コンテンツ多言語知財化センター|文京学院大学

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AnimeJapan ・ 東京国際アニメフェア 出展

本学では3月21日(土)・22日(日)東京ビッグサイト開催予定の「AnimeJapan 2020」へ今年度も14回目となる出展準備を進めて参りましたが、「新型コロナウイルス感染症」の拡がりに伴い開催中止が決定されました。それに伴い本学のブース出展も中止となりました。

この一年、学生が活動するにあたり、皆様から多大な協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。学生の取り組みの発表を心待ちにしてくださった皆様、また来場を予定されていた方々にお詫び申し上げます。

このような形で中止される事は大変残念でありますが、すべての方の健康と安全を第一とするため、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



【関連リンク】

・AnimeJapan 2020 http://www.anime-japan.jp/(外部サイト)

文京学院大学Anime Japan学生実行委員会 facebookページ (外部サイト)

文京学院チャンネル (外部サイト)




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本学は、2020年3月21日(土)・22日(日)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2020」メインエリアに出展いたします。本学では2006年から2013年まで「東京国際アニメフェア(TAF)」に継続して出展してまいりました。2014年より2つのアニメイベントが統合され、「AnimeJapan」という名称に変わり、TAFからの出展回数も含め今回で14回目の出展となります。



今年度の出展テーマは、「 Stay Connected 」



本学のブースでは、アニメーション制作に加え、ブースデザインからマーチャンダイジング企画プレゼンまで学生自ら全てをプロデュースしています。開催当日は、学生制作によるCGアニメーションの展示、学生作品を元にしたマーチャンダイジングプランのプレゼンテーションのほか、産学連携事業の紹介を予定しております。学生でありがなら企業と連携し、様々な切り口で多種多様な産学連携プロジェクトに挑戦しています。毎年多くの企業の方にお越しいただき、TAF、AnimeJapanでのプレゼンテーションをきっかけに産学連携事業に発展した案件も多数あります。

また、プレゼンテーション発表後には、本学の東日本大震災支援プロジェクト「ブレーメンズ」のチャリティグッズを販売致します。

是非、学生が仲間たちと共に諦めずに歩んだ1年間の集大成をご覧下さい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。





【イベントの概要】

名称 AnimeJapan 2020
主催 一般社団法人 アニメジャパン
後援 経済産業省/一般社団法人 日本動画協会 / コミック出版社の会
会場 東京ビッグサイト (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
西展示棟/南展示棟 [パブリックデイ]
会議棟6F会議室、1Fレセプションホール 他 [ビジネスデイ]
パブリックデイ
会期期間

2020年3月21日(土)・22日(日)

パブリックデイ
開催時間
9:00~17:00
※最終入場16:30
入場料

事前販売 中学生以上:1,900円(税込)/小学生以下:無料

当日券  中学生以上:2,300円(税込)/小学生以下:無料
※ビジネスエリアへの入場には「ビジネス来場登録」が必要です。





ご来場の際はチケットをご購入くださいますようお願い申し上げます。

チケットの取扱所についてはこちらをご確認ください。(外部サイト)




【関連リンク】

・AnimeJapan 2020 http://www.anime-japan.jp/(外部サイト)

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【出展内容 詳細】

ブース名 文京学院大学
ブース番号
テーマ 今年度のテーマは、「 Stay Connected 」
人と人がつながる 地域と人がつながる サービスと人がつながる 学生と社会がつながる 何かと何かがつながってアイディアが生まれる 飛び込んで、やってみて、ぶつかって、悩んで泣いて、 だけど、決してあきらめない そのつながりは、揺るぎないキズナとなるから
出展内容 【学生制作CGアニメーション上映】

本学では前期と後期で開催される「文京コンテンツアワード」「文京CGアニメショー」で、選考を通過した作品を上映します。 このイベントでは学内だけではなくアニメやゲーム、映像業界の関係者をお招きし、学生作品に対してご講評を頂いております。 また、文京コンテンツアワードでは学外の高校生以上の学生作品を募集し、公のコンペティションとして開催しています。

上映プログラム
  • 「雨粒の歩み」中島彩佳
  • 「1コの秘密」石野慎太郎
  • 「ゾンビちゃん」東城太一 菊地啓太 松永勇飛 島田博文
  • 「Highspeed conflict」佐久田雄成 入倉大河 安達尚汰
  • 「くものうえのおはなし」佐藤海花 吉原ゆず 稲葉穂波
  • 「ラグビーで、がんばっぺ~ねば~だるまって何~」安藤佳奈
  • 「シチュー」佐藤海花 吉原ゆず 稲葉穂波
  • 「森のサイトウ」佐久田雄成 入倉大河 安達尚汰
  • 「operation stardust」蓮見紘矢
  • 「眠気」王致博
【マーチャンダイジング企画プレゼン】 ( 第1回 10:30 ~11:30 第2回 12:30 ~ 13:30 )

