経済新聞

   http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB06HBO_W7A300C1L72000/(外部リンク)

産経新聞

   http://www.sankei.com/region/news/170307/rgn1703070064-n1.html(外部リンク)

 

 

また、下記放送局ニュース番組にも本学の学生が出演しました。

 

■ NHK 首都圏ニュース645

■ テレビ埼玉 ニュース

■ デイリーニュース 埼玉東

 


 

【関連リンク】

 

岩槻人形協同組合  http://www.doll.or.jp/index.html(外部サイト)

 

・文京学院大学AnimeJapan 学生実行委員会facebookページ

   https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan  (外部サイト)

 

 

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