第3回「新・文明の旅」 訪問国レポート

2017年3月14日~24日まで実施中の『第3回「新・文明の旅」プログラム』訪問国レポートです。

第3回「新・文明の旅」訪問国事前レポート|文京学院大学

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2017年3月14日  出発 (成田空港~韓国~カザフスタン)

2017年3月14日 [ カテゴリ:トピックス ]

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■2017年3月14日
 
 
 成田空港は雨が降っていました。そんな中、大勢の教職員がお見送りに来てくれました。スタッフ全員のサポートのおかげでここまで準備ができたこと、そしてどれだけこのプロジェクトに期待が込められているのかを改めて感じながら、成田を飛び立ちました。
 
 
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 韓国のインチョン空港でトランジットを済ませ、空港内を一時間ほど散策したりしました。アジア人の顔立ちがほとんどで日本とさほど変わりません。その後、約7時間ほどのフライトで、カザフスタン共和国の旧首都であるアルマティに到着しました。小雪がちらつく氷点下の寒さです。イミグレーションの手続きに向かう途中、建物全体に、言葉では表現できないような香りに気付きました。アメリカやヨーロッパとは違う異国の香りで、皆で「シルクロードの香り」と呼ぶことにしました。
 
 
 空港からは、大型のワゴンでホテルまで移動しました。サハリン出身で北海道大学に留学していたというグリナラさんのガイドで、アルマティという言葉の由来が「リンゴの里」であること、100近い民族が暮らしていることなどを教えてもらいました。また、近年の傾向として、他民族同士の結婚は少なくなっていると聞きました。国際結婚も当たり前になっている現在、何か人々の意識が変わったのでしょうか。学生のみなさん、どう思いますか。ちょっと考えてみてください。
 
 
 そうこうするうちに4つ星ホテル「ゴールデンパレス」に到着しましたが、エントランスの壁の星が一つ欠けていて3つ星でした…。明日からの期待と不安で夜の11時に、無事チェックインをしました。
 
 
 
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