 学生によるマーチャンダイジング企画の発表を致します。昨年度からさらに発展した案件や企業から発注頂いた案件などを発表致します。さらに、新たな提案をさせて頂きます。

  • 中津川班
    中津川の花、サラサドウダン(更紗満天星)をモチーフとして開発した 「さらさどうだんライト」を持ち、夜の中山道を練り歩く「中山道ナイトウォーク」を実施しました。 中津川の美しい街並みや夜景を、映像で世界に発信する活動「満点星 プロジェクト」を 中京学院大学・中津川市と連携して行いました。
  • Carstay班
    バンシェアというサービスを行っているCarstay株式会社様とタッグを組み、学生などの若い世代に車中泊の楽しさを広めることを目標に活動しました。 学生達でオリジナルキャラクターを生み出しました。そのキャラクタのグッズ制作を行い、東京モーターショーなどのイベントにも参加させて頂くとともに、グッズ販売をしました。
  • 東日本大震災復興支援プロジェクト「ブレーメンズ」
    マーケティングとデザインを学ぶ学生が商品を制作・販売し、その売上を寄付するという東日本大震災ふ空港支援活動を行っています。  被災地岩手県釜石市で開催されたラグビーW杯2019。来場されたお客様へ、おもてなしの気持ちを込めた「ねば~だるまプロジェクト」を進めて3年。 さらなる復興に向けて地元の皆様と活動を行ってきました。
【チャリティグッズ販売】 ( 14:00 ~ 販売開始 ) AJ2015_0006.jpg

東日本大震災復興支援を目的とするプロジェクト「ブレーメンズ」のチャリティグッズを販売します。
売上は全額寄付いたします。
ブレーメンズについてはこちらをご覧ください。
[関連サイト]
ブレーメンズwebサイト (外部サイト)
ブレーメンズfacebookページ (外部サイト)




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■ 中津川班


岐阜県中津川市に残る「中津川宿」「落合宿」「馬籠宿」という江戸情緒溢れる美しい街並みを、映像で世界に発信する活動「まんてんぼしプロジェクト」を中津川市、中京学院大学と連携して行いました。市花をモチーフに「さらさどうだんライト」を開発し、制作ワークショップ を開催、そして「中山道ナイトウォーク」で夜の街道を練り歩く映像を発信し、地域の活性化を目指します。






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■ Carstay班


今年度から発足された新規班として活動しています。キャンピングカー保有者が、空き時間に車を貸し出し、それを借りる事ができるバンシェアサービスを行うCarstay株式会社様とタッグを組みました。幅広い世代に車中泊の楽しさを広め、興味を持っていただこうと、親しみやすいオリジナルキャラクターを生み出し、東京モーターショーなど関連イベントへ多数出展し、キャラクターグッズ販売も行いました。






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■ ブレーメンズ

東日本大震災復興支援プロジェクト「ねば〜だるまプロジェクト」が始動して3年になります。フィジー・ウルグアイ両大使館、水上印刷様、京都高橋徳様、三陸鉄道様、根浜MIND様、釜石市根浜親交会の皆様、沢山のご協力により、ラグビーW杯2019釜石大会でのプロジェクトが実現し、うちわの配布、友禅染ジーンズ・パフォーマンス、艶やかな大漁旗での応援など、地域一丸で感謝と再来を願う「釜石のおもてなし」を来場者へ届ける事ができました。





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チャリティプロジェクト「ブレーメンズ」

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知財化センターでは、東日本大震災で被災された方々への支援を目的に、「東日本大震災復興支援プロジェクト」ブレーメンズを立ち上げ、活動してきました。


平成23年度から令和元年度にかけてのチャリティーグッズ売上げ総額は 396万920円 となりました。これまでに「 いわての学び希望基金 」「 東日本大震災みやぎこども育英基金 」「 東日本大震災ふくしまこども寄附金 」「子どもの村東北」「熊本地震義援金」「一般社団法人根浜MIND」「伊豆大島台風15号災害義援金」「千葉災害義援金」「三陸鉄道株式会社」「釜石市台風19号災害義援金」「日本赤十字社」の11件に寄付致しましたことをご報告申し上げます。

活動の輪が広がることを願い数名の学生とスタートした本プロジェクトでしたが、活動を通し、学生参加者、ご協賛企業様も増え、プロジェクトに共感して頂いたたくさんの方からご支援頂きました。



ご協力頂いた皆さまに心よりお礼申し上げます。

bremens_menber5.jpg学資の支援は、長期間にわたり活動を続けることが必要となります。今年もブレーメンズのプロジェクトを継続し、様々なイベントでチャリティグッズの販売を予定しております。


今までの活動記録をページ下方に紹介しております。


是非この活動に共感をもっていただいた皆様に、活動の輪が広がりますようチャリティーグッズを販売する会場にお越しいただけましたら幸いです。


今後もブレーメンズが継続できるよう引き続きご支援いただけますようお願い申し上げます。

「東日本大震災復興支援プロジェクト」ブレーメンズとは


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本プロジェクトは、「お金の余裕はないけれど何か協力したい」という学生の気持ちから生まれました。
知財化センター監修のもと、コンテンツ領域で実績のある本学の学生が商品を制作・販売し、その売上げを全額、支援団体に寄付します。

