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[産学連携プロジェクト実績]映画「海難1890」 応援ブログ -時代を刻み、繋がるキズナ- 開設

[ カテゴリ:トピックス ]

12月

11日

2015

本学では、オリジナルプログラム「新・文明の旅」をきっかけにトルコ大使館と4年に渡り様々な取り組みを行ってきました。今年度は『トルコと日本の歴史に学ぶ友達の作り方』というコンセプトのもと、元木未希さん(経営学部2年生)、山田真由さん(経営学部2年生)が両国の交流を促進する活動に取組んでいます。

 

そんな中、日本トルコ友好125年を記念して両国の合作で製作された映画『海難1890』が公開されました。

映画公開を祝し、東映株式会社様と共同で、学生が主体となって運営する公式映画応援ブログの開設が実現致しました。

このブログでは元木さん・山田さんがレポーターとなり、作品の情報は勿論のこと、二人がスタッフとして参加したワールドプレミアの様子や、これまでの本学とトルコ大使館との産学連携の活動内容など、約1ヶ月間限定で更新致しております。

 

若い世代にも広くトルコの魅力や日ト友好の歴史を知ってもらおうと、学生の目線で発信致しておりますので、是非ブログをご覧ください。

 

◾︎  映画 「海難1890」応援ブログ -時代を刻み、繋がるキズナ-   (外部サイト)

 

 

また、12月3日の東映様本社にて行われた映画の特別試写では、1985年「イラン・テヘラン在留邦人救出劇」で、実際にトルコの救援機に搭乗した沼田準一さんと、本学学生とのディスカッションを行いました。当日ディスカッションの様子は東映株式会社様Webサイトのニュース記事になりました。

 
◾︎  東映ニュース記事

「 当時を知る沼田準一さんが大学生とディスカッション!映画『海難1890』特別試写会 レポート 」  (外部サイト)

 

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【 映画『 海難1890 』】

 

25年前に串本町樫野崎沖で遭難したトルコ軍艦の乗組員を現地の人々が救助、治療をし、彼らの命を救った「エルトゥールル号海難事故」と、その95年後に戦禍のテヘランで取り残された日本人たちをトルコ機が救出した「イラン・テヘラン在留邦人救出劇」という2つの史実を題材とした映画です。

 

◾︎  映画 「海難1890」公式サイト    (外部サイト)

 

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[ 関連リンク ]

・文京学院大学AnimeJapan 学生実行委員会facebookページ

https://www.facebook.com/bunkyo.animejapan  (外部サイト)

 

 

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学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。

 


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