当センターでは、活動に共感していただける皆さんと一丸となり、チームとして取り組むことが重要であると考えております。

そこで、一匹では力のない四匹の動物たちが、知恵と力を出し合って平和な暮らしを手に入れる、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』をモチーフにし、この動物たちのように、今私たちが直面している大きな問題に、一人ひとりでは弱い力でも力を合わせて立ち向かえば何かができる。

そんな行動の輪が広がることを願いBGUのコンテンツ隊「ブレーメンズ」を結成いたしました。

只今、隊員を募集しています。学部、キャンパス問いません。

たくさんの皆さんのご参加お待ちしています。

ねば〜だるまプロジェクトについて

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被災地・岩手県釜石市根浜の思い「Never mind」を込めた、起き上がり小法師の「ねば〜だるま」。

デザインには地域の特色を活かし、ブレーメンズと根浜親交会のみなさまと共に作り上げました。

2019年、釜石の皆様の希望、ラグビー世界大会が釜石鵜住居復興スタジアム開催されました。

もっともっと多くの人に釜石を、ラグビーを、知ってもらいたい!観に来てもらいたい!

そして来場する方々へ、釜石ならではのおもてなしをしたい・・・その気持ちを受けて「ねば〜だるま」プロジェクトは始動しました。

oshima.jpg大島紬のポーチ 南三陸ミシン工房様との共同制作


鹿児島県奄美大島の大島紬の織元である有限会社はじめ商事様からご協賛いただいた大島紬を使い、南三陸ミシン工房様にて作成していただきました。

南三陸ミシン工房様は東日本大震災で被災した女性たちが
全国から寄付された支援金を基に購入したミシンを使用し、仮設住宅でも継続して収入を得ることができるよう立ち上げられたNPO法人です。


【関連リンク】

・有限会社はじめ商事 http://hajimeshoji.com/  (外部リンク)

・特定非営利活動法人 南三陸ミシン工房 http://www.mishinkoubou.org/  (外部リンク)

発達障がいのある子どものための生活支援コンテンツ制作


ブレーメンズの活動を通して巡り会った未来を担う子どものための活動団体「ライフアシスト」様と共に幼少期にコミュニケーション障害や言語障害などを抱えている軽度発達障害のある子ども達を対象にプロジェクトに取組んでいます。

歯みがきや洗面などの日常生活を支援するためビジュアルカード制作・ライフアシスト様のWebサイト制作を致しました。

詳しくはこちらをご覧ください




【 寄付先 】

【 寄付報告 】

寄付総額

現在まで、総額 \3,864,418 を寄付することができました。ご支援に深く感謝いたします。

【 今後の販売予定 】

  • 調整中です。

【 ブレーメンズの活動記録 】

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

【 ブレーメンズWebサイトリンク 】

コンテンツ多言語知財化センターについて

■概要

 

 平成17年4月に「コンテンツ多言語知財化センター」を全学的な組織として設置しました。
このセンターを中心として先ずは本郷キャンパスに設置されている経営学部、外国語学部の学生を対象に多言語・コンテンツ・MD・プロデュース教育を実施していきます。この教育プログラムは、CG・ビジュアルコンテンツ領域、コンテンツMDプロデュース領域、コンテンツ多言語化領域の3分野からなり、学生は、所属する学部や専攻の体系的な学習の上に、多言語コンテンツMDプロデュース教育を受けることができます。

 


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センター長ご挨拶

コンテンツ多言語知財化センター長
喜多見 康よりご挨拶

 

文京学院大学コンテンツ多言語知財化センターは、学内の教職員や学生が制作するさまざまなコンテンツのデジタル処理、音声処理等加工作業のサポート、それらの多言語化編集の技術支援、著作権処理による知財化を目的として2005年より活動を開始しました。


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スタッフ プロフィール

 

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         センター長

             副センター長

       アドバイザー

            喜多見 康 Yasushi Kitami

            経営学部 教授

                公野 勉 Tsutomu Kuno

                経営学部 教授

  島田 昌和 Masakazu shimada

         理事長

         経営学部 教授

 

            プロフィール

 

                プロフィール

 

          プロフィール

 


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フッターライン

コンテンツ多言語知財化センター

学生および教員の考案・制作するコンテンツに関する著作権処理および相談、支援業務を行い、大学が行うコンテンツプロデューサーの養成のための教育を側面から支援し、あわせて知的財産関連教育の向上を資することを目的とします。

 


TEL:03-5684-4865
FAX:03-5684-4704
E-mail:cmd@bgu.ac.jp
※@は全角大文字です。英数半角に変換してお使い下さい。
本郷キャンパス
〒113-8668 東京都文京区向丘1−19−1 B館311号室
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※文京学院大学のキャンパス内にセンターがあります。